2009年06月14日

レイン外伝〜仄暗き廃坑の底で〜

レイン外伝.jpg

昨晩読了。
1巻から5巻まではかなり前に読み終わってたので、外伝からでいいやーと読んでみましたが、まずレインの副官2名を全く覚えていなかった。
(レイン+副官でドラゴン相手の大立ち回りエピソードだった)
セノアとかレニを全く覚えていなかったのですが、もちろん読めなくはないので読んでしまいましたが。
レインTSUEEEEEEEEEEEE!!!(知ってたけど!)
以前、1巻目を読み終えて『久々に『これぞヒーロー』って言う滅茶苦茶に強い主人公だった気がします。』と思いましたが、やっぱり今回も思った。そして今、1巻目から(外伝は飛ばす予定で)読みなおしてますが、また同じことを思いそうです。
才能があったとしても努力で他人を越えて行くような主人公たちが多い中で、過去にそういうことがあったとしても、今現在それを全く見せないレインが凄すぎだろう。
今回も、ヴァンパイアやドラゴン相手に頑張って(?)くれてました。
まぁ、ヴァンパイアの方はもちろん死闘だったわけですが、それよりもヴァンパイアの女の子たちに囲まれてることの方に戸惑っていたレインのイメージしかないわけですが。
あの時のレインの姿をシェルファとセノアが見たらキレますが。
シェルファは怒るっていうよりも…嘆き悲しむんだろうなぁ、ああもうこのカプ(レイン×シェルファ)マジでかわいいなぁ…!!
posted by 塔湖 at 06:31| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

ナルニア国物語第1章

ライオンと魔女.jpg

読了。
また、アスランへの侮辱のシーンで泣きそうになった。
アスラ――――ン!

絵本だったし、翻訳ならではの文体だったしで読みづらかったけど、やっぱり面白かった。
ピーター好きすぎる。
posted by 塔湖 at 07:06| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月10日

ヴァンパイア・キス〜レインの恋〜

レインの恋.jpg

こ っ ち も 萌 え た 。



つか、双子揃って美形のヴァンパイア相手に喧嘩すんな(笑)
美形のヴァンパイアだから喧嘩するなって言う意味ではないんですが。ただ喧嘩してる相手の共通点が、ヴァンパイアであり、美形だっただけだ。

話の流れは違うにしろ、恋愛の流れは双子揃って同じでしたね。

初対面→何この美形死んでもいい
その後→顔は良くても正確最悪。早く離れたい。
中盤→あれ?何気に優しい?
その後→好きになっちゃだめだ好きになっちゃだめだ好きになっちゃry
終盤→やっぱり好きだどうしよう…
ラスト→愛ですよねー(大団円)

だいたいあってると思う。


やっぱりこっちも海外のティーンズ向けらしい、大げさというか、結構喚き散らした感じになっていますが、もう2巻目になると余裕で読める。いきなり「わお!」とか言われても全然引かない。感化されすぎだ。でも、よく考えたらワオ!とか言っちゃう、なぜかお祭り仕切る風紀委員長がどこかにいるよね。

あと、好きだ嫌いだ言ってる割に甘いので、キスシーンの描写がすごく細かい。いいよもうと投げ出したくなるくらい。
今までの彼氏とした最高のキスの350万倍気持ちいキスができる、とか書かれたときは、もう分かったから惚気んな!とうっかり笑ってしまいそうになった。落ち着いてそこ電車。よく耐えた私。

結局、ジェニスとレインはヴァンパイアではないけど、人間でもない中途半端な存在になってしまった――ってことでいいんだろうか。
最後の方、よく分からなくなったんだよね…。
レインが感染させられたウィルスは、あのヴァンパイアたちが感染したものと一緒?…だよね。それはいいはず。
で、レインがヴァンパイアになれば、死にはしないと。
あのウィルスは、ヴァンパイアが感染者に噛み付くだけで感染して、力を根こそぎ奪うことになるんだよね?
………なんでヴァンパイアにならなかったんだ、レイン。
というか、何なんだあの状態。
ヴァンパイアの恩恵は授からなかったって言うから、本当に何もない状態になったのかと思いきや、魂の友を得るために魂を手放したとか言ってるし。
ヴァンパイアもどきはいいとしよう。そういう状態なんだろうと、納得もしよう。じゃあ何が変わったんだ…?
ニンニクも聖水もロザリオも太陽光も平気だけど、永遠の命だけがあるとか?(いや死んでるっぽいんだけどさ)


訳分かんなくなったラストでしたが、それでもこのカプも萌えた。
次もレイン中心に動く話になるらしいから、またこのカプに期待。いいよ駄々甘で!
posted by 塔湖 at 17:02| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

ヴァンパイア・キス

ヴァンパイア.jpg

これ自分で買っても全然問題なかったんじゃないだろうか。
いや、読んじゃったから買わないけど。
てか、なんだこの萌えカプ…!
マグナス萌えすぎて困るんですけどー(大石けいぞう声でどうぞ)。

