2011年02月23日

遙かなる時空の中で5 弐感想

昨日フラゲしてたんですが、8時近くまでカラオケ行っていたため感想を書けるような体力は残っていなかった…。

遙かなる時空の中で5 夜明け前 弐 / 森由里子 (その他) (CD - 2011)

1.「出立のとき―2―」
さすが安心の保護者達(瞬・都)。過保護すぎる(笑)
そして祟は相変わらずゆき大好きだね!
都の「そうそう!」に「え、これギャグ?」と思ったのは私だけでいい。
都に殴られてゆきに泣きついた祟がゆきに「(たんこぶ出来たかどうかは)瞬兄に見てもらった方がいい」って言われた挙句、瞬に「その程度のことで見る必要はない」って言われてたのに吹いた。
しかし、祟の「ゆき姉ちゃんだったらみるくせに…」って呟いたのは萌えざるを得なかった。
あとは、ゆきのことでは目の色変えるらしい瞬に萌えた(笑)
都もそうらしいけど、普通にそれはいつものことだから今さらだよね!
最後の最後に「あなたが望むならみんなで一緒に…」って言った瞬の声音が優しくていいなぁ。

2.「暮れ六つ敬慕」
チナミ―――!
素直なところが可愛い。本当に可愛い。照れ隠しで兄の名前でみんなに菓子を振舞ってしまったことを兄に軽く窘められたことを素直に反省できるのがいい子だと思う。
結果的には小さいことだけど兄の評判をあげることに繋がるものではあるんだから、褒められこそすれ窘められるところではないってむくれても良さそうなのに。
本当にいい子だ。

3.「博聞同志」
福地wwwwwwwwww(チナミとの差にさらに笑いが)
基本的に人に興味なさそうな「ああ…福沢さん」「ああ…そうだったかな…」「街に出ると情報を話してくれる人が多い」みたいな発言が結構出てくる。
福沢との会話聞くに、かなり仕事できる人なんだねぇ…。そりゃ幕府に仕える人物なんだから当たり前だろうけど。
ゲームで、どれだけゆきと周りで対応違くなるのか楽しみ。今はとりあえずあれだよね瓦版が楽しみだよね。何書いてるんですが(笑)

4.「茨の道」
近藤隆きたああああああああああああああああ!!!!!!!
ごめん、高杉より桂ってキャラより、近藤さんでごめん。
モブの走ってる時の息遣いで「…近藤さん?」とか思っててごめん。
高杉は普通にカッコよかった。
桂との会話での「お前がそんなことでどうする?」「閉ざされた日本の門を開き、いずれ攻め入ってくるであろう外国に負けない国を作ることのみ」カッコよかった。
桂の「抗い死しても悔いはないだろう、だが生きてやるべきこともあるはず」「分かっているのか…高杉」もかっこよかった…!

5.「暁光を待つ」
天海ー!(笑)
とにかく声甘い。
「私を天海と呼ぶ鈴の声、〜中略〜今度こそ答えましょう」。
「さぁ、愛しい子。〜中略〜だから、その時はただ私の腕(かいな)に身を委ねなさい…」
何度萌えさせる気だ馬鹿…!

6.「地上の戯れ言」
相変わらず面白い明王様方ですね^^
金剛の面白さはよく分かった。構わん、もっと続けろ。そう言いたくなる。「甘い夢路を送りたい」吹いた。
降三世も面白かったです。ツンデレだとは思わなんだ。
明王視点からの八葉も面白い(笑)
あと、大威徳の二面性は予想外で面白かったー。合理性を前面に押してくる小松を一刀両断とか!
怖さ的に高杉>>>>大威徳(裏)らしくて高杉どんだけ怖いの!?ってなる。

28.華一片
岡本さんの歌声を聞いたのはこれが初めて…かな?
たぶんそう。
うっかり最初「下野さん!?」ってなるよね。
そのくらい似てた。
♪両手伸ばしてみるけれど
の特にみっるけーれどーが下野さんに似てた。
この曲は好き。福地の曲くらい好きかな。

29.The sun of silence〜沈黙の太陽〜
思ったより可愛いという(笑)
希望を持っていたのに敢え無く潰されたと言わんばかりの歌詞で、サトウのルートは何があるのか楽しみになる。
曲自体は結構好き。
♪Tell me (the) truth
教えて欲しい

とかのサビはぼうっとしてるとつい口ずさんでしまう。
posted by 塔湖 at 20:31| Comment(0) | 遙かなる時空の中で | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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