2011年04月24日

ニコニコするよね!

本の記録をブクログにしたのでこっちで書くことが本格的になくなってきました。
最近、ゲームもできてな…いや、そんなことはなかった。
つい昨日もコルダPSPやってました。
天羽も金澤に引き続きフルコンプです。
土浦は出会いが出ないんですけどどういうことなの。土浦の初期値アップさせとけばでるんじゃなかったのどういうことなの。


まぁいいや。ゆっくりやります。
夏はコルダに動きらしいですが、どうせミュージカルだろうと思うので、そっちに興味のない私はスルーですね。

あ、遙か5のキャラソン、携帯サイトなどなどで見つけたので落としてきました。
チナミのキャラソンがあまりにも電王のダブアクっぽかったのには笑いました。
でも好きだこれいいね(笑)
あとは小松とかのも好きだ。


それはともかく、今日は図書館戦争と内乱の文庫版が届きました。あとは万能鑑定士Qの\巻とかね。
図書館戦争・内乱の描き下ろしとDVD特典SSだけ読んだんですが、両方とも異様に萌えるのが困る。
特に書き下ろし(内乱)の小牧×毬江とか好きになりきれない部分があったのでやめろよ馬鹿貴重な書き下ろしは堂上×郁であるべきだろうとか思ったんですが、ふっつうに面白くてにやにやしてました。
毬江の頑張るポイントも、小牧の嫉妬ポイントも可愛すぎた。
やめてー!!!!
posted by 塔湖 at 20:11| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

生きてます生きてます!

ずっと書けてませんでしたが生きてます大丈夫です!
ここ2週間ほど合宿教習行ってました。
無事免許も取れましたー。

で、これ。

東方妖遊記  友と奏でる第五の試練 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 村田 栞 (著); 伊藤 明十 (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)
東方シリーズ読了(1〜4巻)!
今は外伝を読んでる最中です。

ともかく、言いたいことは一つ…いや、二つです。
一つはあれだ。
汪李、煒白、鳳鸞大好きだ愛していると。
それをまず伝えたい。
晄の筆頭守護妖である割にあんまり目立って役に立ってるように見えない汪李とか、凶暴な力を持っている割に素直で意外と器用な煒白とか、元気だけが取り柄で莉由からも可愛がられてる方の鳳とか、どこまで美少女だったら気が済むのかとしか言いようのない鸞とか。
最後二人は結局一人なのであれですが、この4人が大好きであります。
汪李可愛いよなぁ…。
役に立てないとすぐにむくれるところとか愛しい。

あともう一つは晄×鸞展開来い!!!!!!!
番外編で晄が鸞のことを身を挺して守った時には感動しましたからね。
頼むここ来てくれ。

番外編はあと一編残っているので、それと5巻を早く読みたいです。
他にも、医龍12巻までと、謎解きはディナーのあとでを読んだりしてます。
あ、あと女王の花3巻とかね。
posted by 塔湖 at 23:57| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

生きてはいるんだよ!

お久しぶりです。
高専5年以降、更新が途絶えることしばしばになってしまい、かれこれ2年目ですが大丈夫です生きてます。
生きてて何してたのかと言えば、基本的には酸素を二酸化炭素に替えるお仕事くらいしかしてなかったので、特に書くこともなくてですね…。

あ、そう。
先日茨城県のつくば行ってきました。KEKという研究施設で加速器見学です。
た の し か っ た … ! ! !
下らない質問ばかりしていたので向こうの方は相当イライラされていたような気もしますが(笑)、どうせもう関係ない方ばかりだと思うのでどうでもいいです(笑)

で、それはよくって。
酸素を二酸化炭素に替えるお仕事が主ではあったのですが、一応本を読むということもしていましてですね。
以下、とりあえず挙げていってみる。

万能鑑定士Qの事件簿 I (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿 II (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿III (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿IV (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿V (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿VI (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

万能鑑定士Qの事件簿VII (角川文庫) [文庫] / 松岡 圭祐 (著); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

結構読んでたんだろうか(笑)
Qシリーズ、すごく面白いです。
小笠原が毎回不憫で、空回ってて、最後の方は莉子の独壇場になっているのが涙を誘います。
小笠原が出張ったところでできることはなさそうだがな!(笑)

ミステリーはあまり読む方ではないし、読んだとして、その物語の中で何人惨殺されようがあまり心が痛む人間でもないのですが(両親の情操教育が行き届かなかったせいであり、決して私の生まれ持った資質のせいだとは意地でも認めません笑)、人が死なないと分かっているのはあまり読んだことがなくて面白いです。
人が死なない分、他でスリルを打ち出していかなければならないですしね。
そこ行くと、1巻目2巻目の日本を襲ったハイパーインフレはかなりの衝撃でしたので、あれでかなり引き込まれたような気がします。
あ、きっちり話が続いているのは1,2巻だけで、3巻以降は順番を変えて読んでも大して差しさわりなさげな感じでした。普通はナンバリング通りに読むとは思いますが。

1,2巻はハイパーインフレと力士シール、莉子の過去を救った人の関係性が最後の最後に繋がって「こういうことか」と納得させられる話でした。

3巻は音楽プロデューサーが出てくるやつでしたっけ?
毎回、莉子の知識と応用力には唖然とさせられるばかりですが、これもそうでしたね。
毒入りの食事かどうか見極める辺りも、とことん理詰めで凄いの一言でした。

4巻は同著者の催眠から主人公が出てくるやつでしたね。
催眠はよく覚えていないのですが、私が小学生くらいの頃かな?ドラマ化していて、画面全体が暗くて怖かったのはよく覚えています。
で、そんなイメージがあったのでこの中の大部分に出てきていた「嵯峨」と記憶の中の嵯峨がかけ離れすぎていたのですが、それも最後まで読めばちゃんと納得できて面白かった。

5巻は…ってやっていってもいいですが、さすがに分量多いのでこの辺りで。
とにかく面白いので、まずは1巻目を手に取っていただきたいです。2巻目もすぐに欲しくなるはず。

海上のミスティア 暁の乙女と誓いの騎士 (一迅社文庫アイリス) [文庫] / 梨沙 (著); 凪 かすみ (イラスト); 一迅社 (刊)
これも読了。
一言叫んでいいですか。

アナシス―――――――!!!!!

アナシスが大好きであります。
3巻半ばまで意味分からない、変なキャラとしか思ってなくてすいませんでした。大好きです。
今回、挿絵2ページにいたのに当番キャラとしては、メインにセシル、サブにロウェンでした。どうしてくれようか。
いやその二人も好きですけれどもおおおおおおおとしか言えない。
相変わらず、作者の大本命はライハルトお兄様でありますので、そこの活躍は保証されてました。そりゃな。
あ、あとセシルの一世一代の告白が台無しになっていて吹きました(笑)
みんな気遣ってやれよ!

いい加減、アナシスのターン来ないかなぁ…アナシスとキース楽しみなんだけどなぁ…
posted by 塔湖 at 20:38| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月15日

アヴェントの娘2〜金の騎士は姫君に誓う〜

アヴェントの娘―金の騎士は姫君に誓う― (レガロシリーズ) [単行本(ソフトカバー)] / 永野 水貴 (著); 碧風羽 (イラスト); イースト・プレス (刊)

読了!
1巻以上に楽しすぎる…!!!

