2008年03月07日

面白かった、かな


ようやくラブラビの瀬伊シナリオのインターバルをコンプしたので、一哉シナリオの前編をやってみました。
ちょっと待てるものじゃないから・・・!



以下反転なしでネタバレ。
割と時間過ぎたから、追記で隠すことももしない方向で。
























今更すぎるけど、これなんてエロゲ?

麻生シナリオ・・・・・だったかな。
麻生シナリオで松川さんが「セックス」と言い放っただけでもかなりの衝撃を覚えたのですが、今度は九条が言い始めた(笑)
松川さんは自重して1回だけだったのに、何回言えば気が済むんだ(笑)
しかも、むぎの前で跪いたので(むぎの怪我を見るために)、ここはこの選択肢を選ばせたいに違いないとばかりに「女王様みたい」を選んでみました。
とことんネタに走る伊藤P、GJ!
たぶん、選んだ私の心境はともかく、むぎは跪かれること=臣下の礼を取られたってことだと思ったに違いなく、それ以外の意味はないはずです。
だってむぎだから!
そしたら「何お前、そんなのが趣味なわけ?でも、俺もSだから今日は大人しく俺にヤられとけ」みたいなこと言い始めてた。
・・・・・・・・・・・卒業の日(ドラマCD)思い出したのは私だけじゃないと思うんだよね・・・・?
(青姦は・・・レイプじゃないんだから最初からそれは止めてあげようよ、せめて)
(ゲーム本編はどこぞのホテルのスイートでしたけどね)
(支払いは御堂持ちだとかいう話で涙が出そうになった)


九条の話になってるので、そのまま九条の話すると。
インターバルが酷すぎるものばっか(苦笑)
2本編では、何だかんだでむぎのこと好きみたいな描写されてるのに、インターバル見ると、むぎのこと好きでもなんでもなくない・・・?
御堂の悔しがる顔が見たいから、って言うのが主な理由っぽくて、あれは酷すぎるような・・・。
むぎが誰を選んでも構わない。
今までみたく、一哉を選ぼうが、何でかしらないけど瀬伊を選んだって構わない。
でも、九条だけは止めとけ・・・!!!!
九条個人は私は好きだけど、あのインターバルは酷すぎて、むぎが可哀想。家族殺されて、家政婦までして、御堂のせいで命まで狙われて、美術教師やら秘書までさせられて、波乱万丈に生きてきた結果が九条じゃ報われない!
九条が嫌いな訳じゃない。
九条だっていい所あるのは分かってる。
でも、あのインターバルをみちゃったら、幸せになっていいはずのむぎが幸せになれる要素が見当たらないよ!?
後半、どこまでもむぎを無視して一哉をライバル視した九条がどう変わってくれるのか・・・・・・・・・・・・・期待できない、か?(今までのシナリオからして)


瀬伊。
瀬伊はあんまり出てこなかったかな。
九条ルートと瀬伊ルートの分岐は、遊園地に行くかどうかにあるんだと思うんですけど、あれで遊園地行かないと瀬伊空気。
九条は少しは関わってくるけど。
瀬伊、やっぱりセカンドで輝いてるなーと思う。
まあ、ラプリは全員がセカンドでこそ本領発揮な訳ですが。
一哉に至っては、セカンドですらないときが一番輝いていましたが。(葵シナリオでの一哉ENDの弱気っぷりは絆される)
(葵・一哉シナリオ以外でのむぎへの貢ぎっぷりと、包容力は異常)

で、遊園地行くかどうか。行くってことにしても、行かないってことにしても連絡は一応来ますが、結局チョコバー行けないんですね。
せめて、遊園地断ったときくらいは行けてもいいんじゃないかと思いましたが(1周目)、あれは九条ルートに流れるから無理なんだって3周目くらいで気づいた。
遊園地に行くことにしたら瀬伊ルートには流れるけど、いまさら一哉との遊園地は断れないしな。

インターバルの一つに、僕はエサをあげるだかなんだかってあったじゃないですか。
あれとか、楽しかったなあ。
瀬伊のモノローグとか、割と好きだと思います。
最後の方で絶対ヤってないよね、的に断言してたのも確かこれ。
あと、松川さんに愚痴ってたのも、私は好きだったかも。
瀬伊諦めないなーって言うか、松川さん余計なこと言って一哉とむぎをかき乱さないであげて!とか思って爆笑してた。
ラプリは、本当に面白い。


で、一哉。
むぎがなぜ不安に思うのか分からないほどの甘やかしっぷり。
葵ルートで470万(450万だっけ?)以上するオーダーメイドの腕時計を贈っていましたが、そんなの目じゃなかった。
遊園地一晩貸しきってた。
って言うか、そこってもしかしなくてもディズn(ry
本当に一哉はむぎのためになんでもするんだな・・・。
一晩貸し切る代わりに、来場者全員に次回の無料パスまで配ってた。
一体どれだけの損失になるか分かってるのかな・・・・・。
いや、分かっててもなおむぎのために貸しきったんだろうけど・・・。
いくら御堂系列って言っても、そんなことしたら騒ぎおきるでしょと思うんだよなあ。
いや、いいけど。

