2009年01月10日

黒蝶は檻にとらわれる

こっちもようやく読了。
4時間くらい掛ってしまった…。


※静蘭、楸瑛、絳攸への罵倒が酷いので、それぞれのキャラ好きーさんは絶対にご覧にならないでください。本当にもう酷いので。




なんかもう、やっぱり長官×秀麗でいいな、って。
それがいいなと思いました。
ちなみに、清雅はなんだったんだろう…男、だよね?違うのか…?
こんなところに来て、いきなり清雅の性別に疑問を持つ日が来るとは思いませんでした。
結局どっちだ。

自分の日本語不自由さに改めて驚いた…。
誰もそんなこと言ってないって話です。
あれから勘違いした部分を何度も読み直したら意味が分かった。
ごめん、何読んでたんだろう…。

あとなんか色々あったわけですが、うん…色々ありすぎて、何があり得ない事態で、何が起こってはいけなかったことなのかすら分からなくなってきた。
1巻目辺りの最後の結びからして、きっと秀麗が後宮に入ることはないんだろうし、入っちゃったら何があろうとも官吏には戻れないだろうから、次の巻くらいで結局撤回するかなと多少悠長に構えているので、あんまり不安もなく読んでいます。
どうにかなるよきっと。


今、目の端に彩雲国に入ってたチラシが入ったので書いてしまいますが、本当にもう静蘭も絳攸も楸瑛もいらないんじゃないかと思う。
今までも駄々下がりの好感度でしたが、今回地に落ちた気が…。
劉輝に対して、慰めることとフォローすることしかしないのか…!
楸瑛は藍州で何を反省したのかと。
絳攸は今の状況をどう考えているのかと。
しかも、そう考えてる傍から火に油を注ぐように子供っぽい思考展開してくれるな!頼むから!!
絳攸に至っては、秀麗がしっかりした官吏になってくれたことが嬉しいなどと上から目線で、おいおいおいおいおいと思わずにいられない。
秀麗が「しっかりした官吏」になったんじゃなくて、あんたが落ちたんだ…!
秀麗はいい意味でも、悪い意味でも変わってないから。
多少変わったことは変わりましたが、根本は変わってないんだ。
中央組への好感度駄々下がった分、秀麗が一人頑張っていて、一時期「御史台入ってまで何言ってんだ…?」と思っていた分を取り戻してくれた感さえあります。
次から紅州まではいかなくとも、少なくともそっちの行方不明になった方に重きが置かれると思うので、そっちに期待。燕青頑張れ。本当に頑張れ。
posted by 塔湖 at 14:52| Comment(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

ない

彩雲国の前に夏目。
夏目のサントラ、絶対なにかおかしい。
サントラのトラック6が「夏・窓・開けっ放し」だったので、「これなんて長門(@ハルヒ)?(雪、無音、窓辺にて。が長門のキャラソン)」と思いつつ、うきうきと聞いてみたらあれ蚊じゃね?
背筋がゾワっとした。本当に怖い。どうにかしてくれ。


それはそうと、彩雲国読み始めました。
1巻目のデジャヴだった。
内容がって言うよりも、爆笑できる感じが。
2巻目からのシリアスっぷりに絶望したのを久々に思い出しました。
最近はそれも慣れていましたが、彩雲国を読み始めたきっかけはあの突き抜けたバカっぽいギャグでした。
今回は、秀麗の変なテンションが面白くって仕方ありません。
電車の中で読んでて、何度吹き出しそうになったことか。
何度も堰で誤魔化して、ごまかし続けていたら涙目になったと言う。
鉄格子叩いて大笑いしてる清雅愛してると思ったのは、きっと私だけじゃないと信じてる。長官ではないですが、本当に御史台も愉快になったものです。
まだ51ページまでしか読んでいませんが、今現在楽しすぎて困る。
毎回、こんな感じでいいんだけどなぁ。
シリアス要素なんて正直全くいらないので(イライラする)、ギャグだけで突っ走ってくれて構わないくらいです。
シリアスの中にギャグがあるからいいんだろと言われるとそんな気もしますが、シリアスになった途端、絳攸も楸瑛も頼りなくなるのが…。
もう少し、どうにかしてやってください…。


それにしても、清雅が毎回のように、口先だけでも清雅×秀麗支持者を喜ばせてくれるんですが、これどんなサービスでしょうか。
この人の場合、秀麗のことを心から嫌いなんだなとしみじみ思わせられるので、これから先どんな展開があろうとも落ち着いていられそうなのが安心する。
秀麗を処刑すると言い始めたって、「ですよねー」で終わってしまいそうです。
逆に、静蘭が一番大切なのは秀麗じゃないとかそんな話になったときは、なんでこんな読者への裏切りだ?と思わずにはいられませんでした。裏切りとか大げさすぎる。でも、いまだにその発言のせいで、静蘭大好きとかは言えなくなってるので(元々は好きでした)、いい加減、この発言の真意を問いたい。むしろ、もうどこかで語ってたらごめん。
基本斜め読みなので、普通に読み飛ばしてるような気がしなくもない罠。自信がないなら書くなと言う話です。

そう言えば、本の間に無駄なまでに挟まっているチラシ。
ビーンズの次の表紙が彩雲国らしいですね。
(楸瑛たちはともかく)秀麗可愛すぎないか…!
久しぶりに秀麗を可愛いと思えるイラストが来た。
今回の黒蝶の表紙の秀麗もシリアス調ではありましたが、作画いいなぁと。何気に清雅が膝枕っぽくて吹いた。だから、清秀を喜ばせるなと。
私みたいなのが無駄に喜ぶだろ…っ。







ぜひとも次の巻は、長官と秀麗でお願いs(ry


好きなんだ、御史台×秀麗…。
posted by 塔湖 at 20:47| Comment(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

買うだけは

買ってきました、彩雲国物語。
番外編は要らないから、本編だけ読んでいけばいいやーと思ってたら、今回の「黎明に琥珀はきらめく」って番外編と繋がりあるんですか・・・?
後書きだけ先に読んだらそんなこと書いてあって、うわあってなった。
えー・・・本編とは関係ないから番外編なんだろー・・・orz



とりあえず、46ページまでは読みました。
何でもいいから、最終的にコウユウ(漢字変換できねええええええ!)と秀麗でいいと思う。
それでいいじゃん・・・。
劉輝も適当なところで蛍と結婚するみたいな話になってるんだし・・・。
ついでに、頼むからもうシュウエイ(やっぱり漢字変換できねええええええ!)が振られたことも引きずらないであげて。
と言うか、あの片想いはなかったことにしてください。
かなり前の方にあった、変なフラグはどこ行ったんだよ!

それと、静蘭の一番大切な人が分からずにグルグルしてるんですが、結局誰。
劉輝とか言わないで・・・!
・・・・・・・・素直に秀麗を一番大事に思ってるってことにしておけばいいじゃないか。





関係ないですが、今度出るラスエス2と翡翠のドラマCD詳細はいつ出るんでしょうか・・・?
ラスエス2がよく分からないんですが、ギャグっぽく且つ芹香ナシだと思われる内容の『あら(すぎる)すじ』が出てたんですけど。
ギャグになってくれるのかなあ・・・。
あと、翡翠はシリアスドラマなんて要らないから、全編通して珠洲大好きな面々でいいじゃなーいとか思った。
珠洲出さずに対象キャラたちだけでわいわい騒いでいればそれでいいと思うんだ。
特に御子柴なんてゲームの面影なくなってたけど、あれはあれで何かを吹っ切った感じでいいと思うよ?(笑)
ゲームよりもドラマCDの方が秀逸なんですが、どうすればいいですか(笑)
まあ、ゲームとドラマCDでは目指す方向性が違っているので、当然と言えば当然なんですけど。


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【追記】

いい話だったんじゃないの、今回!
萌えとかそんなの(あんまり)関係なく、普通にいい話で、なおさらコウユウ好きになった。


それと、ようやく分かったんだ・・・。
今まで何となく分かりつつ、微妙に目を逸らしてきましたが、うん・・・。
これさ、読んでる間、秀麗の取る行動ってたぶん私たち読者がそれなりに納得できるような行動だと思うわけですよ。
もちろん、ここは違う行動、違う発言をすべきだって思う人もいるとは思いますが、秀麗の取る行動もそのときだけを見れば、間違ってはいないはずなんだ。
でも、それが次の話では凄い言われようなんだよねーあっはー(流行ればいいのに!)
それが嫌で、毎回微妙な気分になってましたが、ようやく彩雲国の読み方が分かった。
自分でその時々の最善を考えようとせず、普通にそのまま読めばいいんだ。
そう思って今回読んだら、全く辛くもなんともなく、楽しく読めました。
次の巻が、普通に楽しみな感じです。
あ、6月は少年陰陽師と○マですね。原稿落とさないか、かなり不安だったんですが、ちゃんとマ王出るようで安心しました・・・。



あとはもうカプ読みで。
話の筋なんて知ったことではありません。

いっつも思ってるんですけど、長官とのフラグ立ってる・・・?
59ページの最後辺りから始まる長官と曼樹の会話が、どう見てもフラグ・・・あれ?みたいな雰囲気なんですが。
ちょっとどうしてくれるんですか。
フラグだよね?って半ば確信しているくらいなのに、どうしたってこの人が来る訳もないんですけど。
このシーンだけ、2回読み返しちゃった私の期待は一体どこへ!

