2007年04月30日

楽しすぎるから。

昨日に引き続き、今日もやってました水旋2。
涼・吉乃・康秀、それぞれのトゥルーED見てきました。


やっばい。
どのルートでも、気付くとニコニコしてる私がいるorz
特に個人ルート入る直前辺り、誰にも見せられないくらいニコニコしてた。本当に気持ちが悪いったらない。



水旋2って、水旋1の頃とは違って、みんな救ってあげたい過去を持っているので、どのルートに行こうか、本当に迷う。
涼ルートやってたら、兄弟の溝を埋めてあげたいし、涼が9歳の頃から心の奥底に仕舞っていた言葉も吐き出させてあげたい。
吉乃ルートだったら、外にはこんなに綺麗な世界が広がっているんだと教えてあげたい。見たくないものも、綺麗なもの以上にあるけどな!
康秀ルートは、やっぱり九艘と一謡の溝を越えるだけの気持ちを、康秀に持って欲しい。大人っぽいようで、全然大人じゃない康秀が大好きすぎて困った(←この人だけコメント違う)


今回はやらなかったですが、遮那だって、水季様だって皆背負ってるものが重すぎて、一気に救ってあげたくなる。
1回に1人しか救えないのが、本気で口惜しくなる自分が、そろそろ本気で心配になってきた。しっかり私!
明日は遮那辺り、頑張ってこようかな・・・!
唯一、攻略情報を見てEDにたどり着いた人です。何度鴉に襲われたことか。1回の選択ミスが命取り!(言葉通りマジで死にます)


それは置いといて。
今回、3人一気にEDまで見てみましたが、本当に全員好きなんだなと実感。

涼も大好き。きらとのカプを考えたら、一番好きなカプは涼×きら。最愛。最高。沼のほとりで、「本当は私が太刀に選ばれたかった・・・」と泣かれた時は、私まで泣いた。誰にも言えなくて辛かったよね・・・!
最後、愁一・圭・優・片瀬をドン引きさせた発言のオンパレードも最高だと思う。
家に無理やり引き込んだ時点から思ってたけど、ドン引き発言で確信。本当にこの人自己中だな!
その自己中加減を愛しすぎてる自分が、トコトン心配だ。

吉乃だって大好きだ。最愛の人を見つけて呪いが解ける、と言うストーリーは底が浅いと言われていたりもしましたが、分かり易くていいじゃない!
何度だって言うけど、祠で拓也+吉乃が陽菜+きらを叱るイベントが大好きだ。「何か言ったかい?」ってキレ方が怖くていい。
ああもう、何度見てもあのイベント大好きだバカ!
拓也も、陽菜のこと心配しすぎて、文句言いたいことの半分もいえてないのが愛しすぎる。
それにしても、吉乃は優しい。きらをずっと守る発言してくれたのが良かった。良かったけど、それと同じくらい余計な発言できらを怒らせてた印象が強いなおい!

安曇は、もちろん言わずもがなですよね。
B型男の典型例じゃないか?と思うほど、ED付近の発言はおかしい。そのおかしさを差し引いてもあまりあるだけの優しさがあるけれども!
一族全員の前で「あいつが一番大切だ!」と言い切った時には、ネジが飛んだという言葉が頭の片隅を過ぎりました。
・・・・・・・・大丈夫なのかな、きら病発病しちゃって・・・。(あれは既に病気だと思う)
EDでの「俺たちを分かつのは死ではなく、一謡と九艘という血だ。一謡ということで、俺を諦めないでくれ」と言う発言が好きすぎた。
安曇とのEDが一番種族の違いを突きつけられるよ・・・!(安曇・吉乃・愁一・圭・片瀬のEDは全て種族の違いを突きつけられていたけれども)
ふと思ったのは、茶呑書房できらと手塚が談笑していたところに、運悪く安曇が来てしまったイベント。
あの時、安曇が怒って出て行ってしまいましたが、それを見て「分かり易いなあ」と言い放った手塚凄い。
私が手塚の立場だったら、絶対に分からない。何で怒ってるのか、本当に分からないと思う。
何で参考書買いに来たのに、きらが自分と話していたと言うだけで帰ってしまうんだ。
あの雰囲気から、安曇→きらを読み切る手塚って電波だなと思う。(失礼!)


少し話は変わりますが、安曇エンド。
吉乃との会話で「お前も大切だと思える人に出会えるといいな」的な話をしていましたが、無理だろう。
23年間九艘の里で暮らしていて、これからもそこから出られない吉乃が、どうやってそんな人を見つけられるのか。
さすがに23年間も郷で暮らしていたら、見つかっていてもよさそうなものなのに、それが見つかってないってことは、もう見つからないってことじゃないのかな。
諦めた方がいいよ吉乃は(無責任!!)
・・・・・きら以外の人と結ばれる吉乃を見たくないのが本音だなんて、そんなことないんだからね!


