2009年06月30日

ハブらないであげてください…

ワンド、エストルートネタバレ注意。
ようやくEDまで観終わった…!














エストやばいエストやばいエストやばい。
エンディングの萌えは異常。
大事なこと言われてない!って騒ぐルルに、「…ああ、【ありがとう】ですか?」とか「僕の辞書にはない言葉のようです。今度調べておきます」とか「今さらでしょう!」とか、なんでそんなに萌える言葉ばっかり募るのかと、ワンドやってる中で多分一番ニコニコしてた(私が)。
エスト可愛すぎる。本当に可愛い。ちょっとEDだけまた見直したいくらい。


あとは、最終試験でのどんでん返しがまた予想外で「えー…ええっ」だった。これで3人目だ…(ノエル以外全員に驚かされてる)。
人間じゃないとかいうから何かと思ったら、普通に人間じゃないか!焦らせんな!
ただ、生まれた後に組織から人体実験されて普通の人間と同じとは言えなくなっただけで、やっぱり人間には違いないと思うんだ。
あと、もともと無属性だったんすかと思って、それもちょっと驚いた。
「さよなら、昔の僕と同じ無属性の女の子」って台詞には、うっかり萌えてしまった。あんな優しい口調でその言葉は卑怯だ。
卑怯って言えば、闇の世界の方でルルが「一緒に帰るって言って!」って騒いだ時、これ以上ないってくらいの笑顔で「何言ってるんですか?帰るんですよ」だかなんだか返したエストは、嘘をついてない分卑怯だと思う。優しいけど、凄く卑怯だと思う。
『一緒に』じゃないと意味ないんだって分かってるはずなのに、気づかない振りって…しかも、笑顔で誤魔化そうとしてるのも、見てる方が辛かった。

あとなんだろう…。
エンディング?というか、エピローグ?
湖での会話は萌える。上で言ったありがとう云々とか、辞書云々じゃなくて、ルルに「もう少し他の人にも優しくなると嬉しい」(要約)って言われて、返す刀で「無理です」と言い切ったエストはとても抱きしめたくなった。ルル以外に優しさは振り撒けないですよねー。そんなエストが大好きです。
これでシステムがもっさりしてなかったら、あと3周は行けるんだけどな…。


またアルバロで申し訳ないですが、試験期間入ってエストと別行動してる時。
いきなりアルバロが声をかけてくるから何事かと思ったら、「あんまり信用し過ぎない方がいいと思うよ」とか言われて、お前にだけは言われたくねーよ!と思ったのは、きっと私だけじゃないと信じてる。
誰より信用できないのはアルバロと古代種2人だよ!
アルバロは確かに好きだけど、信用できるかどうかは別問題だ。
ついでに、ベターカードの4枚目、結構甘い(というか暑苦しい)告白台詞だったのが吹いた。
これ乙女ゲーのはずなんだけど、これ嘘なんだ!?みたいな。
確かにあんなセリフ、アルバロは絶対言わないけど。
あれ報告したら、指さして目に涙浮かべて笑い転げてくれそうです。
更に面白いのが聞けるかもよ、とその場で5枚目も渡してくれるかもしれません。


言い忘れてたかも。エストEDは萌えすぎるから本当に注意して!
若干涙目になるほど萌えた。
あの二人、ホンット可愛い。エストが心を開くのはルルにだけでいいよ…。
ルルはアルバロルートに続いて、こっちでも一人でよく頑張った。
このゲーム、ユリウスノエル、ビラールラギ、アルバロエストで対になってるっぽいけど、何かあったっけか?
一番顕著なのはユリウスとノエルらしいけど…。
アルバロとエストは、何だかんだ闇が共通してたとか、ルル頑張ったとか、そのくらいしか思いつかないな。
posted by 塔湖 at 23:18| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シャーレンブレン物語 舞踏会と花の誘惑

シャーレンブレン3.jpg

買おうかどうか一瞬迷って、やっぱり買ってしまった…。
恋愛要素結構入ってきたなぁ。
笑えるくらいアレクシオ×ミナワの要素がなくてがっかりするのは毎度のことなので、いい加減すっぱり諦めてユリウス×ミナワにとことん萌えればいいような気がしてきた。
でも、こっちのカプも好きなんだけど、アレクシオ×ミナワも萌えるんだよなぁ。


