2011年03月06日

あーおーいー

本当、皇ルートとは打って変わって泣きたいとしか思えないルートで辛いorz

恋愛迷宮の話です。
本気で辛いと思う私は、どこまでこの二人に感情移入してるんだろうか。
きっとこれ、葵の方に相当肩入れして読んでる気がするわー…
ただし、「私が捨てるんじゃありません、私が捨てられるんです」は、依織の「ごめんね、完璧じゃなくて」並みに言っちゃいけない発言だと思いますけれども。
どのルートでも「それはお前土下座で発言取り消せ馬鹿」と罵りたくなる発言はありますけどね。
皇ルートだと「お前にはわからないと思うよ、松川家がどんな経緯でばらばらになったのか」「…知り合い…かな?」は、その場で平手打ちでもいいと思いました。


で、今は葵ルート。
インターバル「携帯番号」で、むぎの番号を暗記していたとしか思えない一哉に泣いた。

葵のたまに見せる天然っぷりは愛さざるを得ない。
しりとりはいい。行川敏夫さん誰?って話だけど。同級生なら仕方ない。

うっかり中泉夫婦の絆に涙するとか心底馬鹿じゃないか私。
こんな底の浅いシナリオでなぜ泣くしっかりしろ。
泣くなら御堂が振られ…………いや、あまりに完璧に振られて下さるから、感動はしても泣くとかないな。

本当、御堂のたまに出る乱暴な言葉づかいが萌える。
そういう意味じゃねぇよってホントどんだけ萌えさせる気なんだバカ。

いやー…うん、既製品450万の時計、しかも特注したやつの方のエピソードでこれ言うのもあれなんだけど、御堂に愛されて不幸になる人なんて本当いなそうだよね…。
そりゃ命狙われたりもするけど(2参照)、なんだかんだ守ってはくれるわけだし。

葵シナリオ御堂ENDの完璧さと言ったらないよな…。
葵のその後があまりにも気がかりすぎるけれども、御堂の「簡単に心までもらえるとは思ってない」が切なくて、御堂を少しは幸せにしてやってくれむぎと願わずにはいられない。

御堂―――――!
「俺も夢も見られた、ずっと望んでいた夢だ。楽しかったよ」とか可哀想にもほどが…っ!
本当、御堂にとっては誰と結婚しても同じなんだろうなぁ。
子供ができたとき、その子のことは普通の親と同じように慈しむんだろうけど、心のどこかで御堂の跡継ぎとして見てしまう部分もあるんだろうなぁ…
絶対それは表面には出さないだろうし、御堂自身でさえ気づかないくらい些細だったりするのかもしれないけど。
奥さんは結婚する前に政略結婚を前提としてるって分かってるだろうからともかく、子供に関しては誰との子供でも関係なく精いっぱいの愛情を注げるのが御堂だとは思うんだけど。

長い片思いっていうインターバル見つつびっくりした。
すべてに出遅れたって言ったイベント、ほとんどが1の頃のイベントだとは思うんだけどクリスマスに関しては2だよね…?
2の頃とかこっちが引くくらい自覚してただろうに、自覚してなかった俺が悪いみたいな言い方しててお前は本当何がしたかったの2の頃?と思ってしまった…。
何なの?それは言葉のあやなの?何か別の、凡人の私には理解しがたい深淵な意味でも含まれているの?

葵からの手紙が追加されたのでインターバル見てきた。
生まれて来てくれてありがとうって言葉と、生きて来てくれてありがとうって言葉は凄く特別だよねとそう思った。
家族みんなを病で失って、終いには「愛などいらない!最初から望むべきではなかった!」とすら言い切った葵がむぎの存在にここまで感謝して愛して行こうと思えたなら、もうこれが最良だったなとしか思えない。
御堂には申し訳ないけど、葵と生きていこうと思ったむぎに私こそ感謝したいくらいだ。
posted by 塔湖 at 20:17| Comment(0) | フルハウスキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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