2009年06月04日

少年陰陽師〜嵐の剣を吹き降ろせ

嵐の剣を吹き降ろせ.jpg

画像の大きさ変えてみたけどどうだろう。やっぱり元の方がいいんだろうか。



ってことで、読了。明日も試験あるからな私。しっかりしろ?


久々に辛いこともなく読めました。
そして、何やってるのか、この行動に何の意味があるんだろうかと遠い目をしなくて済みました。
いや、私がバカなだけなんだけど、玉依姫編では何が何だか分からないまま終わった感があったので。あれ何だったの結局。まだ珂神編の方がやってること分かったよ…。

ただ、こっちも訳分かんないのは、外法師に外法かけられたらしい天狗の子供が主軸のはずなのに、その外法師が出てこないんですよね。
昌浩がそれに間違えられてキレてましたが(昌浩が無能呼ばわりされて紅蓮の方が段違いにキレてたのは吹いた)、じゃあやったの誰なんだよと。
意図的に出してないんだとは思いますが。
外法かけた意味と誰がやったのかは次巻以降に持ち越しなのかー。

恋愛要素皆無の割にすごい楽しいのはなぜなんだぜ。
誰も傷つかないし、辛いことないし、前巻から結構テンション変えたからか。
今さらだけど、さすがにここから読んで理解はできないよな。(前巻のあとがきで作者がここから読めるようなものにするとか書いてた)
posted by 塔湖 at 20:21| Comment(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

予想外

面白くなかったらここで切ろう………。
そんな風に思っていた少年陰陽師。
なんか初っ端から普通に面白いよ!?
テスト直前に読みあさったのもいい思い出になりつつありましたが、過去形で語らなくてもよくなりそうです。


ここのところ数巻、何やってたのかわかんなかったもんなぁ……
posted by 塔湖 at 13:35| Comment(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

彼方のときを見はるかせ

彼方のときを見はるかせ.jpg

読了。一昨日かな?


やっぱり読み始めると面白く読めますね。
途中、斎と玉依姫の違いが分からなくなって投げそうになりましたが、とりあえずちゃんと読み終えました。
何だかんだ言って、昌浩と彰子が仲良く一緒にいてくれると落ち着く。
前の巻で彰子を素通りした昌浩に激萌えしたんですが、今の方が落ち着く。
次はなんだろー。
軽く読める内容であること希望。
posted by 塔湖 at 18:11| Comment(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

楽しくなってきた

このカテゴリを使うのも久しぶりだなあ…>陰陽師


今日、ようやく迷いの路をたどりゆけを読み終えました。
なんて言うか、すっごく楽しいですね…!(いい笑顔)


今まで、昌浩と彰子が幸せならそれだけで満足、とか思ってましたが、今回みたいに亀裂が入っちゃうのも何だかんだで楽しすぎて困る。
ここ数巻を考えたとき、今回の話が一番萌えた。
彰子見て何の感慨ももたない昌浩と、それに打ちひしがれる彰子の構図は萌えすぎて困った。
ニヤニヤするんだけどこれ…!

しかも、脩子にはこの上もなく優しい笑顔とか、読んでるこっちの笑顔が止まらない!(笑)
何この可愛さー!!!
別にここにカプは狙ってないので、それはいいんですけど、脩子には優しいとか言うことに萌えた。
昌浩が誰かに対して(特に女の子に対して)優しければ優しいほど楽しくなってきます。
対象は基本的に誰でもいいんだ。
十二神将(一発変換できるんだ…)でも、脩子でも、彰子でも、章子でも。
あ、天后に優しかったり、心配する素振りを見せてくれたらそれだけで相当萌えられる。
私的には白虎×天后が好きなので、若干青龍×天后っぽくて残念です。
白虎×天后か昌浩×天后的展開来ないかなー!!!


あ、そうだ。
今日は夏目友人帳の3・4巻買ってきました。
相変わらずいい話ばっかりで泣きそうです。

アニメで名取さんが誰だかの屋敷に入っていったのは、単行本3巻のネタ振りか…?

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【追記】
夏目の4巻まで読み終えました。
くっ、また泣きそうに…!!

4巻の特別編2がとてつもなく好きでした。
嫌な思いをさせられる妖ばかりじゃないんだなぁ、あったかいなぁとか思って、最後の最後泣くかと思った。
踏みとどまったがな!
…あの妖って、もともとは猫だったのかなあ。
猫だったらいいなぁ。

あとは、特別編1。
相変わらず子狐が可愛くて仕方ないんですが、やっぱり若干怖いな…!
アニメの時も怖かったんだ。
基本的にああいう風に懐かれるのがすごく怖い人間なので(懐いてくれるのは嬉しいけど、追いかけられると怖くて仕方ない)、子狐の行動が怖かったです…。
いや…あの、追いかけられるの怖くね…?

