2009年10月05日

どうしようもないほど

ハル×シーカが好きな今日この頃です。



S.Y.K.と真・翡翠の雫、ヒイロノカケラ買っちゃおうかな…。
全部オトメイトな辺り、若干どうなの?と思いつつ、最近のオトメイトはちゃんと面白いので、まぁいいかと思ったり。
ワンドの面白さはガチでした。
どうでもいいですが、ビラールからのキャラメが相変わらずで笑った。

S.Y.K.、先日某教員の教員室に遊びに行ったときに、少し話題に出たんですよね。
オトメイトから西遊記をモチーフにしたのが出たねーと。
プレイしたら感想聞かせてほしいとか言ってたし。
あ。ちなみに男性教員なんですが。
異様にギャルゲ話で盛り上がったのがおかしいと思う。
ちなみに、コルダアニメ1話だけ見て爆笑したらしい。ゆめ太に代わって謝っておきました。ゲームはあのノリじゃないです…!

真・翡翠も、前作キャラが出てないだけで買う価値はあるかなとか思う。
御子柴が空気になるらしいですが、珠洲がいい子になってるみたいだし。いや、珠紀はともかく珠洲は空気読めてないと思ったことがないんですが。(まぁ、逃亡中に髪型とか気にしてたのはびっくりしたけれども)
珠紀もプレイしたら好きになれたけど、どうしても守護者に暴言はいたことをまず思い出すのがな…ちゃんとライター書いてあげようよ。

ヒイロは、翡翠発売当時くらい叩かれていますが、大蛇のためにちょっと買いたい。これはもう値崩れしてからでいいかなと思ってますが。
犬飼が今のところ評判良さ気?


それはともかく、グランドマスター!(コバルト文庫)が面白いです。
シーカが巫女を降りたいと言うのなら、抱いても構わないとまで言い切ったハルに惚れる。
自分の主だと認めたシーカが望むことなら、なんだってしてやるというその決意に惚れざるをえません。
ちなみに、お互い恋愛感情なしなのが凄いや
でも、ここで実は好きでした!とか言ったら、私は間違いなく本を床に叩きつける。
もちろん、ハル×シーカが断然萌えなんですが。
無意識にお互いのこと好きだろこの人たち?

てか、抱くとまで譲歩したハルに対して、16歳そこそこの深窓のお嬢さまが「その程度のことで降りられるとは思いません」と断言するのが何よりも凄かった。
そりゃハルも黙るよ……。
部屋に帰って、自分の言ったことを思い返して死にたくなりつつ、シーカがそれで納得しているならいい、もし他に望むことがあるなら、誰を犠牲にしてでも叶えてみせると決意を新たにしてたら、もうそれでいいと思った。

……はやく次の巻発売されないかなー。
posted by 塔湖 at 20:58| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

それなりに

読んでみましたよ。

ってことで、今日は3冊ほど読み終えてみました。

・シャーレンブレン物語 恋の蕾と秘密の小箱
・少年陰陽師 祈りの糸をより結べ
・桜嵐恋絵巻 半分の秘めごと

まずシャーレンブレンから。
ルルルでまさかの百合萌えが
心の底からすいませんと謝りたくなる勢いで、エメ×ミナワ萌え。
アレク?ユリウス?どうでもよくね?と素で言いたくなるほどの百合萌えがなぜかルルルで待っていました。心底意味が分からない。なぜNL萌えではないんだ。
アレミナ萌えを叫んでいたので、アレエメの流れになる短編集はあまり読みたくなかったのですが、ユリミナの萌えがあると言われれば、読まざるをえません。なぜならユリウス×ミナワはなんだかんだで萌えるから(萌えに忠実)。
で、うっかりアレエメの短編まで読み始めてしまったら、案外普通に好きでした。ただ問題は、アレエメは普通に許容できるかな、と思っているだけなのに、エメミナには凄まじい勢いで食いついてしまったことです。申し訳ない。
あ、でも、思った。少女小説読むことや、手芸が苦手なことを「別にいいと思います」と言えるだけでエメと恋に落ちられるなら、私エメと恋愛できる気がした(笑)
別にそれくらい変に感じることも無いと思うんだ。騎士のように育てられたって言っても女の子だし、騎士のように育てられて「女の子らしい」手芸とかにかける時間が削られてたなら、それは苦手になるだろうし。そこを責めるのはおかしい。

ユリウスは相変わらずな感じで、とても楽しいですね。
ミナワ想って12年間とか、お前はどれだけ一途なのかと。
可愛くて可愛くてたまらないんだろうなー。
将来、ミナワが出ていくようなことになったら、今度こそ全力で阻止すると思う。もう昔の、無力なだけの姫じゃないんだと心に誓いそうな勢いだ。頑張れ。

どうでもいいですが、エメミナに萌えたと言っても、到底アレミナは諦められないところですよね。


少年陰陽師。
今回も面白く読めたなー。話も読みやすかった。
カガミ編やタマヨリ編(漢字変換めんどうくさい)は、もう若干投げてましたからね。どんな話かなんて覚えてない。

それにしても今回萌える…!
まさか彰子が出てこない話で、昌浩×彰子の身分差を突きつけられるとは思わなくて、びっくりするほど萌えました。
彰子がどこかに嫁ぐときは、ぜひとも昌浩には涙を堪えて笑顔で祝福の言葉と、いつまでも傍で守り続けるっていう誓いを彰子に贈ってほしいものです。
彰子こそが泣き崩れればいい…!!!

あと、カプ萌えではないけど太裳好きだ。
あの穏やかな性質が大好きです。たまにしかでてこない、地味な神将なのが残念。いや、毎回暴れるようなのだったら、そもそも好きにならないけどな。

それにしても、白虎と天后は二人セットで出てきてはくれないのかな…(ここのカプ萌えるんだけど)。


桜嵐恋絵巻。
サブタイトルの意味は、読んでるとよくわかる(笑)
今回もまた結婚話でしたねー。
前回とはまた違っていて面白かったですが。
雅遠の本気での結婚嫌がりっぷりがウケる。
そうか。そんなにいやか。漬物カリカリ食べちゃうくらい嫌か。
じゃあしょうがないよな。
桜姫も可愛いなー。
次の巻では、雅遠の買う土地にすでに住んでいても私は驚かない。

ちなみに、英凱は美形でもなんでもないと思うんだ。
ただ、「美形」に反応しまくった雅遠が愛しすぎる(笑)
桜姫が美形って言っただけで動揺して、読者的に「明らかにこれ雅遠のこと言ってる(誉めてる)な」ってことで、オロオロしまくっていたのがにやにやしました。
いつまで経っても、ここは変わらない可愛らしさだな。
posted by 塔湖 at 23:31| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月30日

no-title

読書感想文用の本、読了!
やっぱり読みながら感想文を組み立てる癖は直らない。

あまりに自由な人だったので人間的に分からない部分もあったんですが、何かは書けるんじゃないかなぁ。
凄く自分の感性と直感で生きてる人だな。
posted by 塔湖 at 09:41| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月29日