遊園地と言えば、来たことあるか?って訊かれたときが面白いですね。
いくつかあって、そのなかにはもちろん、「家族と来たことがある」って言うのがあって。
優しい思い出なんだなーとしみじみできるいい選択肢でした。
御堂もよかったな、みたいに優しい。
まあ、御堂にとっての地雷は「元彼と来たよ」なのは間違いありませんけれども。
真っ先に選んだからね。正直、家族と〜なんて選ぶ気なんてさらさらなかった。さすがに遊園地2回目は選んでみたけど。
元彼と来た、って言ったときの慌てように吹いた(笑)
「元彼!?いつだよ!?俺の知ってるやつか!?」
に、爆笑した。
おま、慌てすぎてる!元ディアデームしっかり!!
人間なんだから動揺もするさ(@インターバル)はいいけど、むぎの前でくらい、もう少し余裕持て!
一応、あんまり過去を気にしていると思われたくなかったからか、「俺がお前の初めての彼氏じゃないと嫌だってことじゃないんだ」的にフォローしてましたけど、「だが、心の準備ができてないと・・・戸惑う」などと付け加えてしまって、もう台無しだった。
なんか妙に余裕がなかったり、素直だったりする御堂が大好きだ。


あとなんだっけ。
安藤と御堂が一緒に写ってる写真。
それを見てむぎが「安藤さんカッコいい」って言ったときの御堂の反応?(笑)
「・・・・・・・そのときも俺がディアデームだったぞ」
「へぇー」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・・・へーって流された、よね?
安藤はカッコいいって褒められたのに、御堂はディアデームだったと言ってもへーって言われただけだった。
カッコいいはもちろん、容姿には一切触れてもらえなかった。
確かに俺は女にもてるよとまで言い切る人が。(@一哉シナリオ喧嘩パート?)
ちょ・・・、誰でもいい、一哉を持ち上げて上げられる人呼んできてあげて・・・!!
むぎ、欠片も一哉をフォローする気ないよ!


あとは・・・・渡米の手伝い?
渡米の荷造り手伝ってるときの話とか笑いすぎて、攣るかと思った。
セクハラっぽいとか、ずっと年上のオジサンに迫られてるみたい(?)とか言いたい放題で、ホントどうしよう!(笑)
御堂もショック受けてましたけど、こっちだってショックだった。
え、もしかしてそのチョイス(※服)でオジサンっぽくないとでも・・・・・・・・・・・?さああああああああー・・・・・・・・。(※何かが引く音)



で、喧嘩パート。
最初は訳が分からずやっていたのでかなり激しい喧嘩になっちゃいましたが、2周目からは落ち着いて話せるように努力してみたわけです。1周目は思いっきりビンタもしてみましたけど(2回目の選択肢で叩いた)、2周目からは同意、反論、涙、無言で穏やかに話せたと思うんです。
喧嘩の最中なのにこんな冷静な話し合いができるんだと、驚いたほどです。
なのになんであんなキレかたされたんだろうな。
意味分かんない。
客観的に見て、喧嘩の最中とは思えないほど、御堂もむぎもそれなりに冷静だったはずなのに、なんでいきなりあんなにキレるんだ。
御堂、落ち着け。
ついでに、やっぱりむぎも御堂のこと考えて、もう少し落ち着け。
夜に出てくな。




前編の前半だけ見ると、ずっと笑いっぱなしでした。
こんなに楽しいのは皇編以来かな。
プロムの夜の回想とか、爆笑するしかないですし。
後半に入ってくると、笑いはあんまりなかったかなー・・・。
九条ルートのむぎなんかは軽率(笑)すぎて、伊藤Pの狙いが分かるから、引き攣った笑いが・・・。いや、いいんだけど。九条は好きだから。インターバルは(ry

で、やっぱり一度命狙われたり、絢子との問題乗り越えたりしつつここまで来た二人だからか、ここでむぎが瀬伊や、ましてや九条を選ぶっていう選択肢がよく分からないです。
あれだけ愛されていて、それでも一哉のことが信じられないのかよ!?みたいな。
信じたくても信じられない状況があるのかもしれないけど、見てるこっちは一哉がどれだけむぎを好きなのか分かってるので、分かってあげられないむぎがもどかしい・・・!
少し信じてあげれば、御堂はそれ以上に返してくれるから・・・!!

後編は真っ先に一哉ルートに乗ろうと思います・・・。
きっと九条ルートの方から一哉ルートに乗る(一番一哉が凹みそうだ)
posted by 塔湖 at 11:47| Comment(0) | フルハウスキス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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