でも、本当に可愛かった…!
原作だと中途半端なところで終わってるのを、アニメで補完したってことでいいのか、な…?
5巻以降に載ってるのかな。
近いうちに5・6巻も買ってこよう。
7巻は1月刊くらいかな。12月は出ないっぽいし。7月に6巻が出てたようだし。

12月19日には執事様〜発売ですね。
少しは仙堂出てるといいな。
それと、ドラマCDの宣伝もありましたね。
まだ本誌の方でも細かい宣伝はないっぽいけど、どうなんだろう。
マリンの方では少し出てましたけどね。いつ変わったんだろう特集ページ。

ちなみに、キャストこれ。
氷村良:折笠富美子
神澤伯王:櫻井孝宏
道家庵:神谷浩史
鹿糠隼斗:小野大輔
仙堂征貴:平川大輔
朝宮薫子:今野宏美
神澤理皇:斎賀みつき
桐生さん:前野智昭(他)

前野さん、最近聞くよなー。
今度のVitaminZも出ますよねこの人。何役だか覚えてないけど。
話は理皇が学校に遊びに来ちゃうところとか、お菓子作り云々とか、そこらへん?
また原作を少し改変してくれるのかな。
仙堂が出るならもう何でもいいさ!
少し仙堂と良の会話を作ってくれたら尚更嬉しいけど。

特集ページをよくみたら書いてあった。

原作第5&6話をアレンジし音声化
+ボーナストラック+キャストコメント(予定)


で、せっかくなので貼ってみる。

執事様のお気に入り
(※マリンエンタテイメント内の特集ページ直通)

もうひとつ大きいのにしようかと思いましたが、それはさすがにでか過ぎた。
ちょ、ブログに貼ることも考慮に入れた大きさにしようぜ!
ついでに、あんなサイズ、サイトにも邪魔で貼れないよ!!
posted by 塔湖 at 18:11| Comment(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月07日

果てなき誓いを刻み込め

今のところ、最新刊?
「果てなき誓いを刻み込め」読み終わりました。


き の う な !


あまりの眠さに9時には寝ました。
そのせいでブログも書いてる余裕なかった。
っていうか、勉強しようZE!



で、果てなき〜ですが。
うっかり後半泣きそうになった。
真鉄(まがね)がもゆらと死んだときには、本気で泣くかと思った。
まさか真鉄が死んだことで、こんなに動揺するとは思わなかった。
そんな、動揺が隠せない自分にまた動揺するというものです。
なぜか、真鉄の声が小野大輔で再生されているせいか、うっかり「まっがーね↓」とか思って、そんな自分のセンスにもまた動揺します。一日経っても動揺おさまらねえええええええええ!!!

前回からあまりにも時間が経っているので、正直、前回どんな話だったのかが思い出せないのですが、なんか、すべてが丸く収まってる感じになったの、か   な ?
不安を煽るように成親(なりちか)が晴明に相談持ちかけてますが、次回(番外編の後)では、その辺りから話が来るのかな、と予想。


感想も何もあったものではありませんが、真鉄が死んだことが私にとっての今作のすべてなので、これ以上の感想もありません。
死ぬなよおい・・・!
比古を一人にしないために生きるんだろう!?
あの場で真鉄が死なない限り、比古が死ぬことになってたのは分かるけど、それでもショックだった・・・。
足掻いても仕方ないことだったけど・・・・・いやもう、なんて言うか、ホンットショックが隠せない。


・・・・・・最後、比古に見せた表情が笑顔で、一人で逝った訳じゃないことが救いなのかな・・・・・・・。



納得できないけどな!!(しておけよ)



英国のときも、ヒューがいきなり死んだとき、こんな気持ちになったなーと思い出した。
ついでに、なんだったかの巻で「さよならだ、ユウリ」(うろ覚え)とか言ったヒューに号泣しそうになったのは私だったね・・・。
号泣はしなかったけど、軽く潤んでたね・・・・。
大好きだったんだ、ヒューのことも。あんだけいい人もいないと思う。
次は、シリトーが何かの悲劇に巻き込まれないことを願っています。
大好きだからさ・・・!ぶっちゃけ、メイン3人よりも好きなんだ!(笑)

(オスカー、シリトー、セイヤーズ、パスカルだけでも悲劇に巻き込まれないでくれorz)
posted by 塔湖 at 06:54| Comment(2) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

少年陰陽師 逢魔が時に内裏燃ゆ

「大禍時」なのか「逢魔が時」なのかでいつも悩んでたので、辞書で調べてみました。

「大禍時」が転じたものが「逢魔が時」らしいです。
午前2時ころのことを言っているのかと思っていましたが、夕方の薄暗い時を言うようです。
午前2時は「丑三つ時」だ(笑)

勉強になりましたね!(全然)