あとは、また清雅がいいキャラすぎてどうしよう。
ここもフラグ立ってる?って思う反面、こいつも来ねーよと冷静に見る私もいる。
お願いだから、ここフラグ立ってて欲しい・・・!!!!
コウユウさえ相手にしなかった清雅が、秀麗だけには執着してるなんて、普通に考えたらフラグなんだからさー!!!

あとはもう、コウユウかな・・・。
209・210ページは脳内修正加えて、完全にコウユウ×秀麗にしておきました。
いや、要らないだろう『愛は愛でもお互い清々しいまでの師弟愛』って一文!
ちょ、コウユウ×秀麗要素少なくなってきてて、寂しがってるコウ秀信者にたまには餌くれませんか・・・・!
清雅だ長官だって言ってますが、いつまで経っても私の中の最萌えカプはここなので。コウユウ×秀麗なので。
たーのーむーかーらー、いい加減この二人の縁談進めて!
一回出て、それ以来一回もその話でてこなくて寂しいんですけど!!



最後に数ページだけ追加されてたコウユウの昔話。
あれには素で泣くかと思った。
コウって「光」を当ててたんだぁ・・・・・・。
好とか幸、郊でもよかったはずなのに(読み方だけなら全部コウ)、シンプルに光かぁと思って、本気で泣きそうに。
今回の本編でも、コウユウの『両親』の思いやりに泣きそうになっていただけに(どこまでも兄上とコウユウ好きだな黎深!)、涙腺決壊寸前だった・・・!!

これで次巻に期待するなって方が無理ですよ・・・。
posted by 塔湖 at 17:58| Comment(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

彩雲国物語「青嵐にゆれる月草」

思った。


清雅×秀麗でいいと思う。


そして、同じような台詞を2・3巻前に言った気もする。間違いなく言った。

って言うか、ホント思うんですけど、劉輝も静蘭も楸瑛も絳攸もどうでもいい。(言い切った!)
清雅か蘇芳でいいと思う。
いや、単に最近劉輝たちの活躍が見れないのが原因だと思うんですけどね。
しかも、楸瑛に至っては珠翠に片想いかよ!
よりによって珠翠か!!!
そして本気で藍州に戻りやがりましたね。
もうずっと逃げ切る気かよ、と突っ込みたくなるほど見事な逃げっぷりでした。
楸瑛なりに悩んだとか、苦しんだとか、関係ないよね。
今、誰もいなくて不安でたまらない劉輝を独りにして、それでまた逃げるのかよ・・・!
今も変わらず楸瑛のことは好きだし、これから絶対に劉輝のところに戻ってくると思うので(何だかんだで結局戻ると思う)期待してますが、さすがにここまでの逃げっぷりは格好悪すぎだろ!!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・と、扱き下ろしますが、心の底からここまで楸瑛に対して酷く思えたらどんなに楽だろうと本気で悩むくらい、楸瑛の行動に怒りを覚えられません。
やっぱり楸瑛が悩むのは分かるから・・・!
選ばなくて済むのなら、王も藍家も関係なく王の元にいたかったんだろうな、って思えるから・・・・ッ!


劉輝に関しては、「蛍」だったら劉輝と結婚してもいいと思えました(苦笑)
たぶん、この二人に友情は芽生えても、愛情は一生芽生えないと思う。お互いお互いを労わって、穏やかな生活はできるだろうし、劉輝は王に専念して、蛍はどこまでも良妻賢母で支え続けるだろうけど、恋愛としての意味での愛情はないと思う。
劉輝はいつまでも秀麗だし、蛍はいつまでも迅を追うと思う。
って言うか、そうじゃなくて、ただ手近にいる蛍だったり、劉輝に逃げたらそれは許せない(笑)

で、悠瞬に朝廷任せて、藍家出身の最後の最後まで煮え切らなかった元将軍を迎えに行くっぽいですね。
これで楸瑛が戻ってこなかったら、私は本当の意味で藍家の力の凄さを認識すると思います。
楸瑛だって戻れるものなら戻りたいと思っていて、わざわざ劉輝が迎えにも来ているのに、それでもなお楸瑛に藍家を選ばせられるって、本当にどれだけ凄いんだよ。
頼むから、絳攸は来ないで欲しい。ここで来られたら、しかも絳攸の説得入って戻ってくるっぽい描写されたら、BL狙っているようにしか思えなくて泣く。
劉輝だったらそんなこと思わなくて済む。絳攸にだって同じことするに決まってるって分かってるから。

他には、と言うかメインの秀麗と清雅はこれでもかといがみ合ってて面白かったです(笑)
布団を思いっきり叩いてる秀麗なんて、本当に紅家のお嬢様かよ、と思うくらい。

つーか、あれだけ襲う気満々っぽい絵を描いておいて、実際にそのシーンとか読んだら、全く色気も何もないのね(爆笑)
あの濡れ場(?)的なシーンですら、ある意味お互いのプライドかけてたっぽいのが二人らしいです。
お前らもお互いのこと好きなぁ(笑)
今じゃない未来、劉輝・静蘭・絳攸・楸瑛・龍蓮・蘇芳・清雅の誰かと結婚しろって言われた時に選ぶとしたら清雅じゃないのかと本気で考えてしまうほど、この二人って無意識にお互いのこと好きだと思います。
いや、心の底から相手のことは認めないと思うけどね。
本編でも言ってましたけど、相手のことを認めることは絶対ないと思うし、どっちが認められたにしても、その時点で相手に対する興味を一気に失う気がする。
何でこんなこと思ってて、清雅×秀麗を予想するのか自分でも分からない(笑)


まあ、後の笑いどころは蘇芳と静蘭の秀麗に対しての感想ですよね(笑)
清雅だけが、まともな感想を述べていたのも笑いました。
そう言うところで読者のポイント掻っ攫って行くのが清雅だよな!
胸の大きさ云々は・・・・・・・・うん、まあ人の好みそれぞれだよね。
バカ正直に本音言ってた部下とか、うっかり本音漏らしたタケノコ家人とかにはご愁傷様としか言えません。
たぶん、たぶんだけど、読者のほとんどは清雅の意見に本気で惚れたと思うよ!(笑)
posted by 塔湖 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

彩雲国物語【紅梅は夜に香る】

蘇芳×秀麗いいんでない?



初っ端からどんな感想だって話で、すみません。
でも、これ思いますよね・・・・?

いや、慶張もカッコ良かったんですけどね。
やっぱりね、最終的な感想はこれになるわけですよ。(蘇芳×秀麗)

今回の話は、秀麗とのカプが組めそうな人が殆どずっと出てくれていましたね。
劉輝・絳攸・楸瑛・静蘭・蘇芳。
なんか、この5人の中から選べばいいような気がしてきました。
今のところ、全く結婚する気はないようですが、邵可様の例もありますし、秀麗もきっと誰かと結婚するんだろうなー・・・。
それがこの5人の中の誰かならとても嬉しい。
今のところ、話としては劉輝が有力ですけど、縁談話がちゃんと持ち上がっている絳攸も結構有力?
誰でもいいけどね!(本音ぶっちゃけちゃった・・・あちゃー)


今回は、いつもに増して話がごちゃごちゃしていて、もう1回くらいじっくりと読まないと理解出来なさそうです・・・。
頭悪くてすみませんすみません。でも、ホントごちゃごちゃしてんですよー。
話の筋に関しての感想はないです。大まかな感想だけ。
しかも、話の大筋に対しての感想もありませんからね。とりあえず、秀麗は色々凄かった。これに尽きます。


で、話の筋から逸れた感想としては。

楸瑛って髪下ろすと誰だか分かんないね。

最低すぎる!
って、自分でも思うんですが、実際、よく分かってませんでした。衣装の感じから、『これ(酷)楸瑛?』とは思ったんですけど、感じ変わっちゃって・・・・。


あとは、久しぶりに凄い面白く読ませてもらいました。
ホンット久しぶりに、彩雲国読んで笑ったよ!
感じとしては、彩雲国の2巻目を彷彿とさせます。

だって蘇芳の手紙が・・・!(爆笑)
ちょ・・・っ、これ、みなさんどう思いました?!
(笑い以外の感想を持った人は、素敵だと思います)
(いや、本当に笑う以外の選択肢が見つからないよ!)


春はあけぼの、カエルぴょこぴょこむぴょこぴょこの季節になりました。
両家の運命に引き裂かれて幾星霜。
なぜ君は君なのか。
西施橋にて、君は僕の太陽なので真南にかかったころに、いつまでもお待ち申し上げておりまする。
命短し恋せよ息子と申しますゆえに、愛ゆえに我あり申す。


これですよこれ。
色々突っ込みたいのですが。(すみません出典分からないのがいくつかあるので、全てに突っ込めないのが残念です;)
分からないものがあるなりに、笑いのつぼは確実に突いて下さった。
もうダメ・・・!分かるものだけでも、充分に笑える・・・!!

なんでこんなに劉輝に通ずるような文が書けるんだろう?
劉輝と静蘭よりも、劉輝と蘇芳が兄弟なんじゃないだろうか??(笑)
もう、ホント、最高ですよ雪乃さん。
次巻も期待します。笑いがほしい。(どれだけ飢えてるの)


あ、あとは、碧幽谷の性格が痛快でよかったです。
あれだけの美形を前にして、『むさくるしい!』と言ってのける幽谷マジ尊敬。・・・・・・むさくるしいの居たかな・・・・?(いないよね・・・?)