それにしてもアメリカの作家だからか、妙にテンション高いな(笑)
今まで読んだ海外翻訳ものはこういうタイプのものではなくて、大概がミステリーだったり、ファンタジー(これもある意味そうだけど)の中でも名作とか言われて映画化されるようなものばかりだったので、このテンションは最初ついていけなさそうだったんですが、読み始めれば結構いける。ちょっと慣れるまでに時間かかるけど行ける。特にカプ萌えの人間なら気にせずいけるはず。だってこの二人萌える…!!
もう何が萌えるのか自分でも整理できないくらい萌える。
えーとりあえずマグナス格好良すぎだろ。
最後の挿絵、それだけ切り取っておきたいくらいマグナスカッコいい。
2巻目読んでないから言っちゃうけど、2巻目もこのカプ中心で行けば良かったんじゃないかな!
3巻目はきっと買う。下手したらなんだかんだ言って1・2巻目も買う気がする。うわ…買ってる自分が余裕で想像できるのが嫌だ。
少しは自重しよう私。



あと、読んでる最中ずっとif(火原キャラソン)掛けてたせいでしょうが、唐突に火原ダンスパーティイベント思い出して萌え泣きしそうになった。
そんなに萌えるものでもなかったはずなのに(私にとっては)!
それと何だろうね…そう言えば火原って凄く人気あるんだろうなぁ、実際にいたらあんなに喋りやすい人もいないだろうなぁとか思ってた。
なんでこの本読みながら火原のよさを再認識していたんだろうか。
なんでもいい、ちょっと本気で火原に萌えそう(今までも好きだったけれども!)。
posted by 塔湖 at 19:16| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狼と香辛料10

狼と香辛料10.jpg

相変わらず安心して読めました。
面白さに不安はないからいいですよね。
ちょっと分厚かったので、これ今日中に読み終わるか不安でしたけど余裕でした。
11巻どこかにないだろうか…。
posted by 塔湖 at 18:28| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

伯爵と妖精 2巻

伯爵と妖精2.jpg

漫画2巻目読了。
これで大悪党が終了ですね。
次は「あまい罠には気をつけて」を連載するんだそうです。
どこまで続くのかと思いますが、できるだけ続いてほしい。

感想は特になく(単行本の方で語ったはず)、原作を端折りつつそのままっぽかったです。
途中、アーミンが嬉しそうにエドガーに抱きついたり、おかしそうに笑っていたのは「お前そんな表情豊かなキャラでしたっけ!?」と思いましたが、2巻目以降のアーミンが鬱々としてるだけで、普段はあんなものだったのかもしれません。アーミンの1巻目時点でのキャラが思い出せない。
posted by 塔湖 at 16:34| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

色々

ライオンと魔女.jpg
↑借りてこよう、テストが終わったら絶対読むんだ…!と去年の終わり頃(?)から思ってたナルニア国物語の1巻目。
DVD見たのがいつだったか忘れてしまいましたが、その後からずっと読みたくてたまらなかった。
就職だ進学だってバタバタしてて読めてなかったんですが、テストも終わったし読もうと思って借りてきてみました。
心の底からニヤニヤするから困る(きっと作者は心の底から困惑する)。

ヴァンパイア.jpg
↑ルルル文庫入ってるのなあの図書館!常々、ラノベの蔵書数すげえなと思っていましたが、ルルルまで入れる程とは思ってなかった。
通ってなかった間にどんだけ増えてんだと今日は驚きを隠せませんでした。
で、ルルルは好きなのでずっと買おうかどうか悩んでいたヴァンパイア借りてきました。エノーラも悩んでるんだよなー。

レインの恋.jpg
↑で、こっちが2巻目。脇カプあるっぽいので買うのは見送っていましたが、まあタダなら読んでみるか!と。
……あれ?もしかして主人公、1巻目から変わった?

ゼロの使い魔.jpg
↑妹には「あれは最初の数ページで挫折する」と言われましたが、日野さんと釘宮さんの可愛さにやられたため、読むしかない…!と思い借りてきました。まさかそれだけじゃないですが。友人が面白いって言ってたし。でも、よく分からないから1巻目だけだよ借りてきたのは!バイトでウィザード(?)みたいなノリだったら多分挫折する。あれは意味が分からなかった。

狼と香辛料10.jpg
↑9巻目までは読んだと思うんですが、10巻目まだだったはずなので速攻借りてきました。単純に楽しみ。面白いかな…?と不安にならずに読めるシリーズで嬉しい。
posted by 塔湖 at 14:55| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月29日

月と太陽の国語り〜夜半に咲く花〜

月と太陽の国語り.jpg
相変わらずのレーベル買い。
また新人さんの買ってきた。

----------------------------------------------------------------
【追記】
まだ途中までしか読んでいませんが、大雑把に読めるなら普通に良さそうです。主人公が割と好きだ。
国王陛下が当然のように若くて、すごくノリが軽くて、休暇中の近衛隊の隊員1人連れただけで城下に降りてきてたり(寧ろそいつについて来てた)しますが、それが許せるなら今のところは投げずに読めるのではないかと。
挿絵は少女漫画でたまに見かける人なので、抵抗なく行けるんじゃないかなぁ。少なくとも横柄巫女のようなドリルには出会いません。それはそれで残念な気もしてくるドリルの不思議。あの絵師も何を考えてドリルだったんだろうか。


これ、刊行のためにエンディング(恋愛の相手)を変えたらしいんですが、やっぱりアルベール(※国王)から変えたんだろうか。
分かりやすいと言われると少女漫画の王道であり、フラグ立ってるっぽいアルベールかな…とか。


そう言えば、7月刊はようやく桜嵐だそうで!
雅遠頑張れ。ホント頑張れ。

----------------------------------------------------------------
【さらに追記】
読了。
最初から最後まで、細かくないことも読み飛ばして読めるなら、時間つぶしにいいかもしれません。
私は潰してる時間なんてないのに、結局最後まで勢いよく読んでしまいましたが、やることある人はそっち終わらせてから読んでも全然問題ないような話でした。