吉乃ルートでは、どうしても納得行かない、吉乃の外見。
どうみても、25歳辺りに見えるのに、何故20歳くらいだと思われるんだ・・・!
貴人の外見だって、26歳には到底見えない。30歳は行ってるよ!
九艘は全体的に老けすぎてる気がする・・・!
posted by 塔湖 at 23:04| Comment(0) | 水の旋律1&2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月29日

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久々にやった、水旋2。
ひたすら好春が可愛くて、死ぬかと思った。
涼ルートなのにな!(笑)


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:追記:

涼が兄弟間の確執について語り出したろことまで進めてみました。
やっばい。何度やっても涼大好きすぎる。
弟には全くはまらなかったのに、2における同じようなポジションの涼にはこんなにはまるんだろう。

どうでもいいですが、一謡のキャラソン「散りゆく色」の「立ち止まるな」って言う歌詞が物凄く好きです。
励まされた気分になる。色々日常(これでも)あるけど、頑張ろうかなって気分になる。どれだけ辛いの。
デュエットヴァージョンだと、その部分を近藤さんが歌っている訳ですよ!!
斎賀さんの歌い方も好きなんですが、それ以上に、近藤さんが歌ってくれると嬉しい。涼・・って言うか、近藤さんが好きになってきそうだ。

取りあえず、最後まで見てきます!
posted by 塔湖 at 21:20| Comment(0) | 水の旋律1&2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼穹のファフナー 告知〜いのち

早速、2話目見てきました。
そうだった。2話目は、結構和む場面が多かった。
真壁司令に「遠見先生がくれたんだけど・・・」とアルヴィスの制服を見せたところとか、可愛くて仕方ない。
どれだけ可愛ければ気が済むんだろう。
ホントね、大真面目に聞いてる辺りが可愛い。
ついでに、真壁司令はおかしいかどうか聞かれてるんだから、早く寝ろとか言ってないで、似合ってるくらい言ってやるべきです。もう少し気を利かせろYO!


あとは、夕食・・・・・・・・夕食?
とにかく、白米とたくあんだけの食卓を用意した司令に敬礼したい心持です。それだけの食事を精一杯作ったお父さん最高。
私だってもう少し何か作るよ!!
その瞬間、本気で真壁家に乗り込んで、もう少しマシなものを作ってあげたくなった。私も料理はできないけど、そこまでじゃない。少なくとも、お米を研ぎ忘れるなんてことはしない。 司令・・・っ!


そして、いい趣味してますね?(超笑顔)と言いたくなるのは、やっぱりシナジェティック・スーツを一騎に渡すときのスタッフのオバさ・・・いやいやいや、お姉さまの言動ですよね。
思いっきりモニターに一騎映ってるのに、「制服全部脱いで」と言い放ち、「大丈夫、こちらからは見えないから」とか言いくるめてた。言いくるめられる一騎の素直さはこのままあって欲しいと思いますね。
・・・・・・・今、ふと西の善き魔女の一節思い出して、泣きたくなった・・・!(ルーン・・・ッ!!)


EDのモノローグが果てしない物悲しさなのに、こんなふざけたシーンが入ってくれてる。
悲しみだけがある青春時代じゃなくて、戦闘期間中でも、ただ笑っていた時もあったと思えるシーンが入ってくれてて、本当に良かった。
3話目見てきます!(笑)
posted by 塔湖 at 12:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蒼穹のファフナー 楽園〜はじまり

物凄く懐かしい蒼穹のファフナー第1話。
友達に中3の1月頃に借りて、一気に24話まで見た覚えがあります。最終話だけは、DVD借りて来たけどね!(笑)

まあ、中3の受験追い込み時期にアニメを来る日も来る日も見ていられたのは、推薦で学校が決まってしまっていたことと、高専だったからですが。ほら、県立と違って、高専受験は少し早いから・・・。
(受験前日とか、受験間近に不安のあまり毎日のようにベッドに入ってから泣いてたのもいい思い出ですが笑)


で、そんな思い出の残る中3時期に思いっきりハマったファフナー。相変わらず大好きだお前ら!!
Gyaoで公開中ということで、取りあえず1話だけ見てみました。


まだ話は始まったばかりですが、一騎や総士、その他の学生たちのこれからの運命を思うと、本気で泣けてくる。
今、無邪気に笑って生きてる内の何人かが確実に死んで行くわけですよ!
誰が死ぬかが分かっているだけに、その場面が近づいたら泣きそう・・・。


結構批判されてた作品らしいんですが、エヴァンゲリオンを全く知らない私にとっては(名前だけなんですが;いつの作品なのかも知らないorz)、普通に見ていられる作品でした。
ぶっちゃけ、続編出るならSEEDよりもファフナーの続編が欲しかったくらいだしな!(笑)
DESTINYはシン大好きだったから、それはそれでよかったけれども。(未だにDESTINYのアスランもキラも許せませんが何か?)
で、今回。見直していますが、やっぱりあらゆるところに漂う悲壮感が好きだやっぱり・・・!
ROLを見ているだけに、その犠牲の上の平和なんだ・・・とまた泣きたくなりつつ、その犠牲があったからこそ一騎たちが生きているんだと少し明るく考えようと思います。
一騎たちが生きてるのって当然のことじゃないんだよね・・・。
ああ・・・欝になりそうだ・・・・・・将陵先輩・・・っ!


今回、第1話目ってことで分かり辛い単語のオンパレードでしたが、じっくり聞いているとニーベルングの指輪とか、そんな感じのこと言ってない・・・?いや、指輪は言ってないんですが、ニーベルングシステムとか。(今調べたら、ニーベルングの指輪とか北欧神話から用語を取っているっぽい)
世界観は理解できても、ガンダム辺りと一緒で用語が訳わからないんだ。それなのに、普通に理解してる一騎たちはどれだけ凄いのかと。これはあれ?やっぱり、小説に書いてあった通りのことなんだろうか。名称は欠片も覚えてないけど、育てられているうちに自然に刷り込まれていて――とか言う、あの変なもの。自分で言ってて、よく分かってないんですが(・・・)。

今話でファフナーに乗ることになった一騎ですね。
腐ってて申し訳なさ過ぎるのですが、総一大好き人間なので(最悪)、戦闘シーンが一番好きだったりします。
他にも好きなシーンはあるけどね!あるんだけど、総士ってあまりにも戦闘シーンで一騎に近づくから!!全部総士のせいだから!!私は萌えに忠実なだけで、悪くないよ!!(←一番悪い)

2話見てきます!(笑)
posted by 塔湖 at 11:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

ステラ・コンサート アンコール

ステラ・コンサート、再演されるらしいですね!
昨日の夜見て、おお!と思いました。
と言うか、こんなに早く見れるなんて思ってなかった(笑)
1年は待つことになると思ってた。
コルダ人気がまだ残っているうちに・・・と考えたんだかなんだか知りませんが、嬉しいことに変わりない!


