2006年12月28日

Opus.13 かけがえなきメロディ2


以前の感想があまりにもテキトー過ぎた内容なので、書き直しに来ました。
(ずっと気になってたんです…)


では、今回は流れというよりも、キャラごとに行きます。
金澤先生から始まるのは、もう私の趣味の世界なのでそっとして置いてください(苦笑)


+ 金澤紘人 +

猫が出てきた瞬間に、全国の金澤スキーの皆様と、金日スキーの皆様の心はひとつになったに違いないです。
12話で、先生がどれだけ香穂子を心配しているか見せて付けて下さったわけですが、今回も金日展開だったですね!
先生が、距離はちょっと遠すぎて寂しかったですが、香穂子を心配してあげてたのが嬉しすぎて!!
きっと他のメンバーには、何も言わないんだと思いますよ。
あ、いや、金やんの助言なんて今更必要ないメンバーばかりかと思いますが、火原辺りは必要そう…(遠)
それでもきっと、あんな教師らしい台詞を言うのは、香穂子にだけだと思います。
教師らしいことを言った後に、すぐに照れる金やんとか好きすぎると思いました。
「教師っぽいこと言ったなー」じゃないですから!!あなた教師だよ!!

少し話は戻って、音楽室。
最前列左側一番右の席に座ってて、一番金やんに近い席だった香穂子にちょっとときめきました。細かくてすみません。
上で遠すぎた物質的距離の補完は、ここだったのかなと後から思い出したので。
この場面に入るとき、当然のように金日の会話から始まって、この場面最多の会話率を誇った金日でしたね!!
柚木の発言にも突っ込みたいですが、金やんが香穂子に笑いかけてたことだけで充分な気さえしてきました…。

ホンット、自分でもウザいですね;
何この金日マンセーな文章の数々…。

もう少し、金やんの話を続けさせてください。

最初の話に戻って、学園の庭(?)で香穂子と話した後の、先生。
声楽家時代の記憶が蘇ってましたね。
まさか見れるなんて思ってなかったので、びっくりしました(笑)
ここまで話を持ってくるということは、この後残りの13話分の中で、金日展開があり、これはその伏線だということでオゥケイ?
どう考えてもそうとしか取れないですよね!
まだ、あの回想が香穂子の影響だと断言できるほどではないのが残念ですが(涙)、先生が香穂子に声楽家時代の話をするときは金日確定の時かなって思うので、そのときを楽しみにしていたいと思います。

この「かけがえなきもの」がテーマのセレクションで金日展開が進んだら、金日スキーとして、これほど喜ぶべきことってない気がしました(笑)
たぶん、どのキャラのファンとしてもそうでしょうけど!
(3Bコンビは確定だから羨ましくて仕方ない…!)
(あと土浦も、ほぼ確定ですよね)



+ 月森蓮 +

つ、月森の今回の見せ場ってどこだったのかな…!

出てきたのなんて、3箇所だけって言ってもいいじゃないですか?
1.香穂子のストリートパフォーマンス
2.LR対決〜ノート編〜
3.LR対決のその後

たぶん、月日的には3番目が見せ場?
視聴者としては、仲の悪いLRが見れて大変美味しかったですけど(笑)
あ、ゲームやってない人も、LRの由来が分かりましたね、きっと。
これとほぼ同じことが展開されていたので。
どこだかの掲示板で、「音楽科2年の戸田里江子」のノートかもしれない!って言われてましたけど(苦笑)
調べてないですけど、きっといるんだと思いますよ…。詳しいなあと思いました。

月森も丸くなりましたよね。漫画ベースにしている割に、漫画よりも相当優しくなってます。そりゃもう第3セレに入ってしまっていて、月森のツンデレをどう処理していくかで、製作側も必死なのかなって思いますけど。
でも、あの月森が姿勢を直すように指摘しただけでも、相当な進歩かと!
こういう展開を見せられると、ラストが月日も有り得そうです。

あとは、この後「君を認められない」が発生すると思うので、それが楽しみです。
ガンガン責められることよりも、責めた後、香穂子と会うことがなくなる時期があると思うので、その最中、何を考えるのかな月森は、と考えると楽しいです。たぶん、青月光のような心境かと
(♪全てを嘘にでーきない)
(香穂子の努力をどこかで分かってる部分もあると思うんだ)



+ 土浦梁太郎 +

あ、あれ?

出番少なくない?