内容はあらすじ通りで、前回がカルフ王子メインだったので、今回はソティラスがメインでした。
前回が前回だけに、シェルタの本命はカルフだと思っていたのですがそうでもなかった。
今回、ソティラスメインなのでカルフはほとんど活躍の場はなかったのですが、それでも美味しいところはきっちり貰っているという。
さすが2大メイン。そりゃ貰うよね。
中盤辺り、ようやく出てきたと思ったら速攻シェルタのダンスの練習相手になってみたり、シェルタ伴ってシェルタ(というか妹)の婚約者のとこまで行ってみたり、なんだかんだ頑張っていらっしゃった。

で、ソティラスと言えば、やっぱり基本は温和。優男を地で行く騎士なんですが、イリス(ソティラスの元婚約者)のことに踏み込んだシェルタに激高したところが一番男前だったという。
怒れるんじゃないかお前と思って一瞬感動した後激萌えした。
あとは、終盤、公開裁判からの決闘→激高+キスしたことへの謝罪→指先へのキスまでの流れが最高だった。
ソティラスの白手袋を取れるのはイリスだけと言われてたのに、そのソティラスが取りましたからね。
ふと、他の人と浮名流したってことはそれなりに何かあったはずなのに、取らなかったんすかっていうか、それ以前の問題だったんすか(自分は脱がなかったとかそんなスタンスだったらさらに萌えるからやめてくれ)って突っ込んだのは秘密だよね。野暮だよねごめん。
っていうかそういう話じゃねーよってことだよね。
ソティラスにこの疑問突きつけたら、女だとかなんだとか関係なく問答無用で剣を突きつけられる気がします。どっかの誰かさんと違って、きっと笑みを張り付けられることもなさそうだ。考えただけで怖い。

どうでもいい話になりました。
とにかくソティラス回だったので、ソティラス→シェルタも確定しましたねー。
私にしては珍しいくらいどっちも好きなので、このまま3人の関係で終わらせてあとは読者がどうにでも解釈してくれと投げてくれてもいいような気がしてきました。
もしそんなことになったら、この小説書く意味なくなるけどな!(笑)
でも、うん、本当そのくらいこの二人が好きだ。
こういうので2人出てくるとあからさまに当て馬になるじゃないですか片方が。
で、そうなると最初から見えてるので当て馬に同情混じりで思い入れが深くなっちゃうんですよね。
そのせいで毎回毎回、嫌になるくらい私の好きなキャラが報われないんですが(笑)
今回、二人とも選ばれるような選ばれないような微妙なところにいるせいで、どっちも平等に好きだ!
今回カルフが出てきたところは万遍なくテンションあがったし、上でも言ったように終盤辺りの流れでソティラス本当好きになったし。
あ、陰でシェルタに片思いしてたらしいエレオスもいたね(笑)
エレオスにも頑張ってほしいなぁ。
エレオスが尊敬してやまないソティラス叔父上(叔父!?)も、その学友であるカルフにもまだまだ及ばないって言ってたけど、そうでもないんじゃないかなと。
恋愛感情ではなかったかもしれないけど、3人のうち誰が一番親愛の情を向けられてたかって言えばエレオスだろと思わざるを得ない。
ソティラスとカルフは……いや、うん、自覚ないからね恋愛感情だっていう。だから単純に親愛の情だけで考えればエレオスだよね。無自覚の恋愛感情は完全叔父とその学友に向けられてるからどっちがいいのさって話ですけど。
それにしても、エレオスがシェルタを好きな状態で嫁がなきゃいけない妹可哀想なのな(笑)
まぁ、シェルタが仲良くしてあげてくださいって言ってあるんだから、それは忠実に守られるだろうけれども。
女性側だけが遊ぶのは不公平だし、もし妹に遊びを許すならエレオスだってシェルタを好きでいたっていいよね。……シェルタが叔父を選んだ時には諦めろとしか言えないわけですが。
(絶対狭量だよねソティラスって)
(甥が片思いしてるのさえ許さないような気がする)
(あの笑顔で、私の妻に云々って予防線張ると思う)


でも、カルフ落ちが待っている気がしてならない。
シェルタが迷いに迷った末にソティラスを選ぶ未来が想像できない。
早く3巻来い。
最短でも6月にならないと出なさそうなのが鬱。
posted by 塔湖 at 22:32| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

アネットと秘密の指輪〜お嬢様と運命の恋〜

読了!

アネットと秘密の指輪  お嬢様と運命の恋 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 雨川 恵 (著); 風都 ノリ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

落ち着くところに落ち着いた感があって、とても楽しく読めた最終巻でした。





ユージン派はどうしていいか凄く戸惑う巻でもあったがな!(笑)
誰もかれもが口を開くたびに、ユージンは本気じゃない、愛してない、愛なんてない、恋をして結婚しなきゃいけないみたいなことを言うから、泣くかと思いました。
ユージン派にとってみれば、いいやそれよりも物質的に恵まれた環境で、リチャードを守って、夫であるユージンと友情の延長であれ愛情をもって穏やかに生活できればいいのではないかと、折り合いをつけていたであろう所に、この流れですよ(笑)
もうやめて!と何度思ったことか…!
最後、ダメ押しでユージン独白で「恋ではなかった」って断言されましたしね。
………うん、でも、恋ではなかったかもしれないけど、アネットのために君を愛してるって嘘も吐くし、リチャードがアネットを泣かせるようなら決闘を申し込もうと思うし、アネットが恋を諦めずに済むようにしようと心を配る程度には、アネットを好きだったんだと思う。
恋までは行かなかったかもしれないけど、アネットはユージンとの結婚でも幸せにはなったと思う。
結婚して、何年も経った後に今の自分とユージンと、きっといるであろうユージンとの子供に囲まれた生活をふと思い返して、あの時にこの選択をしてよかったと思ったと思うよ。
リチャードはその時に傍にいたかどうかわからないけど、ユージンだけをちゃんと好きになって、それはそれで幸せだと思う生活をしてたと思うよ。


私は何でこんな恨み言のようにぐだぐだ書いてるんだよ(笑)

うん、凄く幸せそうだったんだ。
これからの生活に不安もないだろうし。金銭面で不安になることもあるかなと思ったけど、それはないみたいだし、誰よりも好きなリチャードが傍にいるしね。
あのリチャードがまさか表だってユージンに妬くとは思いませんでした。
そして、同じくらいあそこまで大人しくユージンとシャーリーに怒られ続けているとも思いませんでした。


アネットが一番の幸せを手に入れられたのは嬉しいんだけど、ユージンがね…!