新人さんっていうのもあるんでしょうが、勢いで読ませようって言うんじゃないタイプなのかな。
話は平坦。いきなり城呼ばれて何日滞在すんだよ主人公!と思ったりもしましたが(あまつさえ「もう少しここにいればこの国を好きになれるかも」云々言い始めた時は吹いた)、その他は問題行動起こさないので毒にも薬にもならない子だったのではないかと思います。
たぶん、キーファはこの微妙な主人公の頼りなさが好きだったんだろうなと思う。

話は強引に(?)改稿したせいか、なぜキーファなのかと悩んだりもしましたが、別段問題もなさそうなので、いきなりアルベールに行かれるよりは良かったのかもしれません。そりゃ国王相手ならシンデレラストーリーだけど、そこまでの話が似合う子でもないのは否めない。キーファも貴族だし充分ですよね。

間違いなくあり得ないけど、ここのレーベルはシリーズ化への敷居が低い印象があるので、やるなら逆ハー路線も行けたんじゃないかと思った。
もうキーファで決まっちゃってるからないのはわかるけど、そう言えばいたなぁという宰相(だっけ?)が主人公を妹にしているくらいだし、アルベールがそれを思いっきり不服そうにもしていたので(いちゃもん可愛かった)、そっち路線で行けば良かったのに。
でも、印象の薄い主人公なので、みんなから嫌われるのも想像できないけど、みんなから好かれるのもあまり想像できないな……という感じで、多分もう続編はないし考えなくてもいいことだと思い直した。

ここまで言ってますが、次があるならもしかしたら買うかもしれません。
その時は、もう少し話を濃くして、その設定に何の意味があるのか考えてくれたら嬉しいなぁ。
それと、ここまで来て言うのもなんだけど、なんでライ(主人公)にある程度の地位与えてやらなきゃいけないんだ…?
キーファとの将来考えての後ろ盾…?

あ。書くの忘れてた。
エピローグ。エピローグで宰相×ライに萌えたことは絶対秘密だ。(兄妹設定に萌えた)
posted by 塔湖 at 19:49| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月23日

来月も大変そうだよな

また本代にいくら飛んで行くんだろう…。



と、毎月のように翌月の新刊情報を見て溜息が漏れます。
嬉しいんだけど、そこまで被る必要ないだろ。


【6月新刊】
●エマニア〜月の都へ 英国妖異譚20
●アラビアンズ・ロスト 〜Into the Magical Dream〜
●少年陰陽師 嵐の剣を吹き降ろせ
●クローバーの国のアリス〜ガーディアン・ゲーム〜(※限定版)
●『道果ての向こうの光』2巻

【7月新刊】
●アネットと秘密の指輪 お嬢様とロンドン塔の王子
●プリンセスハーツ5
●リトルアンカー 公式ビジュアルファンブック
●『華鬼4』

あれ?思ったほど多くはなかった?
これのほかに6月は雑誌が2冊入るから少し嵩むけど、それでもアバウトに計算して6000円弱…?
どっちかっていうと7月が楽しみだ。
アネット待ってた。
プリハも待ってたので嬉しい。で、桜嵐まだですか。
キャンディも読みたいけど、砂漠出したばかりだからまだ無理か…。
早く読みたいなぁ。
華鬼はもう完結か。早いなぁと思うけど、1巻目と2巻目の間が空きすぎただけか。早く7月になれ…!!
posted by 塔湖 at 12:24| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

ないのか?

ブラッディマンデイ11読了。
九条、遥について『多少ムチャしたくなるくらい』好きだなんて言ってなくね……?
私が都合よく、その記憶を葬り去ってるだけかな。
posted by 塔湖 at 21:22| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横柄巫女と宰相陛下

横柄巫女と宰相陛下.jpg

読了。
やっぱりルルルっていうレーベルが合ってる気がしてくる。
あまり評判は良くなかったですけど、私は好きだ。
ご祝儀買いくらいの軽い気持ちで買ったのもあったかもしれないけど、主人公可愛くて好きでした。
宰相陛下の方は、もっと冷徹な人間かと思ったらそうでもなかった。
そしてどうでもいいけど、あの「犬」が完全に関智で再生されるのを誰かどうにかしてくれないだろうか。なんで関智なんだ。

あと、各所で言われていそうですが、リリィの髪型すごくね!?(笑)
あれ維持できるのって凄すぎだと思うんだけど。
寝るときとかどうしてんだろう。
話云々よりもそっちのが気になるのをどうしてくれる。


あー、そう言えば後日談であの笑顔の話出てくるのかなと思ったら、あれそのまま連れて国へ帰ってたんですね。
なんかあれ読んでたら、ちゃんと笑えるようになってるみたいだし、言葉の少なさもどうにかなって行くんだろうなぁ。
カノンはずっと辛抱強く耐えるんだろうと思って、微笑ましかった。
posted by 塔湖 at 18:16| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

