2010年08月27日

やっぱり戻そうかな

そんなことを思い始めた今日この頃です。
大学の方へ戻ってきました。
戻ってきた早々、飲み会?だそうです(笑)
お酒は苦手で飲めないのですが、飲んでる雰囲気は好きなのでこそこそと少しだけ参加してきます。
どうせ友達の部屋だから、すぐに行って帰ってこれるしね!(笑)


で、何が戻そうかなと言えば、現在読書ブログを別に設けているわけですが、そっちがいやに繋がりづらいのでこっちに戻そうかと。
まぁ、こっちも使いづらいんですが。
ある程度長い記事になるとブログの編集画面って、スクロールバー出るじゃないですか。
そうなったときに漢字変換すると強制的に上の方にスクロールされちゃって、現在の変換がなんなのか見られないんですよね。
地味にレイアウト変わったあとからだよなこれ。
何やってんだこの地味に意味分かんない仕様は…。

だからといって今更このブログを切るわけにもいかないので、もうしばらく続けてみようと思います。
耐えられなかったら運営にメールなりなんならしてやる…!


で、今日は読書記録ってことで、これ。

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

  • 作者: 橘 紅緒
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: コミック



まずこれ。BLなんだけどあんまりそんな感じしなかった。
それの続編で、

セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)

セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)

  • 作者: 橘 紅緒
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2009/06/01
  • メディア: コミック



友人に勧められてはいたんですが読むタイミングがなくて、今日ようやく買ってきました。
もともと借りるつもりだったんですが、その友人になかなか会えなくなってしまったので、自分で買ってみた。
気持ちの流れとか好きだなー。


哲学男子

哲学男子

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/06/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



はいこれ。たぶん今はこういうのがすごく売れてるんだと思う。
実際私も、量子力学を猫耳少女が分かりやすく教えるよ!的なのを自分で買ったことがあるしね!(笑)
パルメニデスが異様にツボにくる外見で困りました。

飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

  • 作者: 藤枝 雅
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2009/07/25
  • メディア: コミック



百合は好きなんですが、百合を真正面から扱ったものって読んだことなかったんですよね商業で。
のほほーんとしていて、性的なものはなにもないんですが、可愛かったです。
むしろ何かあったら萎えそうなレベルで、のほほんとしていました。


さくら文通 (IDコミックス 百合姫コミックス)

さくら文通 (IDコミックス 百合姫コミックス)

  • 作者: ヒマワリ ソウヤ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: コミック



うーん。
この作家さんが私に合わないのか、短編だから意味分かんないだけなのか、こっちはそんなに好きでもなかったなぁ。
短編集なので、すぐに終わってしまっていやそれは恋愛ではなく友情だ親愛だと言ってしまいたくなる。


横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりで (小学館ルルル文庫 あ 2-11)

横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりで (小学館ルルル文庫 あ 2-11)

  • 作者: 鮎川 はぎの
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 文庫



(一応)最終巻キター!!!!
最後のほう、うっかり泣いたんだぜ…。
世界を救った挙句、ノト以外のすべてを失うなんて可哀想すぎるだろうカノン…と思ってたら、エリオが最高すぎて、色んな意味で感謝したくなった。
あああああああああああエリオ陛下、宰相陛下万歳…!!!!
それにしても、やっぱり長髪キャラがばっさりと髪を切ると胸が熱くなるな。
土方でも思ったけど、どうかと思う。5割増しでカッコよく見える。元がいいんだろうけどな!(笑)


人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (小学館ルルル文庫 も 1-1)

人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (小学館ルルル文庫 も 1-1)

  • 作者: 本宮 ことは
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 文庫



煽りが!煽りがおかしいと思います!(笑)
煽り的には、海賊×姫君だと思うんだ。なんせ、「姫さん、海賊に盗まれてみるつもりはないか?」なんだから。
普通に考えたら海賊メインのはずなのに、むしろ従者がメインヒーロー!
本宮さんが中学生の時に考えた話らしいので、そりゃ女子中学生には従者の方が人気あるだろうけど、それならなおさら海賊方面で煽っちゃっていいんですか?!という。
私は海賊も従者も好きだからどっちでもいいんだけど、海賊って言葉に釣られた人は可哀想(笑)
いやでも予備知識として従者×姫だと分かって読めば、普通に面白い話なのではないかと。
ただ、主人公の「オリジナルなら続きの言葉を知っているんだろうか」って思考だけはよく分からなかったけど。
なぜ。なぜそう思った。別々の人間なんだから分かるはずないだろう。
フォースが死んだからって、錯乱したのか…?


こんな感じで、実家から大学までの移動の間と、部屋に帰ってきてからの数時間で6冊ほど読んでみました。
今月、本にいくらつぎ込んだのかな(笑顔)
posted by 塔湖 at 20:03| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。