この場面でさらっと蘇芳が、蘇芳と幽谷同い年みたいなことを言っていたんですけど;
これ、秀麗は少し気にしつつも流してますけど;
どう見ても蘇芳10代じゃーん!!
え、これ、どう見ても10代だよね?
どんなに年上に見ても、22・23歳が限界だよね?
幽谷と同い年っていうか、劉輝と同い年に見えるよ。

で、歳の話になったところで、静蘭です。
とりあえず、30歳前でよかった・・・!年齢不詳をあまりにも強調するので、下手したら三十路!?って危惧していたのですが、それはさすがに無かったようで。
・・・・・・言ってることがどんなに親父臭くても、40代はありえねえよ。蘇芳、本当命懸けて静蘭に挑んでるよ。
その姿だけでも、惚れますよね彼。
なんで秀麗は、好きにならなかったんだろう。好きになってもおかしくないよ蘇芳なら。みんな、納得するって。
言ってることも正論だと思うし。
(これに関しては、私の思ってたこと全て、蘇芳・慶張が言ってくれたので満足でした。普通はこう思うよ)
(なので、最後の秀麗の『主上』への伝言も嬉しかったです)



で、ラストのページですよね。
お父さんの罪を暴いたところの彼もカッコ良かったんですけど(あのやる気なさげなのが最高だと思います)、最後の1行がもう凄い好きだった。
可笑しいって言われてもいい、凄い好きですよ。

『・・・・あーあ・・・・やーっぱり世の中って甘くねぇなー・・・親父悪ぃ。先に謝っとくぜ』

もうこのやる気のなさ!
よくない?ねえ、いいよね?
朔洵のような感じの人は、ホンット大っ嫌いなんですけど、蘇芳は大好き(笑)
(朔洵ファンの方すみません;あのキャラダメだ・・・orz)
退廃的な雰囲気じゃなく、ただ何もかも面倒くせーとか思ってる雰囲気が好きです。
こういうやる気のなさが好きだ。(マニアック)
冗官はクビって言われてんのに、この他人事のような感想。
是非とも次の巻では、どうしてこんな提案を劉輝たちは受け入れたのかを見たいです。
これも秀麗たちに課した試練だというのなら、もう秀麗は官吏辞めて普通の生活をした方がいいような気がします。蘇芳と結婚しようよホント。
もちろん劉輝たちは今でも大好きですが、ここまでする意味って何だろう?(これが秀麗に課された試練だということが前提で)
きっと嫌いにはならないだろうけど、もう秀麗とのカプは望まなくなる気がします。お願いだから、何かちゃんとした理由を提示してよね・・・!!




『紅梅』のネタバレ?
posted by 塔湖 at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18話:頭隠して尻隠さず

ずっと見てなかったなあ彩雲国。
放送前はあんなに期待してたのに;
たぶん、どんなアニメでも、どんなに面白くても、通常のテレビ放送だと毎回見ることは厳しそうです。
Gyaoで見るのすら、結構ギリギリで見てますし・・・・
(の割りにアンジェはウキウキ見てる自分が許せません)(何故!)


ということで、冬休みくらいにまたあるであろう、再放送に期待しつつ居ようかと。
夏休みの再放送も見たかった・・・!関智さん、見たかった!!
(アニメじゃないのかよ)


ってことで、前振り長くなりましたが、今回の感想。


今回は、楸瑛の台詞に全てがあったかと。

『私が言うのもなんだが、男は顔じゃない』



ホンットお前が言うことじゃないな!
その顔で男は顔じゃないとか言われても、引くから。
引くからっていうよりも、殺気立たれるから。
寿命が相当短くな・・・・ならないですね。
すみません。
身長3メートルは越えるであろう、意味の分からないオジサンを一発で伸したのは楸瑛さん、あなただったね。
(第4話参照)
(楸瑛を180cmくらいとしても、軽く1.5倍はあったよあの人つーか怪物)


あ、あ。
で、そんな怪物を伸す腕力を考えないにしても。
楸瑛と秀麗で婚姻結べば、紅家と藍家の婚姻ですから、手出しする気すら失せるって話ですよね!
そう考えると、普通に楽しくなってきますよね!
龍蓮でもいいんですけど、どっちかっていうと、楸瑛×秀麗のが好きなんだよね(聞いてない)

・・・・・うっかり、そんなことを考えたら、絳攸×秀麗の入る隙がなくなってしまったので、やっぱり、絳攸・楸瑛・劉輝・龍蓮辺りで争ってくれれば、なんでもいい気がしてきました。
新刊が楽しみ!ちょっと、買いに行きたいよ。


どこら辺が感想・・・・・?

か、感想に戻ります。

今回、久しぶりに劉輝の可愛さを見た気がします。
『余も見てもいいか!?』
って、おま、可愛いな!
見た目もすごーい可愛いけど、言い方が一番可愛いな!!
このまま可愛い路線をずっと見ていたいのですが、残念なことに再来週から茶州編に突入ですよというNHKの罠。(?)
もう暫くは、中央組みは出てきません。
たまに出てきますが、主に茶州のドタバタと秀麗・影月の神懸り的な州牧としての手腕を見せ付けられることになります。
心の癒しは、原作第1巻です。
それか、本編5巻辺りだっけ?の、絳攸と秀麗の縁談持ち上がり辺りです。
あ、龍蓮との縁談もあったね!
絳攸がそれを阻止するとかしてくれたら、泣いて喜ぶんだけどな!
(龍蓮×秀麗でもいいと思いますけど)


・・・・どこら辺が感想?
もう感想なんて書く気ないんじゃないのか。

頑張って話を戻して。
箇条書きで感想。

・静蘭の『つ、使えない・・・!』には思わず涙。

・街の人たちの心遣いは、原作同様涙を誘った。

・最後の『・・・秀麗・・・』という劉輝の心の声は、笑えないほどに切なかった。

・来週の秀麗と劉輝のやり取りは、きっと悶え苦しむ予感。

・賊っぽい人たちを拳で黙らせた静蘭に、普通に微笑む秀麗が一番怖かった。

・何気に絳攸を大事にしている紅尚書には、ときめきだった。

・でも、絶対に絳攸が分かってないのがいい。

・大事にしているなんて、意地でも悟らせない勢いの紅尚書が大好きだ。

・絳攸の隣に必ず楸瑛が居るのが気になる。

・なんで武官だって言ってるのに、あんな衣装なんだろう(今更)

・黄尚書の顔は絶対に出てこないと思ったら本当に出てこなくて『やっぱり』って感じだった。

・向こう3年間まともに仕事ができない人が居るのに、全然気にせず仕事してる人とかいるこの落差はなんだろう

・ってか、全員美形すぎるから、今更3年間仕事できなくなるような美形が出て来ても平気じゃないんだろうか


・・・・・箇条書きのくせに、妙に長くてすみません。
こんな感じで感想です。
劉輝の出番が微妙だったので、叫べません。

あ、厩掃除している紅尚書の目が紅く輝いていたのが妙に印象的でした(笑)


*補足*

秀麗 = しゅうれい
劉輝 = りゅうき
静蘭 = せいらん
絳攸 = こうゆう
楸瑛 = しゅうえい
龍蓮 = りゅうれん


って読みます。読み方わかんないって言われたことがあったので。

関係ない話ですが、氷河流っていうのは誰のことなのか、声を聴いたら分かりました。
よく見る名前だと思ったら、そりゃよく見る名前に違いないだろうって納得できるような人でした。
・・・・右京さんにこの声は、少し高すぎじゃないだろうか・・・?
ゲームで使ってるような、低い声にしてくれてるのかな・・・?

分からない人にはわからない話でスミマセンでした;

posted by 塔湖 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

第12話:逃げるが勝ち

浪川影月キタ―――!!!!



うわぁ、浪川さんだったんですね!
声聞いたとき、どこかで聞いたことある気がする・・!と思っていましたが、浪川さんだなんて思わなかったです(苦笑)
声は好きなんだけど、耳に残る声ではないんですよね・・・!
でも、浪川さんだと言われれば、確かに、浪川さん。
最初、山口さんの声かと思って、どん引きしました。(あの人に影月は絶対ない)


あまり面白いところはなかったですね。
感想もこれといってないし。

ただ影月が可愛いなぁと。
切ない影月×香鈴が早く見たい。

あとは、胡蝶姐さんと秀麗の絡みが激しく見てみたい!!
胡蝶×秀麗なんていいんじゃない?!
(薔薇は嫌だけど百合は推奨)


本編には関係ないですけど、関智さんご自身で描かれた劉輝の似顔絵を見ることができましたね!
たぶんドラえもんの収録現場だと思うんですけど、そこでもらってきたらしいです。
私的には、関智さんの絵を拝見できただけでも嬉しいんですけど、それ以上に関智さんご自身を拝見したいな!!
早くゲストとして関智さん呼んでくれないかな・・・!!


そして、相変わらず、思わせぶりな楸瑛と絳攸です。

劉輝に市井の報告の折に、いつも通り並んだ二人(笑顔)のシーンがありました。
それが、腰に下げてある劉輝への忠誠の象徴である菖蒲の彫られた剣とかだったんですけど、思わず、手でも繋いでいるのかと思って焦った。(これ、本気で焦ったんですけど!NHKは朝から何やり始めるのか分からないから怖いんだ・・・!)

posted by 塔湖 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

第11話:恋の病に薬なし

ちょ・・・!おい!
分かってたけど!!番外編だって分かってたけど!!