こんなに急いでやらずとも、クラシック好きのコルダファンなら、いつ公演でも聴きに行くと思うよ!


で、私もまたチケット争奪戦に巻き込まれそうな訳ですが・・・!(=行けるなら行きたい)


キャスト、少し変わりますね。
基本は変わらないとして、松本有利さんが吉田篤さんに代わってご出演。いや、元々アニメでヴィオラ担当してたのは松本さんだけれども(笑)
伴奏も、以前は高梨さんだけだったのが、今回は遠藤理史さんも来られるようで。名前の読み方が全然分からなかったのですが、「まさし」で合ってるのかな・・・・・・・?
ちょっと調べた。まさしで合ったってるっぽいです。

この方の日記を少し拝見したのですが、面白い方ですね(笑)
それに、読書も趣味に入っているようで、同じ本を読んだことがあったのが凄く嬉しかったです。結構好きな本でしたので。
分かり辛い話で、この考え方はこの世界のみに通用する考え方で、現実にはありえないんだろうな、と思っていたら、物理を勉強していたらその考え方は現実の考え方そのものだったと言うことを知れた本です。あれは面白いと言うか、ためになった。(←そんなことはどうでもいい)

そして、譜めくりについて延々語られているのが、ツボにはまって仕方ない。それだけで1ページ設けていらっしゃる。
うっかり、遠藤さんのサイト、日参してしまいそうです。
リンクについてはフリーともなんとも書かれていなかったので、控えておきます・・・。

あ、声優は谷山さんと伊藤さんらしいですね。
今回は声優目当てでの参加じゃないから、このお二人だとしてもあんまり騒がないです。大好きですが。

「他」となっているのは、チェロ奏者が決まっていないからそう書いてあるのか、チェロ奏者+ゲストでそう書いてあるのか、かなり気になった。
多井さんが演奏担当だと信じてやまなかったのですが、学業に忙しいのかな・・・・?(まだ大学生の方でしたよね?)


■ 金色のコルダ〜primo passo〜ステラ・コンサート アンコール ■

posted by 塔湖 at 17:58| Comment(0) | 金色のコルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終わっちゃったのか・・・

西の善き魔女、本編5巻読み終わりました。
4巻に負けず劣らず爆笑した。ルーンのフィリエルバカっぷりが最高。
しばらく、ルーフィリ萌えでやっていける気がします。



笑った場面と言うか、小倶那(白鳥異伝@荻原規子)を連想させたのが、以下の場面。
ブリギオンの兵士に囚われたフィリエルたちをルーンが救出した場面。

「だけどフィリエル、僕が助けに行っても君はルー坊(ユニコーン)の方が心配だったじゃないか」
「あら、それは当然よ。ルー坊は何の下心もなくあたしを探しに来たんですもの」
「下心・・・」
フィリエルは状況が分かっていないという意味でそう言ったのだが、ルーンは違う意味合いにとったようだった。
「そりゃ、ないとは確かに言えないよ。でも、しかたないじゃないか。ゼロにはできないよ、僕だって男だし・・・」
かえってフィリエルはびっくりした。
「何をゼロにできないの?」

この微妙なズレがルーフィリですよね。
あー、この二人のこのずれっぷりが最高に愛しい。って言うか、あの結構危険な場面で何考えてんだお前。
フィリエル大好きなのは結構だが、その愛情も時には心の奥に仕舞って置けよ!
・・・・・・・・・だめだ、愛しすぎる(片手で顔を覆って)


あとは、まあ、薄々分かっていたとは言え、ああ・・・と呻きたくなる事実。
旅芸人に連れられて旅してた時、男だろうが子供だろうが、有効だと分かればベッドに送り込まれたってそんな・・・!!!
ニュースとかでも、そういう話聞くけど、やっぱり事実としてそれは受け入れがたいと思ってしまう私は、幸せな生活を送ってる能天気な人なんだろうか・・・・・・。
2次元のルーンの話を現実の話と混同させて考えてるのもどうかと思わなくもないけど、現実でもそんな話があると思うと、やっぱり・・・・・なんて言うか・・・!


他は、大体明るくはないけど、↑ほどは暗くなかったですけどね。
これ読んでたら、ルーン×フィリエルが保障されているし、もう別にユーシス×アデイルでいい気がしました。
(アニメ見た瞬間、ユーシス×アデイルは無理だって叫んだけどな!笑)

で、また面白かった場面。
ユーシスが骨折して、天幕で休んでいた場面ですね。

「死ぬときに誰の顔が浮かんでくるかで、自分の本当のところが分かってくるものなんだな」
ルーンは急に飲み込めた様子で、にわかに明るい顔になった。
「ああ、それなら分かる。僕にも覚えがある」
ユーシスは少年を見つめた。そして、ほっそりして無愛想な少年が、どんなとき、どんなふうにフィリエル・ディーを思い浮かべたか、今は彼にも分かるような気がした。
「同じだな・・・きっと」
共感を込め、ユーシスは呟いた。だが、ルーンは打って変わって冷たい目つきになった。
「いくら君でも、許可なくフィリエルにキスしたら、遠慮なく殺すよ」
(全然、分かってない・・・・・)