と、そんなミニ知識(使い道皆無)が得られるタイトルで始まった、少年陰陽師第2話。
ただいまGyaoにて絶賛放映中。

第1話で石田彰さんが、無名のキャラを演じていたので(あれそうだよね?)、1・2話同時収録で、2話には石田さんご出演かと思っていましたが、出ませんでしたね。
原作に忠実に行けば、そりゃまだだって話です。
石田さん期待してたら、行成@関俊さんを忘れてましたorz
いきなり関さんのお声がして、ちょっと驚いた。

後半、本当に最後の方。
昌浩一人だけが彰子を助けに行く場面が、本気で好きだと思いました。
彰子も昌浩も可愛すぎです。
真言唱えている時なんて果てしないカッコよさなのに、終って、彰子の肩を抱いているのに気付いた瞬間にワタワタしだすのがもう・・・!ね!!
もっとこういうほのぼのな昌浩と彰子が見たいです。


紅蓮×昌浩を推す発言をしたことのある私が言うのもなんですが、OPの紅蓮×昌浩を意識したであろう映像は、引く人がいるんじゃ・・・;
私は特に喜びも引きもしなかったんですが、BLアニメって思う人もいるんじゃないかなーと。

あ、その後に来る幸せそうな昌彰に流されて、そんなこと誰も思わないのかな!

十二神将の映像は、ちょっと残念でした。本当に少しなんですけど。
玄武と太陰の組み合わせ(notCP)が大好きで、白虎×天后が好きなので、白虎の肩に太陰が乗ってるのがちょっと・・・;
太陰はよく白虎に懐いているから、ああいう構図が出てくるのも分かるし、あの構図は家とは全然違った温かい父と子の図のようで、微笑ましいのですが。せめて、同じ構図の中に天后を入れてくれなかったのか・・・。
太裳と天空と一緒に描かれていて、この組み合わせかあと思いました。

アニメでは白虎×天后の補完は望めないんだろうか。


あとはED映像。
昌浩×彰子が、ガンガン推されてましたね!!
紅蓮→天一っていう順番だったのが不思議だったのですが、盤に書かれている名前の順番で回っているんでしょうか?
1話で紅蓮の名前が彫られていた盤の隣に確か天一の名前があったような・・・?
(「盤」の名前が思い出せない…!)



***************

物凄く金日吉日が足りないです。
唐突なんですが、足りないです。
金日は慢性的なものなので、いい加減慣れてきたんですけどね!(寂)

吉日に至っては、まだ78日も発売まで時間があるので(カウント開始)、足りないなんてものじゃありません。
どこ探しても無い。
なんでこんな変な時期に理事に転んじゃったんだろう・・・?
遙かーの友達と、加地で盛り上がりたかったのに!!
(嫌がらせでしかないよそれは!)
(毎週、コルダ、特に柚木の話題が凄いです)
(ちょっと先走りすぎてる←誰も留める人がいない笑)


ちょ・・・!誰か吉日下さい・・・!!
金日にも吉日にも飢え過ぎてる。(血眼)



*どうでもいいこと*

ナブッコ、借りてきたので見始めました。
まだ第1幕です。でも、「あれ?聴いたことある?」と思う場面があったり。思い込みかもしれないですけど!
字幕ON/OFF設定があるので、ONにしてちゃんと意味を追いつつ見ています。

先生が『タイトルロールを歌う俺!最高!』と、半ば自暴自棄(?)っぽく言っていましたが、これ??
ナブッコもタイトルロールって言うの?
いやもう、使用例が分からないので、言い方がこれでいいのかどうかすら分かっていないのですがね…!
ホンット、オペラ分からないんだ…!!
(先生がEDであんなこと言わなきゃ、オペラは見てない)

辞書で調べてみると、タイトルロールって言うのは、主人公の名前が題名になっている映画や演劇などで、その主役――ってなってるんですよ。
この説明だと、映画・演劇そのものをタイトルロールって言うのか、主役のことをそういうのかが分からない…!!
なに、どっちなの…!!
(バカすぎる疑問ですみません;)
(分かったら書き直します)


(追記)
タイトルロール=主役の名前、が通常らしいです。
フィガロの結婚だったら、フィガロのことだし。
ハムレットだったら、王子ハムレットのことらしいです。
ただし、主役がタイトルと同じ名前じゃないこともあったりするから、必ずとは言えないらしいですね。

ようやく、先生の言いたかったことがちゃんと理解できました;
フィーリングで分かったのとほとんど同じ意味だったので、よかったです。

ちなみに、以前からコバルト文庫の「ちょー」シリーズで気になっていた、「後宮からの逃走」。
「後宮からの誘拐」の間違いか、捩ったのかと思っていたら、日本ではそう呼ばれることもあるんだとかorz 知らなかった(←無知)

「秋の祭典」とか「火祭り」とかもあるんだろうか?
(聞いたことないですけど;)
(音楽に関して、無知を曝け出しててすみません…)




よく分からないのですが、ナブッコは主役の名前がナブコドノゾール王じゃないですか?(え、だよね?この人だよね!?)
この王は劇中では『ナブッコ』って表されているらしいので…。
先生が何をしていたのか分かりませんが、これも、やったことあるのかなーと思いつつ見ています。
映像が古すぎて、正直どうだよ?って感じです。
音楽は、椿姫のときよりも好きだと思いました。
いや…私の感覚で言ってるだけなんで、否定しているわけじゃないんだ、椿姫を!
比べて言ってるだけであって、あれもいいとは思うんですけどね…!!