あれだね。

私は鶏だね。




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【追記】
鶏だね、とか意味分からないことをほざいている場合じゃなかった…!
毎日角川HP覗いておくんだったと心底後悔してしまったじゃないか。



ダン・ブラウン、ちゃんと次回作書いたんだねー!(笑)


ソロモンの鍵が次回作のタイトルだと思ったら、「ロスト・シンボル」だったらしい。
つか、英語版は出てるのか…。
2007年あたりから「今年中には出るだろ…」と言われててもしぶとく出さなかったので、すっかり忘れていました。
たまたま、CIEL(BL漫画雑誌)情報を求めて角川HPに行ったら、春辺りに発売だと書いてあって驚きました。
ちゃんと見ておくんだった…って言うより、角川からの出版だったんだ…(ホントに気づくと角川系列ばかりだよな世の中の本って)。


それはともかく、明日辺りCIELちゃんと店頭に並んでくれるかなー。
今日、淡い期待を込めてほとんどフラゲ見込みのない書店に行ってみたんですが、案の定ありませんでした。
仕方ないので、生徒会の月末買ったら異常に面白くて、人が結構乗ってる電車の中で思わず吹いた。タオル口に当ててなかったら、警察に通報されてもおかしくない勢いで笑ってました。胃が痛い上に、異常なほどのテンションの高さに釣られてしまい、痛いのか面白いのか分からなかったほどです。
頼む中目黒、あんまり笑わせてくれるな!そしてあんなにリアルでムカつく女いないって!(在学生目の前にして学校を罵詈雑言で詰るってどうなのさ)(また杉崎に惚れそうになってしまったよ…)

生徒会って言えば、アニメ公式にPV(CM?)来てましたね。
みんな新人声優ばかりだったのでどうかなーと思ってたら、普通に上手いですね。
そして杉崎(@近藤隆)にテンション上がってきた――――!(笑)
きっと、こんなブログを読んでいる方には生徒会シリーズはあまり馴染みがないと思うので、訳分からないテンションとネタですみません。
できれば一存から読んでいただきたい。リアルに面白いから。シリアス成分もあるよ!
それを突き崩す杉崎のキャラ性と、真冬のBL趣味ですが。
月末で真冬が「ゲームを発売日に手に入れたい」と力説していて、思わず激しく同意してしまいました。
寧ろ、その話に乗ってこない杉崎に驚いたわ!なんで!?なんで発売日に欲しいって思わないの!?
やることあるから発売日にプレイできないのは私もたまにはあるけど、フラゲとは言わないから、せめて発売日には手元にあってほしいでしょう…?



ごめん、あまりにも杉崎(@近藤隆)が気になるので、本日3回目、PV見に行ってきます。
あと20回は最低でも見そうな勢いでホント好きだ…!!
posted by 塔湖 at 15:29| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

no-title

横柄巫女二巻読了。
グランドマスター!五巻も読了。

グランドマスターは相変わらず、ハルシア萌えです。他のシリーズほどカプ萌えは叫んでいませんが、楽しくって仕方ない。
カプがカプなので、仕方ないかなと。あれは牛歩でいいと思ってる。
神様云々始まりましたね。びっくりだ。
続きが気になるので、もう自分で買って来ようと思います。

横柄巫女。
思った以上に恋愛色出てきたね!
カノンが前回から比べものにならないほど忍耐強くなっていました。ノト語の理解力も半端ない。
ノトもちゃんと感情を伝えられるようになってよかった。
優秀にやってるみたいだし、もう少し続きを読んでみたい。
posted by 塔湖 at 17:18| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

また増えた

フーリエ.jpg
このシリーズ解りやすいよね。
今までシーケンス制御と行列しか読んだことありませんが、割と好きです。
先生が買われたので、さっそくお借りしました。
今度はまた違う、ケプラーの恩師はケプラーに毒殺されたのでは?みたいな本も貸して頂けるらしいです。
ふと『読みたくなりますよね、こういう本』って言ったら買ってあるよと言われてしまった…
本気じゃなかったとは言わないけれども……!!

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【追記】
毎日卒研しかやることないとブログも書くことなくて困りますね。
毎日更新が基本なのに、なぜか1日飛ばすことも多くなる。いや、今は毎日更新してるけどな。

ということでフーリエ変換。
蝋燭の火の長さに関してのフーリエ変換をしろって言われたので、とりあえずこれ読んでみます。
いや、さすがにこの歳だし試験もやってるしで出来はするんですが、本当に「やるだけ」なんですよね。
この機会に、ちゃんと意味も理解してみようかなーと。
分かるかな…。
posted by 塔湖 at 19:02| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

朝から読み過ぎだ馬鹿

是非とも御堂(@フルキス)に言ってほしい感じですよね(タイトル)。
あの人の馬鹿はなんであんなに優しいのかと心底不思議だ。
ケータイに移植するのなら、頼むからsoftbankにも来て頂きたい。
そして何より携帯機に移植していただきたい。
いやまぁ、あのカプコンがまだフルキスの存在を忘れてなかったことに驚きを隠せない訳ですが(変に動揺したよ)。



それはさておき、聖獣王の花嫁シリーズ、番外編除いて読了。
ラスト、イオが消滅して第3人格出てきたときに「うわぁ、柊(@遙か4)オチになったらどうすんだこれ、イオ返せおい!」と正直何をそんなに取り乱しているんだと思うほど内心で荒れたのですが、最後の最後よく分からないけど第1第3人格消滅して、イオだけ残ってくれてよかった。いや、第1人格はもってのほかですが、第3人格は比較的イオに似ていたので第3人格が残るかもしれない不安があったんだ…。イオだけ残ってくれてよかった。イオだけいてくれればいいと思うんだ。他何もいらないだろ?

それにしても最後の「愛さえあればなんとかなるよ」は、今まであんまり読んだことのないセリフで思わず吹いた(笑)
それ、あんまり言わせることってないと思うよ!
でもイオだったら言いそうだとのんびり思ってしまう感じでした。
イオならありだよな…うん、まぁ…。
あと、イオにとっては最良のエンディングでしたね。
きっと質素にはなるだろうけど、ちゃんとリージュの花嫁姿は見られるし、一夫多妻で側室を強要されることもなくて(笑)
聖獣・神獣・セイレクトもなくなったから、生まれてくるのがたとえ娘で核の大きさがどんなに大きくても、ゼネスティアに嫁がされることもないしな。
あーでも政略結婚はあり得るのか。そうなったときは、リージュの方は「王族の宿命だ」の一言で娘を送り出しそうですが(笑)、イオは涙目になりながら止めそうだ。
それでも娘もドライに「民の為です」の一言で行っちゃいそう。なんだかんだで、どこの国に嫁いだとしても幸せになっちゃいそうだ。なんとなくだけど。あんな悲壮な思いでゼネスティアに嫁いだ果てに幸せな結婚をしちゃったリージュの娘だし。そのくらいしてくれそうだ。