こういう少女小説のヒロインは、もう少し打算的に物事を考えてもいいんじゃないかな…。
本当にそれやったら各所から批難轟々なのはわかってるんだけど、アネットがもっと打算的に考えてくれていたら、ユージンと結婚していただろうし、アネットがユージンを好きになっていれば、ユージンも誠実にアネットだけを好きになっていたと思うんだ。
なんだかんだ言いながら、最後はアネットだけを愛することになってたと思うんだ。
そう思うと、いくら今アネットが幸せで、正直ユージンではこれ以上の幸せはアネットに与えられないんだろうとは思うんだけど、こっちとしてはそれこそ知ったことではないわけで(笑)

ああもういいけどな!凄く幸せそうな二人見ててこっちも楽しかったし、面白かったし、よかったけどな!




最後、結局かなわなかったユーアネ派の戯言なんですが。
ユージン、やっぱりアネットのこと本当に好きだったんじゃないかなぁ。そう思っちゃダメかな。
恋だったら絶対に行かせなかったって言ってたけど、本当に?
それってユージンの優しさで、好きな人には好きな人と幸せになってもらいたいっていう想いから来たとかじゃなく?
アネットの幸せだと思っても諦めきれないほどアネットを好きだって言ってたリチャードとの対比で、彼女の幸せのためにはって手を放せるほどアネットを大事に想ってたんじゃないかなぁ。
諦めないことが何よりも強い想いだとは思わないんだよね。
諦めないことでアネットは苦しむかもしれないって思い至ったら、それで手を放してあげるのも愛情だと思うんだ。
別にどちらがよりアネットのことを想っていたかって言ってるわけじゃなくて(最終巻ラストのセリフをまんま受け取ったら、ユージンは別にアネットに恋はしてなかったって言ってるし)、どちらが想ってるかじゃなくて誰と誰が相思相愛だったかっていうだけの話なんだけど。
何言いたいんだかわかんなくなってきた(笑)
とにかく、ユージンがアネットを好きだったってことでもいいじゃないかとそういうことだよ!
posted by 塔湖 at 20:22| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

読了したんだぜ!

昨日は流行語大賞候補が発表されたようですね。
候補を見てみましたが、きっちり半分しか知らなかったうえに、流行っているとは思わなかったものが大半でした。
女子会とか流行ったか…?
単に新語としてノミネートされただけなんだろうか。
他にも諸々ありますが、それよりも「大丈夫だ、問題ない」とか「そんな〇〇で大丈夫か?」の方がよっぽど流行ったのではないかと。
池上さん発らしい(そう友人に教えられた)「いい質問ですねえ!」なんて、使ってる人見たことないぞ。



まぁいいや。それより、フォーチュンオブウィッカ2読了。
フォーチュン・オブ・ウィッカ2 タロットは初恋を告げる (角川ビーンズ文庫) [文庫] / ...
ハイヅカの不運体質が最も発揮されたのは間違いなく幼少時、あの巫女が逃げた夜だろうなと思いました。
初恋の女の子が実は男で、大惨事の引き金をもしかしたら引かされたかも知れなくて、自分はそれを後悔して故郷を出る羽目に…。
あの印とか関係なく、元々ハイヅカって不運だったんじゃないかな…うん…。

恋愛要素はちょーっとは出てきた気がしなくもなく。
お互い必要だよね!みていなことにはなってた。
この話、ハイヅカが先に自覚してくれないと、アイリが空回ってとても痛い話になるのではないかと。空回ってるのがハイヅカだったら、それも萌えになるとは思うんだけど、逆は痛々しくて見てられない。

で、3巻発売いつー?
posted by 塔湖 at 08:09| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

ははは

更新しないとなったらとことん更新しない人間ですいません。
そして久々の更新は読書記録だったりするわけです。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 ((電撃文庫))

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈7〉 ((電撃文庫))

  • 作者: 伏見 つかさ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 文庫



まさかの展開ktkr!とはまさにこのことかと。
正式発売日が10日の割に、届くのがめちゃめちゃ遅かった私でも7日には手に入れていたという。きっと5日くらいから早売り始まってたんじゃないんですかね。っていうか、日本全国どこ行ってももう売ってるんじゃないかな…。
売ってること前提でネタバレしちゃうと、6巻の終わりで桐乃が京介に付き合ってよとまで爆弾投げたにもかかわらず、7巻ラストでは本気で京介が黒猫と付き合う展開が来てしまうわけです。
沙織いいいいいいいいいいいいいいい!となった私の思いは8巻で作者に届くでしょうか。届いても困りますね。そんなことになったら京介死ねとたたかれる流れが目に見えるようです。
それにしても7巻は桐乃が可愛かった!!!
黒猫と妙に仲がいいのがむかついたのかなんなのか、家に彼氏連れてきてしまった。どっちがひどいブラコン(シスコン)なのか分かったものではない。
とにかく可愛かった。

あとは、

恋人は悪徳商人!? 接吻両替屋奇譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)

恋人は悪徳商人!? 接吻両替屋奇譚 (講談社X文庫―ホワイトハート)

  • 作者: 岡野 麻里安
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2009/02/04
  • メディア: 文庫



このシリーズを最終巻まで買いました。
今は失踪中!?まで読み終えて、破産宣告!?を今晩から読もうと思います。
ホワイトハートは基本妖異譚しか読まないので、ホワイトハートの取り扱いはニアホモのような気がしていて、いまでもガチ描写に「…あっ。…ああ、うん。そうだよね、そんな話だね」と軽く驚いてしまう。いい加減慣れようぜ。
posted by 塔湖 at 20:12| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

違うなぁ

読書記録があるのとないのとではこうも違うかという更新率ですね。
4月以降、なにかと慌ただしくて更新しないことが常になっていましたが、そんなこともないようです。
ということで、今日はこれ読んでた。


今日、恋をはじめます 1 (少コミフラワーコミックス)

今日、恋をはじめます 1 (少コミフラワーコミックス)

  • 作者: 水波 風南
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2008/01/25
  • メディア: コミック



これの1〜9巻。
妹が唐突に買ったので、Sho-Comi(←今どう表記されてるものなのか知らないんですがこんなんだったよね)ってどんなノリだっけ?と思いつつ、送ってもらって今日読破した
面白かったー。
9巻の限定版、買い直してやろうかと思うくらいには面白かった。
京汰の声が浪川さんなのも熱い。
…近藤さんじゃなくてよかった。大した意味はないんだけど、なんとなく、Syo-Comiで近藤さんがメインのは聞きたくないなぁ…と。

それにしても、行ったり来たり繰り返してるなぁ。
この先どうなるんだろう。
つか、京汰を確実虐待してるであろうあの父親が気になって仕方ない。なんなの。つか母親もなんなの。
posted by 塔湖 at 21:54| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

ロリじゃないです。

ここをずっと追ってくださってる方には分かっていただけてるかとは思うのですが、別にストレスが…とかいう理由ではなくとも、私は唐突に男性向けに振りきれた本を読みたくなる時があります。
その衝動の一つが、唐突なエロゲプレイだったりもするのですが(…)、あまりそっちはやりたいと今は思っていないのでギリギリ大丈夫です。


それよりも本、です。


私が本屋に行くと、本当に欲しい本(大概少女向けレーベルの何か)+電撃(含めた男性向け小説)を買ってしまう。
どういうことなの。
本当によく分かりません。


ということで、これ。

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫




ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈2〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/06/10
  • メディア: 文庫




ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)

ロウきゅーぶ!〈3〉 (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2009/10/10
  • メディア: 文庫



ここまで読了。4,5巻も手元に、ある。
このタイトルを知らない方のために書いておきますが、断じて ロ リ ではありません。ロウです。
そして、内容は健全な、バスケットに青春を捧げる少女5人の物語です。…………挿絵に一切バスケシーンが描かれていないのは絶対秘密だ。
ましてや、毎回どこかに見開きで女の子5人がきゃっきゃやってるシーンがあるのも絶対秘密だ。
そして、むやみやたらに挿絵がエロっぽく書かれてるのも…いやそれは電撃だから仕方ない。

でも、本当にびっくりするくらい真面目なバスケ小説ではあるんです!
煽りでしつこいくらいロリコンを強調され、この物語の裏テーマが紛うことなくロリであろうとも、真面目なバスケ小説であることは否定できない。読んでみれば分かる。普通に頑張ってる!