というか、ちょっと思ってたことだけど、フォルティシアがお兄様(アレクシオ)の恋愛を応援するのはいいのですが、なんで一切ミナワが「運命の人」かもしれないと思わないの?
ずっと隣にいるじゃない!基本的にユリウスの近くにいるのがミナワだけど、ユリウスの近くにいるってことはアレクシオの近くにいるってことも同然なんだから、少しは訝しんでみるべきだろ!
そりゃ2巻目のときは仕方ない。ユリウス(って言ったら可哀想だけど)の方を好きだって勘違いしてたから、ミナワを恋愛の方面で考えないのは仕方ないけど、今回は!今回は考えてやって!(私が楽しいから)
挙句、クリスとアレクシオを引き合わせようとまでしてて、何がしたいのかと…。
最初に言ってたみたいに、貴族の令嬢をあてがおうとするなら分かるんだ。でも、王族(王位継承順2位)と村人じゃないか!
フォルティシアは身分差を乗り越えての大恋愛が大好きっぽいので仕方ないと言えば仕方ないですが、だからって離れすぎだと思うんですよ。
だったらまだミナワの方が………中途半端だからいけないのか?
ミナワは見習いと言っても神殿医で、その神殿医はかなりの身分になるらしいし。だからって王族と釣り合う身分ではないけど、大恋愛と言い切るには若干厳しいかもしれない身分だからいけないのか。

……まぁ、いいや。
とにかく、フォルティシアをアレクシオとミナワで迎え入れたシーンでは、うっかり萌えたので。
なんか息合ってるっぽくていいよなぁと。

ここまでずっとアレクシオについてしか語ってませんが、ユリウスの黒髪はいいと思うと力説したい。あれはいい。


明日はアネットと桜嵐買ってくるんだぁ。
posted by 塔湖 at 20:23| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

…終わらない

いい加減終わってもいいんじゃないの?と思うんですが、なかなか終わらないのがワンドですよね…。
まだエストルート22週目なんですがorz
エストルートネタバレ注意。














パラは満たしたと思うので、今はごそごそカード集め頑張ってます。
ビラールのカードは5枚揃えた。アルバロは4枚目まで集まったんだっけかな。そのくらいです。
他のキャラには手をつけてないので、エストEDまでにアルバロ揃えて、少しノエルのカード取り始めて、ユリウスやってる間にノエル揃えてユリウスも少し集められたらいいな。


で、エストのキャンディイベ。
心情駄々漏れだから色んなところで落ち着こうぜエスト(あとルルも落ち着いた方がいい)。
ハート型のキャンディに変化したのを見て冷静に「それがルルの想いなんじゃないですか」(要約)とか指摘する14歳に本気で萌えたので、ちょっとそこに正座して
しかも、それを素直に欲しいとは言えないんです、分かってくださいと言い始めるエストには、『それ欲しいって言えてるんじゃないの?これダメなの、言えてないの?』と突っ込んでしまった。
私の日本語がおかしいだけで、エストのあのセリフは欲しいと言えているとはみなされないんだろうか…。
あと、ほとんどネタバレ見てないから分からないんですが、エストを好きになったらだめなのか?
凄く素直にエスト大好きなルル見て、可哀想だみたいなことをよりによってエストが言ってるんですが、これ何?アルバロも同じようなことを言ってましたけど、なんかそれに近いものがあったりするんだろうか…。


あ、アルバロと言えば、……てかワンドの話題のたびにアルバロアルバロ言っててすいません。
やっぱり私の感覚が少しずれてるのかな…アルバロ大好きなんですが、結構不評らしいですね。
亮司ルート大好きだって叫んでた時と同じくらい寂しいことになってる。(あのルートの何がいけないのか、今でも本気で謎なんですが何が嫌だったの?)
あの甘さの欠片もないのがいいと思うんだよなぁ。
で、それは置いておくとして、広場で拾えるメモリスを見てたら、なんか切なくなってしまった。
アルバロが「くだらないものを抱え込める強さを持ってる」みたいにルルのことを言っていて、それを最後まで放さなかったら凄くいいと思うらしきことを言ってた…よね?要約するとそんな感じのこと。
その「下らないもの」の最たるものはアルバロの中では「アルバロ自身」だったんだろうか。
ルート関係なく拾えるメモリスなのでそこまで言ってねーよ!なのかもですが、深読みしすぎなほど深読みすればそう考えられなくもないのではないかと。
それが、ルートラストでの天を仰いで笑ったところに繋がったりしないかな。
アルバロなんていう、ルルの人生においてマイナスにしかならなそうな荷物を一生手放せなくなったことで、そんな「面白い」選択をしたルルを本気で好きになった瞬間になったりしないかな、あのシーン。
自覚があるとなかろうと、あの笑いがアルバロの中でのターニングポイントなのは間違いないと思うんだ。

エストについてもう少し語れって話だ。
posted by 塔湖 at 20:21| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり

KON●MIはホイッスル!の乙女ゲー出さないかな…。

朝から唐突にホイッスル!をまた読みなおしたくなった。
そして、やっぱり英士が大好きだと叫びたくなった。



テニプリも連載再開してるようだし(いつから?っていうかいつまで?)、そんな感じでホイッスル!……無理かなぁ。
短期連載でもいいからU-19の試合(+望めるなら合宿から)やってほしい。


上の方で乙女ゲー云々言ってるけど、実際は英士と渋沢、風祭がみたいだけなので何でもいいからとりあえずなんか餌くれ。



朝からこんなとぼけたこと言いながら、頭の中で考えてることの4割は「早くワンドの続き(エストルート)やりたい」なんですけどね。
今日の授業は休講になればいいんじゃない?