あと、最後の最後にシルヴァーナは株を上げて行きましたねー。
元々地に落ちるどころか、地面にめり込むような評価しか読者的に出来ない子だったので、少しいいこと言えばそりゃ上がるわ。

よし。番外編、イオリジュから読んでくる(基本)。
posted by 塔湖 at 08:18| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月18日

覚えてない

少し読書終わったので感想投下しに来ましたが、あんまり覚えてないな…。


読み終わったのはコバルト文庫倉世春の女神の旋律シリーズでした。

女神の旋律〜足枷の姫とアルスミッドの旅芸人〜
女神の旋律〜風の牢獄とヴィエンの子供〜
女神の旋律〜スォーノの歌と永遠の世界〜


表紙全部セルカモンとアリースだったので、最後はセルアリで終わるんだろうなと思ったら、何のひねりも無くそのままでした。とても分かりやすい。
それにしても、結構珍しいタイプかもしれない。
男性陣2人にヒロイン1人なら、大抵最初からケンカしあってる方との話になるのに、順当に優しさに溢れた(?)キャラとの話になってた。
少女漫画的展開としては珍しい気がする。

それにしてもアリースが酷くて笑った(笑)
セルカモンが好きなら好きで、ジョフレに気を持たせるようなこと言わないであげてー!素なのは分かるけど、言わないであげてー!

3巻目は斜め読みどころか、台詞だけ拾うような拾い読みだったのであまり内容が把握できていないのですが、流れだけは分かったからいいか。
とりあえず総括としては、アリース連れてどこ行く気なんですか楽士さん(セルカモン)とガリアード卿(ジョフレ)。
posted by 塔湖 at 20:33| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月16日

頑張って読んだ

ただいまです。
昨日戻って来ました…!
グレートバリアリーフに行く時の船中で襲ってきた船酔い半端ない…!!あれは死ぬ。一応えずきかけただけで終わりましたが、周りはアウトな人多かったなぁ…。揺れるのにスピード出し過ぎなんだあれは。でも、海の中は相変わらず綺麗でした。
てかあれだ。数年ぶりに水着着て、物凄く懐かしい感覚に襲われた。
数年前までは、毎日プールに入ってるのが当然だったんだよなー。今はこんなにインドアですが。インドア万歳。




それは置いておくとして、向こうではテレビもPCもなかったので(テレビあっても英語分からん)必然的に本を読むしかない訳で。
結構読めました。
以下感想。量が少し多いので写真はなしで。

・エノーラ・ホームズの事件簿〜ふたつの顔をもつ令嬢〜
すいません、アレグサンダーが見た目だけならかなり好みでした。本当にすいません。
アレエノでいいんじゃないかとか、最終的にこの二人ケンカップルになるんじゃねーのとか考えててすいませんでした。
馬鹿言うなってほど、本気で怖いよアレグサンダー!
それと、セシリーがこの巻だけでなく他の巻にも出てくるほど重要なキャラには見えない。
エノーラがどうしてここまでセシリーに肩入れしてやらなきゃいけないのかも分からない。セシリーがエノーラに何を返してくれると?
…いや、友情を損得勘定で決めちゃいけないのだと今日改めて思い知ったわけですが(久々にワンドやって泣きそうになった@アミィルート)、それにしたって…まぁいいけど。
相変わらずエノーラは好みの女の子です。無茶するなぁと思うんですが、14歳の女の子がよく独りで生きていける。あの治安の悪い時代のロンドンで。今もいいかって言うとそうでもないイメージですが(荷物を地面に置いたら速攻盗られる!みたいな)。
エノーラ頑張れ。

・エノーラ・ホームズの事件簿〜ワトスン博士と奇妙な花束〜
この辺りからシャーロック兄さんに惚れそうになるのを留まるのが若干大変になって来る。
精神不安定な頃のシャーロックとは思えないほど、普通に格好いいから困る。なんだかんだ格好いいこと言ってるけどコカイン常習者じゃね?と思っておかないとうっかり惚れるから気をつけて!
(ホームズは数年前に読んだっきりだからうろ覚えですが間違ってないよね…?)
(しかもきっちり読んだのは緋色の研究と四つの署名だけだしな…)
それはともかく、別段活躍してないのに惚れそうになる。
エノーラを分かりやすく心配してて、エノーラと気質が似てるからなんでしょうが、一々兄さん格好良すぎる。
でも、エノーラの暗号を理解して使いこなしてるのはマイクロフト兄さんだからそこも気をつけて!(笑)
(というかそんなマイクロフトなんて兄がいたことを私はこのシリーズで初めて知ったよ)

・エノーラ・ホームズの事件簿〜令嬢の結婚〜
ここで完全にシャーロック兄さんに落ちざるを得ない。これは惚れる。
そして、セシリーはエノーラに何かしら恩返しすべき。
一度2巻目で助けてもらっておきながら、こっちでもまた見返りなしで助け求めるとか馬鹿だろう。二人して納得してますが、この二人の間の友情って一体何なのかと…!
私には理解しがたい友情でよく分からない。
シャーロック、最後格好良かったですねー。
マイクロフトの安易な罠(ってほどでもないけど)に引っかかりそうなエノーラで困りますが、あらかじめ手を打ってあげてたシャーロックが大好きだ。
まだ家に連れ戻すことは諦めてないんだろうけど、でもそれはマイクロフトの管理下じゃなく自分の手元に変わってたりしないだろうか。
…ただ、二人で暮らし始めて二人で事件解決しようみたいな話になったら、速攻で喧嘩別れしそうですが。
導き出す結論も、そのタイミングも、お互いの能力も同じようなものなのでしょうし、その推理の過程も似ているかもしれませんが、絶対同族嫌悪で別れそうだ。今の距離が丁度いい気がしないでもない。…家族と一緒に暮らしてほしいですけどねエノーラには。

・グランドマスター!〜総長はお嬢さま
ハルさんかっけえええええええええ!(笑)
結論それだけ。
シーカに振り回されっぱなしなハル愛しい。
計算苦手だったり、文字もうまく書けなかったり、笑顔何それ美味しいの?だったりですが、それでも普通にカッコいい。
シーカのバカっぽさをちゃんと見抜いている辺りも好きだ。あんな天然バカいてたまるか(笑)
どうでもいいことかもしれない上に、もう作中で説明されてるかもですが、シラスは結局のところなんなの?

・グランドマスター!〜呪われた女騎士?
この巻はシーカの

(叱られっぱなしで、笑っているからって、こちらがなにも感じていないと思っていますか?)