*どうでもいいこと2*

ようやく冬休みの課題が折り返しました。
解析学の問題が終了し、電気回路の課題も教科書の分は終りました。
あとは、電気回路のインピーダンスとアドミッタンスのプリントを終らせれば終了です。
ちゃんと終らせれば、楽しいことが待ってますよ!
1月6日、7日は横浜ですYO!(嬉)
「沖縄と横浜、どっちに行きたい?」と聞かれて、「横浜」と即答したなんてそんな…!
posted by 塔湖 at 18:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

へえ・・・初めて知った。

何を初めて知ったかっていうと、2007年春に少年陰陽師からゲームが発売されるじゃないですか??
普通にアドベンチャーかなーって思ってたら、違うっぽいです(笑)
いや、アドベンチャーはアドベンチャーらしいのですが・・・


アドベンチャー/恋愛


とか、書いてありました(爆笑)
これって、そういうことなんだ!?
昌浩×彰子的展開を目標にやっていくゲームなんだ!?

ちょ・・・っ!買う気なんてさらさら無かったのに、ちょっと欲しくなってしまいましたよ!?

少年陰陽師〜翼よいま、天へ還れ

ヒイ。本当に欲しくなってくるから困るんだ。
高橋さん・・・!鈴村さん・・・!



ちなみに、3つの選択肢。
1.『彰子が楽しそうで嬉しいよ』
2.『どんな約束?』
3.『母上、一体何を・・・?』

きっと、1か2、たぶん、1を選択するのが正しい気がするのですが。
(それ以前の会話が無いので分かんないですけど)
ここは敢えて、3を選びたいところですよね!(笑顔)

posted by 塔湖 at 17:54| Comment(5) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

取り敢えず、読破。

取り敢えず、少年陰陽師16巻『妙なる絆を掴みとれ』まで読破です。

うわ、また泣くところでしたよ、これ。
勾陣の独白場面と、昌浩の何気ない一言。
この二つが、ヤバかった。


先に勾陣。
163ページ。

――俺は、俺は・・・っ。お前たちに、人間を攻撃なんて、させたくない・・・

そうやって十二神将を大切に大切に想ってくれる心があるから、それを知っているから、すべてをなげうつこともいとわない。


なんかもう、お互いを思いやりすぎて、相手の一番嫌うことをしてしまっている神将たちと昌浩が良すぎた。
切ない――っていうんじゃないんですけど、この思いやりが、相手を傷つけることも分かってるけど、それでもそうせずにはいられない、勾陣と昌浩の絆がいい。


次に、昌浩。

「なんか、俺、長生きできなそうだなぁ」

から始まり、

「・・・・言っていいことと悪いことの分別くらい、つけろ」

まで続く、神将たちの雰囲気が好き。
なんて言えばいいのか分からないくらい、本当に好き。
謝るしかできない昌浩とか、力なく責める紅蓮とか、何も言えない勾陣、太陰が好きすぎる。
ここらへんの流れが、本当に良かった。
実際、見せ場として書かれた場面だろうし・・・・。


あとは、清明が昌浩が帰ってきたと言う報せを聞いたときの場面かな。
あのときの思いは、私までシンクロしてしまって・・・(苦笑)
安心したら、私まで泣きそうに。
これ、泣きそうになるから嫌なんだ・・・・!!

六合と風音については・・・・ね(笑)
六合×風音が好きな人たちには、良かったんじゃないかと思います。
どうとも思ってない人たちにとっては、今回の話の要として読み、そこにある感情については、ある程度読み流せばいいだけの話かと。
風音編で、嫌というほど読んで来たわけですし。
私的には、好きなカプだと言えるものじゃなかったですけど、今回の話を読んだら、まあいいかと。
まだ、好きだと言えるほどではないですけど、いいかと思いました。
・・・未だに風音にいい感情が持てないのが、全ての原因なんだろうなあ・・・!!
昌浩が許したので、これからは好きになれそうですけど。

posted by 塔湖 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

微妙な買い方を・・・

してしまいました今日は。


明日から北海道旅行なので、今日、本屋とか郵便局とか行って来ました。
本屋って言っても、メイトなので本屋じゃないですけどね!