3巻終わり辺りから、メンバー5人のうちのひとりが昴(主人公)の幼馴染(当然ツンデレ女子)に妙に懐いてて「いらっ」どころの騒ぎではなくなっていますが(私の中で)、それを鑑みても十分すぎるくらいに面白い。
絵と勘違いしそうになるタイトルで買うのをためらってる方もそれなりいるかもしれませんが、面白いです。
女性読者率が相当引くそうで悲しくなる感じですが、女目線から見ても十分に面白い。だってバスケ頑張ってる女の子たちと、それを支えようとするコーチの物語だから!…………ま、間違ったことは言ってないよ!嘘は言ってないよ!…それだけじゃないってだけで。

4巻5巻読んでくる。
紗季…!!!!!
正直、昴大好きっぷりが手に取るように分かった、智花、ひなた、愛莉が大好きだったんだけどなぁ。愛莉なぁ…。3巻ラストの美星の言葉は私の信条そのままだったと思う。みんな昴の嫁でいいだろ。
posted by 塔湖 at 12:28| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月30日

面倒だな

他のブログサイトで本の感想とかはあげていたんですが面倒になったので、こっちに戻そうと思います。
というか、面倒以前にログインできない。
ログインしようとすると表示できませんとか意味の分からないことを言われる。もういいわ!

で、今日買ってきたもの。ちなみに、当然の1冊を除いて読了済み。

まずこれ。

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story 公式ガイド コンプリートエディション (ファミ通の攻略本)

ときめきメモリアル Girl's Side 3rd Story 公式ガイド コンプリートエディション (ファミ通の攻略本)

  • 作者: ファミ通書籍編集部
  • 出版社/メーカー: エンターブレイン
  • 発売日: 2010/08/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



当然これはほぼ読めてない状態。
でもパラーっと見たら、久しぶりにやる気出てきました。
さいそくときめき文化祭とかそんなのは狙いませんが、せめてスチル&EDコンプくらいはできたらいいなぁとか思います。
前作までは全員分のEDすら見ずに終わってたからね…。やってないキャラとかほとんどだしね…。


身代わりメイドは恋をする (コバルト文庫)

身代わりメイドは恋をする (コバルト文庫)

  • 作者: 真船 るのあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/04/27
  • メディア: 文庫




ぼくのメイドレッスン (コバルト文庫)

ぼくのメイドレッスン (コバルト文庫)

  • 作者: 真船 るのあ
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2010/07/30
  • メディア: 文庫



この人のBL作品、なんか知らないけどツボるんだよねー。
いやそれ無茶がある!とか、特に後者のメイドレッスンなんかは「ドラマ制作なめんなw」状態なのですが、そんなのはどうでもいいくらい私にとっては面白い。
次は花嫁シリーズに戻るらしいので、そっちも楽しみ。
でも、こっちのメイドシリーズで両方のカプのその後が見たいなー。
他の方にまでカプは広めなくていいから、この二組をじっくり見ていたい。


ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

ロウきゅーぶ! (電撃文庫)

  • 作者: 蒼山 サグ
  • 出版社/メーカー: アスキーメディアワークス
  • 発売日: 2009/02
  • メディア: 文庫



たまには馬鹿馬鹿しいほど「萌え!」に特化したであろう作品を読みたくなるよね…。
こんなのばっかり読んでるから、だんだん思考が男性化するんだろうとは思うのですが、正直それはもう仕方ないかなと諦めてる。面白ければ何でもいいよ。
面白かったー!
特に紗季が異常に可愛くてどうしましょう。状態です。ねーよ!あの「…了解です、頑張る」の破壊力は!ついでに昴の「……6、かな」にもやられた。
昴大好き愛してる…!
ちなみに、ピンポイントで申し訳ないのですが、智花との会話にあった「伸びるだろー」が異様にツボって仕方ありません。


生徒会の時もそうだったけど、これも女性読者率低いんだろうなー…。面白いのに。
posted by 塔湖 at 22:41| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月27日

やっぱり戻そうかな

そんなことを思い始めた今日この頃です。
大学の方へ戻ってきました。
戻ってきた早々、飲み会?だそうです(笑)
お酒は苦手で飲めないのですが、飲んでる雰囲気は好きなのでこそこそと少しだけ参加してきます。
どうせ友達の部屋だから、すぐに行って帰ってこれるしね!(笑)


で、何が戻そうかなと言えば、現在読書ブログを別に設けているわけですが、そっちがいやに繋がりづらいのでこっちに戻そうかと。
まぁ、こっちも使いづらいんですが。
ある程度長い記事になるとブログの編集画面って、スクロールバー出るじゃないですか。
そうなったときに漢字変換すると強制的に上の方にスクロールされちゃって、現在の変換がなんなのか見られないんですよね。
地味にレイアウト変わったあとからだよなこれ。
何やってんだこの地味に意味分かんない仕様は…。

だからといって今更このブログを切るわけにもいかないので、もうしばらく続けてみようと思います。
耐えられなかったら運営にメールなりなんならしてやる…!


で、今日は読書記録ってことで、これ。

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)

  • 作者: 橘 紅緒
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2007/09/01
  • メディア: コミック



まずこれ。BLなんだけどあんまりそんな感じしなかった。
それの続編で、

セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)

セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)

  • 作者: 橘 紅緒
  • 出版社/メーカー: 大洋図書
  • 発売日: 2009/06/01
  • メディア: コミック



友人に勧められてはいたんですが読むタイミングがなくて、今日ようやく買ってきました。
もともと借りるつもりだったんですが、その友人になかなか会えなくなってしまったので、自分で買ってみた。
気持ちの流れとか好きだなー。


哲学男子

哲学男子

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/06/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



はいこれ。たぶん今はこういうのがすごく売れてるんだと思う。
実際私も、量子力学を猫耳少女が分かりやすく教えるよ!的なのを自分で買ったことがあるしね!(笑)
パルメニデスが異様にツボにくる外見で困りました。

飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

飴色紅茶館歓談 (1) (IDコミックス 百合姫コミックス)

  • 作者: 藤枝 雅
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2009/07/25
  • メディア: コミック



百合は好きなんですが、百合を真正面から扱ったものって読んだことなかったんですよね商業で。
のほほーんとしていて、性的なものはなにもないんですが、可愛かったです。
むしろ何かあったら萎えそうなレベルで、のほほんとしていました。