に集約されるかな、と。
ハルもかっこよかったけど、それ以上にシーカ様すげえええええええ!(笑)
シーカがただの馬鹿じゃないんだなと思えて、この台詞はすごく好きでした。だよな。あんなガミガミ言うだけ言って、あなたは守られてればいいって自己完結させて、物考えるの得意じゃないのに策略巡らせちゃうような人、そう言って叱り返してやらなきゃですよね。
堪えてなかったけどね。
それ以前に、↑みたいに叱るのかと思ってたら、むしろ尻触らせろとセクハラ発言して、違う意味でハルを大人しくさせてましたけどね。とんだセクハラ総長ですよねぇシーカさんねぇ!?そりゃハルも黙るよ!
最後はいろんな方面丸く収まってましたが、これシリーズ総括した時にちゃんとハル×シーカに収まるの?
最後の最後までずっとシーカに振り回されて、でもそんな総長を好きになった自分が悪いんだと諦めの境地に到達するハルしか思い浮かばないんですが、まさかそんなことないよね…?

・聖獣王の花嫁
高遠さんがレヴィローズとは全く違う方向性で作品書いてる!と感動したら、またヒーローが人間じゃない罠。
どんだけ非人間が好きなんだ。
ヒロインは方向性が全く違ったので新鮮で面白い。
ついでに、やっぱり王女さまだったりする辺り、本当に私は何なのかと。…コバルトとルルルが好きなレーベルなんだから仕方ないのか。
メインヒーローはゼルフォンかと思っていたんですが、イオだったんですね。びっくりだよ。
あ、今回もイオが非人間でしたが、こっちもキャラの方向性は違ってましたね。
飄々としてて、何を言っても馬の耳に念仏、暖簾に腕押し、糠に釘、みたいなキャラばかりでしたが、役に立たないところは同じとしてもまだ話が通じる。まだヒロインのために頑張ろうとする。いい人だ…!

・聖獣王の花嫁〜剣を継ぐ姫
メインヒーロー序盤で退場ー!(笑)
おい。大丈夫か。これ大丈夫か。なんか長男出てきちゃったけど大丈夫か。(イオ次男、ゼルフォン三男、長男アシュター)
そんな不安を感じつつでしたが、なんとかなるものなんですね。なんとかなってた。
最後、リージュ(ヒロイン)がイオ=アルヴァース(イオじゃないけどイオっぽいの)を刺したときは「話終わった…」と思ったものですが、しぶとく生き残ってくれたイオ=アルヴァースでした。本気で頑丈…!生き汚い…!(笑)
イオリジュのために毎回頑張ってくれてありがとう(笑顔)

・聖獣王の花嫁〜アルティナスの迷宮
話の方向性完全に違ってきてるなと思ったら、似た方向性のキャラはどうしても出てくるんですね…!
妹UZEEEEEEEE!(笑)
1巻目でゼルフォンのところにリージュが嫁がされたのは妹がリージュの婚約者と無理やり駆け落ちしたせいなのに、今度は記憶なくしてイオに取入りやがったー!orz
本当にね、そりゃもう信じられないほどイオは格好いいんだ。
元々起家さんのイラストが好きだっていう私の贔屓目もあるんでしょうが、それにしたって本当にリージュの言う通りなんだ。ちなみにリージュの評がこれ。

育ちの良さそうな王子様然とした柔らかな表情や、多少のわがままはなんでも聞いてくれそうな甘い雰囲気。

全くもってその通り。
イオの顔大好きだ。
直截に過ぎた気がしなくもないですが。本当にそうなので。
また厄介な話になってきたな…うわぁ。


他にももう少し読んだのですが、あとは明日にしておきます。

以下、拍手への返信で。
コメントなしの方も、いつも本当にありがとうございます!

※ 拍手返信 ※
posted by 塔湖 at 21:32| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月08日

今日も変わらず

本を読み漁っていました。
でも2冊しか読んでませんが。もう少し読みたかったけど、プロコン準備とバイトやってるとそのくらいしか読めない。
これからまたプロコン準備だよ…。
しばらく出来なくなるから仕方ないか…。


ってことで、以下感想。

■鳥籠荘の今日も眠たい住人たち4
加地―――――っ!
ここで加地と叫ぶとコルダのような感じですが、違います。当たり前ですが、鳥籠荘のキャラです。
加地可愛い。前も言ってた気がするけど、本当に加地可愛い。
勢い余って華乃子にプロポーズしちゃうとかどんだけ可愛らしければ気が済むのかと。
私はどれだけ床掃除しなければならないのかと。いや、いくらでもさせて頂きますが。させて頂きたいですが。
華乃子の浴衣姿に動揺を隠しきれない可愛さに、こっちは目眩がする思いです。
ホント、加地視点で一本くらいSS書ける気がしてきた。
どれだけ華乃子が可愛いか、加地視点で語ってれば……って、あれ?これコルダの方の加地と何が違うの?素直に華乃子を好きだって言わないところか?
っていうか、また華乃子の手料理に感動してる加地に吹く(笑)
大丈夫、浅井が好きなのはキズナだし、加地も脈なしじゃないからきっと華乃子の料理を毎日食べられる日が来るよ!
いや、正直5巻でそんな日々が到来しそうですが、加地だけのために作ってくれる日がいつか来るよ!諦めんな!(主に私の萌えの為に)

あと、ヘレンの話。
まさかの婚約者。あの婚約者マジ怖い。なんで殺されそうになってるのに結婚しようって気になるの!?
怖いよねえ!?変だよね!?
へれんが泣いたシーンはちょっといい話っぽかったけど、だからって許される範囲を華麗に超越してるよねえ!?
人間、他人に対する許容範囲が広すぎるって言うのは、自己防衛本能が働かなくなるってことと同義なんじゃないかと、ふと考え込んでしまった。

由起と有生。
キズナ巡って喧嘩とか楽しすぎて死にそう。
このシリーズで最初にインプットされたのが有生×キズナ←由起だったので、リアルにその関係になってくれたことが嬉しくてたまりません。
大体の場合において、私の思った通りのカプなんて来ないんだ…。
でも、由起×キズナの方が好きだった私にしてみれば、この展開は由起涙目な展開の連続でこっちまで泣きそうでした。
キズナその発言はねえよ…。みたいな。こっちまで凹むわ!
由起×キズナって選択肢はなかったのかなぁ。無理なのかなぁ。………考えてみたけど、ないわな。うん。


■鳥籠荘の今日も眠たい住人たち5
加地―――――――――!
どうあってもこの子が可愛くて仕方ありません。
そして、この子油断できない。行く末が怖い。
パパがいなくなっちゃった!と泣く華乃子に対して、素でプロポーズかますなんて何この子?
何でそんな弱ってるときにカッコいいこと言っちゃう?
しかも、軽く首かしげるとかお姉さん(読者)狙いとしか思えないんだがそこんとこどうなんだ?
本当にこの子の未来が怖い。天然たらしってこういう子のことを言うんだろうな。
今は加地が華乃子大好き!っぽいので、中学生辺りになったら華乃子にも同じような感じになっててほしい。
浅井有生?ああパパの代わりになれなかったゲージュツ家?くらいのことは言ってほしいところです。そして加地はちゃんと華乃子の大好きなパパの代わりになれるくらいには成長していてほしいものです。
ホンット、撫でまわしたいほど可愛いカプだなおい。