ついでに、地元の書店にコバルトの新刊が並ぶのはやっぱり明日だろうか…昨日はうっかり、淡い希望を持って文庫の棚をずーっと見てました。見つめ続けても置いてないものは置いてないって話です。
明日の昼休みに買いに走るか…。
待ってろアネット!
posted by 塔湖 at 06:33| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月29日

王道ですよね

ワンド、ユリウスネタバレ。















馬鹿馬鹿しいほどにベタなひざ枕に萌えすぎた。
ついでに、はい?とか言っちゃったユリウス可愛い。

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【追記】
王道って言ったらエストも大概王道だと思うんですがね。


エストのメモリス(湖デートで取れるやつ)で、あまりに王道突っ切ったエストにうっかり萌えた。いや、うっかりでもないんだけど!
自分で湖誘っておいて、何でそんなに突き放してるんですか?と疑問に思わなくはなかったんですが、エストだし…と流してたら本格的に喧嘩されてびっくりした。
落ち着くんだ二人とも!
でも、なんだかんだでエストの湖への用事がルルが泣いてないか確かめたり、泣きやむまで隣にいることだったりしたのが、定番とはいえやっぱり萌えた。エスト可愛すぎる…!
メモリスでの、泣いてたらどうしよう僕のせいだ…みたいになってるのが、本当になんて言えばいいか分からないくらい可愛い。16週目くらいから自覚してるのかぁ。


あとはユリウス。
エストルートに方向かえたのでほとんどイベントは見れていないのですが、膝枕は萌えたと言わざるを得ない。
あーもう、本気でよかった。
お姉さんっぽいルルとか、子供扱いされて(髪撫でられて)すごく不本意そうなユリウスとか。
腹立つ!とかいきなり怒ったユリウスにはびくっとしましたけど、膝枕してあげる!って言われて「……はい?」ってなったユリウスにもびくっとした。
ユリウスの語彙の中に「……はい?」なんて可愛らしいものがあったのか。
まぁ……あれだけど。アルバロが「……はい?」って言い始めるよりはマシかも知れない。


アルバロって言えば、アルバロがもしルルを好きだって自覚する時が来たら(今も無意識で好きなんだと思わせてくれ)、凄く唐突に自覚することになるんだろうなと思った。
いつものように「好きだよ」って言ってても、ある日突然その言葉に別の意味って言うか、本気が混じるようになるんだろうなーと。
いつものようにニコニコしてて、言葉もいつもと変わらないんだけど、アルバロの心情だけがガラッと変わったらいいと思った。
でも、アルバロが自覚するほどの出来事ってなんだろうな。
なんでもいいけど、システム改善したFD発売いつ?
とにかくみんな大好きなんですが。
エストとかやばい、ユリウスもやばい。
でも、今のところアルバロとビラールがツートップで萌える。
きっとここにエストも加わって来るんだぜ…。

ちなみに、ここで上で挙げたアルバロとビラール、ワンド中に置いて糖度最低と最高の二人らしいよ。両極端。
posted by 塔湖 at 21:58| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の子可愛い

周期表.jpg
103まで元素記号覚えますから!の一言でこの本(新刊)くれた先生は、少しやる気を出した学生に甘いと思う。
女の子可愛いなぁ……



ちなみに、これは部活の部員に周期表覚えさせるために買ったらしいです(所詮男子ばかりの学校)
それを先に掻っ攫う最上級生ってどうよ?

