2010年05月03日

飽きないねー

先日の映画以降、妙にコナンにハマりはじめて、漆黒の追跡者→天空の難破船(映画見に行った)→紺碧の棺まで来てしまいました。
どうでもいいですが、ふと先日のブログを読み返していたら

天空の難破船(ロスト・シンボル)

と、何のためらいもなく書かれていて、自分でたじろぎました。
落ち着け、それはダン・ブラウンの最新作だから!!
どこにも象徴学は関係してきてねえよ!
書きなおすもの面倒なのでこっちで訂正です。ロスト・シンボルなわけがない。ロスト・シップな、ロスト・シップ。
誰もが「はっ…」と鼻で笑ったに違いないんだぜ…。

まぁ、それはともかく紺碧の棺です。
あんまり評判は良くないらしく、私自身もそれほど好きってほどではなく、そして追跡者と同様、劇場には見に行かなかった作品なのですが、一度地上波放送の時に見てはいたんですよね。
それで、あんまり好きではないなと思っていたのですが、よくよく考えてみるとコ哀のための回だったのではないかと言うほど、コ哀要素はあったよな…と思えてきたので、思わず見ています。
これが終わったら銀翼の奇術師を見に行きたい。
そう言えば、昨日のカラオケではたぶん初めてDream×Dream歌いました。
何気歌えるものなのな。全然覚えてなかったから久しぶりに聞きなおした程度だったのに。


で。さらにどうでもいいけど五嶋龍のDVD、思わずポチってしまったんだ…。
映像特典含めて100分以上、ずっと演奏風景見てられるってそれどんな幸せだ。


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あれだ。
やりたいことは分かるんだけど、どうしても無理なんだよな、この展開についていくのが。
女海賊の友情とか絆の再現を、普段あんまり出番のない園子(+蘭?)でやりたかったんだろうけどさぁ……なんか、その元々のコンセプトが見る側とギャップある気がするんだよな。

でも、改めてみてみると、その変な女海賊のパロ以外って普通じゃないか?
殺人事件らしい殺人事件はないし(いやある意味残虐でしたけど)、いやいやいや岩永さん意味分かんないよねどうしたんだよとも思うけど、それがコナンの映画クオリティだと思いながら見れば、面白くはないけど(アクションも銃弾の霰よりはって感じだし)、そこまで叩かれるほどではないような。
面白くはないんだけどさ。
宝も結局、私たちに分かりやすい形では提示されないし。なんとなく女海賊の話からしてそんな結末になりそうなのはみんな予感してただろうしな!(笑)
……言ってたら、なんで数行前にフォローしたのか分からなくなるほどやおい(山なし落ちなし意味なし)映画でしたが、…そこまで叩くほどじゃない、よな?
さすがに劇場にまで足運んで、1000円ちょいの料金払ってって言うのは厳しいのかもしれないけど。
DVDとか地上波放送で見る分には、割と元は取れるんじゃないかと思う。特にコ哀好きならいけるだろ。
本当にコ哀を見たかったら4作目の「瞳の中の暗殺者」を見てこいって話なのかもしれませんが。
本当、ちょっと見てきます…先にマジシャンですけど。

で。視聴終了。
本当にどうでもいいほどの事件だったな…!(笑)
事件の影うっす!!
posted by 塔湖 at 10:06| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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