由起と有生とキズナ。
有生×キズナ展開本格的にキタ━━━━━━━!!
上であれほど由キズを押しておいてこれかよと言われるかもしれませんが(そして私もそう思いますが)、こっちだって好きなんだから仕方ない。
元々の刷り込みはこっちだったんだ。有キズが最初の刷り込みだったので、もちろんこっちだって大好物なわけです。
いつから皆子じゃなくキズナを見始めたのかよく分かりませんが、自然の流れだったんだろうなぁ。
それにしても、じっくり読みこむと有生の台詞が恥ずかしすぎる(笑)
でも最後にちゃんと待ってて欲しいとだけ言えた有生を褒めたくなった。頑張った。有生は本当に頑張った。普通有生があれだけ喋ったら死ぬ(馬鹿な!)。
由起は由起で、とことんキズナが好きなんだなぁ。
口で何言ってても、行動すべてがキズナにベクトル向かってて、マジ泣きしそうだ。
また援助交際しそうになってるキズナを見かけたとき、由起は何思ったんだろ。相手殺してキズナ自身のことも引っ叩いてやりたいくらいのことは思ったんだろうか。
それに、割って入っただけで傍観しなきゃいけないってのはキツかったろうな。キズナに泣きながら助けてって言われたら、絶対助けただろうけどその後自己嫌悪とキズナの身勝手さに嫌気差すだろうしな。
だからって、助けたいのに助けるためのいい訳が自分には用意されてないんだってことにも苛立ったろうしなぁ。
………すっごい面倒くさい人たちだな(有生含めて)。
キーリの頃から思ってたけど、みんな揃いも揃って面倒な人たちが揃ってるのに、ちゃんと話は進むんだから凄い。−ベクトルも揃うと+に変わるのか。


よし6巻目読んでくる。プロコンは…知らん。(冗談です頑張って来ます)

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【追記】
6巻途中まで読み終わりました。
後半からパラレルものだって言うので読む気失せるわーと思いながら最終ページだけ読んだら有生×キズナ的に激萌え必死だったので、午前1時半を回ったというのに最後まで読みそうな勢いです。まず寝ようや私。

とりあえず前半だけの感想。
有生戻ってきてくれてありがとうー!と言う前にやっぱりこれだろ。


加地―――――――――!


3回も叫んでてすいません。
加地が異様に可愛くてごろんごろんしてるんです。
湯船の中で読んでいたのですが、やたら可愛くてニヤニヤするどころか声上げて笑ってしまって、自分自身が気味悪かったです。
夜中に本を湯船につかりながら読むってどうなのよ?

この記事の前の方で、いつか加地のためだけに華乃子がご飯作ってくれるといいね!みたいなことを書きましたが、6巻で叶ってしまった。
両親が新婚旅行に行ってくれたおかげで叶ってしまった。
つーか、母親。自分の小学4年生の息子に電話口で「真夜中に山田さん(加地の義理の父親)の手が私の浴衣の中に…っ」とか言ってやるな。
今の小学生、言わんとしてることがわかるだけに、反応に困るだけだ。
ついでに、加地が今華乃子相手に精一杯我慢してるんだから、その理性を揺さぶるようなこと言わないでやって!
シャワーの音にも反応しちゃうくらい切羽詰まってるから!

それにしても華乃子の態度があまりに思わせぶりで、加地と一緒にこちらまで動揺するという話です。
いきなり手をつかんで下腹部に手を添えさせられたら、そりゃ誰だって動揺するわ!加地自体、女子が若干苦手だから避けてるだけであって、別に冷静とかそんなんじゃないから!人生斜めから見てるような性格じゃないから!
しかも、そんなことがあった後に「エッチなこと考えた?」とか言わない。な?敢えて言わない優しさを華乃子は身につけるべき。加地が華乃子相手に考えない訳ないだろ…?
あんまり加地を試すようなことすると、加地の寿命が縮むから(猫的な意味で)勘弁してやって。
ついでに、兄妹設定は自分と加地そのものなんだから、それを題材にした漫画に萌えんな(笑)
そりゃ加地の反応も微妙なものになるってものです。加地の反応が一番正しいと思う。


あとは、最初に言った通り有生戻ってきたー。
皆子よりもキズナとの今を大事にしたいって思ったからこそ戻ってきて、モデル探してるって思っていいんだよね?
ああああああああもうマジで有難う。
そこまで見せてほしかった。
この後の展開は後半のパラレルに期待。
最後のは萌えすぎる。




あと、全然関係ありませんがラブプラス買いそうです。
ハマったと言えばハマったGSシリーズの内田Pが手掛けたラブプラス、かなり評判いいみたいですね。
公式見たら、丹下桜(引退したと思ってた)の声で「ダーリン」などという単語が聞けるらしい。
…………………来月辺りにでも買うか…?遊ぶ時間ないけど。DS埋もれさせておくのもなんだし、やろうかなー。
posted by 塔湖 at 23:20| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑多

何冊か読み終わったので、軽く感想。
今回は写真はなしで。


■黒子のバスケ 3
伊月かっけえええええええ!
日向好きすぎるううううう!

それが感想。
正直、あと何か感想出せと言われたら黒子の台詞かっこよかったよね。だけです。それってどうなの。
でもそのくらい伊月と日向がよかったってことで。
次、緑間出てきますね。
緑間と黒子は仲が超絶悪いらしいですが、何だかんだ言って黒子とバスケしたい緑間だったらいいな、とか呟いてみる。
黄瀬が発狂しそうな展開だけどな!

■図書館戦争 4
堂上おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!

あの伝説の面接試験で爆笑させてもらいましたが、それ以外ホンット格好いい。
全てが好きすぎる。
小牧が霞んで見えるくらい、本当に格好いい。

ここで1巻終わって、2巻目入ったらしいですね。
原作に忠実に2巻目入って行ったので、きっと小牧×毬江あるんだろうな……アニメ並みのスルースキル発揮してくれないものか。
基本、私あの話で堂上×郁以外好きなカプなかったんだよなぁ…。
カプ萌えだけで読む人間に、あまり好まないカプの存在はキッツいことこの上ないので、5巻以降が怖い。

あ、ラストの書き下ろしかと思われるおまけページ。
面白すぎて吹いた(笑)
ノリで頑張ろうとした二人には頭の下がる思いですが、小牧が笑い死ぬ方やめてやって。
小牧自体は好きなんだ。イラッとするけど好きなんだ。
だから笑い死になんて悲惨極まりない死に方だけはしてほしくないんだよ!(笑)

■英国妖異譚20 エマニア〜月の都へ
あの終わり方ってどうなのーーー!
妹からネタバレは聞いてたので大まかには知っていたのですが、だからってあれはどうなの!(笑)
5年以上追いかけ続けた読者が報われないよ!
アシュレイやシモン、どっちかとの道を選んだらそれはどうなのさって不満噴出かもしれませんが、月に逃げんでもいいじゃない…!
まぁ、あれだ。セイヤーズかオスカーと一緒にいればいいじゃなーいみたいな。
話の筋無視し過ぎは良くないね……うん、ごめん。
そんな超展開があっても、喜ぶの私だけだ。でも、下級生に囲まれてる悠里ほど好きなものはなかったんだ。
次はやりたいって言ってたように横浜モノらしいですねー。
来月かな?楽しみです。絵次第では考えますが(笑)