いきなり冬か!!!!

(come back 秋!)

紫劉輝

今回、出番が物凄く少なかったのに、物凄くオイシイところだけを(久しぶりに)掻っ攫っていってくださった、我らが主上・紫劉輝!

ま、まともに看病してましたよあの子・・・!
19歳にあの子も何もないですが、看病してましたよあの子・・・!

邵可様形なしじゃないですか。

看病中、妙に色気のある秀麗が3連発くらいで出てきてビックリです。
あの画像は、間違いなく劉輝視点・秀麗美化フィルターが掛かってましたね!
もう、お前は本当に秀麗が好きな!
お兄様見ても、一言たりとも『兄上!』とか言わなかったもんな!
ようやく兄離れ?!
(嬉しいけど、劉輝のアイデンティティ崩壊の危機)


李絳攸 + 藍楸瑛

森川さんは、どこまでジャンルを越えれば気が済むのでしょうか。
まるマの時は、森川さんネタじゃないかと疑いたくなる『エルンスト』なんて子供が出てきましたね。
まあ、これは直接コンラッド@森川智之さんとは関係なかったので、微妙ですけど。
今回ばかりは確実にネタでしょう!
NHKネタに走りすぎだ!(笑)

『生姜がなくてしょうがない』

とかなんとか、言い始めちゃったよ藍将軍・・・!
思わずときめいた・・・・!(何)
隣に居た絳攸と静蘭にどん引きされた彼が愛しくて仕方ありませんが何か?
今回、最も笑いをさらったのは間違いなく彼。
『聞かなかったことにしてくれ・・・』
と声を当てた時、間違いなくコンラッドが脳裏を過ぎったと思いますよ、森川さんの。

絳攸は、え?何か見せ場ありましたか??
病み上がり(?)の秀麗を口説きに入った楸瑛に(感動するよ、あのどこでも口説きに入る姿勢には)『春まで雪に頭をつけてろ常春頭!』とか何とか言ってたアレが、楽しむ場面ですかね・・・!
あと、黎深様に会ってしまって、相当焦ってた絳攸は面白かったですね(笑)
抜け駆けしてくれこれからも!
(つーか、してくれないと面白くないんだよ・・・!)


その他

妙にカッコよかったんじゃないのかあの少年・・!
『あと5年したら、静蘭よりも強くなるから』(だっけ?)とか言ったときには、カッコよくてちょっとビックリだ・・・・!
卑怯じゃないか、そんな告白!大好きだ!(お前に好かれてもな)

他には、黎深様の過去でしょうかね。
先王に刺客を何度も送り込んでいたと言うのも驚きでしたが、それ以上に若かりし頃の黎深様、カッコよすぎだと思いますけれども!
笑えなかったとか言いつつも、微笑を浮かべてくれちゃったりするし。
笑えなかったからと、必死に練習しましたよって言っちゃうし。
それが全部、秀麗のためなんだと思うと、名乗れないのがギャグだったにもかかわらず、シリアスに向かっちゃってるよオオイ!戻って来い!(ギャグ側に)



今回はこんな感じでしょうか?
書き始めたら結構書けちゃいました(苦笑)

posted by 塔湖 at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

うっかり泣きそうになったよ・・!

こんばんは・・・・!
部活のこと(久しぶり)とか、授業のこと(羞恥プレイ?)とか、書きたいことはかなりあったんですが、もう彩雲国のこと書くしかないよね・・・!


本編のみでは、今のところ最新刊だと思われる 〜光降る碧の大地〜 を読んでました。

感動だよね・・・!
っていうか、影月の場面、全般的に感動だったんですけど、それ以上に素直に秀麗に泣けましたよ!

たぶん、好みが分かれるかなと2・3巻前から思っていたんですけど、みなさんはどうなんでしょうか?
秀麗の言動は許せますかね?(苦笑)
以前、この前の巻辺りの批評で『他の官吏に対する言葉遣いが偉そうだ』とか、『言っていることが理想を掲げ過ぎている』なんてものがありました。
実際、私も言い過ぎな部分はあるし、もっと話し方はあるんじゃないかということも少しは思いました。
でも、秀麗の言っていることって、そんなに極論には走っていないし、間違ったことも言っていないと思うんですよ。
言い方。言い方は、決して目上の人にいうものじゃなかったなと思いますけど、それが分からない秀麗ではないと思うし、それでも、そういう言い方になったのは、状況を理解していないで判断を下そうとしている官吏たちのせいじゃないんでしょうか、と思ったんですけれど・・・・。


この巻では、そういうのも無くなってきたし、全巻辺りで酷評した方たちも少しは・・・・と思ったんですけどね。
どうなんですかね?
私は、上にも書きましたけど、純粋に秀麗のやったことは、例え無責任な行動だったと見られても、必要なことだったと思うし、間違ったことはしてないと思います。
ただ、行動が神がかってるのがすげー怖かったけど!(前からだ)


泣いた場面としては、やっぱり虎林郡に入った時でしょう!
奥さん達が、旦那さんたちに子供を想う気持ちとか、旦那さんたちへ向ける愛情とか、そういうのを語ってる時。
学校で、授業中で、絶対に泣けない場所だったので必死に堪えてましたけど、家で一人で読んでたら絶対に泣いてました。
秀麗、間違ってないよね・・・・?


最終的な処分は――仕方ないのかなぁ?
酷すぎる気もするけど(主に秀麗への処分)、仕方ないのかなぁ・・・・。
えー、掃き溜めまで追いやるのが、よりにもよって劉輝だし・・・。
王としては仕方ないだろうし、秀麗も納得してるけど・・・・。
うー・・・・ん。
まあ、仕方ないのかぁ。
甘すぎるのかな、私の考えが。

あの場所を救ったのは秀麗なんだから、評価してあげてもいいんじゃない?
どれだけなんだろうなぁ・・・・。
中盤が、かなりいい話になってただけに、考えが浅はかな私としては、かなり残念でした。
いや、州牧としての務めを2人して放棄して出てったんだから、処分されるのは当たり前だと思うし、それはしなきゃ示しがつかないと思うんですけど。
厳しくないかなぁ・・・・(うるさい)


影月のこととか、書きたいこと結構あるんですけど、それはまた時間があったら。
影月と香鈴は、二人で幸せになってくれ!!(笑)
posted by 塔湖 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

第9話:千里の道も一歩から

先週分、書かずに終わっちゃいましたねぇ・・・・。感想。
一応、見たんですけど、精神的に疲れてるときは、何もできないってことを思い知った気がしました。
ホント、感想なんて書いてらんない。
しかも、笑いはなかったしね・・・・。



ということで、今週の感想〜v

うん・・・・今回は認めざるを得ないよね・・・・(笑)
・・・・静蘭×秀麗はやっぱり王道だよ!!(うん、みんな知ってた)

今回は、燕青がいいポジションでいてくれましたね!
静蘭をからかってくれる場面なんか、燕青の突っ込みに激しく涙したくなるほど、いいキャラだった。
でも、ホント燕青の言うとおりですよ。
さっさと静蘭と秀麗は結婚しちゃえばいいと思うんですよ。
たぶん、読者の大半は 『劉輝×秀麗は面白い』 『静蘭×秀麗は王道』 『絳攸×秀麗は・・・・絳攸次第で萌なのになぁ・・・』(←ごめん、これは分かんない)とか思ってると思うんですよ。
楸瑛辺りは・・・・私的には楸秀アリなのですが、たぶん・・・・・BL要員なんだろうなぁ・・・・ううん。違うって信じてる。


エー・・・・あとは、『おじさん』かな!
頭イカれてんじゃないかなあの人。
おじさん、言われてあんなに嬉しそうな人初めて見たよ。
あの声が真殿さんだなんて、普通に気づきません。

こんな感じです。
絳攸と秀麗が夜遅くに二人で部屋で勉強してた――って場面もあったんですけど、後ろに静蘭が控えてましたからね。
お願いだから邪魔しないで・・・・!
静秀も激しくプッシュしたいけど、あなたにはこれから腐るほど秀麗とセットでの見せ場があるじゃない!?
でも、絳攸はこういうところを逃したら、茶州編に突入されたら、全く出番がないのよ!だから、お願いだから、邪魔すんな!!

posted by 塔湖 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

第7話:よく泳ぐ者は溺れる

笑いの嵐だった第7話。
途中、3組ほどBL話があった気がしましたが、最年長組を除き、スルーしたい所存であります。
見てたときは 楸瑛×絳攸 ・ 静蘭×劉輝 を許しそうになりましたが、冷静になってみるとやっぱり、許せそうにないですね!
どれだけBLをにおわされても、認めないかな!(笑)


さあ、先週から続く秀麗奪還劇から今日の放送開始です。


王としてはあってはいけないような身のこなしで、刺客を殺していく劉輝さん。
彼はいい加減にしたらいいと思う。
どこまで神がかれば気が済むんだ。
しかも、有り得ないカッコよさ・・・・!
幼き日のあの可愛さは一体何処へ・・・・!
(*冒頭に静蘭の記憶として、庭で泣きじゃくる劉輝がありました)
可愛すぎだ・・・・・そして、BL前面に押し出しすぎだ・・・・orz


それは置いといて。
刺客を刺した後、秀麗を助けた劉輝。
思わす抱き締めちゃったよ(笑)
そして、秀麗が抱き返した――!?と思ったら。
劉輝が渡してた解毒剤でも解毒できなかった最後の毒(連れ去られた原因になったお茶に入ってた毒ですね)で、昏睡状態に陥っちゃった秀麗さん。

この後ですよ。
一番の見せ場が来ますよ。

『手の届かないところに行くなんて許さない!』

駆け寄る劉輝が大好きです。
『お前に分からないものを誰が知っているんだ・・・!』と泣く劉輝もよかったです。
お前、ホント秀麗好きな(笑)
原作だと、劉輝の想いがもう少しあったんですけどね。
静蘭のことも絡ませて、色々語ってたんですけど、ここでは省かれてました。残念。

えー、場面は前後して・・・・・絳攸の場面・・・か な・・・ !