でもルテニウム可愛すぎる
今日は一人で卒研らしいので、ゆっくり読むことにします(BWRは知らない)

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【追記】
あの後パラパラめくってたら、70Yb(イッテルビウム)とか69Tm(ツリウム)も凄く可愛かった。
それぞれ、女の子の特徴に元素の特性が出てるんですね。
いつも世界を動かしてきた70Au(金)は女王様だし、Tmは語源から色白の雪舞う中の女の子だし、87Fr(フランシウム)なんかは半減期が短くて不安定な状態の元素だから病弱な女の子になってますね。
ちょっと難しいかもだけど、可愛い女の子の顔ならすぐ覚えられるんだぜ!って人なら、これは覚えやすいかもしれない。性質も一緒に覚えられていいと思う。

そして一番強く思うのは、研究者は早く112Uub(ウンウンビウム)から118Uuo(ウンウンオクチウム)までに名前を付けてやってください…。
てか、117のUus(ウンウンセプチウム)未発見って!じゃあなんで載ってるの!
posted by 塔湖 at 14:19| Comment(2) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月28日

14歳って何の意味があるんだろう

ワンド、ユリウス、エストルートネタバレ注意。















二人してやたら可愛いんですが、何の罠?
特にエストの頭撫でスチルは既出とは言え、凄く可愛かった。
なぜか逆らえないのが可愛すぎる。
あとユリウスはユリウスで、穏やかな話し方が多くて落ち着く。
確かに、なんでメロンの味しないのにメロンパンなんだろうね……あの形かな。

エストといえば、ニコッと笑う立ち絵がありましたが、内容と表情にギャップがありすぎて最上級の皮肉を言われている気分になりました。
すごく怖いです…
でも、デートに誘ってくる確率はかなり高い。何があった。

現在10週目なのでもう少し同時進行してもいいんですが、どうしよう。
デートイベントのためにも分岐させちゃおうかな……

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【追記】
ちょっとついでに追記に来てみた。

最近凄く思うけど、14歳が可愛すぎると思う。
エレンに衛藤にエストって!
この3人一応全員14歳ですが、なんでこんなに無駄に可愛いんだろう。
そう言えばエレンとエストって中の人一緒だ…全員「え」がつくのもなんだろうな…。


で、今現在エストとユリウス同時進行でやっていて、二人とも属性・好感度ともに同じくらいにはしながら進めてみてます。風闇が4割4割他属性2割って感じになってるのかな、今。好感度は両方とも7割くらい埋まったところだと思います。
好感度上がらない…!と思って、ダメもとでエストに「闇の杖」と「暗黒ウサギ」渡したら、ルル曰く「最悪」な好感度だったらしいのですが(欠片も喜ばなかったらしい)、その割にしっかりキラキラ煌めいて好感度もきっちり上がってくれてるのがいい子だと思う。ユリウスに「真実の鏡」(アルバロ大喜びの品物)をあげたら、最悪ではなかったものの普通だったらしい。へー…。魔法関連のものっぽいのにだめなのか。今度やり直すときは、魔導書(エスト大喜びの品物)贈れば喜んでくれるんだろうか。

どうしよう。
ここできっちりエストに乗っておくべきか、もう少し進めておくべきかなぁ。
どうせ10週目にセーブがあるんだから、同時進行もう少し進めても行けるかなぁ。


関係ないけどここに書いておく。
ノエルイベントの何かで、「嘘は吐かないよ」って言っていましたが、きっとそれ発音違う。
「はかないよ」ってそのまま読むんじゃなくて、「つかないよ」ってと読んでいいものだと思う。実際「吐かない」で漢字変換されるし。
普段使うときは嘘は「つ」かないって言うんだから、そのままでいいと思う。
あと、誰だかのときに「切り返し」が「切り替し」になってたのも、地味に気になった。
さらに言うと、「恐るるに足らない」と「恐れるに足らない」があったんですが、キャラの方向性から考えて恐れるにで統一しちゃってもよかったんじゃないかと思うんですが(誰だか忘れたけどあのメンバーで「恐るるに足らん!」とか言う奴いなそう)、ダメだったんだろうか。細かいことすぎるかな。
posted by 塔湖 at 22:57| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

客観的に自分を見つめるって大事だよね

ワンド、ノエルルート終了。
ネタバレ注意。















僕はすべてを手に入れた!
この台詞を告白で言われたら、恥ずかしいだろうなぁと思いつつニヤニヤしてました。
あと、アルバロ怖い。
何気なくアルバロのいる発着場に行ったら、明らかに暗殺道具かそれに準ずる危険物を受けとってて困った。
何昼間から買ってんの。

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【追記】
あまりにも上の内容が酷過ぎたので、追記に来た。
なんでアルバロのことばっか語ってんだ。

とりあえず、さらっとアルバロに触れておくと、アルバロが生き生きと荷物受け取ってるのが怖いですよね。
何でそんなに楽しそうなんだろう。…商売道具だからに違いないけれども。
この人は、ルルはともかくメインのキャラ達を本音ではどう思ってたんだろうか。凄く気になる。