■伯爵と妖精 月なき夜は鏡の国でつかまえて
毎回毎回喧嘩ばっかだな二人とも(笑)
エドガーがいっつも最後に後悔してるのに、次の巻になると忘れ去ってるのがどうなのさと思うのですが、人類の長い長い歴史を概観していると思えば、納得できるかもしれません。

フィリス、いいキャラしてくれましたね。
歳の差すげえ!と思いながらも楽しかったです。エドガーも子供相手に妬くな。
対応が大人げなさ過ぎて、物凄く私の好きなエドガーだと思いました。
…川に投げ捨てるのはやめようね。うん…。

■生徒会の六花
爆笑。
爆笑。
爆笑。
とにかくそればっかりでした。
電車の中で読んでて、うっかり笑い声を上げてしまった時は焦った。
私以外人いなくてよかった…。
とにかく面白いだけなので、それ以外感想がない。
一存から話にブレがないなぁ。


ここからは来月の新刊話。

少年陰陽師 祈りの糸をより結べ
瑠璃の風に花は流れる 海碧の賢者
時迷宮 〜ヨコハマ居留地五十八番地〜
桜嵐恋絵巻 〜半分の秘めごと〜
エノーラ・ホームズの事件簿 〜届かなかった暗号〜
海上のミスティア (2) 道化師と恋に落ちた騎士

この辺りは買おうかなと思ってます。
今月の20日に出るルクレリも買いますよー。

相変わらず、コバルトとルルルが多い感じですが、一番楽しみなのはミスティア2巻だったりする罠です。
それと桜嵐、陰陽師。
桜嵐はますます雅遠の成長が楽しみだし、陰陽師はすごく久々に面白く軽く読めるシリーズに方向性が変わってくれたので楽しみにできる。
瑠璃花は7巻早く読み終えないと…うん…。
エノーラはこれ何巻目なんだろ?4巻目?行く先行く先、3冊しか置いてないから4巻目かなと思うんですが、前5巻目とか書いてあった気がするんだよなー。
posted by 塔湖 at 07:31| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月07日

ティアラ2冊

黄金白銀.jpg

女神姫.jpg

二冊読了。
どっちが評判いいんだか知りませんが、私は黄金〜の方が好きでした。
女神姫、なんか話が変……って言うか、飛びすぎ?
この手の話にはよくある『実はお姫様でした』オチはいいんですが、あまりに簡単に事実受け入れたなおい!と思ってしまった。
レイプ直後で思考回路飛んだのかな……
ティアラの売りだろうと思われる『キスだけじゃ終わらない』 (直接書くより恥ずかしい煽りだよね!笑)って部分も甘くて子供っぽさが否めない気が……?
狩人さんとかパン屋の娘さんって呼び方しなきゃいいのにと思いつつ、それじゃあ最後がダメなんだろうなぁと言うモヤモヤ感。

黄金〜は、それはなかったからよかった。
主人公も普通に好き。
ティアラ的に続編は作らないような完結した話を作っているようなので、別に続編はいらないのですが、できれば小さい頃の二人の話が読みたい。
ティリアを無駄に可愛がるリュカオン読みたい。
兄そっちのけでリュカオン追い掛けるティリア読みたい。
影薄かった兄が実はシスコン、みたいな裏設定があったら泣いて喜ぶ。
posted by 塔湖 at 05:55| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

色々読了。

昨日の分と合わせて軽く感想。
今日も何気に2冊ほど読み終えた。


・鳥籠荘の今日も眠たい住人たち2
ユキ×キズナ萌え。そこが結論。
襲えばいいのにとうっかり呟いてしまったことは許しくて下さい。
1話目、いきなり何かが振りきれてしまったキズナの後輩の話だったので、どんだけのテンションで話続けるつもりなのかと思ったら、2話目が爆笑で困りました。
「ユキちゃん」と「ユウちゃん」の初恋物語はこんなにも愉快だったんですね。人の不幸を楽しむつもりはないですが、これはもう楽しすぎるだろ。ユキはもう過去のことは吹っ切ってネタにできてるらしいので、あとはユーセイがどう振り切るかですよね。楽しみです。ついでに、昔の恋人のことも吹っ切ってくれないか。
ちなみに、この有生と由起の母親たち。…怖くね?双子姉妹で仲がいいのはいいと思うのですが、だからって…あれはどうなの。素で怖いよ。
3話目は最初の結論通り、ユキ×キズナで。これ最萌えカプだろ。

・鳥籠荘の今日も眠たい住人たち3
加地×華乃子萌えー!
やばいやばいやばいやばい、加 地 可 愛 い … !
加地が可愛くてしょうがない。あああああああ可愛い…!
華乃子の手料理を手放しで褒められる加地も可愛いし、華乃子に泣かれて自分の一生手放すようなこと言っちゃうのも可愛いし。
可愛くてたまらない。
小学生って何でこんなに可愛いんだろう…。
最近、中学生可愛い可愛い騒いでましたが、今度は小学3年生可愛いと思い始めた。そろそろ手帳を持った人が家を訪ねてきそうで怖いです…。私まだ何もやってない。

・キャンディ・ポップ3
ザオネイルの臭い通り越して、寒い通り越して、既に極寒の域に達した台詞の数々に爆笑して止まりませんでした。1巻並みに笑った(2巻は某ホモ王子のせいで気分悪くて笑うどころではありませんでした)。
2話からの王都編も楽しいですねー。ここからの恋愛色が半端ない。
レジーがちゃんと告白できたし(色々あってアイリス本気にしてないけど)、ザオネイルがアイリスに対する想いを持て余してぐるぐるしてるし。
なんか全体的に色々楽しすぎて、もうキラード、キモいよお前!とか突っ込んでいる場合ではありません。あいつはいてもいなくてもどうでもいい。適当にキラード×シュシュでいいよ。性格合いそうだ。知らないけど。

・世界一初恋〜吉野千秋の場合2
優、優しいなぁと思ってたら、最後の最後にとんでもない爆弾投げて行きやがった(笑)
あの顔で攻めなのはとても美味しいと思うので、次の巻でも頑張っていただきたい。
羽鳥も苦労するな…。
いつもいつも変な場面に出くわす羽鳥は、千秋さえ関わらなければ要領も間もいいんだと思う。きっと千秋限定で色々空回る人だ。