BL的なところは、できるだけスルーしたいと思います。
いや、全編そんな感じなので省こうにも省きづらいんですけどね;

原作同様、楸瑛に『女はバカだ!』と悲痛なまでの想いを訴えてました。

『大事だったからこそ、巻き込まなかったのに・・・・!』
『俺は香鈴の気持ちが分かるんだ・・・』
『大事にされたからこそ、返したいと思うんだ』
(うろ覚え)(調べるのも面倒だ)

この場面、原作でも上位で好きな場面です。ありがとう檜山さん!!
ナイス演技でした!!

そしてね・・・・この後、楸瑛が絳攸の手をとって『君を連れ戻すのは私の役目のようだからね』と、香鈴のように間違えそうになったら私が引き止める、と優しくなだめてあげてます。
肩を貸すのはどうだろう・・・・・・。
美しい友情だと、美しい大人の友情だと思って、とりあえず納得しときます。
ってか、見なかったことにしときます。
ああ、でもそうすると絳攸のことも、楸瑛のことも忘れ去らなきゃいけなくなる・・・!(ジレンマ)


話を戻して・・・・・ってか、何処に戻せばいいんだ(笑)
どこだっけ。
あ、そう。
邵可様とかの場面ですね。
ここは、あんまり語る場面もなかったので割愛。
最後に『必ず殺しに行きます クソジジイって言い出すかと思ってかなり焦った。
(みなさんは私に焦ったと思うよ)


場面は相当飛ばし、ラストに行きます。

静蘭と秀麗が後宮を後にする日です。

ここら辺の会話、全部面白すぎ(笑)
手切れ金(違)の金額を訊いた時の劉輝の表情と声!!
『で、いくらなんだ?』
っていう、あのテンションの低さ!(爆笑)
ああ好きだ!!マジで好きだ!!劉輝愛してる!!(うるさい)
金500両と聞いて、『余ならその3倍払う!』(アニメでは楸瑛に口を塞がれてしまいましたが、原作はそう言ってました)と叫んでた場面とか愛しすぎる(笑)
楸瑛に口を塞がれ、『しつこい男は嫌われますよ?そんなので静蘭に勝てるとお思いですか?』と耳打ちする楸瑛の作画はよかったと思う。
・・・・・分かってる。
注意を向けるべきは、そんなところじゃないって。
でもね。聞いた人なら分かると思いますけど、森川さんの声が良すぎて、色々と困るんだよ・・・・!!注意そらさないと、ホント聴いてられなくなるんだよ・・・・!

で、その後に『クソジジイ・・・・!』と霄太師を罵った劉輝(あの表情が忘れられない/笑)
その劉輝に、『『クソジジイ』って・・・』と苦笑をもらす秀麗(かわいい)

劉輝『クソジジイで十分だ』
邵可『十分だ』
珠翠『十分です』
絳攸『十分だな』
楸瑛『十分だ』

語尾は微妙ですけど、その場にいた全員がこの結論出してました。
私もそれで十分だと思います。

原作通り、邵可様などのいるまえでキスした劉輝は素晴らしいと思います。
だって、あの邵可様ですよ?
夜這いかけると劉輝が言ったときに、余裕をかましていたのにも関わらず、もし(秀麗と)何かあったとすれば主上と言えどもただでは帰さないと言い切った邵可様の目の前でですよ。<原作
命知らずだ・・・・。
余裕の笑顔で、『見ていろ。すぐに戻ってくる』とか言い切ってる場合じゃないですよ。
気づいてないけど、お前の首はギリギリのラインで繋がっているんだからな!


* 本日の結論 *

劉輝が愛しくてたまらない!!
(いつもです)
(毎日です)
(しかも今更)
(最悪だ)


何だかんだで、来週からは2巻の内容に入ります。
絳攸と秀麗の会話場面が多くなるし、大好きな『夜這いー!』って劉輝が叫ぶ場面もあるので楽しみです。


(燕青の声は結局、藤原さんなんでしょうか・・・!)
(いや好きなんだけどね・・・!!)
(伊藤さんは何役なのかなって・・・!!!)


posted by 塔湖 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

第6話:画竜点睛を欠く

ええー・・・・・盛り上がりに欠けたよ ね   !
なんだかがっかりだぁ・・・・;
この後の展開を知ってるからこそ、盛り上がりに欠けたとか思ってるのかもですけど。


それ以上に原因なのは間違いなく、

劉輝に可愛さが足りなかったからだよね!!

ううーん。
今回は『カッコいい』って感じで、可愛さはなかったかなぁ。
見惚れるシーンも、OPくらいかな・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい。未だにあの美麗OPは見惚れるものがあるんですorz
桜の花びらを見つめながら、微妙にすれ違っちゃってる二人がいいよね!(笑)

とりあえず、今回の見所は、香鈴の可愛さかな!
可愛かったよね!
早く影月に出てきてもらって、影香をみせてほしいところだよね!!
(その場合、絳攸が出てこなくなるという事実には全力で気づかない振り)
(燕青は出てくるからいいんだ・・・!)
(燕青@伊藤健太郎さんと確信してますが何か?


話がそれました。
香鈴です。
茶太保に刺繍の縫い物をあげるシーンなんて、なんとまあ可愛らしい!
これ、娘に欲しいんですけど!
妹に欲しいとかは思いません。
娘に欲しい。休日は一緒に買い物に行くんだ・・・!なんか、ホント可愛いなぁ(笑)『ママ!』とか笑顔で言われたら、抱きつぶしそう!
(これ妹に言ったら『お前が言うとおかしく聞こえる』って言われそうorz)

また反れた・・・!
で、刺繍を笑顔で受け取る鳶旬(*茶太保)は、かなりいいお祖父さんっぽいです。
香鈴って絶対に鳶旬の奥さんのこと『奥様・・・!』って言って、懐いてたよね!
珠翠と同じで懐いてたんだろうなぁ・・・・。

まあ、とにかく劉輝に足りなかった可愛さをカバーするかのごとく、香鈴が可愛かったわけです。
香鈴がここまで可愛く見えたのは初めてだ・・・!


で。本題はここからですよ。(今までが本題のはずですよ塔湖さん・笑顔)

案の定あった(というか無ければ話が進まない)、絳攸の道に迷う話。

ここで絳攸が『見取り図が間違っているんだ!』と力説してましたが。

ここまで言われると、そんな気もしてくる絳攸の罠。 (しっかり!)

そして判明した、絳攸の耳の悪さ。(酷)

香鈴の声がする部屋を開けたら、実際に香鈴がいたのは隣の部屋という。
おま・・・!
声のした部屋まで、歩いて10歩足らずだろう・・・!?
何間違えてんの!!(笑)

府庫で迷うのは仕方ないですよ。
でも、声のした方向に歩くのすら間違えるのはダメだ!(笑)
ここだけですっごい笑わせてもらいました!ありがとう絳攸!!
絶対、こういうところで外さないって私は知ってたよ(でんぱ)


そして、『紅貴妃の部屋を探せ!』と叫んだ後、迷わず秀麗の部屋にたどり着いた絳攸
府庫に行くのは迷うのに、秀麗の部屋は迷わず来るなんて・・・!
こんな細かいところに散りばめられている絳攸×秀麗が大好きです(笑)(推していくからみんな着いてきて!/笑)



そして、原作を読んでいない人には意外だったに違いない、邵可=黒狼。
あ、アニメでも言ってましたが、黒狼は殺し屋です。
珠翠も仲間の一人。
邵可って実は怖い人!ってことです。(バカにしてるの?)

ラスト。
気になるところで終わりましたね!
どうなるの劉輝!みたいな。

私的には、劉輝がどうなるかは(知ってるから)どうでもいいけど、来週出てくる劉輝の幼い頃のシーンがなんなのかが知りたい。
激しく知りたい。
苛められてるところの回想だとは思うんだけどね・・・!
(きっと泣くよ私)
(声優は誰を使うんだろう)


今週、楽しみが少なかった分。来週に期待です。

それにしても、よく考えたら原作1冊に対して、7話を使ってるんですよね。
しかも、番外編も入れてくるだろうし。1年間放送で50話だとして。
ホント、最初に妹が言ってたみたいに無理やり6冊分くらいやって終わるんじゃないだろうか・・・・!
龍蓮をもっと見たいよー!
あ。本編がまだ買い終わってない;
買ってこよう。

posted by 塔湖 at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月06日

第5話:努力に勝る天才なし

ケータイから失礼します。
これからネオライなので、あとで詳しく書いたり、編集しますね(^-^)

今週も前回に引き続き、ヒロインよりも可愛らしい男性陣!
もうね、あれ何でしょうか?確実、狙われてる気がするんですが。ホンット、萌え死なんて情けない死に方したくないよ?