瑠璃の風に花は流れる〜銀の預言者

銀の予言者.jpg

画質悪ー。やっぱりダメか。ケータイで見る分には耐えられるんですが、PCだと厳しいな。こんなものと諦めるしかないのか。


で、6巻読了。
7巻読みたくてもまず売ってない現実をどうにかしてください(取り寄せ頼んできたから、他店で買うに買えない)。

夕輝ー!冬麻ー!!
もう毎回毎回叫んでますが、朱根組み本気で良すぎだ。
土壇場になってまた緋奈が何を血迷ったか紫洞に行くなどと言う世迷い事を言い始めたときはどうしようもないなこの王女と思ったものですが、さすがに冬麻と夕輝を供につけるだけの分別は持ち合わせていたようで何よりです。
冬麻に関しては、護衛のための剣の腕と言うよりも冬麻×緋奈展開を期待した。ごめん。現実見たくない。
夕輝は夕輝で緋奈好きなのが毎回よく伝わってきて、本当に可哀想と思う。芦琉が悪いわけじゃないんだけど、子供の頃の記憶ってことなら夕輝の方が一緒にずっといるし、立場を考えても心から望むとすれば芦琉よりも夕輝だろ!?と思わざるを得ない。
朱根が滅びなければ、緋奈と結婚できる立場に立てたかもしれないのになぁ。貴族の子息ってことなら(しかも緋奈と机を並べるだけの家柄なら)深波よりも可能性は高かったろうに。
緋奈の結婚のことだけ考えて、しかも王のその時の考えがイマイチ明かされてない今は、王は深波、夕輝双方から多いに恨まれて当然の気がする(笑)

あと、久々に芦琉について触れてみようと思う。
最後。緋奈に本当はどうしたいのか聞いたシーン。
物凄くシリアスなシーンのくせに、緋奈が「禮河王子も助けたい…」と言ったときに、とても素直に「…分かった」と言った時は、うっかり吹いた。
分かったとか言いながらその間はなんですか!(笑)
しかも、2番目以外は俺も同じ望みだって!(1番は王と弟を救いたい、3番目は国民を守りたいだった)
頼む、禮河助けてやって。最大限の情けをかけてやって。
どう転ぶかはともかく、緋奈は芦琉にずっと感謝することになるはずだから、最終的な利益を考えて芦琉!

そして思うことはアレですよね。
芦琉怖い。
これですよね。
緋奈が「どうして私からすべて奪うの…?」と絶望した言葉を聞いて、泰芽の黒嶺への同行や、夕輝の同行を許した癖に、「俺から緋奈を奪うものは誰であっても許さない」の言葉で、冬麻や夕輝を殺そうとしますからね。本当に怖い。ちゃんと見張ってろよ槐斗に光夜!


泰芽についても触れたいところですが、後半、本当に空気だったので話せることもほとんどないという事態に。
えーっと、とにかく禮河無事だといいよね…?
どさまぎで緋奈の手握れたのは良かったね…?
疑問形でしか掛ける言葉が見つからない。


最後は氷高。
この表紙の右上のキャラですね。
皆勤賞の芦琉、緋奈とは対照的に、毎回一人ずつ違うのが細かい………と思いましたが、1・2巻目は深波がいた気がしないでもない。よく覚えてないけど。
今回は氷高。
よく分からないんだけど、緋奈には守護がついてなかったのはまぁいいとして、光が見えたってことはそれこそが「光の王女」を示してるってことじゃないのか…?
三界の守護(陸海空)を享けているからこその光の王女に守護がなかったことが問題なんだろうか。光に包まれてたってことが何よりも重要で、全ての要素を含んでると考えちゃいけないんだろうか。……強い光を享けて生まれてきた時点で「光の女王」って呼ばれる資格があるし、あの宣託は偽物だとしてもあの時代に必要な演出の一つだと考えれば別に気にすることはないし(一種の宗教のようなものだろうと思えばいいと思うんだ)、緋奈が鳳凰と青龍を呼び出せる事実は揺るがしようがないと思うんだがどうだろう。
まぁ、4巻目ラスト辺りで深波が青龍の玉握ってたら光ってたっぽいのが気になるんですが。なんで光るんだそこで。

氷高が見た景色が気になるので、早く7巻読みたい。
入荷いつだよ…!
posted by 塔湖 at 22:11| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瑠璃の風に花は流れる〜紅炎の指揮官

紅炎の指揮官.jpg

夕輝ー!!!!!


やばい、これはいい。
と言うか、深波筆頭にみんなして緋奈裏切りすぎだ(笑)
なんで黒嶺側が誰一人裏切らないのに、朱根側の人間が裏切り続けるのか理解できない。
しかも、裏切った人間(深波+夕輝)が総じて緋奈大好きなのがウケる。いや、緋奈綺麗だけどさ!

槐斗や光夜中心に、緋奈のことを鈍い鈍い言っていましたが、私にしてみれば冬麻に大賛成です。
だって、夕輝が緋奈に小さい頃言ったセリフ。

「僕の母は笑い上戸で、父はそんな母を見初められたそうです。僕も母は笑う姿が一番美しいと思います。だから、緋奈姫も笑うといいですよ」

↑この台詞のどこで、告白だと悟ればいいというのだろうか。
いい励ましダナーと思っていたら、これが告白だったらしく仰け反りました。え。マジで?
なので、冬麻の「姫の分かる言葉で(=ストレートに)言わない方が悪い」には激しく同意で。じゃあ、冬麻は姫に対して実践してみようか(笑顔)(流れがおかしい)(そして芦琉に抹殺される)