次回予告であれだけ期待させられた割に、あっさり問題解いて行っちゃったよ。
ここでも超人的な力を発揮してくれましたね、土浦。
問題を見る前から、「こんな問題も解けないのか?」って言ってませんでした?
ちょっと待ってくれ。
お前が数学が得意だってことは知ってるけど、だからって問題見る前から言うなよ!高2の数学って、ある程度難しいんじゃないの!?
履修時期と範囲がうちの学校は普通の高校とは違っていますが、それでも妹の教科書を見せてもらう限り、応用問題とか難しいですよ!?
代入を指摘しただけで解答まで行き着けるなら、簡単なのかもしれませんが…。
でも、全国の人が、「いやいやいや、お前のその発言は早すぎる。」って思ったに違いないんだ…!

あとは、やっぱり、土日的展開ですよね(笑)
あの場面は、土日スキーじゃなくても、土日展開を望んだ場面だと思います(笑)
改めて、土日っていいなあ、と。
ああいう普通の優しさがいいですよね。最後まで教えていかない辺り、数学が苦手な私としては、「鬼じゃないか?」と思うのですが、香穂子は優しいのでそんなことは思わなかったようです。(←ネオロマンスの主人公(香穂子に限らず遙かも)が対象キャラを鬼と思ったら終わりだ)

あとは、LR場面かな!
第2セレクション中に発生するLRイベントと、第4セレクション中に駅前で発生するLRイベントが同時発生した勢いでしたね(笑)
それプラス、ライバル度の低い、月森(or土浦)の第2段階イベント。
どれもこれも、範囲に近寄っただけで発生するという、時間がないときは憎むべきイベントでしたね。

それにしても、本当にこの人たちは、「音楽が恋人だ」と真顔で言われても、真顔で「そうですか、お疲れ様ですと返したくなるほど、音楽中心の生活ですよね(笑)
ここまで来ると、無理矢理音楽に関連付けているようにしか聞こえないので、この無理矢理感も楽しいです。最高。

土浦の去り際、図書委員がときめいてた気がするのは私だけ?(笑)


+ 志水桂一 +

やっぱり来た!!
OPとCMの間の提供のところで、美術館らしきものが描かれていた時点で、志水確定されてましたが、後半に来ました!!

志水の音楽知識は音楽科の学生にとっては当然のものなのか、チェロ以外の知識も持っていることはさすがにないのかよく分かりませんが、やっぱり他の楽器に対する知識も必要だと考えるキャラだけありますね。



(読み返すとあまりにも自己中心的な言葉の数々だったので、削除しました。ご気分を害した方がいらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。)



やっぱりご多分に漏れず笑ったのが、後光の差した水日かな…!!
これでもかと笑わせていただきました。2回目見たときも、同じ場面で笑わせていただきました。
新しいタイプのきらめきですよね(笑)
柚木様みたいなキラキラキラ〜★から、シャラ〜★と天使でも舞い降りてきそうな。あ、この場合は、後光じゃなくて光輪って言う方が正しい?(笑) どっちも同じようなものですか。

その後の喫茶店の場面には、たぶんみんな驚いた…。
………それにしても、志水はあんなキャラじゃないのになあ。
あんな台詞を言っちゃってるだけでおかしいし、言っちゃったなら絶対に訂正が入るはずなのになあ・・・!!
忙しいのは分かるけど、誰か脚本の訂正とかしないのかな…。
(漫画とアニメの志水の行動と演技が好きじゃないんですがー涙)
(ゲーム基準に戻そうよ、演技だけでも…!)


で、軽く告ってしまっている志水ですね。
その後、「先輩の音楽が気になるんです」と言って、土俵際の粘りを見せていますがね!(違)
でも、色々志水の中ではぐるぐるしてるっぽいので、水日展開ももう少しあるのかなーって期待してます。
先輩にばかりいい所持ってかれるなんて許せないよね!(笑)


+ 火原和樹 +

誰が予想できただろう?

火原の登場が最初だけで終わりだなんて!!

い、今までの展開からして、もう少し来るんじゃない!?と思わなくもないのですが、中学生時代が少し見れたし、異様に作画がよかったので(月森クオリティと同等)、全て水に流せそうです。
作画のよさ、あれどうしたんだろう…!何があったんだろう…!!