今日は、英国妖異譚を買いに行ったのですが、やはりなく・・・
よほど取り寄せしてこようかとも思ったのですが、そんな気にはなれず
少年陰陽師1巻と13巻だけ買ってきました。

私は1巻から12巻、14巻と全て読んだんですけど、妹は読んでないので1巻目購入。
13巻目は、ただ私が読んだことないから買っただけです(笑)


13巻、彰子がいい子過ぎてどうしようかと。
それより何より、帝がいい人過ぎて本気で惚れそう(笑)

「しょうこ」って呼んであげるんですね・・・!!
このシーンで思わず泣きそうになってしまいました・・・・
彰子ももちろん大好きですけど、章子だって好きなんです。
だから、結果的に全てが丸く収まったわけじゃないけど、章子にとってはあの終わり方もありかな、と。
このまま、帝をちゃんと愛せるようになれば、それはそれで章子の幸せになるんでしょうし。
(皇后はいるけど・・・そこら辺は、上手く折り合いをつけていただきたく>帝)


彰子と昌浩の絆も泣けてきました・・・(本気で潤んだ)
臥せっている彰子に偶然居合わせてしまった昌浩のシーンは、もうやばかったです。
昌浩の想いを想像すると、こちらまで切なくなってきます。
やっぱり、昌浩×彰子が最愛なんだと感じました。
この二人の想いが切ないけど、すごい好きです。
この頃の展開が痛々しいので幸せな、ほのぼのとした昌浩×彰子は見れてないですけど、いつか離れ離れにならなくていいよう、幸せになってほしい。
この展開は、切な過ぎる・・・・
(帝の章子への言葉で大分救われた感がありますけど)


勾陣も、最後の最後で目覚めてくれましたね!
これも嬉しかったです。
途中、紅蓮が勾陣を『勾』と呼ぶ理由が明らかにされてましたけど、ちゃんと明かされるまでは紅蓮×勾陣!?とか思って、慄いてました。
いや・・・この二人には、同志というか仲間というか、とにかくそういうものでいて欲しいと思います。
紅蓮だったら昌hゴホゴホゴホ。
何でもないですよ!!(笑顔)

posted by 塔湖 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

どうしてだろう?

またまたまた、『少年陽陰師』読んでました、塔湖です。ケータイから失礼します。


今日は14巻目の其はなよ竹の姫のごとくを読破です。毎日毎日、飽きることなく読んでます。馬鹿じゃないですかね?(知ってたけど!)

太裳って、男だったんですね(笑)何の根拠もなく、女性かと思ってました(笑)イメージ的には天一みたいな感じ。
挿し絵を見て初めて知りました。太裳って、物凄く格好いいんじゃないんですか!?普通に焦りました。
いくら美形集団の十二神将と言えども、太裳は規格外ですよね。

あと、触らぬ神に祟りなしのもっくん!
優しい…!!
そして、なにげに分かってる昌浩が素敵だ!(笑)ホンット、この二人が一緒にいればそれでいいよ!!!
いや、カプでも構わないですけど、どちらかというと昌浩×彰子推奨ですし、特に好きでもないですが紅蓮×勾陣の方がしっくり行く気がします(^-^)
いや、紅蓮×昌浩でも全然いいんですけどね(^^)

あ、友達には昌浩×紅蓮とか言われました☆
一言言いたい。

そ れ も 有 り か も し れ な い よ ね !

(デコツーン☆)

最近、とみに彼女に染められている気がします。
posted by 塔湖 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

またまたやってしまった……orz

こんにちは!今日はケータイから失礼します。

『少年陽陰師』12巻読みおわりました(苦笑)毎日毎日、迷惑かけすぎです。しかも、続きまで頼んでしまう始末ですし……

今回は昌浩×彰子っていうよりも、勾陣が亡くなってしまった!?とか、晴明の死期が近くて見てらんないよッ!とか、何だか朱雀×天一が惜し気もなくプッシュされていたりとか。
いろいろありすぎて、何に感想を持てばいいのか分かりません。でも、私的にはまだまだ気になる展開が続いてくれていて楽しいですよ。

話がかなり逸れますが、今年の秋からアニメ化ですね!ドラマCDと同じキャストを揃えるなら、朱雀は鈴村さんじゃないですか?
朱雀が鈴村さんだと知った瞬間に、ぶっちゃけあまり興味もなく、朱雀ってのもいたねー天一と一生幸せにな!とかいう、物凄いローテンションを見せていたのに、一気にテンション上がりまくりです。
だって鈴村さん!!朱雀が鈴村さんって分かった途端に、それ以降の朱雀の台詞は鈴村さん声で再生されてます。まさに鈴村マジックですよ。早く見てみたい。
あと、小西さんの紅蓮とか車之輔(?)。最近、まともに小西さんの声を聴いてないので、果てしなく聴きたいです。久しぶりに金コルのドラマCDでも聴いてみようかな。(余談ですが、友達に金コルのCDを貸したら、最初にかかった曲が土浦のボイソーマイソーだったらしいですよ!・爆笑)

結局、何が書きたかったんでしょうか?
posted by 塔湖 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

まだまだブームは続きそうです。

こんにちは!今日も、友人に無理を言って『少年陰陽師』貸してもらって来ました(苦笑)

昨日のうちに2冊読み終えたと言ったら、さすがに怒られました。
スミマセ・・・!ホント、も、マジ、ごめんね!?
迷惑かけすぎてるので、ゆっくり読もうと思います。
いやもういい加減にしないと本気で愛想つかされそうです。
(もう愛想尽かしてるよと聴こえるのは、気のせいだという事にしていいですか?)