そしてノエル。
あれだけ普段自信ありげに話してるのに、最終試験では一番心折れてた人だと思う。
ユリウスやラギ、エストを見てないから分からないけど、きっと一番心折れることになるのはノエルだよなあ。
いつもの虚勢が全く通じなくなる。
可哀想になるくらい自信砕かれるのに、その度にちゃんと立ち上がれるのがノエルのいいところだと思う。
しかも、ギャグの勢いで立ち直るんじゃなくて、ちゃんと考えて、自分が今やるべきこととできること、できないことを考えて立ち直れてる。
天才じゃなくてもいい、慎重で堅実なのは大切なことだって言うルルの言葉は真実だと思う。
天才がいてこその場面も多いけど、凡才の努力が光る場面もきっと多いよ!ルル以外には断じて自分の凡才を認めはしないだろうけどな、ノエルは。

異変解決の落ちは思わず笑った。
たぶん、どのルートでも「その展開は思いつかなかった…」と唸らざるを得ないことになるんでしょうが、ノエルルートは別段驚くこともなく過ぎて行ったから油断してた。
まさかのプーペ変化。
しかもノエル似のプーペ出てきた。
あれは予想外すぎて思いっきり吹いた。オリジナルよりも若干格好良く見えるのは何なんだ(笑)
あ、でも、プーペ抱きしめたノエルと、集中して勉強してたノエルには劣るんだけどね!あれは無駄に格好良すぎてノエルじゃない。

それと、最後の告白。
あれはいい。凄くいい。
あのノエルが敬語で必死に告白って、凄くいいと思う!(ルル口調)
しかも、彼女になってくださいなら普通の学生だなぁと思うけど、恋人になってくださいはノエルらしいと思った。
意味するところは同じだけど、妙に堅いのはノエルだからだよなぁ。
可愛すぎて本当に困る。
こいつネタキャラ以外の何者でもないわと指さして笑ったことがある人は全力で謝るといい!
…………………とりあえず、私も謝って来る。(何度笑ったかしれない)


というか、いつも思ってたんだけど、ルルの試験のはずなのに最終的に解決するのはいつもパートナーな気がするのは気のせい?
しかも、ある意味当然なんだろうけど、パートナーが主体で動いて、いっそルルが手伝いに見えるんだけど…それはまぁ、実力差ってやつなのかな?
実力が断然下なのは分かり切ってるから、それであれこれ指示出してから回ってるの見るよりは全然いいんですが。
それにアルバロルートでは、ルルが頑張ってた。むしろ、ルルの足引っ張ったのがアルバロだった(笑)

公式での人気投票、アルバロにこれからどれだけの票が入るんだろ。
私はまだ半分もキャラ終わってないからまだ入れられないのが残念です。
ルート終えた後だと、かなりキャラへの評価が変わるゲームだからなかなか入れられない。
でも、ビラールかアルバロ、エスト、ラギの誰かになるんだろうなぁ。
(もちろんユリウスもノエルも好きなんだけど)
posted by 塔湖 at 18:27| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

no-title

ワンド、ノエルルートネタバレ注意。















眠っ…!
今日はさすがにこれ以上できない…

ノエルはやっぱり裏表なくて可愛い。
言葉を素直に受け取れる。
ニヤけてるのは嬉しいからじゃなくて、勝利の笑みというやつで!とかなんとか言ってたのは素で吹いた。
それへのルルの返し含めてバカップルっぽくて萌える。
posted by 塔湖 at 22:24| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人を信じると碌なことないと思う!

ワンド、アルバロルート終了。
ネタバレ注意。














信じちゃだめだ信じちゃだめだ信じちゃだめだ、殺 さ れ る 。
ビラールルートでは、いつビラールが死んでしまうのか、ルルをこの試験から外そうとするのか心配しまくっていましたが、アルバロルートはそんなものではなかった…。
きっとBAD(ルル死亡ED)につながる選択肢は3つだと思うんですが、悉く選びましたからね。
いや…仮にも乙女ゲーなんだから、相手を信じる選択肢が最良だと思うじゃん。
自分だったら絶対信じないわーと思っても、ルルの良さは人を疑うってことを知らない純粋さと素直さだと思ったので、そのイメージのまま進むべきだろと思ったら、毎回殺される。ビラールの前であろうとも、ためらわずに殺そうとしてくる。お前(アルバロ)どんだけルル殺したいんだよ。

あ。なんか最終試験で、いきなりギルドの暗殺者だみたいなこと言われるんですよね。意味分かんないですよね。そりゃいつだって胡散臭かったけれども!
信じてた、どんだけ胡散臭かろうが、最後は柊(@遙か4)落ちだろうなって。
………とことん、冷徹な暗殺者でした。
デレてるようで全くデレてないのは、フルキスの松川兄以来です(トゥルー高ED行けない的な意味で)。