じゃあ、本編感想へ。
降攸がヘタレで可愛かったとか、秋瑛もため息吐いてる姿が愛しかったとか、劉輝は言わずもがな愛らしすぎて目眩がしたとか、いろいろあるんですけど。
やっぱり、龍蓮ですよね!髪を下ろした姿が予想以上に綺麗でびっくりです。でも性格は変わってないですよ(笑)本当、自分だけの世界!!可愛いなぁ………(←バイバイ)

でも、原作ほど変わった性格ではなかった気がします。とりあえず、うるさい・おかしい・吹くのをやめろなどと言われた龍蓮の笛ですが、実害は降攸にしかなかったですからね!(笑顔)それなら構わないよね!(えー)

話は前後しますが、秀麗達の前から消えて宮中を彷徨っていた龍蓮。捜索する秀麗、秋瑛、降攸。
降攸が『何で俺まで…』と言っていましたが。
そ、そうだよね。秋瑛の弟の捜索をなんで激しい方向音痴の降攸が手伝うんだって話だよね!

妹さまへ(笑)〉『龍蓮捜索が、降攸捜索に変わっちゃうよ…!!』なんて私は言ってないからね……っ!!聞こえたんだとしたら、それはあなたの心の叫びだと思い込むがいいよ!



まだまだ書きたいことはありますが、手が疲れてきたのでこの辺で。夜にネオライ情報とともに更新します(^-^)
posted by 塔湖 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月29日

第4話:それは宝の持ち腐れ

劉輝可愛すぎんですけどどうすんですか?


毎回毎回、それはもううざいほどに『劉輝可愛い!』を叫ばせていただいているわけですが。
今回は、普通に頭抱えてました。
最初立って見てたんですよ、画面を。
でも、劉輝+楸瑛がお茶を飲んでいた場面。
思わず座り込んで、頭抱えてました。

『劉輝・・・っ!いぬ!!!』(平仮名でしか発音できない)

と、同じ行動を取った人は多いのでは?
じゃなくても、挙動不審に陥った人は多いはず。
マジで可愛かった。
情けない声がこれほど人を可愛らしく見せるのかと、久々に(1週間ぶりに)関智マジックを見た気がしました。

情けなさ全開の声で『秀麗に怒られた・・・』だかなんだか言い出した!
私を萌え殺す気か!私に対する殺意を感じました。
ホントに殺されるかと思うくらい可愛かったですよ。
もう、ひたすらに可愛い!!!

そして、そんな風に可愛い可愛い思わせておいて。
秀麗の怒りを買ってまで〜と楸瑛が言い出したときの、劉輝の微笑!

劉輝・・・・カッコいい・・・・・

ビックリですよ!
え!?ホント、ありえないカッコよさ。
絶対に劉輝の作画だけは崩れない法則が健在だったために、尚更カッコよかったです。
ご覧になっていない方は、DVDが発売された折には、買われたらいいと思います。借りるなんてことじゃ生ぬるいですよ。
私、絶対に買いますから。
・・・・・・多分、来年辺りに・・・・?(弱気)


ここからは、絳攸楸瑛静蘭劉輝を織り交ぜて、感想をお送りいたします。

ご覧になった方は分かると思いますが、この4人が今回揃ったのは、武道会(?)の場面です。
武道会前から始まってしまう、萌えの嵐

大会の司会進行(ああもう可愛いなぁ!)を務めることになった絳攸。
その絳攸は、邵可様(デフォで様付け。基本だよね)のところへ赴き『挨拶文の手伝いを!』と頼んでます。
そう!ここが萌え!!
だって、『司会進行を務めることになりました』って!
司会進行って何!?普通の単語なハズなのに、絳攸が言うと何でこんなに可愛く聞こえるの!?絳攸が言えばなんでも可愛く聞こえる檜山の罠!?(罠ってそんな・・・・)

大会当日。
来賓席にお茶を出す邵可様。
それを見て、秀麗が慌てます。もちろん、殺傷能力の高い(笑)父茶が出されているわけで・・・・・。
秀麗のその慌てぶりに、絳攸も慌てちゃいます。

『邵可様にお茶酌みなんて・・・!』

違うから。

何人の人が突っ込んだことでしょうか。
いやまあ・・・・・そんな絳攸が大好きで仕方ありませんが、やっぱり違うところには突っ込んでおかねば。


そんな笑いを取りつつ、ようやく始まる剣技大会。


――――――始まらなかった。

絳攸の挨拶が終わってなかった・・・!
あまりの緊張に、巻物一反分の挨拶文を書いてきちゃった絳攸さん・・・・!
しかも、緊張のあまりちゃんと読めずに、開会の号令を出させられちゃった・・・!
可愛いなぁああああ!ホンット!
あれは、ホントーに可愛かったです。
可愛い。

・・・・・で、ようやく、今度こそ始まった剣技大会。
初っ端から準決勝(笑うところ?)

何だか知らない大男vs.藍楸瑛(本物)

有り得ない展開なんですけど(@現実)、基本的な展開ですよね(@2次元)。
もちろん、楸瑛の勝利。
この際に、この大男が倒れこむ先が審判である絳攸なのは言うまでもないことですね。
(司会進行が何で審判やってるんですか?)

そして、芘静蘭vs.紫劉輝。
兄弟対決ですね!
(この前の展開で秀麗が『どっちが勝っても金100両は家に入るわ!』と言ったことに母が笑ったのはビックリです。見てたんですか)
静蘭の剣を見て、清苑兄上ではないかと疑う劉輝。
曇ったお顔も大変麗しくていらっしゃいました・・・!(か ん ど う)

ここは、結構競った末に劉輝の勝利。
秀麗に『おめでとう』と言われても、少ししか笑えなかった劉輝が大好きです。
お兄ちゃん大好きですかそうですか(超笑顔)


決勝戦では、これもお約束な展開で楸瑛に負けてしまいましたね。
負けてくれてありがとう。
ありえないほど、心の底から感謝した。

『賞金をやれなくてすまない・・・・』

柱に手を付いてうな垂れながら謝る劉輝、可愛すぎ!!!!
あああああああ可愛すぎるんだ劉輝!
頼むから、ホント頼むから、マジで頼むから、これからもその路線に行ってくれませんか・・・・!
3巻以降の劉輝は、突然思い出したように秀麗バカなんだけど、基本神だからさ・・・!やなんですよ、神がかったような劉輝はさ・・・・!


えー・・・・これから先の内容はBL好きな人だけの方がいいと思います。
最初に断っておきますが、私はBLは好きですが、彩雲国にそれは絶対に求めておりません。
静蘭×劉輝/楸瑛×絳攸を好きな方を否定するわけではありませんが・・・・それなりにキツイことは言ってしまうので、お願いですから以下は読まないでください・・・!(土下座)






先ほどの場面の続きで、『勝てなかった・・・』と落ち込んでる(と、秀麗は思ってる)と、静蘭の後姿が劉輝の視界に。

なんかもう、ね。何だろうね。
これがまるマなら喜んだんですけど、彩雲国なのですよコレ。
あまりのBL展開に頭を悩ませました。

昔から自分にとても親身になってくれた兄が大好きだったと、『静蘭』に訴える劉輝。
場面は回想と現在を交えて流れます。

昔の兄上が微笑めば、現在の静蘭も微笑むし。
昔の兄上に劉輝が抱きつき、兄上が抱きしめれば、現在の二人もそうなるわけですね!

これは、狙ってますよね?
っていうか、秀麗も勘違いしてましたし。(笑)
(この時、『腐った思考を秀麗はしてないから、BL方向には取らないよね!』と妹と話していたら思いっきり勘違いされてびっくりした。)

でも、もちろんそんな風に思っているわけがない劉輝+静蘭。
『お邪魔しましたー・・・』と、去っていく秀麗を追いかけましたよ(笑)



最後に緑川さんが『変なお嬢様・・・』と言ったのはアドリブだと思っておきます。

な、なんかそれだけ浮いてた気がしたんですけど、最後の台詞だったからかな・・・・?
でも、とにかく、ナイス突っ込みでした(笑)


次週予告。
来週はもう、龍蓮が出てくるらしいです。
早ッ!!
どんだけ龍蓮ファンを喜ばせるつもりかという話です。(←踊らされてるorz)

posted by 塔湖 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

第3話:能ある鷹は爪を隠す

可愛い可愛い可愛い可愛い可わ(以下略)



ああああああもう可愛すぎだ劉輝!!!
いつも以上に可愛すぎて、マジで萌え死ぬかと思いましたよ。
可愛いなぁホント!

あの人に対しては、どうしても『可愛い』という表現しか思い浮かびません。
どうしてあの人には、『カッコいい』と言えないのか、かなり疑問を抱いているのですが、可愛いので仕方ないですよね。

本当に可愛すぎた。
笑顔が眩しいよ・・・!

