2009年10月10日

エスペランサ

エスペランサ1.jpg

「101人目のアリス」を読んで気になっていたので、うっかり買ってしまいました。
ちなみに、4巻絶版らしくて中古で買ったよ…。
近日中に届く予定です。1巻買ったのに、1〜7巻セットでしか売ってなかったからまた1巻届くんだぜ…?
中古の方は売るか。


で、これ。
アリス(101人目のアリスの方の主人公)が思いっきりヴァイオリンに重点を置いた話になっていて、ジョルジュ(エスペランサの主人公)がピアノを弾いてる話も良く出てきていたので音楽中心の話になるかと思いきや、そうでもないんですね。
いや弾いたんだけど。でも、ずっと弾いてる風でもないなと。

アリスの方にもロベール(きっとエスペランサのヒーローポジ)(ジョルジュは明らかにヒロインポジ)は存在だけ出てきていましたが、あんまり乱暴な印象がなかったんですよね。言葉づかいは結構アレでしたが(笑)
でも、見た目から受ける印象が冷たいだけで、別にあんまり乱暴そうじゃないんだ。かわいさんだからかもしれないけど。

でも、今回読んで思った。
まさしくあれだ。アリスの方の乱暴な態度がとても板についていらっしゃる。
そりゃ同じ人物を同じ人が描いているのでブレがある方がおかしいんですが、びっくりするくらいしっくりくるんですね。
ようやく顔と性格が一致したよ。

まぁ、ロベールが保健室でジョルジュにキスしたことを謝った後に爆笑した時には、なんだこいつと思って怯えましたが。
それまでの冷たい印象と違って、一気に柔らかい雰囲気になるから何事かと思った。
早く続き読みたいなー。
素でBLやらかす男子校こえええええええ。
posted by 塔湖 at 18:46| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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