EDは中途半端なのかもしれないけど、あれはあれで萌えるものがあった。
最後の方のルルの呪文が何なのかイマイチ分からなかったんですが、最後に説明が入ってようやく分かった。
アルバロ、いつか本気になるのかなぁ。
ずーっと動揺なんてしなかったアルバロが、ルルのキスで初めて動揺したのは見てて気分良かった。
アルバロ「今の(キス)でたらしこんだつもり?」
ルル「たらしこまれてくれたの?」
は萌えた。
なんでそんなに動揺しながらそんなこと言うんだアルバロ。
可愛いなぁおい、とか思ってしまって困る。

困るって言えば、コンプで見れるおまけスチル。
あの寝起きやばい。
なんであんな無駄に色気あるんだ。
ビラールの方が爽やかだったので、爽やかではないにしろ似たものになるだろうと思ったら全然。


まだ2人しか終わってないけど、2人とも最終試験で色んな意味でどんでん返しがあって楽しいです。
アルバロにしても、ビラールにしてもどんでん返しがあった瞬間、「ええ…っ、えー…?」とか呟いてしまった。
さすがにノエルには何もないと思うけど、何かしら萌えられるといいなぁ。
てか、アルバロルートのデータから派生させてるから、ノエルのプライベートイベント2が発生してるかどうか覚えてないんだよね…。
確かに見たんだけど、その後にセーブしたデータなのかアレ?
やり直しとか嫌だなぁ。


本編攻略とは関係ないけど、ルルの口癖って「うんうんっ」と「〜だと思う!」なのかな。
それも優しさだと思う…!とか、結構いろんな場面で見た気がする。
同意するときは大抵「うんうんっ」だし。
それに、あの容姿だからちょっとバカっぽいのかなと思ったら、そんな描写はあんまりないのかな。
少なくとも、アルバロに愚鈍だと言われなきゃいけない理由が分からない程度には、賢い子だと思う。本当に頭がいいかは知らないけど。
あと、ちゃんと常識的な判断ができる子だと思った。
今回のアルバロルートが一番顕著なルートになるんだろうけど、さすがに暗殺者目の前にして好きだの何だのって理由があるにしても、食べ物受け取ったりしないだろ、ってことは分かってるらしいことに、3回全部間違えておきながらも感心してました。
それに、アルバロと戦うって決めた翌日の空元気は、見てて健気で私はいいと思った。
ルル、今のところ私は好きだなぁ。

忘れてた。このルート、ようやくルルが無属性だってことに意味を見出せてよかった。
ビラールのときなんか、無垢な姫だかなんだかってリアンに言われるときしか、無属性って意味がなかったし。
てか、エンディング後はちゃんと水属性持ってたはずなんだけどなぁ。
posted by 塔湖 at 20:25| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ワンド、ノエルルートネタバレ注意。















なんだこのノエルの可愛さ。
魔法使いごっこいいなぁ(笑)
そしてアルバロ好きだ。
posted by 塔湖 at 12:59| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり映画化か

華鬼の実写情報出てましたね。
ごめん、キャスト全然分からない。
テレビ見ないし、俳優陣に興味ないから誰でもいいや。


で、唯一知ってたのが加護だったんですが、ごめん、たぶん台本読んでないだけだよね。
ほとんどあらすじだけ説明されて、まだ台本が届いてないだけだよね。何か勘違いしてるとか、そんなことじゃないよね。


……たぶん、桃子の「残念」さは、加護が経験してきたのとは全く別物だと思うから、何が分かるっていうんだとしか言えない…。


それと、華鬼神無編と響桃子編はいいとしても、麗二もえぎ編は…いらない、で   す …。
3本立てで1つの話を薄くやるくらいなら、響麗二の方要らないっす。
何を思っての3本立てなのかとか、具体的にどうなってるのか分からないけど、華鬼神無だけで終わらせることに何の問題があったんだ。


やっぱり、公式とか見て様子見しないと到底観に行けないよなぁ、この企画(映画化)。
posted by 塔湖 at 07:10| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

