2006年12月27日

少年陰陽師 逢魔が時に内裏燃ゆ

「大禍時」なのか「逢魔が時」なのかでいつも悩んでたので、辞書で調べてみました。

「大禍時」が転じたものが「逢魔が時」らしいです。
午前2時ころのことを言っているのかと思っていましたが、夕方の薄暗い時を言うようです。
午前2時は「丑三つ時」だ(笑)

勉強になりましたね!(全然)


と、そんなミニ知識(使い道皆無)が得られるタイトルで始まった、少年陰陽師第2話。
ただいまGyaoにて絶賛放映中。

第1話で石田彰さんが、無名のキャラを演じていたので(あれそうだよね?)、1・2話同時収録で、2話には石田さんご出演かと思っていましたが、出ませんでしたね。
原作に忠実に行けば、そりゃまだだって話です。
石田さん期待してたら、行成@関俊さんを忘れてましたorz
いきなり関さんのお声がして、ちょっと驚いた。

後半、本当に最後の方。
昌浩一人だけが彰子を助けに行く場面が、本気で好きだと思いました。
彰子も昌浩も可愛すぎです。
真言唱えている時なんて果てしないカッコよさなのに、終って、彰子の肩を抱いているのに気付いた瞬間にワタワタしだすのがもう・・・!ね!!
もっとこういうほのぼのな昌浩と彰子が見たいです。


紅蓮×昌浩を推す発言をしたことのある私が言うのもなんですが、OPの紅蓮×昌浩を意識したであろう映像は、引く人がいるんじゃ・・・;
私は特に喜びも引きもしなかったんですが、BLアニメって思う人もいるんじゃないかなーと。

あ、その後に来る幸せそうな昌彰に流されて、そんなこと誰も思わないのかな!

十二神将の映像は、ちょっと残念でした。本当に少しなんですけど。
玄武と太陰の組み合わせ(notCP)が大好きで、白虎×天后が好きなので、白虎の肩に太陰が乗ってるのがちょっと・・・;
太陰はよく白虎に懐いているから、ああいう構図が出てくるのも分かるし、あの構図は家とは全然違った温かい父と子の図のようで、微笑ましいのですが。せめて、同じ構図の中に天后を入れてくれなかったのか・・・。
太裳と天空と一緒に描かれていて、この組み合わせかあと思いました。

アニメでは白虎×天后の補完は望めないんだろうか。


あとはED映像。
昌浩×彰子が、ガンガン推されてましたね!!
紅蓮→天一っていう順番だったのが不思議だったのですが、盤に書かれている名前の順番で回っているんでしょうか?
1話で紅蓮の名前が彫られていた盤の隣に確か天一の名前があったような・・・?
(「盤」の名前が思い出せない…!)



***************

物凄く金日吉日が足りないです。
唐突なんですが、足りないです。
金日は慢性的なものなので、いい加減慣れてきたんですけどね!(寂)

吉日に至っては、まだ78日も発売まで時間があるので(カウント開始)、足りないなんてものじゃありません。
どこ探しても無い。
なんでこんな変な時期に理事に転んじゃったんだろう・・・?
遙かーの友達と、加地で盛り上がりたかったのに!!
(嫌がらせでしかないよそれは!)
(毎週、コルダ、特に柚木の話題が凄いです)
(ちょっと先走りすぎてる←誰も留める人がいない笑)


ちょ・・・!誰か吉日下さい・・・!!
金日にも吉日にも飢え過ぎてる。(血眼)



*どうでもいいこと*

ナブッコ、借りてきたので見始めました。
まだ第1幕です。でも、「あれ?聴いたことある?」と思う場面があったり。思い込みかもしれないですけど!
字幕ON/OFF設定があるので、ONにしてちゃんと意味を追いつつ見ています。

先生が『タイトルロールを歌う俺!最高!』と、半ば自暴自棄(?)っぽく言っていましたが、これ??
ナブッコもタイトルロールって言うの?
いやもう、使用例が分からないので、言い方がこれでいいのかどうかすら分かっていないのですがね…!
ホンット、オペラ分からないんだ…!!
(先生がEDであんなこと言わなきゃ、オペラは見てない)

辞書で調べてみると、タイトルロールって言うのは、主人公の名前が題名になっている映画や演劇などで、その主役――ってなってるんですよ。
この説明だと、映画・演劇そのものをタイトルロールって言うのか、主役のことをそういうのかが分からない…!!
なに、どっちなの…!!
(バカすぎる疑問ですみません;)
(分かったら書き直します)


(追記)
タイトルロール=主役の名前、が通常らしいです。
フィガロの結婚だったら、フィガロのことだし。
ハムレットだったら、王子ハムレットのことらしいです。
ただし、主役がタイトルと同じ名前じゃないこともあったりするから、必ずとは言えないらしいですね。

ようやく、先生の言いたかったことがちゃんと理解できました;
フィーリングで分かったのとほとんど同じ意味だったので、よかったです。

ちなみに、以前からコバルト文庫の「ちょー」シリーズで気になっていた、「後宮からの逃走」。
「後宮からの誘拐」の間違いか、捩ったのかと思っていたら、日本ではそう呼ばれることもあるんだとかorz 知らなかった(←無知)

「秋の祭典」とか「火祭り」とかもあるんだろうか?
(聞いたことないですけど;)
(音楽に関して、無知を曝け出しててすみません…)




よく分からないのですが、ナブッコは主役の名前がナブコドノゾール王じゃないですか?(え、だよね?この人だよね!?)
この王は劇中では『ナブッコ』って表されているらしいので…。
先生が何をしていたのか分かりませんが、これも、やったことあるのかなーと思いつつ見ています。
映像が古すぎて、正直どうだよ?って感じです。
音楽は、椿姫のときよりも好きだと思いました。
いや…私の感覚で言ってるだけなんで、否定しているわけじゃないんだ、椿姫を!
比べて言ってるだけであって、あれもいいとは思うんですけどね…!!



*どうでもいいこと2*

ようやく冬休みの課題が折り返しました。
解析学の問題が終了し、電気回路の課題も教科書の分は終りました。
あとは、電気回路のインピーダンスとアドミッタンスのプリントを終らせれば終了です。
ちゃんと終らせれば、楽しいことが待ってますよ!
1月6日、7日は横浜ですYO!(嬉)
「沖縄と横浜、どっちに行きたい?」と聞かれて、「横浜」と即答したなんてそんな…!
posted by 塔湖 at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by 腕時計 アンティーク at 2013年08月08日 11:31
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