2011年01月28日

生きてはいるんだよ!

お久しぶりです。
高専5年以降、更新が途絶えることしばしばになってしまい、かれこれ2年目ですが大丈夫です生きてます。
生きてて何してたのかと言えば、基本的には酸素を二酸化炭素に替えるお仕事くらいしかしてなかったので、特に書くこともなくてですね…。

あ、そう。
先日茨城県のつくば行ってきました。KEKという研究施設で加速器見学です。
た の し か っ た … ! ! !
下らない質問ばかりしていたので向こうの方は相当イライラされていたような気もしますが(笑)、どうせもう関係ない方ばかりだと思うのでどうでもいいです(笑)

で、それはよくって。
酸素を二酸化炭素に替えるお仕事が主ではあったのですが、一応本を読むということもしていましてですね。
以下、とりあえず挙げていってみる。

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

結構読んでたんだろうか(笑)
Qシリーズ、すごく面白いです。
小笠原が毎回不憫で、空回ってて、最後の方は莉子の独壇場になっているのが涙を誘います。
小笠原が出張ったところでできることはなさそうだがな!(笑)

ミステリーはあまり読む方ではないし、読んだとして、その物語の中で何人惨殺されようがあまり心が痛む人間でもないのですが(両親の情操教育が行き届かなかったせいであり、決して私の生まれ持った資質のせいだとは意地でも認めません笑)、人が死なないと分かっているのはあまり読んだことがなくて面白いです。
人が死なない分、他でスリルを打ち出していかなければならないですしね。
そこ行くと、1巻目2巻目の日本を襲ったハイパーインフレはかなりの衝撃でしたので、あれでかなり引き込まれたような気がします。
あ、きっちり話が続いているのは1,2巻だけで、3巻以降は順番を変えて読んでも大して差しさわりなさげな感じでした。普通はナンバリング通りに読むとは思いますが。

1,2巻はハイパーインフレと力士シール、莉子の過去を救った人の関係性が最後の最後に繋がって「こういうことか」と納得させられる話でした。

3巻は音楽プロデューサーが出てくるやつでしたっけ?
毎回、莉子の知識と応用力には唖然とさせられるばかりですが、これもそうでしたね。
毒入りの食事かどうか見極める辺りも、とことん理詰めで凄いの一言でした。

4巻は同著者の催眠から主人公が出てくるやつでしたね。
催眠はよく覚えていないのですが、私が小学生くらいの頃かな?ドラマ化していて、画面全体が暗くて怖かったのはよく覚えています。
で、そんなイメージがあったのでこの中の大部分に出てきていた「嵯峨」と記憶の中の嵯峨がかけ離れすぎていたのですが、それも最後まで読めばちゃんと納得できて面白かった。

5巻は…ってやっていってもいいですが、さすがに分量多いのでこの辺りで。
とにかく面白いので、まずは1巻目を手に取っていただきたいです。2巻目もすぐに欲しくなるはず。

海上のミスティア 暁の乙女と誓いの騎士 (一迅社文庫アイリス) [文庫] / 梨沙 (著); 凪 かすみ (イラスト); 一迅社 (刊)
これも読了。
一言叫んでいいですか。

アナシス―――――――!!!!!

アナシスが大好きであります。
3巻半ばまで意味分からない、変なキャラとしか思ってなくてすいませんでした。大好きです。
今回、挿絵2ページにいたのに当番キャラとしては、メインにセシル、サブにロウェンでした。どうしてくれようか。
いやその二人も好きですけれどもおおおおおおおとしか言えない。
相変わらず、作者の大本命はライハルトお兄様でありますので、そこの活躍は保証されてました。そりゃな。
あ、あとセシルの一世一代の告白が台無しになっていて吹きました(笑)
みんな気遣ってやれよ!

いい加減、アナシスのターン来ないかなぁ…アナシスとキース楽しみなんだけどなぁ…
posted by 塔湖 at 20:38| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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