凄い怖い…

ワンド、ビラールルート終了。
ネタバレ注意。














ビラールルートようやく終わった…!
最終試験が始まってからの6日間、リアルに怖すぎだ…!
絶対死ぬこれパラ足りなくて死ぬビラール絶対死ぬ覚悟っていうか、いっそルルと二人で死ぬに違いない…とまで思わせられるほど、本当に怖い話でした。
なんであんなにテンション下がる曲がBGMになるんだと。
緊張感通り越して戦慄するわ!
で、5日目の夜、これはもう「やっぱりルルを危険な目には遭わせられまセン」とか言われちゃうんだと思ったら、よりにもよってプロポーズ!あの無駄なまでの緊張感返せコラ!
しかも、翌日二人で抱き合って眠ったらしく、可愛いルルの寝顔(まぁ起きてたけど)とビラールの寝顔のスチルが出たのはいいんですが、予想外の事態発生。
な ん だ そ の 口 調 ?
ビラールの口調の変化に、あの時だけはルルと全く同じ心情になった。
誰だお前?と呟かなかっただけ私は偉い。
どこかに頭ぶつけたの?と言わなかっただけ、ラギの数倍私は偉い。よく我慢した。
そこからエンディングにかけて、特にエンディング、ビラールの我が道突っ走る自由人っぷりは、見ていて清々しいほどでした。でも、「愛しい妃」には弱いらしいよ。その妃もビラールには弱いっぽいけどね。

最初、口調変化したときは「まず口調を戻してから、試験のことは考えよう。な?」と説得したくなったものですが、エンディングの時なんて「もうこれでいい、っていうかこれがいい、この口調じゃないビラールなんてビラールじゃない」とまでツボってましたからね。バカじゃないですかね。
ルートは優しいけど、物足りないなーと思ってた私を殴ってやりたい。
ビラールのどこが物足りないっていうんだ…!
他ルートを全く見れてませんが(ようやくアルバロ始めようと思った)、ここまで強引に話を進めていく人もいないと思う。
ビラールいいなぁ、本当に。

あと、笑っちゃいけないと思いつつ、ビラールが祖国から帰還するようにとの手紙を受け取ったけど、まだ戻りたくない!とか言っちゃうイベント。
ルル相手に思いっきり心情吐露してくれましたが、口調があまりにも勘違いした中国人っぽくて吹いた(笑)
日本人が考える、妙な口調の中国人はまさにアレだ。
でも、中国語の授業受けてると、あの口調はあながち間違いじゃないんだなと思えてくる。担当の先生、頼むから一声〜四声まできっちり発音してくれないか。違いが分からないものが多すぎて困る。
ついでに、授業休んで文法が全く分からない学生に対して、いきなり問題突きつけんな。どうでもいい話に逸れ過ぎた…。

で、とにかくターン数多いし、もさっとしたシステムだし、無闇にパラ確認のイベントが発生するので最初のころは心が折れそうになる…。
一番最後までこのイベントが成功しなかったのがビラールだった…。
そして、一番最初に成功させたのがなぜかエストだった。どうしたっていうんだエスト。

あ。カードゲームで貰えるあのカードは、地味にダメージでかいから気をつけた方がいい。
嘘だと分かっていながらも、ビラールが祖国をけなす発言した時はorzってなった。
あと、内容じゃないけど、エンディングまで見終えた後に聞いてなかったカードを適当に1枚聞いてみたら、あの片言発音にダメージ食らったので、相当あの自信に充ち溢れた口調が好きだったらしいです。
でも、慣れちゃうとあの口調はハマる。あれはいい。っていうか、あの口調で滔々とルル自慢されたらラギが可哀想すぎる。


アルバロルート、どうだろう。面白いといいなぁ。
ちなみに、ビラールで一番好きなイベントは談話室でルルがビラールを枕にして眠るやつでした。
あれはうっかり談話室に入って来ちゃった学生が可哀想すぎる。誰か写真撮ってくればいいじゃない。
posted by 塔湖 at 22:15| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ワンド、ビラールルートネタバレ。















最終試験、なんでこんなにビラールに死亡フラグ立ってんだ……
posted by 塔湖 at 20:50| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

終わらん

6時半頃から初めて今までやってたにも関わらず、ワンドが全く終わらないのはどんな罠でしょうか。
これだけやってまだ10週目って!

※ネタバレ注意※


















あと、勝手が分からなくてビラールの必須パラが魔力と知識(主にこれ)で、あと少し技術があればいいっぽかったので古代種2人のところに通い詰めたら、あっさりエルバートの補修が2回も入ったー!(笑)
もう嫌だ。っていうか、どんだけのパラが必要なんだ意味が分からない!
でも、まだここで好感度半分埋まったくらいなんだよな。
風属性は6割程度埋まってるから、好感度上げに専念できるし、ここから少し違ってくるかなぁ?