―――と、言っておきながら。
今日借りてきた10・11巻読破!(・・・)

もう死んじゃえよ。うん。

11巻なんかは、ようやく私の楽しみにしていた展開になってきてかなーりうきうきと読んでいました。
貸してくれた友達からのネタバレで、彰子vs.章子があると聞き、しかも昌浩を挟んでのvs.・・・!
あまりにもストライクゾーンど真ん中な展開だったので、有り得んほど楽しみにしていたのです。
11巻の最後のページなんて、続きが気になって気になって仕方ない振りですよね。あああ、また迷惑をかけていると知りつつ、続きを頼みたくなってきてしまう・・・!!おおお・・!


11巻なんかは、章子→昌浩×彰子な展開の伏線が張りまくってあって、ニヤニヤしてしまいます。
普段なら、この構図はあまり好きじゃないはずなんですけど、今回は大歓迎!な感じですよ。
しかも、昌浩と彰子の結婚話まで持ち上がってくれていて、嬉しい限りです。
土御門殿とかでその話を聞いたら、章子はどう思うのかなーとか考え始めるともうやばいですね。
楽しすぎます。
(章子が嫌いなわけではなく・・・!)

晴明がどうなるのかとか、気になることはそれなりにあるのですが、やっぱり一番の関心ごとは『章子→昌浩×彰子』がどうなるのか、なのだと思います(苦笑)
いつになったら、結婚するのあの二人は!(笑)
posted by 塔湖 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

ああもうホント泣くから!

こんにちは!

本当はこんなブログとか書いてる暇ないはずなんですけど、どうしても書きたかったので、書きに来てみました。


今朝、友達に図々しくもまた『少年陰陽師』を借りてきました。(毎回毎回すみません・・・!)
あまりにも気になる展開&私的好みな展開だったために、8・9巻と読破。
信じられない。あと2週間でテストが始まるのに、授業の合間とか帰ってきてからとか、ずっと読み続けて、2冊読み終わっちゃってます。
平日だから一応、2冊に留めておいたね。という友達の優しい心遣いを何だと思ってんですかね?
ホント、いま自分に一番訊きたいことです。
(2番目はなぜ生きてるのかお前はってことですよね)
(妹には心底不思議そうに毎日訊かれてます)
(私ほんとに死んじゃえって言われてるよ・・・!おおお・・・!)



8巻は、紅蓮が記憶のちゃんとあった頃の話ばかりだったので、ほんの1巻前まではこんな風に記憶があって、『もっくん言うな!』って言ってたんだよなぁーとかしみじみ思って、泣きそうになってました。

あ、それと昌浩×彰子がすごい良かったですよね!(心の底からいい笑顔)
妖とかもっくんとか、突込みが私的に嬉しかったです。
昌浩たちの会話って、もう新婚夫婦のそれですよね!
そうじゃなかったら、結婚を控えた婚約者同士、みたいな二人だけの世界。
8巻だけでも買ってしまおうかと思うほど、ツボな話でした。

昌浩ともっくんの会話で、『お前だって放っておくつもりはないだろう?』『そりゃあね』っていうのが読んでて嬉しくなってました。
このシリーズで、最愛はきっと昌浩×彰子なんだろうなぁ(笑)
さりげなく2番手に晴明×若菜なんかが来てますけど。


9巻は、最初から痛い・・・・orz
分かってたけど・・・!分かってたんだけど!!
でも、昌浩のことを思い出すまでの紅蓮は辛いなぁ・・・と。
『紅蓮』って昌浩が呼んだときの態度とか、当たり前って言えば当たり前なんですけど、それでも見てられなかったです(涙)
一気に読み終えた理由も、きっとこれにあるんでしょう(苦笑)
(記憶が戻るのはこの巻だと教えてもらったので凄まじい速さで読み終えてみました)
(勾陣に本気で惚れますけど。カッコよすぎだ)

ラスト付近は、すでに何回か読み返してみました。
ああああ何度読んでも泣けてくるー・・・・。
これで、昌浩に見鬼の才が戻れば言うことないんですけどねー・・・。どうなるんだろう・・・・。
しばらくはもっくんと二人三脚で頑張っていくのかなぁ。
これで、次の巻のラストくらいに見鬼の才が戻ってたりしたらびっくりですよね(笑)


では、もうそろそろ勉強してこようかと思います。

【 追記 】

8巻『うつつの夢に鎮めの歌を』の中の挿絵――昌浩たちが大掃除をしているものに描かれている妖たち。
その中の一番手前、右下端に描かれている虫っぽいもの。
ポケモンのトランセルに似てませんか?
え?似てない?っていうか、キャタピー自体何か分からない??