さくら文通 (IDコミックス 百合姫コミックス)

さくら文通 (IDコミックス 百合姫コミックス)

  • 作者: ヒマワリ ソウヤ
  • 出版社/メーカー: 一迅社
  • 発売日: 2010/07/17
  • メディア: コミック



うーん。
この作家さんが私に合わないのか、短編だから意味分かんないだけなのか、こっちはそんなに好きでもなかったなぁ。
短編集なので、すぐに終わってしまっていやそれは恋愛ではなく友情だ親愛だと言ってしまいたくなる。


横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりで (小学館ルルル文庫 あ 2-11)

横柄巫女と宰相陛下 ずっとふたりで (小学館ルルル文庫 あ 2-11)

  • 作者: 鮎川 はぎの
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 文庫



(一応)最終巻キター!!!!
最後のほう、うっかり泣いたんだぜ…。
世界を救った挙句、ノト以外のすべてを失うなんて可哀想すぎるだろうカノン…と思ってたら、エリオが最高すぎて、色んな意味で感謝したくなった。
あああああああああああエリオ陛下、宰相陛下万歳…!!!!
それにしても、やっぱり長髪キャラがばっさりと髪を切ると胸が熱くなるな。
土方でも思ったけど、どうかと思う。5割増しでカッコよく見える。元がいいんだろうけどな!(笑)


人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (小学館ルルル文庫 も 1-1)

人形の館と鳥籠の姫 ダイヤモンド・スカイ (小学館ルルル文庫 も 1-1)

  • 作者: 本宮 ことは
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/08/26
  • メディア: 文庫



煽りが!煽りがおかしいと思います!(笑)
煽り的には、海賊×姫君だと思うんだ。なんせ、「姫さん、海賊に盗まれてみるつもりはないか?」なんだから。
普通に考えたら海賊メインのはずなのに、むしろ従者がメインヒーロー!
本宮さんが中学生の時に考えた話らしいので、そりゃ女子中学生には従者の方が人気あるだろうけど、それならなおさら海賊方面で煽っちゃっていいんですか?!という。
私は海賊も従者も好きだからどっちでもいいんだけど、海賊って言葉に釣られた人は可哀想(笑)
いやでも予備知識として従者×姫だと分かって読めば、普通に面白い話なのではないかと。
ただ、主人公の「オリジナルなら続きの言葉を知っているんだろうか」って思考だけはよく分からなかったけど。
なぜ。なぜそう思った。別々の人間なんだから分かるはずないだろう。
フォースが死んだからって、錯乱したのか…?


こんな感じで、実家から大学までの移動の間と、部屋に帰ってきてからの数時間で6冊ほど読んでみました。
今月、本にいくらつぎ込んだのかな(笑顔)
posted by 塔湖 at 20:03| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月06日

安かったんだ…

新しく読書専用のブログ(これ)を立ち上げてから、このカテゴリはほとんど使ったことなかったんですが、久しぶりに使ってみる。

中古ライトノベル(新書) QED 〜ventus〜 御霊将門 / 高田崇史(@250円)(品番:2L2010)
中古新書 カンナ 戸隠の殺皆(@500円)(品番:BQ3262)
中古新書 カンナ 天草の神兵(@330円)(品番:BQ418)
中古新書 カンナ 吉野の暗闘(@380円)(品番:BQ449)
中古新書 カンナ 奥州の覇者 (@480円)(品番:BQ866)
中古新書 龍馬暗殺-QED-(@80円)(品番:BQ903)
中古新書 百人一首の呪-QED-(@20円)(品番:BQ905)
中古新書 ventus 鎌倉の闇-QED-(@80円)(品番:BQ912)
中古新書 式の密室-QED-(@130円)(品番:BQ915)
中古B6コミック 3)こばと。 / CLAMP(@360円)(品番:WD11744)
中古B6コミック 1)こばと。 / CLAMP(@90円)(品番:WD2813)
中古B6コミック 2)こばと。 / CLAMP(@300円)(品番:WD2814)


これ、今日古本屋で通販を申し込んだ書籍一覧。
安くないか…。
3000円以上で送料無料って言われたので、きっちり3000円にしてやんよ!と思ったら12冊買えたと言う。
本当はカンナが欲しかっただけなのですが、QEDも揃える気だったし、こばと。も欲しかったしということで。

あとで向こうのブログにも書きますが、カンナ普通に面白かったよ。
posted by 塔湖 at 21:43| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

no-title

友人に借りたコバルト文庫『あさぎの風』読んでいます。
あさぎと言うからには新撰組もの。
沖田や土方が中心で話が進むようです。
私の中の新撰組は薄桜鬼なので、土方の女好きはともかく沖田との仲の良さにびっくりしたのですが(歴史モノは本当に描き方次第だ)、どこに行っても豊玉発句集ネタでのいじりはあってウケる。
『春の草、五色までは、覚えけり』『梅の花、一輪咲いても、梅は梅』
この辺りは爆笑したんですが、友人は爆笑するほどではないとか言ってました。凄いな。
何より凄いのは、上のような句を残した土方ですよね。
土方は好きだけど、あの感性は驚きに目をみはるばかりです。
posted by 塔湖 at 09:12| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月21日

どくりょー

レポートやらなきゃ…と思いつつやる気が起きず、結局読んでました。
やばい、これで私まで締め切り破ったら先生に提出の時に溜息つかれる…!
レポートは自分の為にやるものだから、先生に掛ける迷惑なんて採点くらいのものですが、それでも先生に溜息つかれるのは辛い…!!!
………頑張ろう。うん。



misthia2.jpg

まずはミスティア2。
前作を少しでも辛いと思いながら読んだ人は、これでキレる気がする。
私はこれも面白いと思って読んでましたが。
エダ(主人公)が「ミスティア」だと主張する割に、じゃあ何をしたの?って言えば敵前逃亡を繰り返しただけで、ワグナーがとうとう見切りつけたくらいだし。
ただ私は、あれを「優しい子」だと思うんだ。
もちろん目の前でそんなことをされたら冗談じゃねえと思うんですが、少女小説としてはアリだと思うんだ。
敵を目前にして、そこにいるのは人なんだってことをちゃんと分かってるのは、あんな戦場じゃ苦しいと思うけど、人間らしくいるためには必要なことだろうって思う。
いや、本当、リアルに戦場でそんなことしたらそんな指揮官殺されても文句言えないし、それ以前にそんなダメ人間を指揮官にした上層部さえも腐ってると思うんだけど。ホント、何人の部下を殺せば気が済むのかと。ミスティア(指揮官)が守るべきは、顔も知らない敵兵じゃなくて、いつも苦楽を共にして、自分を信頼しようとしてくれて、何もできない指揮官でも信じてついて来てくれた人間だろうと。そうは思うんだけどね。そして、絶対にそうじゃなきゃいけないとは思うんだ。
何よりも最優先すべきは確実に自軍の兵(訓練生)じゃなきゃいけないんだろうけど、それでもエダの優しさは優しさであってほしいんだよなぁ…。
こんなこと書いてると方々から異論吹きだしそうなので、とりあえずそう思う人間もいるんだなぁくらいでとどめておいてもらえると嬉しいです(笑)

恋愛方面では、ロウェンの自覚来たーってところでしょうか。
まだ自覚してなかったのかと逆に驚きましたが、そう言われればそうでした。
えっと、次巻ではキースの自覚でいいのかな?^^(もうセシルはいいだろ)
で、今回キャラが増えてロウェン兄が出てきたわけですが。
ロウェン。とりあえず怒る場所そこじゃない。
クラーク(ロウェン兄)に襲われそうになったところをライハルトが助けたって聞いて、その無事を喜ぶのもそこそこに嫉妬するのやめれ!(笑)
無事を喜ぶだけでいいんじゃないかな!