それにしても、周回プレイしたくないシステムだなおい。
これ、2週目以降にアイテムと一緒にミッションイベント引き継がれないかな…。あれで3ターン消費されるのが地味にイラつく。
1周目だから無駄に怖がってるだけかな…。
posted by 塔湖 at 23:12| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワンドきたー

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今、ソフの特典CD聞いてみてる。
うわー、ラギの声がそのまんま理人(@ガーネット)なので、最初なんのドラマCDなのかと思ってしまった。
でも叫び始めると理人には似ても似つかなくなるので、理人の暗躍っぷりがチラつくことはないと安心した。
あと、ビラールの片言は思ってたのと全然違っててびっくりだ。
ユリウス…魔法オタク?よく分からない。

それにしてもラギの一人不幸は見ていて涙せずにはいられないものがある。巻き込まれるなぁ。突っ込みも不在だなぁ(ラギしかいない)。



あれ、変な息継ぎなくなってる?(@柿原)
ガーネットの時のひどさはなかったもんなぁ。



今度は限定版の方の聞き始めてみた。
ってか、それよりちょっとゲームやって来る。
posted by 塔湖 at 18:38| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ツクヨミ読了。

琳、影うっすいなぁ。
主人公が頑張る原因が琳で、琳が昏々と眠ってるのが原因なんだから仕方ないけど。

あと、この話はハッピーエンドなんだろうか…
主人公が散々天つ神に振り回されて、ツクヨミにされて、本当に大好きだった人と別れることを運命づけられて、それでハッピーエンドか?
なんかもう、パンドーラのカプが報われてたから、このカプ見てるとせつなくなる。

ツクヨミ後の時系列でスサノオ×ゆきを見てみたいです……
花と琳がデートするって話聞いて、ゆきに同じことせがまれるスサノオは萌えると思う。


そして、久しぶりに読んだ武×瑚々(漢字どれ?)は床転がるほど萌える。
武、お前ホンット素直じゃないのな!(笑顔)
posted by 塔湖 at 08:33| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月24日

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天つ読了。

ニニギの名前は出てくるし、話の中心にいるはずなのに印象薄いなー……
つか、嫌な男のイメージだけ残っちゃってるよ。
イワナガ姫のことも少しは顧みてやってください…。
しかも、サクヤとの結婚のいきさつはともかく、そのあとのことまで台なしにする発言してフォローないし。
あの結婚生活の描写でサクヤを慈しんでいたと言いたいのかもだけど、全部なかったことにする発言してフォローなしじゃ、萌えも何もあったもんじゃない。
最後に何かあるかと思いきや、何故か女の子エンド。何か違うだろ!最後はニニギのフォローで終わるべきだったろ!倉本さんもだけど、担当編集者もしっかり!!
posted by 塔湖 at 22:10| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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アマテラス読了。

スサノオ×ゆきが大好きなのに、天つ〜では穂乃香が出てきて残念すぎる……私あの子好きじゃないんだ…
ツクヨミは出て来ないかなぁと期待したらやっぱり出て来るらしい。
ゆきがいるからまだ堪えられる…!

どうでもいいっちゃいいけど、恋愛的な意味じゃなくてもスサノオが花(ツクヨミの主人公)にキスしてるのは嫌だなぁ………………とか思えるくらいは乙女思考が残ってるらしい。
posted by 塔湖 at 20:19| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パンドーラ〜水の神話〜

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読了。
今日中にアマテラスの封印の方まで読み終わるかな。


で、パンドーラ。
萌えきれなかったけど、でも結構萌えられた気もします。
倉本さんの話は、いつもこんなテイストだったなと思い出しました。
もちろん、こういう話や書き方が好きだから何の文句もなく楽しんでました。

あらすじだけは読んでましたけど、ギリシャ神話だったんですね、本当に。
ギリシャ神話なんて小学生の時に読んだっきりだ。覚えてない。アフロディーテなんて女神もいましたねくらいの勢いです。

それにしても翠子の決断には驚いたけど、よかったなー。
読んでて「世界滅ぶなら、遠哉殺して自分(翠子)も死ねばいいよ」と今までの“水を与えられた者”と“女神に選ばれた者”が選んできた道を取るのが最良の道だと思ってしまったんですが、世界が滅ぼうとも自分が死のうとも、絶対に遠哉を手に掛けることはできない、って言う翠子がよかった。
たった数カ月しか一緒にいられなかったのに、本当に好きだったんだなと。
遠哉も、偽の記憶で翠子とずっと双子として暮らしてたと思ってたけど、それでもたった数カ月一緒にいたことで翠子のことを本当に好きになったんだなと思ったら、このカプは萌えると思った。
ついでに『双子じゃない方が嬉しくない?』って言う遠哉のセリフは不意打ちで萌えるから止めてくれないかな…!

最後は、世界再生までの間、ずっと一緒に箱舟で揺られることになったらしくて良かった。
遠哉からまた世界が作り替えられるってことは、遠哉と翠子がアダムとイヴの役割を果たすって意味だよね?

次の世界でまた一緒にいればいい。
誰にも何も言われない世界で、新しい世界を一緒に作って行ってくれればいいなぁ。
posted by 塔湖 at 19:13| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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