2009年10月07日

自分でも引いた

一般書店で男性店員相手にBL本3冊買うなっつー話ですよね。




まぁ、相手は全く気にしてないんでしょうから、こっちも気にする必要はないと思いますが。
一々気にしてる店員いたら逆に驚く。

ってことで、今日買ってきた本は以下の4冊。

・純愛エゴイスト
・レンタル花嫁
・豪華客船の花嫁
・悪役令嬢ヴィクトリア

エゴイストはまだほっとんど読めていないのですが、冒頭数ページ読んで「アレこれ私?」と思うほど似通った恋愛観に引いた。
人間不信でもないし、恋愛したくない訳じゃないのに、絶対って言っていいほど好きになることないもんなぁ…と思った。
いやでも上條と違って私の場合は「私に好かれる方が可哀想だ」の思考が最初に来るからなんですが。
続き読んでくる。

レンタル花嫁と豪華客船の花嫁はBLだとは思わずに買ってきてしまった…。
コバルト=ノマカプの印象が強いんですが、コバルトってそれだけじゃないレーベルだったなと思いだした。

レンタル花嫁も豪華客船の花嫁も、私は面白かったかなー。
なんて言うか「そういう幸運は女の子にこそ降って来るべき!」みたいな話で。
なんでこんなセレブが選りにも選って男に走るんだという面白さはあります。それに、レンタル花嫁なんかは逆に主人公が男だからこそ面白かったんじゃないかと思う。
姑と買い物行ったり、習い事したりって、これからも女装はするだろうけど続けるんだろうなぁ。
買い物なんかは、基本女もの買いに行くけど、たまに男物も買いに行ったり。あの嫁姑の図は可愛かった。


悪役令嬢。
数日前に手に取った時はそのままリアルに1ページで脱落したのですが、イラストに惹かれて特攻。
まだ読めてませんが、これは「あたくし」+一人称さえ乗り越えられれば読めるんじゃないかと思う。



MIYAKO(サンクチュアリ)情報来ないかなー。
posted by 塔湖 at 21:27| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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