お前らも、本当に面白いよな。
ルーンのフィリエルバカはもういいとして、ユーシスも結構バカだった。
このときユーシスが思い浮かべた相手はアデイル以外いない訳ですが、フィリエルだったらどれだけよかったかと。
あー・・・・この本で唯一ストレス溜まったのは、このユーアデ描写だったな・・・!
(1巻のユーシス+アデイルの舞踏会詰め寄り場面〜控え室場面までのムカつきは、あれはあれで別次元の怒り)


そして、最後の最後、思いっきり笑ったのがこちら。
ユーシスが親しみの意味だけを込めて、ルーンを抱きしめた場面。

「」… フィリエル
「」… アデイル
「」… レアンドラ(アデイルの姉)

「今のご覧になりました?私、これから続編を書いてしまおうかしら」
「ええ、是非書いてほしいわ」
「それができたら、今度こそルーンに読んでもらうから」

「あら、まあ、どうしましょう。燃えてしまうかもしれません」
「前のは、人物描写が甘かったと思うぞ。次に書くなら、その点を気をつけるといい」
「レアンドラ・・・読者だったの・・・」

この3人がそれなりに仲良く女王制を維持し続けられれば、それが理想ってことで。
何だかんだ言って、たぶん、この3人は息が合うと思うんだ。
だって、あのレアンドラすらBL小説読むんだよ!?
しかも、妹執筆のBL小説を読んでたんだよ!?
一番心配な、レアンドラとアデイルに共通項が見つけられたのだから、別に平気な気がします。フィリエルはどっちとも割りと上手くやっていけるよ、きっと。
そんな中でも些細な不安はあり。
折角のアデイルとレアンドラの共通項。BLってさあ・・・受け攻めリバで意見対立した時は、目も当てられない対立が起こるよね・・・・・・・・・。
(以前掲示板で見かけた争いは、結構凄くてビックリした)
(分かり合うことは絶対にできない世界だな、と)



面白かったとかじゃないけど、最後の最後まで引っ張るなと思ったのがこの場面。

「ルーン、あたしたちは、他の誰ともキスしないって誓ったわよね?」
「うん、誓った」
「あたしの知らないところで、ユーシス様とキスしないでね」
どうして僕が言わずに君が言うんだ?

まったくだ。

一体、なぜこうもユーシス×ルーンを引っ張るんだ。
お互いがお互いを好きすぎているのはもう充分すぎるほど分かったから、落ち着いて相手の話を聞こうZE!と言いたい。
ルーンは落ち着いてユーシスとフィリエルは何でもないんだと言うことを理解すべきだし、フィリエルはいい加減ユーシス×ルーンの展開はないと分かるべきだ。
冗談のようなユーシスとルーンだったから良かったようなものの、ガチでやられたら私はここまで読んでいることはできなかったと思う。
最近、BLだと先に提示されている物語じゃないと、BLは好きになれない。それですら最近近寄ってないのに・・・。(ロマンチカ8巻は最近買ったけれども)
posted by 塔湖 at 12:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

それにしても疲れた。

今日はトコトン疲れました。
4時に教官室を訪ねて、部屋を出たのが7時少し前。
その間、ほとんどの時間をプログラム組んで過ごしました。
ベーシックで、極々簡単なものしか組んでいませんが。
普段使っているCとは、微妙に文法が違っているので、使いにくい。Cよりも簡単な部分もあるけど。

たとえば、表示するための関数って printf(C) じゃないですか?
もう2年以上も延々この関数を入れていれば、"f"まで含めたものが表示な訳ですよ!
そしたら何!?ベーシックの関数は print でした。
え、何この微妙な違い・・・・・・・?
この所為で、何度も書き直しです。ホント、全ての言語で文法から関数まで全部一緒にしたらいいよ!!(そしたら1つの言語で充分だ)

あ。友達(県立高校在学)に言語のことを少し話したら、泣きそうな顔されました。ごめん・・・っ、意味の分からない横文字並べてごめん・・・っ!
なんか、色々謝りたくなりました。
そして、少しプログラミングの話をすると「すごいねえ」と言われるのですが、罪悪感です。
私、全然プログラム組めないんだよ・・・・・?
posted by 塔湖 at 20:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

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西の善き魔女4、読み終えました。

最高すぎる。
ここまで来たら、ユーシス×アデイルでも文句ないよ。ユーシス×フェリエルが理想だけど、それ以上にルーン×フィリエルが好きだからそれでいい!

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:追記:

4巻が昼休みに読み終わってしまったので、叫んでました。

「家に帰っていいですか?」
(理由:早く5巻が読みたいです)

うん、笑いながら何言ってんの的な目線で見られました。
アハ、冗談ダヨモチロン・・・!(涙を拭いつつ)

4巻が、果てしなく面白かったです。
1巻の頃から思っていましたが、ルーンはフィリエルを好きすぎてるんじゃないかな!
自分を見失うくらい好きすぎてて、どうしようかと思いました。
うっかり、こちらが我を忘れてルーフィリを応援してしまうと言うものです。あーもう、お前ら二人とも大好きだ!