例えば、静蘭を寝所に誘った時なんか、親がいようが妹がいようが関係なく、可愛い可愛い連発してました。
可愛すぎるんですって。
見た方なら分かっていただけると思いますが、上目遣いはダメだろう・・・!
上目遣いで、あの関智声とか、最強コンボでございますですよ。

ああもうどうすんだコレ。(訳分からなくなった時の常套句)

泣くかと思うくらいに可愛かった。
上目遣い・・・・上目遣い・・・・・(撃沈)
思い出しただけで、半端ない萌えに陥れられます。
DVD欲しいなぁ!!
BL方面なら、まるマも萌えアニメだと思っていましたけど、NLなら彩雲国が最萌えです。
・・・・・・・・・・踊らされてたっていい。劉輝×秀麗は本当に、真剣に萌えすぎる。


あんまり、可愛い可愛い言っていてもウザイだけなので、ほんの少し本編について。(ほんの少しを強調する辺り、感想としてダメダメだ)

今回は、秀麗の部屋を訪ねる劉輝から始まり、劉輝が絳攸・楸瑛両名に『花』を渡し、秀麗にバカ殿演技がバレるところまででした。

はい、全てが萌えですよね。
秀麗の部屋に薔薇を持って現れた時の満面の笑顔!
いい笑顔ですよ!
絶対に喜んでくれるって思い込んでる、可愛い笑顔ですよ!
それプラス、関智の演技です。
萌え殺されるかと思った。
っていうか、ずっと笑顔なのが愛しすぎる。
綺麗なんだなぁホント。
絳攸の作画が崩れようとも、楸瑛の作画が崩れようとも、果ては秀麗の作画が崩れようとも、劉輝だけは絶対に崩れない法則発見。
自分の趣味に素直な方が描いておられるのかと勘繰りたくなります。


あとは、花を渡すところですが。
原作を読んでいない方には、イマイチ分からないかなぁーと。
いや、分かるかもしれませんが、分かりづらいと思いますよ。
だって、基本的に何もしていないんですけど楸瑛さん・・・・・・(泳ぐ視線)

まあ、絳攸は講義をしていたりするので、花を渡す意味も分かってもらえるんでしょうけれど、ほとんど楸瑛の凄さが伝わってこないので、『なんで主上付きってだけで、こんなに偉そうなんだろー?』とか思われちゃいますよ。
この人への説明、ほとんど無しですもん。
とにかく、武官が偉そうだというイメージ。


続いて、とうとうバレたバカ殿の皮。

秀麗はあの長台詞を口に出してたんですよね!?
おかしすぎる(笑)
いやいや、可愛かったですよ。
でも、あれはおかしいよ!
独り言が多すぎだよ!しっかりしてよ!!(爆笑)

秀麗は全編通して可愛かったので、許すことにしますけど。
(意味が分からない)
(しかも偉そう何様だ)


最後に首を絞めた気配の秀麗が大好きで仕方ありません。


あと、話は前後してしまいますが、今回の見せ場である『毒』ですよね。
銀は毒に反応する、ということで、秀麗の叔父から贈られた銀の杯(?)。
それを見て、劉輝が暗殺――とまではいかないにしろ、秀麗が何者かに狙われてるのに気付くあの場面です。

酒の席で、案の定狙われた秀麗の代わりに毒入りの酒を飲み干した劉輝は、問答無用でカッコよかったです。
この後、『夜這いー!』って叫ぶありえない変人とは思えないカッコよさです。
まあ、そういうところも含めて好きな訳ですが・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・(汗)


真面目に言うと、恥ずかしいですよね・・・・。(なら言うな)


さあ続いてはぁ!?
(先ほどまでの発言は忘れてあげてください)

秀麗に刺繍を貰ったところ。
それを貰っただけでも嬉しかったんでしょう。
ものっすっごい笑顔です。
ひたすら笑顔。
満面の笑み。
そして、はっと気付いた劉輝。
一体何!?と視聴者を引きつけておいて言った言葉は。

劉輝 『静蘭にもあげたことはないのか!?』


初めに気にするのはそっちかよ!?


礼が先だろう!?とすかさず突っ込んだ私ですが、可愛いのでもういいです。
ですが、先に静蘭に、
『(静蘭は)いい男すぎると思うのだ』
『秀麗は余よりも、静蘭を頼っているような気がする』

という、完璧な、理想そのままのヤキモチを妬いてくれているので、当たり前の台詞だったわけですが。
でも、礼が先じゃないかなとか思ってみたりね・・・・。
でも、可愛かったからいいかな・・・・。


ちなみに、『初めて人から物を貰った』と感激した劉輝に私たち姉妹は、『国民から《税》と言う名の贈り物を貰ってるけどな!(超笑顔)』優しく突っ込んだことを書いておきましょうか。


他にも色々あったわけですが、もう忘れかけてきているのでこの辺で。
絳攸も不貞腐れてて可愛かったりしたのですが、やっぱり劉輝が有り得ない破壊力を持って可愛さ全開だったのでね・・・!
絳攸も霞むかなってね・・・・!

来週は、絳攸にも注目したものを書けたらなと思います。
(さすがに皆さんドン引きだよこんなの/笑)


(『可愛い』を何度書いたか数えようかとも思いましたが、余りの多さに諦めました。
時間がある方は、先生が授業中に『〜ね』という回数を数えるが如く、数えてみると暇つぶしになるかもしれません。)



posted by 塔湖 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

伊藤さんまで!?

伊藤さんまで出るんですか!?


何役かは調べていないので分かりませんが、伊藤健太郎さんも彩雲国にご出演するのですね・・・!
うわぁ、何役!?
もう何役でもいいよ!
燕青だったら泣いて喜ぶけど、今頃収録するのってどのくらい先の話なんだろう・・・・?
ドラマCDなら収録の3〜4ヶ月で発売だと思うんですけど。(もっとかかったりしましたっけ?)

**********


あとは、何となくガックリきたのでそれについて。

コルダのオンリーイベって企画されていたんですね(苦笑)
いや、200人でしたっけ?に達さなかったらしく、決行できなかったらしいですけど。
今やったら、絶対に参加者多いと思いますよ。
ディナーショーだったらしく、値段は見てないですけど、かなり高かったらしいです(^^;)
そんな企画を立ち上げるくらいですから、コルダ支持層は、やっぱりお姉さま方なのでしょうか?
たぶん、次回、こんな企画を出すのなら前回よりも安くなってるとは思います。なっててくれ・・・!
まあいいや!
とにかく、多少値段は高くても、コルダオンリーイベがあるのなら、私は絶対に参加するよという話でした。
有り得ないけど、たとえ遙か祭と被っていても私はコルダイベに行きますよ!

・・・・・・・ラブレボイベと被ったら考えるけどな!(笑)
いや、これはマジで、寝れなくなるほど考えると思います。
だって、金やんと神城先輩への愛を試されてるよ・・・!?


私の中では コルダ≧ラブレボ>遙か≧フルキス な勢いですから。
(マジでコルダは面白い)
(ラブレボ熱が冷めませんが、コルダ愛は不滅だと思う)


*********


久しぶりにコルダのビジュアルブック見ていました。

月森の微笑みを見てたら、目の前が霞んで・・・・っ!
涙で前が見えないよ・・・!
っていうか、笑顔が眩しいよ・・・!

田園調布の超お金持ちとか、マンション一人暮らしの王子様のツンデレぶりに慣れてしまった身としては、月森の発言全てが優しく思えてきました。
いやもう、あの人はツンデレどころじゃなかったですよね!
ツンデレデレって言われても仕方ないくらいの甘さですよね!


・・・・・・・ああああああ御堂一哉が愛しすぎる・・・・っ!(あれ?)
posted by 塔湖 at 18:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

第2話:井の中の蛙大海を知らず


NHK伝説再び。



作画崩れたー!!(大爆笑)




さっそく、第2話目から作画が崩れました。
正直、5話くらいからは覚悟が必要だと思っていましたが、ここまで早いとは・・・;
まあ、まるマほどではないですけどね。
あれは、有り得なかったですよね。
寧ろ伝説だあれはあはははははひっは(噛んだ)


それは置いといて。
可愛い劉輝。
めっさ可愛い劉輝。
嘘つき始めたときなんか本気で可愛い。
道に迷った絳攸。(『迷った』って入れようとしたら『まりょった』って入れちゃった・・・!語感が可愛い)


今回も面白かったですね!
あくまで『藍楸瑛』と言い張る劉輝が、果てしなく可愛いです。
そして、それに付き合う邵可様(デフォルト様付け)とか・道に迷った挙句に態度がでかい絳攸・BLではなく友情だと言い張りたいのに言い張りづらい楸瑛との会話などなど。ものすっごい楽しい展開です。

ちなみに、何があっても楸瑛×絳攸など認めない所存ですので、楸瑛×絳攸派の皆様は、即刻回避準備をお願い致します。
何言い出すか自分でも分からないのですよ・・・!
何も言わないかもしれないし、言うかもしれない。そんなレベルから始まる超恐ろしい感想でございます。



そして、今回の話で少しは進んだ気配でしょうか。
劉輝の男好き説が秀麗にのみ認識され(視聴者で信じてる人はほとんどいない気がする)、ようやく来週の話に繋がっていきます。
どこまでも素直なのは秀麗も一緒だね!<劉輝の話を信じてる

そして、市井を歩き回って現実を見た劉輝。
本を読んだ時には秀麗の話だけで政をしようと決めたのに、アニメでは秀麗の話+自分で見た現実により決めたんですね。
私的にはこういう劉輝の方が好きですね!
秀麗バカな劉輝も大好きだけれども(笑)


っていうか、今回、劉輝が物凄く可愛かったんだけれども。
それ以上に、ひたすら、ひたすら、ひたすら、ひた(もういい)(「ひた」ってなんだ/笑)絳攸が素敵すぎました。

正直、檜山さんご出演のアニメが多いのは知っているのですが、具体的に示せるほどファンだというわけではないのです。
でも、実際聞いてみると、いたるところで耳にする声ですね。
具体的には示せませんが。

そして、絳攸の話です。(?)
危惧していた事態が起こりました。
先週危惧していた事態が・・・!