あと、泰芽出てきましたねー。
前回の方、どっちかって言うと禮河の方が表に出てた気がしたので泰芽影うっすいなと思ってましたが、今はどっちかって言うと禮河の方が薄い罠。禮河しっかり!王太子になれれば、少しは望みも見えてくるよ!(あと3カ月がリミットですけどNE!)
あんまりあの兄弟が緋奈好きーなのが分からなかったんですけど、まぁ好きなんだろうなぁと思ったので、泰芽も応援したくなってきました。
今、推すカプがあるとしたら冬麻×緋奈、禮河×緋奈、泰芽×緋奈、夕輝×緋奈だったりするので、とことん芦琉と深波に申し訳ない。
芦琉はともかく深波押さないの!?と驚かれるかもしれませんが、紫洞側が出てきて以降、推すカプが多すぎて若干深波霞んで…っ!
もちろん、芦琉も深波も好きです。キャラとしては大好きです。特に深波のヤンデレっぷりは凄まじくて、本当に大好きです。冬麻や禮河、泰芽さえ出てこなければ深波押しは今でも続いていたに違いないです。
だって、緋奈(と暁槻と最高神官の地位)が欲しいからって一国滅ぼして、主君殺すんだよ!?芦琉も緋奈が他の男に靡いたら一国滅ぼしかねないと言われましたが、深波ほどヤンデレ発揮するかって言ったらそれはないと思うんだ。そりゃ深波を応援もするさ。

6巻も読み始めました。
夕輝がいいキャラすぎてニヤニヤします。
あー、芦琉妬かせる意味でも、もっと夕輝と緋奈の小さい頃の話出てこないかな。2人の微笑ましい過去をもっと知りたい。
常にその近くに控えていたに違いない深波はきっと腸煮えくり返る思いだったろうななどと思えるような、惚気に近い話が見たいです。
あ、芦琉は側近二人に8年前から婚約者の自慢してたらしいよ!可愛すぎてニヤニヤが止められないんですが、何がしたいんですかね芦琉は。

〜BGM〜
Love Story(Taylor Swift)
テイラー・スウィフトのラブストーリー。
同い年とは思えないほど綺麗な人ですねー。それに、本当に声が綺麗で、歌詞も1冊の本を読んだ感じさえするほどストーリー性があるなぁと思った。これ自分で作曲してるらしいのがすごい。
英語だから歌詞の意味分からないところ多いけど、洋楽翻訳サイト見ながらだと聞きやすいので、ぜひ聞いてみてほしい。
posted by 塔湖 at 12:19| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

瑠璃の風に花は流れる〜黄金宮の王子

黄金宮の王子.jpg

禮河来たー。
手前左のキャラクターが禮河のはず。
毎回、芦琉がちゃんと表紙にいるのがすごいのな。


イメージ的に、禮河は人間味のない冷徹な人だったんで、いきなり緋奈に一目惚れしたときはのけ反った。えええ、どうした王子。
泰芽は、王子にしてはざっくばらんすぎるというか、フランクすぎる気がしないでもないですが、自分の立場弁えてるのかな。
分かりやすく、私は禮河のが好きだったけどな!
自分の立場を正しく理解してるのとか、周りからの期待に応え続けたであろう自信とか、なんかもうそういうのが分かって、禮河いいなぁと。
王宮で200人の兄弟がいるなかであれだけ誠実に真っ直ぐ育つ禮河すげー。



あとは全部冬麻が持って行きましたよね。
『報告の義務ってのがあるだろう?』
バカ萌えるだろ!!
芦琉が悔しがるであろうことを敢えて報告するらしい冬麻に愛です。
これで恋愛感情混ざってたら完璧だったのに……


【追記】
深波はどこまで完璧なんだろうとひたすらに思った。
とりあえず、緋奈は一度、深波との結婚を真剣に考えればいいんじゃなかろうか。
本気で一度、深波の何が気に食わないのか聞いてみたいし、諭してみたい。
……あの過剰なまでの愛が重くて嫌だと言われたらどうにもできないなとちょっと思った。(芦琉も似たようなものだと言ったら怒られそうですが)
じゃなかったら禮河辺りも考えてあげて緋奈ー!
「緋奈のため」に王子最有力候補って立場が揺らぐことさえ厭わなかった人のことは少しは大事にすべき。


まぁ、あれですが。
本格的に槐斗や光夜の線が薄れてきているので、冬麻や禮河に期待したいだけかもしれませんが。
てか、槐斗や光夜に関しては、公式で決定的に槐斗×瀬里、光夜×澪良が言及されなければいいと思い始めました。
そんな設定さえ出てこなければ、従者×緋奈がほしいなんて贅沢は言わないよ…!

【さらに追記】
5巻目も読み終わってないのに、6巻目のあとがきを軽く読んでみた。
当然6巻目なんて読んでいないので、誰が出てこなかったかなんて知る由もないのですが、出てきてないのって深波と冬麻?

一人は確実に深波のような気がする。
出てこなくて悲しまれるのなんて、深波くらいのものだと思うんだ(黒嶺側の3人はまず出てこないことがあり得ない)。
もう一人は冬麻?と思ったんですが、雷音とかいうオチにはなってくれないんでしょうか。それだったら本当に悲しまずに済む。
万が一にでも冬麻だった場合、「冬麻の純愛話とか要らないからー!」と叫びだすと思います。
ごめん、私の中で槐斗と光夜に期待できなくなってきたと本当の意味で理解した今(2次では絶対諦めないカプですけどね!)、完全に冬麻と夕輝、禮河に期待が移ってしまってるわけで。
お願いだからこの3人をもう少し活躍させてあげて。本当にお願いだから。冬麻断然推しなのは私だけじゃないと思うんだ。




話違いますけど、SPICA(ゲームブランド)は次回作決めたんでしょうか。
ガーネットが次回作決定ラインの2倍行ったとブログに書いてあったので、次回作期待していいのかなぁと。
次回作がFDになるのか新作になるのか分かりませんが、たぶんまた買うだろうなぁ。
SPICAとサンクチュアリの新作なら間違いなく買う。
サンクチュアリって言えば、エイプリルフールの平安ネタを秋葉原でアンケとってたらしくて吹いた。ちょ、作る気あったのか!?(笑)
……秋葉原でアンケ取るよりも、公式サイトで取るべきじゃないかと思うんだが。
posted by 塔湖 at 22:02| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

瑠璃の風に花は流れる〜蒼の将軍

蒼の将軍.jpg

冬麻かっけえ…!!!