・オデットと秘密の鍵
中途半端ー!
欠片も恋愛色なく終わったんですが…。
これコバルトだよね?コバルトって少女向けレーベルじゃないの?少女向けの恋愛小説を出すのがコバルトだと思ってたんだけど違うの?
……ともかく、ロードが人間と同じ時間を生きることになったことで、もう少し周りに影響されてくれることを願っておく。
たぶん普通の玉の輿が無理なオデットは、このままロードと暮らしていくことになるんだろうし。
ロードはロードで、色な意味でオデットにしか興味持たないだろうから、ずっとあの家に居つくんだろうし。
まず間違いなく二人で暮らすもんなぁ。
…次回作に期待できるのかどうか、すごく不安なんですが大丈夫ですか高遠さん…。

・ワンドオブフォーチュン 公式ガイド
どうしよう、アルバロの嫌いな食べ物にときめくやら苦々しい想いになるやら忙しいんですが。
アルバロの嫌いな食べ物→毒入りのもの。
自分の嫌いなものを人に食べさせんな。ルルが可哀想でなりません。
ついでに、公式ガイドでさえまだ19歳と言い切るアルバロは、図々しすぎるんじゃないだろうか(笑)
年齢詐称のせいで、プロフィールは合っていると確信できても、名前さえも偽名な気がしてくる。アルバロの名字…別にいいんだけど似合わないな、名字。名字があることがなんか違和感だ。いやいいんだけど、アルバロ…名字か。あーでも、短いのはアルバロらしいかもしれない。
ユリウスはとても平凡な感じで、私が親しみが持てて好きな名字でした。いや、見たことない名字なんだけど、取り立てて不思議な発音じゃないから。
ノエルは名字よりも好きな食べ物に笑った。プリン好きかーそっかー。
ノエルの名字も思ったよりも普通でした。やっぱり変に難しい発音じゃない、割かし素直な名字だった。
ビラールは王族なだけあって、ファランバルドが入った長い名前でしたね。覚えられないごめん。
好きな食べ物は、言われてみるとすごくそれっぽい。マスカットとワインって似合いすぎだ。でも、そのマスカットさえ、ルルが目の前にいればとりあえず餌付けしてみるんですよね。
ラギはちょっと驚いたかも。ラギにミドルネームがあると思わなかった。つか、改めて立ち絵見てみると足長いなぁ。
エストは語呂がいいですね、名字。
プロフィール欄の最後。最後だけはそれぞれ違う項目になっていて、エストは友達だったわけですが、相変わらずの態度で笑ってしまった。
ED後でさえ、ルル以外は要らないって態度だもんな!そりゃ友達なんかいらないよな!…やっば、エストED見た後だと、友人を作らない意味について深く考えてしまって泣きたくなる…。
何度も思うけど、「昔の僕と同じ無属性の女の子」って台詞、いいよなぁ…(友人云々関係ないけど)。
posted by 塔湖 at 20:49| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

no-title

ダメだ……キャンディ・ポップが笑えすぎて電車の中では続きが読めない……!

オデットはいきなり最終巻らしいですね。早ぇよ!せっかく面白いなって今朝読んだ2巻で思ったのに、もう終わり!?
やっぱりあまりにも似たような話しかなくて、不評だったのかな。
次の予定がないのも不安に拍車かけてるけど、さすがに書くよね…?期待して待ってていいよね……?

横柄巫女はまたドリルが出てきたばかりか、新たなドリルまで出てきて涙目です。
だから……ドリルだけはやめようとあれほど…
posted by 塔湖 at 17:22| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥籠荘の今日も眠たい住人たち2

読了。
やっぱり読み始めちゃえば早いなぁ。

3作ともアブノーマルすぎるわ!と言う絶叫と共に、浅井とユキの黒歴史に爆笑したいです。
揃いも揃って何やってるの『お兄さん』。
お互い、心からがっかりしたのだろうと思って、本当におかしかったです。

恋愛要素あるのかないのか微妙?でしたが、あるらしいですね。
最後はやっぱり浅井×キズナか。
ユキ×キズナでなんの問題もないんだけどなぁ。
いざキズナが浅井を好きだとユキに言ったら、少し淋しそうな表情で笑いながら背中を押しそうなのが……
足掻いてくれないかなぁ…
posted by 塔湖 at 16:54| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オデットと黒薔薇の王冠

オデット3.jpg
読了。
読み始めると早いなぁ。一時間程度かな。

レヴィローズシリーズの再来かと思うほどですが、これはこれでやっぱり面白く読めました。
前巻が微妙でしたが、慣れたらこれはこれで好きだ。


それにしても、相変わらずラスト10ページで持ち上げて、ラスト1ページで落とすのは変わらないなぁ(笑)
レンドリアもそんな扱いばかりでした。
あ、でも少しは扱いよくなってるのかな。レンドリアに比べれば。
ロードはオデットからの関心を一手に受けてるけど、レンドリアは何度言っても、何を言っても、最後の最後以外いつも他の宝玉が優先されてたもんなぁ。
あれに比べれば、段違いの待遇ですよね。

今日だっけ、最新刊の発売日。
ちょっと昼休みくらいに買ってくる。
posted by 塔湖 at 08:42| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月31日

no-title

また本屋行ってきた。
月いくら掛けるんだろう…漫画と文庫その他諸々に毎月1万近くかけてる気がする。
図書館に通ってると、そうでもないんだけどな。精々5000円くらいで済むんだけど…。



ってことで、どうやらフラゲらしい↓。
ロマンチカ12.jpg
明日発売らしいんですが、珍しくあの本屋がフラゲさせてくれました。
まさか売ってると思わなくてびっくりしましたが、ウキウキと買ってきました。ホント水樹うざくていいなぁ。
そしてBL漫画読んでてなんですが、一番合ってるのは美咲×薫子だと思うんだ。あの二人、なんだかんだ可愛くないですか。
ついでに、秋彦や春彦よりも藤堂が異常に爽やかでよくないですか。
藤堂×美咲もいいけど、藤堂が男に走るのは見たいような見たくないような…!
とにかく美咲×薫子おしてこーぜ。

千春1.jpg
ついでにこっちも。
久しぶりに文庫でのBL本買った気がする(笑)
中学時代は雑食で色々読んでた気がするんですが、最近は本当にあんまり読まなくなったんですが、うっかり買ってしまった。
漫画の方で羽鳥×吉野があったから、つい気になって買ってしまいました。2巻も出てるんですねー。11月には3巻も出るんですねー。
漫画の方では、千春って名前だったり、少女漫画家だったりしたから「珍しく男女のノマカプ?」と思ってたんですが、普通にBLでしたすいません。
この人の作品にノマカプ期待するのは、18禁ゲーばかりの美少女ゲー専門ブランドにに全年齢対象の乙女ゲー作れって言ってるようなものでした。上で期待した発言したのは私だけどな。
そこに元々ないカラーを求めるなと言う話です。
内容は、普通に思ってた通り。羽鳥が千春にデレすぎてて吹いた。
どうでもいいけど、物心ついたときから男を好きって、人生悩まなかったのかな…。
自由恋愛で三次元だろうがなんだろうが、ホモもレズもありだと常々思っていますが(そして普通に友人とかにもそう言ってますが)、敢えてホモだレズだと言われるくらいには珍しい性癖だとは思うので、そこは悩むんじゃないかなとは思うんだ。悩まないならそれはそれでいいと思うけど。
まぁいいや。
それにしても律可愛いな!
千春の担当、律にすればいいんじゃないの?つか、羽鳥から一度くらい律に変えてみればいいんじゃないの。
千春の隣でニコニコ花振り撒いて励ましてる律とか見たい。
律の、分からないなりの精一杯な励ましに頑張ろうとか思っちゃう千春を見てみたい。
……101人目のアリスの時もそうだけど、受けっぽい2人が一緒にいるの、ホンット好きだよな私。
なんか、攻めと一緒にいる時よりも可愛い雰囲気出ていいんじゃないかと思う。