道に迷っちゃったよ絳攸さん・・・・・!

テレビの前で何度『絳攸・・・!』と呟いたことか。
絳攸が道に迷っている間の繋ぎとして出てきた楸瑛に、何度『絳攸』と呼びかけたことか。
楸瑛を無理にでも絳攸と思い込もうとした辺り、信じられないくらい可笑しいです塔湖さん。
本気で人生に迷ってしまったみたいです。
絳攸が戻ってきてくれたので、なんとか私も現世に戻ってきましたが。(絳攸を見逃すわけには参りません)(無駄に頑張っております)

他にも、劉輝が帝王学(だよね?きっと)を勉強し始めるとき。
絳攸の表情がひたすらに怖くて笑えました。
どんだけ仕事がしたかったというんだ絳攸さん・・・!
惚れ直しましたよあの表情。(おかしい)
絳攸はああでなくちゃいけないと思いました。
仕事一筋で、仕事となると身分関係なくしごいちゃう。
それが絳攸だよ・・・!
でも、たまにでもいいから、秀麗を気遣ってくれると嬉しいな・・・・・(ボソッ)


今回は、本気で劉輝と絳攸しか見ていませんでした。
とにかくこの二人が大好きだと主張したいです。
もうしているとか言わないでください。

来週は、劉輝の夜這いが始まります(違)
いい加減、静蘭にも活躍の場をあげて欲しいものです。(*まだ2話目)



あ、書き忘れましたが『思い出すだけでも辛かったでしょうに・・・・』と秀麗の肩を抱きながら慰めた静蘭は、やばいくらいのカッコよさでした。
緑川さん・・・・・・ッ!
ホント上手すぎだ、お兄さん的演技が・・・!!!!!

どなたか彩雲国チャットしませんか!?
(お前となんかやりたくないそうですよ)
posted by 塔湖 at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと10分ですよ。

お早うございます。
あと10分で彩雲国です。

皆さん、録画準備は大丈夫ですか?
まだまだ劉輝の可愛い姿が見られますよ。
これから、可愛いというよりもなんだこいつ神じゃねえか?と言いたくなるので、今のうちに可愛い劉輝を保存しておきましょう。



昨日は一之瀬さんをプレイする予定だったのに、9時に寝ました。
小学生すら驚きで目を覚ますでしょう。
目が覚めたら、彩雲国を見ましょうね。


果てしなく眠いです。
彩雲国を見たら、寝ようと思います。


あ、これはまた書きますが、泰衡関係で意味の分からない情報が出たので、それについても書こうかな。
あれは私的には許せないのですよ!
・・・・・・・・もしかしてまだやる気だろうか。

では、彩雲国を楽しみにしましょう。


関智〜〜〜〜〜〜ぉぉぉぉおおおお!
posted by 塔湖 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

第1話:うまい話には裏がある

関智ぉぉぉおおお!!!!!



劉輝が可愛すぎて困りました。
どうやってあの可愛さを伝えればいいんだろう・・・?
出てきた瞬間、『関智ぉぉぉぉおおおおおお!!!』と叫んだのは私だけじゃないはずだ。
そりゃもう叫びましたよ。
心の中、とかじゃないですからね。
そんなものじゃなかったですからね。
口に出してましたよ。
だって、可愛すぎる。
桜の木を手折ってしまって、なんとなく途方にくれちゃった感じに『いるか・・・?』って・・・・!(悶)
いるに決まってんでしょうが。(なんだそれ)

っていうか、とにかく可愛かったです。
何でしょうね、名前を尋ねられて『藍・・・・・・藍楸瑛、だ』って言っちゃった!
悶え死ぬかと思ったね。
いっそ、死んでもよかったね。
聴けてよかった。
顔を逸らしつつ、顎に手を当て、考え込む仕草が、どれほど可愛く、綺麗だったか。
DVD買ってもいいかと思うくらいに可愛かったし、綺麗でした。
桜が似合うなぁもう!

前半、全く、名前すら出てこなかったのがショックで、何事なのかと慄きましたが、出番が来てからは前半の出番無しを感じさせないものがありましたよね。
凄まじい破壊力で、前半の記憶を粉々に砕いてくれましたよね。
本当に可愛かったよ関智さん。(あれ?)


あまりにもウザイ感じに劉輝劉輝言いまくったので(苦笑)、他のキャラにも目を向けてみましょう。

例えば、絳攸ですよね。
半端ない可愛さですよね。
楸瑛に、主上のことで煽られてキレたときなんか、ときめき過ぎて、胸が苦しかったです。これが恋!?(痛すぎます)(次元の壁は越えられないですよ)

檜山さんの演技が、そのまま絳攸って感じでよかったです。
可愛かった。
キレただけで呼吸困難寸前な感じまで行かされたのに、絳攸に道に迷われたらどうすればいいんでしょうか。
道に迷って、強がられたら、私は人生に迷ってしまいます。
一生、居もしない絳攸の影を3次元に求めそうで怖いです。
(私の存在の方が怖いとか言わないでください)

来週くらい来ちゃうんだろうか・・・!
ああああああ怖いです。私自身が一番怖いという事実には目を背けつつ、絳攸が道に迷わないか怖いです。
迷わないでね・・・!
私も道連れになりそうだから・・・!
(それもまたよしとか思ってみちゃダメですか)
(それ以前にありえません)


今度は絳攸絳攸うるさいので(苦笑)、楸瑛について。

色気ありましたね!
森川さんが、静蘭に合ってるんじゃないかって思ってましたけど、楸瑛にこそ森川さんですね!!
そして、絳攸とのコンビがいいですね(笑)
BLをプッシュされそうで怖いですが、有り得ないと主張しておきましょう(笑)
あくまで、劉輝・絳攸・楸瑛×秀麗をプッシュしておきたいと思います(笑)
お願いだから、BLは止めて。

楸瑛は、本当に大人って感じで、絳攸を掌で転がしているのが、面白すぎです。
(年齢のある程度低い)男性陣で唯一、可愛いと思わなかったですね!
こカプもいいな!
やっぱり、歳の差万歳ですよね!!

ラストは、邵可様ですよね!
太師にお茶(と言う名の井戸水@桶)を出した邵可様は輝いていらっしゃった。
だって、笑顔眩しすぎ・・・!
父茶だって、甘んじて飲ませていただきますよ。
珠翠には負けない!(えー)

最初の語りなんかも邵可様@池田さんでしたね〜。
石井さんだと思っていたので、ビックリでした。
うん、でも、池田さんで良かった気がします(笑)
邵可様の声が多く聴けたから!



・・・・・・すみません、ラストじゃないですよね;
普通にスルーしてしまってすみません。
静蘭が残ってました;

静蘭の第一声に、ちょっと驚きつつも、笑顔で黒い発言する静蘭ならこんな感じかな、って思えました。
違和感が全くないかと言われると、微妙なんですが、これはこれでいいかなって。

そして、劉輝同様、彼も面白かった!
『麦は喋りませんよ』と笑顔で慰める(?)静蘭はもう大好きだよと心底本気で告白したい気分でした。
そして、『私にはお嬢様がおりますので』と振ってほしい。
笑顔で振ってほしい。
・・・・・・・静蘭×秀麗も諦めきれねぇ!!!(頭を抱えつつ)


あとは、番外編、みたいな感じで香鈴。

可愛かったですね〜!
心の底から、秀麗×香鈴をプッシュしたい心持ですが、影月×香鈴も大好きだから押せないよ・・・!
あああああ押したいのに・・・!


何だか、最後の方に血迷ったことを書いた気がしなくもないですが、気にしないでください。
自分で書いてて、あまりの無節操さに恥ずかしくなって来ました。
っていうか、思ったより長くならなくてビックリです。
短いな・・・・。
posted by 塔湖 at 12:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どうしても集中できない。

昨日のうちに書こうと思っていて、忘れていたこと。
ひたすらに、どうでもいいことな訳ですが。


今年度の英語の担当教員が、いやに緑川さんのお声に似てるんですけど。

バレスタ、ってご存知ですか?
バレスタに出てくるハイテンションなぬいぐるみ(?)らしきものいるじゃないですか??
あの先生が、ハイテンションに喋りだしたら、間違いなくあの声だと思います。

緑川さんのお声に似ているというだけで、英語を頑張る気になりました。
単純?
・・・・・・・。
そんなこと言ってられるのは、聞いてないからですよ。

石田さんに、カテキョやってもらえるなら、勉強頑張りますよね?
緑川さんに、英語頑張れといわれたら、やる気起きますよね?
保志さんに、『大好きだよ』って言われたら、すかさず『私もです・・・!』って言いますよね?(それは違う)


あの声を聞いたら、集中できないなりにも、勉強頑張る気になりますよ。




*今日から『彩雲国物語』放送開始ですよー!
 忘れちゃダメです(ペルモ風に読みましょう/笑)
 (ああもう保志さん可愛すぎだ・・・!)


緑川さんは静蘭です。
緑川さんと森川さんのキャスティングを交換したらいい、とか失礼なことを私たち姉妹は話していましたが、どうなんでしょうね・・・・!
posted by 塔湖 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 彩雲国物語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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