最後の方なんて、これ誰だっけ?って思うような台詞言ってますからね、ルーン。あの超絶無愛想なルーンはどこ。

「きみはぼくが、研究第一だと思うかもしれないけれど、きみのいない世界というのは、謎を解くだけの価値もないんだよ」

なんでこれが言えて、好きだの一言が言えないんだ。
愛してるはさすがにルーンの年齢で言うのはどうかと思うけど、好きだくらい言えるだろう!?(実際に15歳が「愛してる」発言すると寒いですけどね・・・!←見たことある)

あとは、ルーンとフィリエルの会話。
萌え死ぬかと思った。
フィリエルがどうしてもルーンと一緒に行きたいと迫った場面です。


「これからは、もう、他の誰ともキスしちゃダメだよ。それでもいい?」
「あのね・・・あたしが、よそのあちこちでキスしているような言い方、しないでくれる?」
「君がキスをするのは、これからは、僕とだけだよ。他にしたがる奴がいても、もう許してはダメだよ。もしも君に、無理やり君を迫るような奴がいたら、僕がそいつを殺してやる。それでいいかい?」
「いいわよ、それで」
「他の誰ともしないと約束する。その代わり、ルーンも同じことを誓わなくてはダメよ」

「誓うよ」
「・・・だけど、きみとぼくなら、何度しても構わないんだよ」



さすがに台詞の間の描写まではいれられなかったんですが、この会話に凄まじく萌えた。
最後、キス寸前に「何度しても構わないんだよ」と念押しのように言うルーンが可愛すぎる。

あと、物凄く分かり易く面白かったのがこちら。
ユーシスを守るとの約束をしていながら、ルーン見つかったし、竜は4頭しかいないからユーシスたちだけでも大丈夫だろうとルーンにフィリエルが言っていた場面。

「イグレイン(護衛)は、あたしなどより何倍も役に立つ子よ。奥方様から受けた任務(ルーンを場合によっては殺せとの命令)の挽回のためにも(*結局殺さなかった)ユーシス様のために働いてくれるわ。たぶん、こうなってよかったのよ。」
ルーンは一瞬、妙に生き生きとなった。
「きみにとって、ユーシスはその程度のもの?」
「ユーシス様は、あたしにはもったいないほどよくできた、素晴らしい方なのよ」
「あっそう」
再びルーンは、むっつりと黙り込んだ。

ルーンのこの分かり易さが大好きだ。
そして、無意識にルーンの機嫌を損ねることが得意なフィリエルも大好きだ。
と言うか、この二人の会話が可愛くて大好きだ。

外伝ではこの二人の過去が語られているようですが、ぶっちゃけ、過去に興味はなく(この先どうなるか分かっているんだから、過去はいらないよ!)、未来に興味があるわけなので、未来を見せてほしかった・・・!
勾玉シリーズも面白かったですが、西の善き魔女シリーズも面白いです。どちらの方が面白いとは言えませんが、どの物語も充分すぎるほど面白い。
どうしたらここまで人を惹きつける話が書けるんだろうかと、不思議でなりません。
posted by 塔湖 at 12:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

遙かなる時空の中で3〜朧月夜


友人に無理言って、貰えることになった朧月夜。
少しだけ聞きました。「記憶の迷い辻」と「消えた生チョコの謎」を少しだけ。

夜遅いのでメールできないから、こちらで叫んでおきます。
本当に有難うー!!
少ししか聞いてないけど、充分面白かったですよ・・・!
曲も、逝春の心は黒曜石にが大好きでした。
黒龍と朔に遙か3では号泣したのを思い出したよ・・・!!!<私信

頂いたデータなのであまり感想書いたりしてはいけないと思うのですが、やっぱりヒノエがいる限り何かしら叫びたいことは出てくるんです・・・。
灰色の脳。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・誰も突っ込まないから誰も分からないのかと思ったら(私も読んだことはない)、案の定、譲が知ってました。うん。ヒノエの無駄なまでの知識の広さ(現代において必要でも、異世界では確実に必要どころか、言っても誰も分からない知識)を余裕でカバーする譲が大好きだ。
そして、あの効果音に吹いた。
コルダ(月森編)が結構真面目に恋愛色を出していただけに、この演出に和んだ。
恋愛色前面に押し出した月森は何を口走るか分からなくて、ドキドキと言うかハラハラする。
今回も「君に1曲捧げたい」的なことを言ってて、素でバカだろ?と思ってしまった。
高校生が言う台詞じゃない。
そして、微妙に土浦に友好的だった(土浦も月森に友好的だった)のが一番有り得ない。
BLになんて取らないから、トコトン仲悪くていいんだよ?(最悪!)


あとのCDは明日以降に聞こうと思います。とにかくもう寝よう・・・!
posted by 塔湖 at 00:13| Comment(0) | 遙かなる時空の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

疲れた。

コルダのキャラコレ。月森編。
買ってきました。学校を出たのが6時近くで、店に入ったのは、6時50分を回っていた気がします。閉店40分前って人いないねー?

とりあえず買ったのは月森編だけです。金澤王崎編も予約してきたのはいいのですが、値段がはっきり決まってないとか変なことを言われ内金500円しか受け取ってもらえなかった・・・・。
どう考えても情報が遅いなんてレベルにないんだが;
何があったアニメイト。

ドラマなどの感想は、土浦・柚木編と一緒に後で書きます。
ただ、「月の破片」大好きだ。とだけ言っておきます。
ライヴでの音源を聞いたのですが、こちらの方が断然好き。
谷山さんなのでどう歌ってもちゃんとしてるのですが、このくらいさらっと歌ってくれている方がいいと思います。
無駄にアレンジしても・・・・・・・・・(学院祭の森田さんの歌い方には感動していいのか、笑っていいのか困った笑)


あとは、図書館行って、荻原規子の本で借りられるもの全て借りてきました。
西の善き魔女外伝1〜3、風神秘抄・これは王国のかぎ、です。
ちょっと荻原規子のこと好きすぎてない?
(空色勾玉読み始めてからまだ2週間しか経ってないのに、全巻読破しそうな自分怖い)