新キャラって言えば双子も出てきましたね。
アンジェラとアンディ。
完全にアンジェラは姉だと思っていたので、ラスト付近でいきなりアンディがエダに向かって「お前が誘惑したのか!」などと喚いた時は、何事!?と思ってしまいました。……男だったのか…。
そりゃ色気ないだとか、腕太いとか言われるわけだ…。可愛いから普通に気付かなかった…スカート似合いすぎだろ。
ずっと通して「アンジェラだけは裏切ってくれるな頼むから…!」と願い続けた甲斐があったのか、アンジェラは裏切らずにいてくれたのでよかったです。
次巻も楽しみだ。いつになったらキースのターンはきますか。

ロマンチカ.jpg

買ってみたので読んでみた。
ちゃんと普通のBL小説だと思って読めばいいのは分かってるんですが、設定が秋彦の妄想だと思うと笑えてきて集中して読めない(笑)
うっかりロマンチカ6巻から出してきて読んでしまいました。もう本誌では完結したらしいし、早くコミックス出てくれればいいのに。
話が逸れた。
美咲があまりにも美咲から外れていて、違和感ありまくりです(笑)
楽しいなー。設定も違ってるから、凄く微妙な心境になりつつ楽しみました。元々秋彦が好きだったのが美咲って設定は…1巻の頃思い出すと何とも言えないものがある。コミックス1巻から5巻まで買い集めて来ようかなぁ。
今月はさすがに買いすぎたので(本だけで2万近い出費だと思うんだ…)自重して、来月買おうと思います。
まぁでも、今月末辺り(30日)にコバルト・ルルルが発売日になるのでその日に買うことになるとは思いますが。
来月は妹の誕生日もあるし、さすがに本にあんまりお金掛けられないかなー?
別に足りなくなることはないのですが、さすがに来年からのこと考えると少しは貯金したいし。
あ。来年ってあれなんですけどね。別に家を出るからってことじゃなくて、ゲームの発売ラッシュの為なんですけどね
(コルダ3、華一、G.C.SS、水旋(はXmasだけど)、ワンドFD)
(コルダも年度末決算に合わせようとはするだろうしな)
(年度末までに何本買う気だろうか………)
posted by 塔湖 at 18:17| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月20日

どんな羞恥プレイだよ

なんで友人の目の前でビズログを買わなければならないのかと……。



まぁ、タイトルはギリギリで免れたんですが。




ともかく、ちゃんと買えたのでごろごろ読んでみました。
ワンド。
ページ始まり見開き2ページで殿下とアルバロが来てて何事かと思いましたが、ちゃんとしたキービジュアルではセンターをユリウス一人で取ってて「おお」と思った。
あ の ユ リ ウ ス がセンター取ってて、物凄くメインっぽいよ。メインなんだけど。確かにメインなんだけど。他がインパクト強すぎて霞んd……………あ、いや、なんでもない。あれのどこがインパクトなかったのかって話でした。私にとって、誰よりも爆笑させてもらったエンディングがあれだったのを思い出した。好きだって言いすぎだから…!
エドガーのことも少し出てましたね。草むらから転がって来るのは、全キャラ中一番面白い出逢い方だとは思うのですが(ノエルも愉快でしたが)、あれだけ濃いメンバーを見た後だと草むらから出てくるだけなんて甘い気がしてしまう。
エドガーは恋愛対象から外れてるっぽいなー。あれだけ濃いメンバーいるし、いいかって気はしてますが。

STEAL!
既出情報が多かったのでこれと言ってはなかったんですが、チームグリフが問題児集団だってのには驚いた。
桐生が問題児って言葉に甘んじていることにびっくりしたんですが、あんまりそれをレッテルとか思ってないのかな。亮一は…そっかあで流しそうだ。

華一。
見開き2ページ華やかだなぁ…。
割と常識人っぽい4男と、ほわほわしてるっぽい5男が可愛い。
それにしても次男が美形すぎて…長男にしときゃいいのにと思いつつ、勇×はるが凄く見てみたくなる。

今回はそれぞれのお母さん出てましたねー。
ってか、全員母親違うってどうかと思うよ(笑)
ドS担当っぽい長男次男六男がみんな母親との関係悪くてウケる。
家庭環境ただでさえ悪いのに、さらに母親があの性格だしな。
一番好きなのは四男の母親かなー。
はるが将来苦労しなさそうだし。
ヨシ(五男の母親)あたりだと、一緒に出かけるのとか凄く楽しそう。
さばさばしててよさそうなのは静子(三男の母親)ですけどね。
とにかく長男次男六男の母親以外だったら誰でも性格良さそうだ。
ヨシなんかは、リアルに姑に欲しい感じだし。

G.C.SS
理人―――――!
うっかり叫んでしまった新スチル。会長何やってんすか。
新衣裳は欲目かな…理人と透矢が好きだったかな。
理人があまりにハマってて面白いような悔しいような。確かにあの中では一番王子然としてるんだよ…。透矢が狩衣だったのが驚きましたが似合ってると思うんだ。
夏コミ本にもあったけど、美紅は誰からも愛されるような存在でいいと思うんだ。王子マジ頑張れ。
見開き2ページの書き下ろしは、サーリヤ+理人+美紅で可愛かったです。
理人はデフォがゼロ距離だみたいなこと書かれてましたが、あまりにも当然過ぎて最初は読み飛ばしてしまったよ。

あとはコルダやMIYAKO、ラスエスKatzeもあったけど、これといって新情報がなかったのはなー残念かな。
コルダに関してはララ以外が新情報取って来る訳ないと分かってたから諦めてたけど。

来月大スクープって言ってるのはなんだろう。
そんなに喜ばれそうなのってなんだ。ゲーム会社的には、カプコンかKONAMIが動いたらスクープになるだろうけど。
あのカプコンがまた乙女ゲ作るって言ったら、喜んで買うし情報も追うけど無理だろうなぁ。KONAMIにしても、この前ラブプラス発売したばっかりだし、GSシリーズって言ったら内田さんだから無理だろうしなぁ。
そんな大スクープって言うほどの何かってなんだろー。
posted by 塔湖 at 14:46| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

上げてみるか。

久々に写真付きで読書記録つけてみようかと。
とりあえずは3冊。

花嫁.jpg

また花嫁シリーズ買ってきました。
ずっと、本当にBL小説からは遠ざかっていて、あんまり買ってもいなかったんだけど、最近ふとまた買ってますねー。
て言っても花嫁シリーズとロマンチカ・エゴイストだけですが。

