2008年02月28日

好きなんだよなあ


ずーっとラスエス2にばかりかまけていましたが、他のゲームだって忘れてないですよー(笑)
正直、全てのゲームを忘れてヲタから足を洗うべきなんでしょうが、無理そうです。
てか、明日にでも『道果ての向こうの光』と『LALA』を買いに行きそうな時点で色々アウトです。
たぶん、しばらくはゲームなしでは生活できないんだろうなあ、と。
来年度からは否応なしにゲームとは無縁の生活を強制されそうですけどね。
ゲームできるのなんて、夏休みくらいじゃないかな。
6月は無理やりにでも時間作りますが(遙か4のために)、それだってどこまで取れるかわかんない。



で、今日は25日に配信された葵シナリオ(@フルキス2アペンド)をやってきました。
インターバル全部取ってみた。
葵のエンディングが、皇並みに楽しいことになってるんですけど、どうしよう(笑)
皇みたいな軽いノリじゃなくて、もちろん鬱々とした雰囲気が流れてはいるんですけど、そんな雰囲気にしては楽しいのではないでしょうか。
『君を、私のものにさせてください』と、とてもじゃないですが19歳の年の差に引いてた人とは思えない発言をしたあとに、『プロムに間に合わないかもしれませんね』などと気づいてしまったのが、葵の運の尽きだったと思います。
『理事長が急げば問題ないですよね』
・・・・・・・・・・・可哀想じゃね?
すっげ、普通にやる気だったのに、いきなり殺がれた感が・・・?
最後は少し大人の余裕を見せてくれましたが、思わず発酵茶吹いた。
石と間違えられるほどの発酵茶の茶葉はこれ
通常は碁石茶と呼ばれているようです。知らないからな。
淹れ方も正直さっぱりです。
むぎも言っていますが、石にしか見えないYO!珍しいお茶なのかな・・・?


エンディング付近は、割と楽しかったのではないかと思います。
上もそうですし、それ以上に私は葵むぎが最萌えカプなので、二人のエンディングと言うだけで楽しくてたまらない。
萌えがあるかどうかが問題なのではなく(正直、萌えるところはない)、二人に幸せな未来があるという事実の方が大事だ。
それに比べたら萌などと言うものは瑣末な問題だと思う。いや、マジで。


インターバルも良かったのではないかと思います。
『名前』とか楽しくないですか?(笑)
理事長呼びはやめてくれっていう葵からの申し出を断るむぎが面白かったです。
あー、むしろ葵かなあ。
敬語使うのやめてほしいって言われて、すごく苦しそうにタメにしようとしてた。一生懸命すぎてこちらが泣けてくる。
無理しなくていいから・・・!
貴重な敬語キャラだから、そのままでいいんじゃないかな・・・!!
たまに出る地で萌えるから、そのままでいいと思う。

あとは一哉の『長い片想い』だったかな。
あのモノローグの切なさはありえない。さすが御堂と思った。
振られるのがあそこまで似合うキャラも珍しいです。
振られるためにいるキャラのように感じるのは、葵むぎを好きすぎるのがいけないんでしょうか。
本当に好きだったんだな、と言うか。好きって言うよりも、御堂の全てだったんじゃない・・・?
結局葵に持って行かれてしまったのに、むぎの幸せのための助力は惜しまないらしいですし。
その一端を窺えるのが、葵の就職先かな。
あれ、絶対最初の提案よりも厚遇されてる。葵の意思とは別に、できるだけ好待遇で迎えてるんでしょうね、あの研究職に。
葵のためって言うよりも、その隣にいつもいるであろうむぎのためだと思うと、本当に御堂が切なくなってくる。
好きな女が手に入らないなら誰と結婚しても同じだと捨て鉢になった御堂を思い出してしまいます。
うは・・・やばい、そんな御堂を愛してる。


で、そんな切なさを一手に担ったような御堂ですが、御堂のエンディングもありますね。
こっちも妙な切なさを残して行きましたが。
二人でアメリカに立つという日、むぎが葵を想ってぼーっとしてたら、『あいつからお前を奪ったんだ。すぐに心までもらえるとは思ってない。少しずつでも俺を見てくれればいい』的なことをのたまわれていらっしゃった、御堂様。
ちょっといい人すぎて、御堂とか一哉とか呼べない感じだった。
どれだけ聖人君子?と思いましたが、略奪愛の時点で聖人でも君子でもありません。
それにしたって自分のエンディングでさえ、強気になれない御堂が可哀想です。ルート序盤で「俺を選びさえすれば、世界一の玉の輿に乗せてやるよ」とまで言った人とは思えない謙虚さです。
しかも、『ごめんね』と謝られれば『そうしてでも、お前を手に入れたい俺の我侭だ』などと、見方によってはむぎが一哉を選んだのが悪いのではなく、そういう状況でそんな申し出をした自分が悪かったのだと言わんばかりのことも言ってくれます。
何あの完璧さ。自分のルートだと信じられないくらい横暴っぽいのに・・・!


そうだ。ルートの進み方によりますけど、一哉と部屋に行ってから1回拒んで、結局理事長に戻るルート。
あれも切なくてよかったです。
『少しの間でも夢が見れた。ありがとう』だかなんだか分かりませんが、そんな感じのこと言ってた。
そこまで言ってる御堂を見ても、葵むぎ最萌えから揺らがない自分自身もどうなんだと思いますが、やっぱりこういう切ない御堂が好きなんだと思います。
御堂はこのあとどうするんだろうな・・・・・・・?
テキトーな人と結婚するんでしょうけど、御堂の幸せがどこにもなくて泣けてくる。
結婚したって、御堂の中でむぎ以上に優先される女はいないんだろうなと確信できるのが可哀想。
御堂、本当にむぎばっかりだったもんなー・・・。
モノローグの長さが愛情に比例するのなら、ラプリの誰よりも愛情は深かったと思う。
・・・・・・・・・・・・・・松川さんは、愛情が深いっていうのもあるんでしょうけど、それ以上に執念深かったよね・・・怖いよね・・・(@麻生シナリオ)
松川さんが見えなかったよ・・・・・・・。


そうだ。御堂ENDに行くと、新海誠監督の『秒速5センチメートル』を思い出すのは私だけでしょうか。
むぎ→篠原明里
葵→遠野貴樹
一哉→明里の婚約者
・・・・みたいな?
あれは遠恋は上手くいかない、というものを綴ったような話でしたが、ある意味葵ルートもそれに近いのかもしれないと思いながら見てました。
結局幸せなのは、明里だけだったからなー・・・。(婚約者は名もないキャラなのでどうでもいい)
貴樹がどう見ても幸せになりきれてないどころか、むしろ不幸せじゃね?とすら思えたので、葵には幸せになってほしいところです。


来週は御堂シナリオの配信ですが、その前に瀬伊シナリオもコンプしないとなあ。
瀬伊シナリオは不評もいいところなので、あんまり期待せずに行こうと思います。
なんだか忘れちゃいましたが、結構ショックな台詞あったんだよね・・・。
posted by 塔湖 at 00:39| Comment(0) | フルハウスキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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