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:追記:

疲れてるんだなあ私・・・・・・・・・。

今、部活からのメーリングで国立天文台からのメールが回ってきました。
うっかり、天文学の4日間合宿に参加しそうになった。
疲れすぎてるのにも限度がある。落ち着け!(私が)
今読んでる西の善き魔女のルーンが天文学が大好きなのですが、メール見たら私が天文学が大好きだと錯覚してしまった。
何を思ってそこまで感情移入するのか分かりませんが、でも、本当に私自身が天文大好き人間になったような気になってしまいました。
面白い本って怖いな・・・!
posted by 塔湖 at 22:54| Comment(0) | 金色のコルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月24日

読み終わり。

読み始めて2時間後。西の善き魔女2巻読み終わりました。
あれ?読み終わるまでに3日掛けた1巻目は何だったの・・・?


やばい。読めば読むほどユーシス×フィリエルが好きになって行きます。
好きになればなるほど、欝で仕方ない。
え、なんで妹を好きだとか言うの・・・・・・・?


いや、最後まで読んだわけじゃないのですが、ラスト辺りユーシス×アデイルになるとか聞いて、激しく鬱です。
好きだけどね、兄×妹は。たださ、それにも好みはあるんだ。
この場合、どう考えても兄×妹とか止めて欲しい訳だ。
・・・・・・・だってユーシスお兄様(敢えてお兄様と呼びたくなる人です)の声、谷山さんだよ?
だからなんだって話ですが、それで兄妹展開が激しく鬱。


欝は置いておいて。
2巻。ルーンときめいた・・・・・・!!
何あのときめく人。
あとがきで作者の荻原さんが「結構一人前にむっつりなんとかでした」とコメントしていた意味が分かりました。(あとがきは先に読む派です)
いきなりフィリエルを押し倒した時は、何ごとかと思った。
前々から「フィリエルのこと好きすぎてるだろこの人」と、ルーンの行動に引くかどうかの瀬戸際の熾烈な戦いを繰り広げていた訳ですが(私とルーンが←DENPA!)、ここまでくると引いてなんていられませんよね。
寧ろ、前のめりでこの二人を応援していきたい。
何の気なしに流星の降る夜空の下でキスするような王道まっしぐらの二人を、心底応援していきたい。
残念なのは、お互いファーストキスじゃなかったところですね。
ファーストキスは、ほら、ルーンがフィリエルを押し倒した時に奪っちゃったから・・・(ルーンのファーストキスもその時だと信じてやみません)


いつユーシス×アデイルと言われるかとビクビクしつつ、3巻目に特攻してこようと思います。


その前に、英語の課題だがな・・・!
posted by 塔湖 at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハピバ!


今日は月森@コルダの誕生日ですね。
金やんに続き、ギリギリ月森の誕生日もおめでとうだけは言えました。


金やんの誕生日には茶会に参加することくらいしかできなかったので、月森の誕生日と言うことでわざわざ普段は近づかない食料品売り場まで足を伸ばしてみました。(でもごめん、丁度文房具買いに行ったついでだった)
無糖ヨーグルト探したけど見つからなかた・・・!
コルダ2で月森があまりに無糖ヨーグルトに執着するので探したのですが、見つからない。
どこで買ってるんだ・・・・・・・。
ブルガリアヨーグルトは無糖だった気がしたのですが、それすら売ってない。

西の善き魔女読んできます!
posted by 塔湖 at 19:38| Comment(0) | 金色のコルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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読み終わりました、『西の善き魔女』1。

この本も当たりでした。
前に読んだ『マガタマ』シリーズが面白かったのでこれにも期待してはいましたが、やっぱり予想以上!

後でパソコンから追記するとして、思ったのは、ユーシス×フィリエル大好きすぎる。また公式のルーン×フィリエルよりもサブキャラとのカプにハマった(笑)頼むから、兄妹展開はない方向で。普段なら応援もしますが、今回はダメだった…。

あとは公式でBL発言されてビビった。女王候補がリアルに腐女子だった……!しかも、自分の兄とルーン組ませたよ!ひい、一瞬何を言い始めたのかと思った。
posted by 塔湖 at 17:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

ロミジュリ:ロミオ×ジュリエット 第1幕「ふたり〜出会わなければ」

某方のブログから辿って見たアニメ。
ちょ・・・、最近「運命」とか言う言葉に弱いかもしれない。
改めて考えると、ロミジュリ結構萌えるのかもしれない。


実際、このアニメ見た瞬間、ときめいて仕方なかった!
これ、すごく面白かったです。まだ1話しか配信されていませんが(4月23日時点)、次回配信も絶対に見ようと思います。
私の住んでいる地域でも放送されているみたいですが、深夜2時30分だと見れないなあ・・・・・。


最初、ジュリエットはともかくとして、ロミオ(水島大宙)の平凡さ加減にびっくりしたのですが(初めて主役での水島さんの声を聴いた)、慣れてしまえば、あの演技すら好きになれます。
寧ろ、積極的に好きだ(月森用語)
あの声とか、あんまり記憶に残ってないのですが(すみません・・・!)好きだという思いだけはあります。ファンには申し訳ないくらい「にわか」ファンっぽいですが。


ストーリーは、ロミジュリ原作を結構大胆にアレンジしてるんですね(笑)
私は読んだことないですが、さすがにあらすじくらいは常識として知ってはいます。その知識と比べると、かなりアレンジしてある・・・。残ってるのなんて、この二人の名前がロミオであり、ジュリエットであること(その周りの人間の名前も同じですけどね)、昔まで掘り下げ、家のバックグラウンドを見れば、敵対関係だということだけじゃないかな・・・?
しかも、あれってロミオがジュリエットの家のパーティーに紛れ込むんじゃなかったですか?もしかして、知ったかしてるか私!?