今回の花嫁も、相変わらず「その幸運は女の子にこそ降って来るべき!」と言いたくなるような玉の輿でした。
高藤(ヒーローポジ)がやっぱり素であり得ないくらい格好良かったです。どこのご子息様ですかと言いたくなってしまった。(高藤物産ですがね)
ビジュアル的には今までで一番好きかもしれない。
で、ヒロインって言ったら爽人から猛抗議受けそうですが、ヒロインポジの男子は、やっぱりまた負けず嫌いで女装頑張ってました。

次もこのシリーズ出ないかなー。出たら速攻即日で買うのに。
信じられないシンデレラストーリーが、少女小説以上に出てくるので(ヒーローポジのスペック半端ない)、やっぱりファンタジーっぽくて楽しい。

ロマンチカ.jpg

近くの本屋に1巻目だけがどうしてもなかったので、隣の市まで買いに行ってしまいました。どんだけ読みたかったんだよ。
まだ読めてませんが、楽しみにはしています。

風色VFB.jpg

今日一番の収穫はこれ。
どうしても読みたかったんだー、風色サーフ。
うっかりカウントダウンイラスト発売当日ver.に感動して泣きそうになってしまった。エリカ…!!
あと、よく分かっていなかったんですが、各キャラSS書き下ろしっていうのは、リアルに1人1つSSが書き下ろされていたんですね。しかも挿絵までついてるよ!?
まだルカ、コリン、クラウス、オズウェル、ヨハンしか読めていませんが、とてもニヤニヤする。
特にオズウェルとヨハン!
オズ可愛すぎだろ…。コリンの台詞に刺激されて、「恋人らしいことって何?」とか考え始めてしまう辺り、本当に可愛すぎる。
ヨハンはヨハンで、エリカと同じ名字を名乗れることが嬉しくてたまらないって言うのがもう…!
全部日野声で再生されました。
罪悪感まみれの人生を歩むことになっても、絶対にエリカだけは手放さないでくれるヨハンだと信じてる。ジパングに行けるといいよね。

後はなんだろう。あー、ルカにはとても謝りたくなりました。SS読んだら。
ゲーム後の感想で、「ルカは適当な身分の人と結婚する姿しか想像できない…」などと暴言を吐いていたのですが、全くそんなことはありませんでした。
分かっていたけど、ルカはエリカを本気で王家に迎えるつもりらしい。
そのための布石って言うか、根回しが凄かった。
どんだけ頑張ったんだと言う。
普通に考えて王家の血統に貴族ですらない平民の血を混ぜるなんてありえない暴挙だろうに、やり遂げちゃったよ。
しかも、結婚を機にってことで、エリカへのプレゼントが「航空開発機関」の代表の座ですよ。
何その最高のプレゼント。(エリカにとって最高のものだと思う)
さすがにそれはルカ以外の誰もプレゼント出来ないわと思って、笑ってしまった。…………凄いねぇ、この甲斐性。一番頼りないと思ってたのに…。

まだ読み終わってないページが結構あるので、ちょっと読んで来ます。
posted by 塔湖 at 22:50| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

おいおいおいおい

待て待て待て待て。落ち着け。


ロ ベ ー ル ど う し た 。(※7巻裏表紙)




勢いに任せて7巻まで読了。7巻と言うことはあれですね。完結編まで読み終わってますね。馬鹿ですね。(読み終えた私も、7巻で完全にキャラを捨てたロベールも馬鹿ですね)


1巻目。とても冷たい印象で出てきたロベールでしたが、言葉遣い乱暴だし、睨むと凄く怖いし、そのくせ笑うと一気に華やかな雰囲気だしで、この人読めないなぁと思っていました。
7巻読了時点。一言で言える。こいつ一から十まで乙女思考だ。1巻目でギリギリ保っていたクールさは欠片もありませんでした。
ジョルジュ相手に殴られ(いやでも殴られといて丁度いいと思う)、思わずキャラに似あわず「…はい」とか素で返事してしまったり、ケータイ買えと言ってみたり(どんだけの頻度で掛けるつもりだ)。
結構長い間辛い時期が続いてたので、途中くじけそうになりつつも読んで良かった。
ロベールいいなー。


アリスの話は、ジョルジュが音楽学校に進んでからの話だったんですね。
同じ学校でそのままかと思ってた。…アリスの方は名門音楽学校が前面に出てたのに、エスペランサでは男子校としか言われてないからおかしいとは思ってたんだ。アリスの方なんて、それ以前に女の子普通にいるし。
でも、あれだよな。ジョルジュが音楽学校の方でコンクール出場するって言ったら、きっちり見に来るんだよねロベール。
それに、当たり前のようにロベールに一番最初に抱きつくんだよねジョルジュ。
アリスの方では良く分からないまま「男に走る男多すぎだろー…」と思ってただけでしたが、改めて読んだらあれだけで萌えられそうだ。
で、ヴィックはどうしてロベールのことを知っていたんだい…?

あ。ちなみに7巻裏表紙。
ロベールの誕生日が2月にあるらしく、ジョルジュが誕生日プレゼント何がいい―?って聞いてるやつでした。
言っておくけど「じゃあ、おまえで」なんて、そこまでベッタベタなのは来なかったから、それを期待しちゃだめだ。
まぁ、それはなくても「じゃあ、ペアリングで」って言ってる時点でどうかと思いますが。お前本当に乙女だな。
あと、本編読んでみると結構ジョルジュが悩んでた間のこと全部無に帰すようなこと言ってますからね。
ずっとジョルジュは「グレイス(ロベールの元恋人)の身代わりにされてるんじゃないか」って悩んでたのに、最後の最後に「グレイスこそ身代わりだったのかもしれない」とか言い始めちゃいますからね。もちろん、グレイスのことはグレイスのことで、心から愛していたらしいですが。それでもロベールはグレイスとの出会いで一番に思い出したのはジョルジュのことだったらしい。
…………乙女もここまで極まったかと思ってしまったよ。


かわいさんの描くものをそんなに読んだことはないんですが、それでも主人公は「可愛いし繊細だけど、最後の最後に強いのはいつも主人公」ってイメージがある。
今回のもそう。ずっとジョルジュはロベールに振り回されて、ロベールを好きだって気持ちに気づいてさらに混乱して、その末のハッピーエンドだったけど、そのハッピーエンドになった後はもう開き直って結構酷いこと言ってると思う(笑)
自分の恋人に向かって、「なんでお揃いの指輪なの?」とか聞いてやるな。ロベールが可哀想だ!折角7巻でめちゃめちゃいい作画の表紙飾ってるのに、可哀想だ!もう可哀想すぎて、私自身、一体何を言いたいのか分からなくなった!


7巻表紙のロベール、ホンット格好いいよなぁ…


【追記】
あとがきで「ジョルジュも旅立ちましたけど、少しすれば夏季休暇で戻って来ますよねー」とか書かれてましたね。それはいい。アンリやフレディ様が心配するから帰ってきてやって。
でも、その後の一文。
「週末にでも押しかけそうな人もいることですし」

ホンット言われ放題だな、ロベールな!