ホント冬麻が格好よすぎなんですが誰かどうにかして。
あ、ちなみに表紙右上が冬麻です。
写真だと絶対に分かりませんが、冬麻の瞳の色が蒼です。どうでもいいけど。

今回は、槐斗の独壇場……ではなかったけど、芦琉・光夜・槐斗の誰が一番活躍したかって言ったら槐斗かな、と。
緋奈の護衛頑張ったし。ずっと緋奈の一番近くに控えてたし。姫君姫君うるさかったし。
なんかもう、槐斗のすべてが格好よくて困る。
なんで1巻目で「槐斗ないわー」と思ったのかよく分からないんですが、あのときは槐斗と光夜のビジュアルを逆に考えていたので、口調と雰囲気と見た目とがちぐはぐでよく分からなかったせいなんだと思う。だって今これだけ好きだと思えるキャラなんだから、そうとしか思えない。
P.121の槐斗のセリフは萌えるしかないというか、そのまま行っとけとしか思えなかった。芦琉いても気にせず頑張っとけYO!
…………………絶対あり得ない展開だってことは分かってるので、書くだけ書かせてほしい。

それと、無駄かもしれないけど微かな期待を込めて、とりあえず槐斗→瀬里の展開はないと信じていいでしょうか。
過去、あまりカプ関係で外れたことがないので不安は残るんですが、……鈴芽への槐斗の態度を見ていたら少し信じられる気がした。
でもなんか、1巻目からここのカプが推されてる気がして、どこまで縋れる希望なのか分からないんですが。あああああ頼むからー!

光夜は今回ほとんど出てきませんでしたが(前半にはいたんだけど後半ほぼ皆無)、やっぱり相変わらず好きでした。
緋奈が紫洞に行くと言い張ったときに、とにかく最善の策だけは考えるというように「まあ、な」と笑った光夜が、とにかく好きだと思った。
ただ単に面白かっただけかもしれませんが、ここは都合よく解釈していいような気がした。間違いなく面白かっただけだろうがな!(泣いてないよ!)


あとはもう深波ですよね!
深波しかいないですよね!なんであんなに不憫な扱いなんだろう…くっ!
ヤンデレ属性なだけでも当て馬決定なのに、ダメ押しのように紫洞王妃に「深波の想いは報われないようね」などと言われてしまいましたからね。放っておいてあげて(と言うか放っといて)。
今回は深波も頑張って、芦琉から1巻分遅れてようやく押し倒したところまで行ったのに(+キスまではできたのに)、自害すると緋奈に仄めかされて何もできずじまいだったのが可哀想だったような、そんな深波が好きだと思うような微妙な心境でした。
そう言えば、押し倒しだけ見れば芦琉から1巻分遅れたけど、キスだけなら前の巻でもやってた気がする。芦琉はないもんなー。普段が不憫な分、ここで優遇されているんだろうか。
惜しむらくは、キスするたびに緋奈が怯えまくって好感度下げ続けてるところですよね。もうどん底じゃないかと思うんですが、それでも毎回下げるだけの幅はあるみたいだ。まだありそう。一緒に過ごした数年の月日は伊達じゃないなと実感させられました。
あの8年前の黒嶺との併合問題さえなければ、深波は緋奈と結婚できたかもしれないと思うと、あの父王はぶっちゃけ深波に恨まれて当然のような気がしてくる不思議。
名前を呼ばれて褒められた過去よりも、共に過ごした光の姫君の方を大切に思っても不思議じゃない気がするんだ。実際そうなんだろうしな!
(暁槻復興や最高神官の地位も含んで考えた末の反逆だったんだろうけれども)
(でも、緋奈への比重は重かったと信じてる)


今気づいた。
ぽっと出の冬麻でさえ触れたのに、あれだけ頑張った芦琉にほとんど触れてないのが最悪だな私。
とにかく、冬麻が異常に格好よかったので、「主は緋奈姫であって黒嶺ではない」と言いきった言葉通り、冬麻vs.芦琉の展開が見られたらすごく幸せな気がする。
緋奈の護衛は冬麻(+槐斗)がやればいい……!
posted by 塔湖 at 19:12| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瑠璃の風に花は流れる〜紫都の貴公子

紫都の貴公子.jpg

2巻目読了。
瑠璃花と略すらしいですね、このシリーズ。浸透してるのかどうかは別として、こう略すんだとあとがきに書いてあったので、とりあえずはそう書いておこうと思います。
ファンの間ではまた別の言い方があるような気がしないでもない。


ヤンデレ(=深波)の不憫さに泣くかと思いました。
そして、あまりに理想通りの受け答えばかりをしてくれている深波に、さらに別の涙が込み上げてきました。完璧すぎる…っ!(今泣きそうです)

