2009年10月22日

no-title

友人に借りたコバルト文庫『あさぎの風』読んでいます。
あさぎと言うからには新撰組もの。
沖田や土方が中心で話が進むようです。
私の中の新撰組は薄桜鬼なので、土方の女好きはともかく沖田との仲の良さにびっくりしたのですが(歴史モノは本当に描き方次第だ)、どこに行っても豊玉発句集ネタでのいじりはあってウケる。
『春の草、五色までは、覚えけり』『梅の花、一輪咲いても、梅は梅』
この辺りは爆笑したんですが、友人は爆笑するほどではないとか言ってました。凄いな。
何より凄いのは、上のような句を残した土方ですよね。
土方は好きだけど、あの感性は驚きに目をみはるばかりです。
posted by 塔湖 at 09:12| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。