ストーリーとは別に、OPの曲。
凄く綺麗な曲ですね。この着歌欲しい!
漫画も出るようだし(出てるのか?)、欲しいなあ・・・。
1クールなのか、2クール続くのか分かりませんが、最後まで見るんだろうなと思います。2・3話目のあらすじ読んで、何で私はこんなに悲恋が漂う話が大好きなのかと自分の感性を呪いたくなった。月日(コルダ2連鎖ルート)も大好きだ。
あれこそ、連鎖ルートを創った意味があるルートだ。


最後、話が逸れましたが、面白かったですよと言う話です。


ロミジュリ:ロミオ×ジュリエット
posted by 塔湖 at 19:31| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

幸せだよね!

本と音楽に囲まれた生活って幸せだよね!


いや、その周りにゲームが置いてあるなんて、それは見えない方向で・・・・・・・・。(色々後悔してる)

昨日借りてきた『西の善き魔女』1〜5を目の前に、どのCD掛けながら聴こうかなって悩んでる現在が一番幸せです。
とりあえず、ヴァイオリンの音が聞きたいというだけの理由で奥村愛の「愛の悲しみ」から聴いて行こうと思います。
以前借りてきた「ロマンス」だったかな。
その中の何だったか忘れたのですが、何か1曲、これでもかと綺麗な音だったのが衝撃でした。
ただ、ほとんど聴き比べすることのない凡人以前の初心者には、その他の曲はあまり他のヴァイオリニストとどう違うのかが分からなかったんですが。ただ、1曲だけこんな綺麗で優しい音があるのかと驚いた記憶だけが鮮明に残っています。

あとは、武満徹も楽しみです。
今まで一度も曲を聴いたことがないので。
すみません、ヨーロッパにばかり目を向けすぎていました。
でも、ギロック(アメリカ)は大好きだよ!
(それまで練習していたと言うのもありますが、発表会1週間前から毎日ピアノのレッスンしてもらって3曲(夏の嵐、人魚の歌、秋のスケッチ)仕上げました)
次の発表会でも、ギロックから1曲とビゼー「メヌエット」かチャイコフスキー「偉大な芸術家の思い出」(ソロ)弾きたい。
ダメなら、小学生と連弾させてくれ。
未来様との連弾は、今年の「愛の挨拶」が最後らしいですよ!
初めて未来様と連弾した「エンターティナー」が懐かしいです。
あれから何年経ったんだろうか・・・・・・。
寧ろ、何曲弾きましたか?
posted by 塔湖 at 07:39| Comment(2) | 音楽etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

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070420_2109~01.jpg約一時間探した末に見つけた『西の善き魔女』シリーズ。
これも荻原規子作品です。
ちなみに、面白いかどうかも分からないのに、1〜5まで借りて来ました。
馬鹿すぎる。

これも読んで来ます!!
posted by 塔湖 at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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070420_2055~01.jpg県立図書館から借りてきたもの。


☆愛の悲しみ〜奥村愛(写真)
☆ニューイヤー・コンサート・ベスト・オブ・ベスト〜小澤征爾
☆アナスタシア/ヴァルス・ドゥ・フルーフ・花のワルツ〜アナスタシア・チェボタリョーワ
☆巡り:武満徹フルート作品集〜工藤重典
☆武満徹/オーケストラのための作品集
★ヴェルディ/歌劇《リゴレット》

取り敢えず、武満徹作品を聴いてみたくて借りて来ました。
思ったより置いてなくて残念。
これから聴いてきます!
posted by 塔湖 at 21:08| Comment(0) | 音楽etc. | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移植!?


アラビアンズ・ロストPS2移植!?

マジで!?
買わないでよかった。PC版の段階で買わないで本当に良かったです。
ハートの国ほどではなかったにしろ、やっぱりPCゲームなので修正パッチ出てましたよね。ネットに繋いでないパソコンでPCゲーはやっているので、パッチ当てられないんだ。(当てられるのかもしれないけど、移動させるのが面倒)
値段と発売時期にもよりますが、もしかしたら買うかもしれない。
もしかしたら発売されるかもしれないフルキス2のアペンドディスク、たぶん確実に発売されるであろうコルダ2のアペンドディスク。この二つと被ったりしなければ、もしかしたら買うかもしれません。一時期、ヤフオクで落とそうかとすら考えていたアラロスですが、最近はあんまり考えてないので買わないかもですが。
と言うか、ゲーム自体あまり買う気が起きない。
それに使うお金があったら、東京や横浜辺りまで行ってオケ聞いて来たいと思ってしまう。

あ、今日は県図書でCDとDVD、本借りてきたのであとで写真アップしますね!久々に音楽関係のカテゴリ使うよ!
posted by 塔湖 at 20:34| Comment(0) | ラブレボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

no-title

依織のABCの発音に笑った。(フルキス2)
エィ・ビー・シィって。
全然間違ってないけど、あまりの気合いの入り具合に笑っちゃって仕方ない。
月森のドイツ語並みに笑った。

ついでに依織との中泉家前の打ち合わせ。あれも爆笑です。
すごいリアルに喋ってる。
もう少し気楽にしていいよ…!
posted by 塔湖 at 22:31| Comment(0) | フルハウスキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

薄紅天女

荻原規子、勾玉シリーズ3冊目。
今朝読み始めたのに、読み終わってしまいましたorz
いや、480ページしかなかったからなんですけどね・・・!