正直もう分からない。2巻目で言うのもなんだけど、深波でいいだろう!
と言うか、深波「が」いいだろ!?
たった数か月(数週間とかのレベルかな?)一緒にいただけの芦琉よりも、数年一緒にいた深波の方がいいんじゃね!?
緋奈が他の男に心を移したら民を皆殺しにしてやるって言われてときめくなら(改めて書くと物騒だな)、緋奈を想いすぎて父王を殺した深波にもときめいてやって!(笑)
ビーズログ文庫のお狐様でも思ったけど、ヤンデレの報われなさは半端ないと思うんだ。何が嫌なんだと小一時間説教してやりたい。

あとは、やっぱり従者の光夜と槐斗の方。
今回、澪良が出てきて芦琉の側室になるだなんだって言ってましたけど、結局あれだろ?
光夜←澪良とかいう構図だろ?
澪良が気になる人がいるって言った後の光夜と槐斗、それともしかしたら芦琉の台詞がそれぞれダメ押しになってる気がしないでもない。

光夜「誰だその不幸な男は!?」
芦琉「なんなら俺がその男に(話をつけてやる)」
槐斗「(きっと素敵な人に違いないという発言を受けて)そうかなぁ」

槐斗と光夜のセリフは決定的に 光夜←澪良 を裏付けてると思うんだけど、穿ちすぎなんだろうか。
澪良初登場の時の嫌がりっぷりも、光夜だけが異様に嫌ってて、そこからして凹むんですが。マジでこの展開が来たらどうしようか…。(本命カプが光緋なんですが…)

あと、1巻目から気になってたけど 槐斗(→)←瀬里 の展開もあるんでしょうか。
基本脇カプ無理なんですが…!

この小説における王道カプさしおいて、それこそありえないカプ話で鬱るなという話です。
ごめん、でも基本的にこんな風にしか小説読めない。
3巻も買ってきてあるから読んでくる。

そう言えば、あまり深波に触れてなかったので少し。

「たとえ緋奈さま自身でも、私のこの想いを偽りとは言わせない――!」
深波の名言すぎて、目眩がするかと思った…。
緋奈も暁槻も神官の地位も全部手に入れればいいよ…。


さすがに、本当に芦琉に触れてなさすぎなので、最後にちゃんと触れておこうと思う。
芦琉、じっくり見ると本当に格好いいんだなぁとちょっと思った。
あの正装してる挿絵で思った。
あとは、15歳だからそう言うものなのかもしれないけど、朱根の姫相手に自軍自慢すんな(笑)
あまりに子供っぽい発想に、うっかり苦笑い通り越してニコッとしてしまいそうになった私しっかり。
ついでに、そんな芦琉を止めたけど止めきれなかった光夜に愛です。
何が理由でもいいから、とりあえず光夜が緋奈を慮ったという事実が大事だと思う。(こじつけでもいいさ!)
あと、宣言したからには結婚した後も、芦琉は絶対に耐えろな!(笑)
芦琉はあの発言を後々ずっと後悔するといいと思う。撤回させてもらえないか聞くようなエピソードがあったら、間違いなく萌え転がる自信がある。
posted by 塔湖 at 16:08| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オデットと魔王の宝珠

オデットと魔王の宝珠.jpg


まず何から驚いていいのか分かりませんが、アレだ。



魔 王 誰 。


ロードが魔王だったんだろうか…。
宝珠の持ち主って言ったらロードなので、きっとロードだろうとは思うんだけれども。
あれ、魔王って言うよりも、そこら辺の子供みたいなイメージなのでどうもタイトルと違和感ある(笑)

ロードをぱっと見た瞬間、どうしても「レンドリア(@レヴィローズシリーズ)を幼くした感じ」と思ってしまうので、なんか幼くし過ぎて10歳程度の子供をイメージしてしまう。
いや…なんか口調とか、行動とかが幼い気がして。
お陰で挿絵で17・18くらいの青年に描かれていても、全く噛み合わない。


話自体は、いつもの高遠さんだなぁと。
主人公はいつもこんな感じですよね。で、その相手役っぽいヒーローポジはいっつもこんな感じだと思う。
そう言うのが好きなので、別にだからどうってこともないですが。
今回も、いつもの高遠さんが思ったように書かれたんだなと。
シリーズ化するっぽいので、しばらく買ってみようと思います。

とりあえず、ロードはもう少し悪びれろな。
posted by 塔湖 at 15:47| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瑠璃の風に花は流れる〜黒の王太子

瑠璃の風に花は流れる.jpg

なんだろう。何でこんなに画質悪いんだ…?



まあいいや。
瑠璃の風に〜1巻目読了。


予想外のヤンデレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


あんな時期に父王と弟が殺されたので、「絶対これ殺してきたの深波だろ?」とは思ったんですが、なんか普通に王位簒奪が目的かな、と思ってた。そのあと神官の位がどうとか言い始めたから、あーそれが欲しかっただけかと納得してしまっていたのですが、やっぱりヤンデレでした
無駄にテンション上がっただろ、このままフェードアウトなんてことになったら駄々下がりもいいところなので、もう少し次巻以降も活躍していただきたい。
それにしてもヤンデレはいいな、と改めて思いました。病んでるのは私の精神だ。