トランセルを未だに覚えてる人って何人いるんですかね?
そして、今ポケモンを好きだと言っている子供たちはトランセルの存在を知っているのか、激しく疑問です。
トランセル。あんな感じの、虫系ポケモンいましたよね??
トラトラだか何だか啼くんですよ。(啼くのはキャタピーだっけ?)
で、蛹っぽく防御に徹する実に愛すべきポケモンだったのです。
基本的に全く役に立ちそうもないし、実際、どう役立てるのかも分からないまま、私の中でポケモンブームが終わったのでどうでもいいですが、毎週テレビに映るたびに『要らない存在なのに、無駄に可愛いなあ』とか思ってました。
誰一人としてトランセルの存在に気を傾けていなかったので、殊更に(月森用語)口に出すことはしませんでしたけれども(笑)
とても似てます。

ちなみにトランセルが思い出せない方のために。
トランセルっていうのは こんなの ですよ。
思い出しましたか??
(無性に懐かしさを覚えますよねぇ/笑)
posted by 塔湖 at 19:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月08日

見てみました。読んでみました。

まず、読んでみたものからー。

少年陰陽師を6巻まで読み終えてみました。
眠かったのですが、『ここで寝たら、間違いなく夢に紅蓮と昌浩が出てきて魘される・・・!』と妙な確信があったので、最後まで読みきりました。


紅蓮がホント、どうなの?大丈夫なの?って感じになってます。
このシリーズはずっと続いてるので大丈夫だと信じてはいますが・・・・。
たまに、こちらの余裕を嘲笑うかのごとく殺しに来る作家とかいるので、気が抜けません。
結城さんはそんな性格でないことを祈ります。

7巻も楽しみです(笑)
昌浩と彰子が大好きだよ!!


そして、見たものー。

以前から、2人ほどから勧められていたプリンセス・プリンセス。
GyaOで見れるようになっていたので、見てみました。
(アンジェも今月の27日から放送開始だそうです)
(どうせタダなので見てみましょう!/笑)

おっもしろいですね!
原作を知らないので大丈夫かなー?と思ったのですが、普通に楽しめました。
面白かったですよ。
2話目でミコト(漢字分からねえ)がはにかんだ姿が可愛くてちょっとびっくりです。あれは女子だ。あれで男とか許されないと思います。(笑)
それを正そうとする河野とかが面白くって!

来週もまた見たいですよ〜。
福山さんと朴さんってのも、良かったです。

坂本様(結局、この人は何なんだろう・・・・?)も大変可愛らしかったですね。よ、よく分かんないですけど、黒くなくって何事かと思いました。
(保志声+可愛い系=ドス黒は当たり前だと思います)

鳥海さんも2話目にご出演だったっぽいですが、どれなのか良く分かりませんでした。誰だったんでしょう?

posted by 塔湖 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

とりあえず、メモ程度。

ホント、時間が足りないです。


ええっと、少年陰陽師の5巻読み終わりましたー!
今朝借りて、物理だ英語だ、代数幾何だとバタバタした授業が続いたのでゆっくり読んでいられなかったのですが、昼休み・帰りの電車の中、そして帰宅してから読み続け、5巻終了。


昌浩×彰子は、ホンッッッッッッッッット可愛いッすね!
あの新婚夫婦みたいな甘さに当てられまくりです(笑)
彰子かわいいなぁ・・・!嫁に来い。


あとがきに、これでもかともっくん人気が毎回書いてありますが、同じくらい敏次の不人気ぶりも書いてありますよね(苦笑)
私は好きなんだけどなぁ・・・えー優しいじゃんよー。
性格も普通にいい人だと思うんですけれども?そうでもないんですかね??

あ、あと。
堂々とこれ言っていいのかどうか微妙ですけど。
六合×風音とか止めませんかね・・・?
正直、そのカップリングを見た瞬間ショックでした・・・orz
そして、貸してくれた友人に聞いたネタバレだと、このカプが公式で来ている・・・?
六合に恋愛沙汰って似合わなくね・・・?
ただ六合が好きだから嫉妬してるだけなんですかね?(笑)

今まで、あんまり意識していなかった朱雀×天一でしたけれど、今回好きになったかもしれません!
朱雀と天一だけの世界が、私的に笑えて笑えて、次いつ来るのかと楽しみです。・・・・・・天一は別として、朱雀はどうでもよかったはずなのに・・!
あ。天一ってマジで綺麗ですね!!ああいう人、大好き!!