今回のヒロインである苑上(そのえ)。
後半からの登場だったんですが。出てきて早々思ったこと。


苑上うぜええええええええええ!!!



これでした。これしかありませんでした。
前作、白鳥異伝の感想のとき、深窓のお姫様が主人公の話が読みたい!と言ったのは確かに私です。
でも、私が間違ってた。白鳥異伝に出てくるような明姫(あかるひめ)を想像していたのが間違っていたんですね。
普通、深窓のお嬢様と言ったら明姫の様なもの静かだけど、どこか凛とした強さを持った人を想像してしまうのですが、よく考えたらただの我侭お嬢でしかないという話です。
実際、苑上は我ままっぷりを遺憾なく発揮してくれていました。
うざくてうざくてどうしようかと。
どうやったら最後まで読めるのかと、本気で悩んだ。
実弟を蔑ろにする様なんて、信じられないくらいです。
折角懐いてるんだから褒めてやれよ!
姉君大好きだって言ってるんだから、素直に受け取れよ!
弟に辛く当たっている時点で、私には理解不能だと思いました。


でもね・・・!6章の巻き返しがね・・・!凄かったんだ・・・!!!
本当にいい子。苑上大好き。
苑上含めた歴代3人のヒロインの中で1・2を争うくらい好きです。最初はダントツで大嫌いだったのに(笑)
狭也か苑上が一番好きだと思います。
遠子も好きだけど、狭也や苑上と比べると微妙に劣る・・・!(恋人貶してごめんね小倶那!笑)

あ、ちなみに今回の主人公。
ヒロインは苑上(そのえ)。皇女。
ヒーローだったのが阿高(あたか)でした。

前半は阿高とその幼馴染であり叔父である同い年の青年、藤太(とうた)の話でした。
最初の紹介では女の子大好き!みたいな紹介をされていた藤太の方が好きだと思ったのですが、読み進めたら普通に女子のことを総無視してる阿高の方が好きでした。やばい。何言ってても格好いい。全ての言動に惹かれた(笑)

で、そんな苑上と阿高の最終章。
皇女(ひめみこ)攫いに来る阿高すげえええ!
やっぱり土壇場で苑上が阿高に会いに行くものだと思っていたら、阿高から迎えに来た!!
ひい。ビックリしたって言うか、あの阿高が女の子として苑上を見られるようになったんだあ・・・といっそ姉の気分です。
藤太と心はひとつだったかもしれない(=阿高の女関係が物凄く心配)。お前には関係ないと言う話です。分かってる。
でも、あの攫い方と言うか、説得の仕方はときめきでした(笑)
今まで歴代3人、ヒーローポジがいましたが、その誰よりもEDがよかった!(ゲームみたいに言うな)
武蔵でどれだけ騒ぎになったか知れないし、道中どれだけ辛い思いをしたか知れませんが、それでも200年後、明るく命を全うして死んだと言い伝えられていることが知れたので、それでいいかなと。武蔵での生活は、私たちがそれぞれに補完するものなんだと思いました。誰か二次創作していてくれないものか。
まあ、大変なのは阿高×苑上だけじゃないでしょうけどね!
国を敵に回しそうになった阿高よりも、身近に敵がいる藤太×千種(ちぐさ)の方が大変だったかもしれない。
さすが二蓮(阿高と藤太を指す呼称)。嫁の実家がどっちも凄いな。
(阿高→天皇家 藤太→日頃から敵対関係の土地一番の美人)



そうだ。
ずっと読み進めたのですが、前作の鍵だった明玉(あかるたま)は確かに出てきたけど、遠子だとか小具那の名前は一切出てこなかったのが残念です。二人の名前は出てこなくとも、影だけでも匂わせて欲しかったな・・・!


それにしても、終わってしまった勾玉シリーズ。
ここに出てくる主人公(稚羽矢、狭也、小倶那、遠子、阿高、苑上)、全員が大好きでした。
稚羽矢×狭也や小倶那×遠子がファーストで好きなカプじゃない時もありましたが、今では3つのメインカプが大好きです。
全員が色々あって、勾玉に運命を揺さぶられ続けていたけど、それでも最後に笑いあっていられて良かったと思う。
たった3冊のシリーズだったし、読み始めてたった1週間しか経ってないけど、これほど面白いシリーズに出会えてよかった。前にも書きましたけど、ファンタジー、寧ろ、本の面白さを改めて知りました。
これからもこの人の書いた本、読めたらいいなあ・・・。


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:追記:

同盟リンク見つけてしまった(笑)
世の中、色んな同盟があるんですね・・・!
いや、知ってたけど改めて見ると凄いなって。

だって、

阿高v苑上同盟http://star.bambina.jp/asono/asono.htm
荻原規子同盟「御統」http://page.freett.com/misumaru/
風の若子同盟http://nigi.fc2web.com/chihaya/index.html

とかあった。
このほかにも、リンクが切れてしまっていましたが二蓮同盟なんかも見つけました。二蓮の絆は一歩間違えたらBLだったけど、それぞれ運命の相手(女の子)がいてくれてよかった。
苑上、千種は気が合いそう。やっぱり女の子同士できゃぴきゃぴ騒いでいてくれるのが何よりも可愛くていい。
ちなみに、トップで貼った阿高v苑上同盟、とても参加したい。
阿高×苑上が一番好き。たった100・200ページでどう決着つけるんだと思ってましたが、一番好きだ。
って言うか、どのカプもそれぞれに辛い運命を背負って立った人たちだから、みんな大好きだ!

posted by 塔湖 at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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