あとは、この話のメインは芦琉×緋奈であることは違えようもないのですが、最初の方で予想外に光夜×緋奈に萌えてしまったんですがどうすれば…!(槐斗の台詞に光夜と緋奈がドン引いたシーン)
何このケンカップル?とか思うと、萌えずにはいられなかった。
ええええええええ、そこで頑なになる緋奈は分かるとして、なんで光夜まで笑いおさめるんだよ!?
意地を張ったような二人に萌えずにはいられませんでした。
って言うか、そのあとのシーンとか見ててもこの二人普通に萌えるんだがどうすれば?本当に…!
あー、逆に槐斗の笑顔+手差し伸べには全く反応できなかったので、槐斗はきっと私の萌えからは外れたのかもしれません。
てか思ったんですが、槐斗にしろ光夜にしろ、ビジュアルから受けるイメージと性格が一致していないせいで、最初は逆かと思ってた。
なんか、光夜の方が軽そうと言うか、結構人懐っこく人(主に女の子)に笑い掛けるイメージがあって、槐斗は寧ろ「女は黙ってろ、うっせー!」とか言い始めるツンデレっぽいキャラなのかと思ってた。
それに、役職にしても……………ってここまで書いてて(当然1巻目は読み終わってて)ようやく気付いた。
黒髪の方、あれが槐斗でいいのか!(笑)
キャラ紹介を完全に読み間違った!そりゃ違和感も覚えるさ!
光夜どう考えても体育会系っぽい印象を受けるビジュアルなのに、敢えて文官なのかーと思っていましたが、それ(=体育会系)槐斗の方だった。
ですよね。そりゃそうですよね。光夜(菫色の髪の方)の方が武官だったら逆に怖いですよね。
今、光夜と槐斗の紹介文的なシーンを読み返してみましたが、ちゃんと書いてあった。あー…読み飛ばしてたかもしれない。
………女の子見て、ずっと笑いかけてるのは光夜の方が似合う気もするんですが、それ以上に毒吐いてる(嫌味言ってる)方がずっと似合ってるのが光夜のような気もするので、ようやく納得できた気がした。
槐斗はあんまり女の子に気を使う性格じゃないように見えたけど、モテるって設定ついてるからには、そりゃ気遣える人だよなぁ。


何でさっきからずっとメインカプですらない、従者二人について延々語ってんだ。
あ。カプ的には光夜×緋奈萌えでしたけど、見た目的に言っちゃえば槐斗×緋奈がダントツの萌でした。
深波と芦琉が可哀想になるくらい、従者2人の方が緋奈とのカプ的に萌える罠。でも、従者×緋奈←芦琉・深波は信じられないほど萌えると思うんだ。
従者2人も、深波には強く出られるけど、芦琉には若干引け目とか申し訳なさとか感じつつ、でも譲れないなどと思う展開があれば萌えると思った。もうそれは二次に期待しろって領域だけどな
まだ3冊あるんですが、大人しく2・3巻目くらいまでは買ってきます…。やっぱりはまるのかorz
posted by 塔湖 at 05:43| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

これ。

彼方のときを見はるかせ.jpg
↑次は頼むから明るい話を…!
でも、最後の2ページの会話文だけ拾い読んだら昌浩×彰子がやっぱり萌えそうなので、これはこれで楽しみです。

瑠璃の風に花は流れる.jpg
↑あらすじだけを読むと、楽しみ。これのために本屋行ったしね。
なんか芦琉(※右上)が可愛い顔してるなーが、表紙見た時の第一印象でした。

オデットと魔王の宝珠.jpg
↑これはもう作家×絵師で買いでした。
いえ、この二人だから必ず買うと決めてるわけじゃないんですが、なんとなく手に取ってしまった。ロード(※右上)は…レンドリアを幼くしたらこうなるだろうなぁ…と思わず思ってしまった。

横柄巫女と宰相陛下.jpg
↑もう一度調べ直したら、そんなに高評価でもなかった(笑)
やっぱり新人さんだなー…みたいな、そんな評価でした。でも、私自身が面白いと思えればいいな、と。
そうだ。これパラパラ見てたら「シャーレンブレン物語」シリーズ(当然ルルル文庫)が面白そうとか思ってしまった…。
瑠璃の花〜シリーズももしかしたら買い集めるかもしれないのに、こっちもシリーズで買い始めたら……。
でも…面白ければ、買っちゃいそうだ。とにかく、また近々本屋行ってシャーレンブレンシリーズ見てみようと思います。絵柄は可愛い。
posted by 塔湖 at 18:13| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まぁアレだよね

いつものことだよね。





また本屋で衝動買い。
試験前なのに。
そうでなくてもやることはわんさかあるのに。

今回のリストは以下。
あとで写メって記事差し替えますが。

・少年陰陽師 彼方のときを見はるかせ
・瑠璃の風に花は流れる〜黒の王太子
・オデットと魔王の宝珠
・横柄巫女と宰相陛下

また衝動買い。行ったらこうなることは分かってるのに行っちゃった…
本当は瑠璃の〜だけ買うつもりだったんですが、高遠さんのオデットがやっぱり気になっていたので買ってみた。別に貴族話好きなわけじゃないんですが…………(でも何故かどの本見ても、大方貴族って単語が入ってる)
あとは惰性と次回作のために少年陰陽師。
次から明るいらしいので期待。
横柄巫女〜は、あまり悪い評価を聞かなかったことと絵柄、最大の決め手はルルル文庫だったことかな!(笑)
少なくとも、全く面白くないものをルルルで読んだことがないので、新人さんだしご祝儀買い。ビズログ文庫は怖くてご祝儀買いなんて無理でしたが…。でもあのレーベルも好きだ。

とりあえず、どれから読めばいいんだ…
posted by 塔湖 at 17:17| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。