中学生時代回想は、えらい中途半端に終ってしまっていたので、次に来る時は(確定事項笑)火原が香穂子を好きだってことを自覚する場面でしょうか?柚木の当番回が2週続けて起こるはずなので、1月21日放送分が火原自覚編なのかなー、と期待しています。(先走りすぎですか?)


+ 柚木梓馬 +

「信じるもの」で来なかった「人の優しさ、ですか」はここで来たのか…!
香穂子の行動と相まって、尚更笑いを誘いますから!!

・・・・・・・・・・・・「うーん、そうだなあ」と少し考える素振りをした柚木を「あ、可愛い」と素直に思ってしまった自分が腹立たしいです。
でも…っ、可愛かったんだ………orz
あの作画が可愛くて可愛くて。
2回目見たときは、思わず巻き戻してしまいました。金やんでも巻き戻さなかったのに…っ。くっ。

あとは、最後の最後が爆弾でしたね(笑)

「本当に飽きないね――香穂子は」

気付かないうちに第4段階突入っぽい木日。
視聴者的には、お前の性格にこそ飽きないがな!(←男前過ぎる)
漫画ではちょっとはしおらしく「困った時は「お互い様」だよね、日野さん」などと言っていたように思いますが、今回はそんな可愛らしいものじゃないっぽいです(笑)
俺様命令で、普通に拉致られるんだと。
楽 し み す ぎ る ! !

柚木黒発覚編と同じくらい楽しみです。
・・・・・・・・・金やんの出演がなくなったのは残念ですが;

あとは、上の5人とは関係ないことを。

香穂子に音楽室を提供した女の子がいましたよね。
あの女の子は置いといて(酷)、あの名簿に書かれていた名前がゲーム中に出てくるサブキャラの名前で面白かったです。

一番上に書かれていた「白石徹」って、声を掛けるといきなり告白してくるキャラですよ(笑)
ゲームをお持ちの方なら、一度は声を掛けたことがあるのでしょうか?
前に、白石君を探し回っていたら、他のキャラでも告ってくるキャラがいて軽く驚きました。
コルダってすごいゲームですよね…!


では、いい加減締めます。

次回予告 ** 乙女心のカプリチオ

♪ カプリッチオ ⇒ 〔音〕厳格な形式によらず、感興のおもむくままに作られた器楽曲。カプリチオ。カプリース。狂想曲。奇想曲。

♪ チャイコフスキー ⇒ ロシアの音楽家。作風はドイツ・ロマン派音楽の系統をひくとともに、情熱・感傷・憂鬱などのスラヴ的特性を示す。
代表作は交響曲「悲愴」、バレエ音楽「白鳥の湖」「くるみ割り人形」。歌劇「エヴゲニー=オネーギン」がある。
月森演奏を担当する室屋さんがお好きらしい「ある偉大な音楽家の思い出」はチャイコフスキーの作曲したピアノ三重奏
posted by 塔湖 at 09:11| Comment(3) | TrackBack(2) | 金色のコルダ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
塔湖様、こんにちは!
初(ですよね?)書き込みです(*´∀`*)

私も見ました!『かけがえなきメロディ』vV今回は色々イレギュラー(なのか)があって、テンションが異常なほど高くなりましたよ↑↑

志水、金やん、月森&土浦、柚木……(≧▽≦)もぅ、みんなにやられまくりでした…!!特に最後の柚木には……、ぶっちゃけ悶え死ぬかと思いました!不意打ちな呼び捨てはヤバイです!!

あー…、なんかごめんなさいm(__)m意味不明なコメントで…orz
でゎ、乱文失礼しました(汗)
Posted by 綺羅 at 2006年12月28日 12:18
綺羅さま>

わーっ、コメ有難う御座います!
なんか、初めてって感じがしないですけど、初めてですね(笑)

ご覧になったようですね、金コル!綺羅さまのブログを読みながら思い出して、ニヤニ…いえいえいえ、ニコニコしていましたよ(笑顔)

ですよね…!柚木の最後は漫画と展開が違いましたから、不意打ちですよね…!!あれはヤバい…!
どこまで木日に萌え倒させる気だと、切れそうになりました。(←なぜだ)

金日が不意打ちできた時も、大変な騒ぎでした、私は(笑) 綺羅さまが金日が最近気になっているという発言が凄い嬉しかったです(笑)

こちらこそ乱文、駄文失礼致しました…。
またのお越しをお待ちしております。
Posted by 塔湖 at 2006年12月28日 23:24
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Posted by ロレックス 腕時計 at 2013年08月03日 13:04
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