(ロベールしか考えられないよこんなことする馬鹿!)

【さらに追記】
気になりすぎて、うっかりアリス2巻目をパラパラと読み返してしまった。
ジョルジュ優勝が決まって、エントランスでロベールがジョルジュを抱きとめてるコマ。
細かいけど、あのペアリングがちゃんと描かれてるんですねー。
あと、ジョルジュはピアノを弾くシーンが多いから普段はリングは外してるっぽいけど(チェーン通して首から掛けてるのかな)、最後の設定画ではちゃんと着けてましたね。
てか、設定に普段はネックレスにしてるって書いてありましたね。
口絵にもちゃんと指輪描かれてた!
それと、ヴィックとロベールはジョルジュ挟んで何があったんだと思ってましたが(エスペランサにはヴィックの影も形も当然なかった)、ひと騒動あった予定だっただけなんですね。
ヴィックがアリス以外に恋愛感情で構ってるのはあんまり見たくないとは思ってるんですが、それでも気にはなっていたので、肩透かし食らったような有難いような微妙な気分になりました。いや、嬉しい方が勝ってるけどね?
たとえ何があったとしても、ロベールが絶対に譲らないだろうし、最後の最後、芯の強さを見せてジョルジュも揺らがないだろうしな。
でも、全部が終わった後にけろっと笑顔で「でも、僕がヴィックにお世話になったのは本当だし、感謝もしてる。これからもずっと友達でいてくれる?」くらいのことを言って、ロベール脱力、ヴィック苦笑いとかやりそうです。


ホンット、見れば見るほどジョルジュとアリスのセットが愛しい。
posted by 塔湖 at 00:53| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

まさかの展開ですよ

NHKで原子炉解体についてやってますねー。
どこも問題抱えてんなぁ。とか思いつつ見てます。
原子力も問題山積ですけど、他も似たようなものじゃないかと思わなくはない。
原子力発電所だけじゃなくて、他の発電所関係も取材に行ったらいいのに。






それはともかくとして、エスペランサ2巻。
本編よりも短編に萌える事実。
まさか14歳×寮長に萌える日が来るとは思わなかった。寮長何歳だよ。40代突入してるんじゃないのこれ。

ちょっと続き読んで来ます。

----------------------------------------------------------------
【追記】
あとがき読んで分かった。
あの眼鏡がアーウィンか。
なんか同じキャラだと思わなかった。友人の恋応援しちゃうぞ!みたいなキャラだと思ってたら、結構真面目に友人の恋路応援しててびっくりしたよ。
友人が寮長好きだって言うからって、わざわざ自分と友人がデキてるとまで周りに思わせるほどだもんなぁ。凄いよな。

それにしてもセシル(今回のヒロイン)が一般人の思考してる癖に、アーウィンとのことがかかった瞬間から腐女子思考に陥ってて吹いた。
いやいやいやいや、いくら自分がアーウィンと上手く行きたいからって、当然のように「好きな相手(男)とくっつきなさいよ!」はないと思うよ!ってか、そんなこと言わなくてもアーウィン普通にセシルのこと大好きだよ!
さらに言っちゃうと、アーウィン美形すぎて私が惚れそうだよ!
かわいさん乙女ゲーのキャラデザ&原画やらないかなぁ!!
posted by 塔湖 at 21:42| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

エスペランサ

エスペランサ1.jpg

「101人目のアリス」を読んで気になっていたので、うっかり買ってしまいました。
ちなみに、4巻絶版らしくて中古で買ったよ…。
近日中に届く予定です。1巻買ったのに、1〜7巻セットでしか売ってなかったからまた1巻届くんだぜ…?
中古の方は売るか。


で、これ。
アリス(101人目のアリスの方の主人公)が思いっきりヴァイオリンに重点を置いた話になっていて、ジョルジュ(エスペランサの主人公)がピアノを弾いてる話も良く出てきていたので音楽中心の話になるかと思いきや、そうでもないんですね。
いや弾いたんだけど。でも、ずっと弾いてる風でもないなと。

アリスの方にもロベール(きっとエスペランサのヒーローポジ)(ジョルジュは明らかにヒロインポジ)は存在だけ出てきていましたが、あんまり乱暴な印象がなかったんですよね。言葉づかいは結構アレでしたが(笑)
でも、見た目から受ける印象が冷たいだけで、別にあんまり乱暴そうじゃないんだ。かわいさんだからかもしれないけど。

でも、今回読んで思った。
まさしくあれだ。アリスの方の乱暴な態度がとても板についていらっしゃる。
そりゃ同じ人物を同じ人が描いているのでブレがある方がおかしいんですが、びっくりするくらいしっくりくるんですね。
ようやく顔と性格が一致したよ。

まぁ、ロベールが保健室でジョルジュにキスしたことを謝った後に爆笑した時には、なんだこいつと思って怯えましたが。
それまでの冷たい印象と違って、一気に柔らかい雰囲気になるから何事かと思った。
早く続き読みたいなー。
素でBLやらかす男子校こえええええええ。
posted by 塔湖 at 18:46| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

自分でも引いた

一般書店で男性店員相手にBL本3冊買うなっつー話ですよね。




まぁ、相手は全く気にしてないんでしょうから、こっちも気にする必要はないと思いますが。
一々気にしてる店員いたら逆に驚く。

ってことで、今日買ってきた本は以下の4冊。

・純愛エゴイスト
・レンタル花嫁
・豪華客船の花嫁
・悪役令嬢ヴィクトリア

エゴイストはまだほっとんど読めていないのですが、冒頭数ページ読んで「アレこれ私?」と思うほど似通った恋愛観に引いた。
人間不信でもないし、恋愛したくない訳じゃないのに、絶対って言っていいほど好きになることないもんなぁ…と思った。
いやでも上條と違って私の場合は「私に好かれる方が可哀想だ」の思考が最初に来るからなんですが。
続き読んでくる。

レンタル花嫁と豪華客船の花嫁はBLだとは思わずに買ってきてしまった…。
コバルト=ノマカプの印象が強いんですが、コバルトってそれだけじゃないレーベルだったなと思いだした。

レンタル花嫁も豪華客船の花嫁も、私は面白かったかなー。
なんて言うか「そういう幸運は女の子にこそ降って来るべき!」みたいな話で。
なんでこんなセレブが選りにも選って男に走るんだという面白さはあります。それに、レンタル花嫁なんかは逆に主人公が男だからこそ面白かったんじゃないかと思う。
姑と買い物行ったり、習い事したりって、これからも女装はするだろうけど続けるんだろうなぁ。
買い物なんかは、基本女もの買いに行くけど、たまに男物も買いに行ったり。あの嫁姑の図は可愛かった。


悪役令嬢。
数日前に手に取った時はそのままリアルに1ページで脱落したのですが、イラストに惹かれて特攻。
まだ読めてませんが、これは「あたくし」+一人称さえ乗り越えられれば読めるんじゃないかと思う。



MIYAKO(サンクチュアリ)情報来ないかなー。
posted by 塔湖 at 21:27| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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