今回、初めてビジュアルを知ったのは、太陰と玄武でした。
玄武って10歳くらいだったんですね(汗)
記述はあったかもしれないんですけど、基本、話の筋に関係のないことは読み飛ばしてたりすることが多いので、知りませんでした。
太陰は、太陰で、見た目を裏切らない、活発な元気っ子で嬉しいです。
天一みたいな大人しい清楚な美人も好きだけど、太陰みたいな年齢相応の可愛い子も大好きです。
ああもうっ、彰子も天一も太陰も、まとめて私のところに嫁に来い!!!

6巻読んできます(笑)

posted by 塔湖 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

やっぱり好きだなぁ・・・

今日も、相変わらず『少年陰陽師』を読んでました。
4巻まで借りたのですが、読み終わってしまった。おおお・・・!


本当に可愛いですよね、昌浩×彰子。
っていうか、昌浩も彰子も。そして、もっくん、りっくん(笑)


4巻は、比較的最初の方に新婚さん的な昌浩×彰子があったので大満足でした!ホント、幸せそうだなお前らな!(いい笑顔)


私的には、昌浩と彰子の新婚夫婦としか思えない会話があればそれでいい!ってくらい、その為だけに読んでる気すらしてきてます(笑)


話が変な方向に向かうんですが・・・。
幼な妻って言うの?
12歳くらいの、めっちゃ美少女を妻に貰う気持ちってどんな気持ちなのかなって、物凄ーく真剣に考えてしまいました。
昌浩は13歳なので、あんまり何も思わないの・・・かな?
(それ以前に疑問なんですけど)
(幼な妻の使い方合ってますか?)
(歳の離れた妻って意味だったらどうしよう/笑)
(幼い妻って意味だと思って遣ってみてるんですけど・・・;)

私が男だったら、彰子を妻にしたい!
マジで真剣に、お嫁に欲しい!!だって美少女。だって、12歳!!
いや、小6・中1でこれを見てる方、怯えないで・・・!
9割がた本気だけど、私、女だから(笑)
男だったら『速攻逃げて!』とか言わなきゃいけなくなるけど、私は普通に女なので、大丈夫です。さすがに、同性な上に小学生に手は出しません(笑)


・・・・・話は逸れすぎるほど逸れますが。
一度、小学4年生の女の子に抱きつかれ、『別れたくない!』とか言われました(うわぁ)
いつ付き合い始めたの私たち?とか思ったんですが、とりあえず、『私も別れたくないよ・・・!』って言っときました。
それを、当時メールしていた男子に言ったところ、ドン引き。そして、親身に相談に乗ってくれたりしましたよ(苦笑)
どれだけ心配されたんだ、という話でした。


ええっと?ああ、彰子の話でしたよね。
そう、で。私は真剣に考えたわけです。
生まれ変わったら、絶対に男がいい、と。
そして、絶対に歳の離れた、可愛い子を妻にしたい、と。
私に生まれ変わった時の希望まで抱かせた小説は、これが初めてですね。
それくらい衝撃的な作品でした。<主に彰子

そして、最後に思うわけです。

昌浩×彰子はどこまでもツボだよね!!(笑顔)

posted by 塔湖 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

何だか物凄く泣けてきた。

友人に借りた少年陰陽師を着々と読み進めている塔湖です。こんにちは。
昨日借りたんですが、2巻まで読み終えました。
もっくん可愛い・・・!


もっくんが果てしなく可愛いです。
そして、それに負けず劣らず、昌浩が可愛いです。
もうあの二人は一緒にいればそれでいいよ!

てか、1巻で彰子が出てきた時から、本当に昌浩×彰子が好きで仕方ありません。
なんなの、あの可愛い子は・・・!愛でたい!!


2巻まで読み終えたんですが、その2巻目の最後らへん。
ちょっと泣きそうになってました(苦笑)



もっくんがいてくれないと、だめだよなぁ。
「・・・昌浩」
いいのか。
そばにいて、いいのか。危険な目にあわせたのに。荒れ狂う炎で、お前を死の淵に追い落としかけたのに。




↑これです。
ここ、紅蓮(@小西克幸さん)の声で(脳内)再生されてしまいまして・・・(汗)泣けてくるわけですよ・・・!
電車の中だったから、もちろん泣きませんでしたけれどもね・・・!!

あと、以前、紅蓮が言っていた

お前は、お前も知らないところで。
俺に、光をくれたんだ。


っていう意味も分かりましたね。
何でこんなに、感動したんだろう?(笑)


少年陰陽師、面白いですね。ビーンズは総じて面白いですけど。


あ、最後になりましたが。
2巻目の挿絵の、もっくんが昌浩のお腹の上で眠っている絵。
何分凝視したか分かりません・・・!
おおおおお可愛らしい・・!(雄叫び)

posted by 塔湖 at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年陰陽師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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