あと数冊…どころではなく借りた本があり、且つ買った本もあと2冊ほどあり、明日は明日で3冊買ってこようかなって思うのがあるんですよね。
ルルルの新人のも買おうかと思ってたんですが、絵がアレすぎて読む気失せた。新人のは面白いかどうか分からないんだから、絵師は綺麗な癖のない人をつけてあげてください…。
もしかして、ああいう絵が好まれたりするのかな…?


後何冊読む本なるのかは、考えたくなくなってきた。
posted by 塔湖 at 22:19| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

またやってら

すいません、人間って1日の半分くらい本読み続けたら、さすがに本自体が嫌いになるのか試したことある人っていますか。
ちょっとそれに挑戦しないと、読み終わらない気がしてきました。



ってことで、今日も借りてきた本。
買う本も私の周りの友人に比べたら多い方だと思うのですが(ラノベと漫画しか買わないけど)、借りてくる本だとさらに多いよなぁ…。



とらドラ4.jpg
海話来たー!
北村の馬鹿さ加減だ好きだったのでとても楽しみ。
ここら辺から実乃梨と竜児の関係も微妙に変わって来ますよね。

とらドラ5.jpg
切ねー!と叫びたくなる文化祭編。
ここの辺りから、なぜ竜児は実乃梨が好きだと思い込んでるんだろうと不思議に思い始めた。だって、竜児が好きなの、この辺りから大河だって駄々漏れだと思うんだよ。

とらドラ6.jpg
私は北村の大告白を忘れないと思うし、忘れられないと思う。
会長vs.大河も忘れられないけど、それ以上に好きになって良かったありがとうございましたは、忘れられない。

とらドラ7.jpg
竜児が告白もさせてもらえずに実乃梨に振られる話なんですが、それ以上にびっくりしたのが、クリパで亜美と大河が歌ったって言うのが原作にもあったことだった。…どうせアニメ独自に作った、キャラソン販促だとかなめててすいませんでした。
あと、「竜児―――!」って泣き叫ぶ大河に、私が泣きたい。感情移入し過ぎ。

女神1.jpg
女神2.jpg
女神3.jpg
倉世さんの作品ってことだけで借りてきた。
ミミシリーズが大好きだったから、こっちも楽しめるといいなぁ。

四散.jpg
表紙の真冬がとても可愛い。真冬が一番好きなんだ。話のベクトルがとても合っているから。(死んで詫びるべき)
口絵だけパラっと読んで、うっかり泣きそうになった私は本当に頑張れ。辛いことないよー。

五彩.jpg
表紙が杉崎とか空気読めてNEEEEEE!
しかも、表紙と挿絵のギャップがありすぎて最初分かんなかったああああ!(なぜ分かったかと言えば、杉崎以外に名前付きの男子キャラがいないからですよね)(中目黒と守はありえないしな)
この巻で1部終了らしいので、2部からは自分で買ってこようかな。

メイド.jpg
あんまりメイドや執事に興味はないのですが、とりあえず借りてきてみた。
なんに使うんだろう。小説の参考にするにしたって、この時代のものなんて書かないから意味ないよな。

爆笑.jpg
会話文だけなので軽く読めるかなーと。
お笑いは基本的に好きではなくて(本当に面白い漫才はいいけど体張ってるようなのは死ぬほど馬鹿馬鹿しくて見る価値もないとほど時間の無駄だと思う)バラエティ番組もほとんど見ないのですが、爆笑問題は普通に好きです。
あんまり深く考えずに読めるといいな。

BL.jpg
これ、私の前に2人も借りてる人いたんだぜ…?
あの図書館絶対おかしいだろ。
パラパラ〜っとめくってみましたが、もう最初から飛ばしてて楽しいです。受けや攻めに多い名前なんてリストアップしてどうするの!
ってか、それなりにBLは読んだことあると思っているのですが、見たことない名前ばっかりで吹いた。

こどもにも.jpg
雑食だよなぁ……。
池上さんが可哀想すぎる。今までラノベだBLだって言ってた人が、いきなりこんなの借りてくるとか変だろ。
できれば、この人が書いた本全部読み漁りたいくらい、池上さんは好きなんですよね。
よくニュースの解説やってるじゃないですか。あれが分かりやすくて。昨日もCIAとFBIの違いとか解説してましたね(学べるニュースショー!でしたっけ?)。
県立図書館には100冊越える勢いで池上さんの本が置いてあるようなので、少しずつ読んでみようと思います。
posted by 塔湖 at 17:16| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

エノーラ・ホームズの事件簿〜消えた公爵家の子息〜

エノーラ1.jpg
読了。期待したほどの面白さはなかったですが、普通に読める文章でした。
ヴァンパイア・キスなんかは、テンション高くて最初は面食らうから…。


これ、シャーロック兄さんとかマイクロフト兄さんがラストで空気なんですが、これでいいのか?
次巻どうしようかな…
シャーロック兄さんがカッコイイなら買うんだが。
posted by 塔湖 at 17:29| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

海賊と姫君 Eternal Lovers

海賊と姫君.jpg読了。
初のティアラ文庫だったので不安でしたが、普通に面白かったです。
レオンに一目惚れで買った本でしたが、期待を裏切らないでくれました。
この作品の続編はないでしょうが、この作者の作品は今後も出るだろうから買いたいかな。

結論はレオンかっこよすぎてびっくりする。
最後にあのプロポーズは明らか卑怯。断れない。

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【追記】
朝からティアラなんて読んだせいで、まだうず高く積み重なってる文庫に手をつけられない(笑)

鳥籠荘が2冊に、CHATが2冊、エノーラがあって、オデットがあって、瑠璃花があって、英国があって、友人に借りたコバルトの新撰組ものが数冊あって…?ああ、あととらドラ!も3冊残ってる。
うーん、どれから読もうか考えられるのは幸せなことなのか…。


てかちょっと思った。
フランス書院から出版されてるのがティアラ文庫なんだけど、………あーちょっとググってみた。
あれか。私がよく行く本屋ではフランス書院のレーベルと他出版社からのラノベが並んでるんですよね。道理で見たことあるはずだ。
そっち系のは読んだことないし、異様に生々しそうで読めないんですが、イメージ的にとても納得した。イメージしかないけど、確かにティアラも引継いでるんだろうなぁ。
posted by 塔湖 at 08:45| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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