2010年12月09日

やっぱ好きだ

昨日のオトメイトブログ、華鬼の更新。

国一好きだ…!
ビジュアルが変わりすぎていて初見、思わず吹きましたが、いやいやいやうん、あれはあれでね、いいよね。
見慣れれば普通に好きだと思えますよね。
元々駄々被っていたのがおかしかったんだよきっと!

それはともかく、ブログの方。
国一好きだー!!!!!
妙に真面目なところと、若干偉そうなところとか、ツボすぎる。
いいんじゃないかな、華鬼は国一×神無の物語でいいんじゃないかな(華鬼ファンに殺される)。
うっかり、神は言っている―――国一×神無公式押しをまだ諦める時ではないと。とか言ってしまいますよね。
OPムービー見た時点で、華鬼押しなのは分かってるんですが。
それ以前に、原作からして華鬼以外を押した試があるのかという話なんですが。まぁいいや。
どうせいつも好きになるキャラは、公式から押されることなんて滅多にないさ。
敢えて挙げれば、雅恋は正直晴明と和泉、源信大好きなので、公式の思惑通りのところを好きになった気がします。

OPムービーといえば、中盤くらいまでの話は出来上がってるんですね。
ふとCG見てそう思った。
光晴が神無にデコチューしてたのって、華鬼が本家に戻った時じゃなかったっけ?
背景見てても、本家の庭なんだろうと思われる雑木林があったし。
発売3月だったはずだから、マスターアップは2月中だよね。
楽しみだなぁ。
国一がすごく楽しみだ。
posted by 塔湖 at 08:11| Comment(0) | オトメイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

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可哀相だろアルバロが……
アルバロの言う『そういう本』(きっとエロ本)に誰か反応してやれよ……スルーはねぇよ…
頼みのビラールまで……
posted by 塔湖 at 02:25| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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ラギの特集号、席順で揉めるやつ。
ラギの『アルバロのやつ、変な頭しやがって!』の後に、製作側的には『禿げろ!!』がついてたに違いない。
posted by 塔湖 at 01:58| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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エストばか…!
年下扱いを不満に思ってるとか、王道すぎるだろ…!
posted by 塔湖 at 01:33| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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くっ……エストのときのノエルインタに萌えた…!
影から睨むなエストw
posted by 塔湖 at 01:28| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no-title

ワンドFDポータブル、初めて各キャラの特集号読んでます。
PS2のときは面倒で、集めるだけ集めてスルーしたんだよね。
バカップルインタビュー面白いなぁ
ラギに惚れ直したり、アルバロに苦笑しか浮かばなかったり。
楽しすぎる!
posted by 塔湖 at 01:26| Comment(0) | その他乙女ゲー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月05日

だからあのね?

発音がね?好きすぎてね?


ワンドFDPSP、ラギver.のあなたとの物語。
「黙って聞いてろ、いいな?」
いいな?ってお前そんな…
どんだけ優しい声音なのかと…
その前まで「うるせー!」とか「ここかー!」とか騒ぐから、「…うるさいよ…」って思ってたのに、「ラギ…!」みたいになりますよね。本当やめてくれよ。
普段のラギの言動はそんなに取り立てて好きだと思う類ではないのですが(いや男子生徒との会話の落差にはありえんばかりの萌えをいただきましたが)、おかしいくらい萌える発音というか声音があるよね。
本当困る。
ラギ大好きすぎる。

くっ…!
PS2の時も思った。凄く思った。「緊張すんだよ…」をこのテンポと声音で言う演技は反則すぎる。
馬鹿じゃないのもうやめてくれないこれ以上好きにさせてどうするつもり!?と、ルル顔負けな勢いで告白しs…いやそれはないな。そこまでではないにしろ、とにかくラギ好きだと言いたくなるくらいには完璧すぎる。

なんだっけこれ、お互い息止めすぎて苦しくなるまでずーっとキスしてるんだっけ?
そこは少し息継ぎするとか、色々あるだろwって突っ込んだ覚えが。二人して息止めてるなよ(笑)

楽しかったー。
ラギルートって、本当楽しいよね。本編の最終試験はあまりの熱さに乙女ゲーだということを一瞬忘れたということを思い出した。いや、乙女ゲ要素は普通にあるんだけどね。

ラギの会話やってるんですが、これマイナス方向に話持っていくと8で地味にくじけること言われるね(苦笑)
「つまんねー」は地味にグサッとくる…。

マイナスに振り切ってみた。
「わかんねー」は つ お ん が … !
物凄く分かんない感じが出てて凄く好きだ。私も正直わかんねー。言われたら爆笑はするけど嬉しかないだろそれ!(笑)

BGMが合ってねー…と慄くほど初めてまともな喧嘩を見た…
ユリウスは喧嘩ですらないし、ノエルは一人で空回って落ち込んでたし、ビラールは大人の対応としてそっとしておいてたし、アルバロはじゃれてたし(?)、エストに関してはなぜかルルが襲ってたしで、喧嘩になりようもない他メンバーだったんですが、真面目にラギ喧嘩してる…。
うおう、すごいな…。BGMあってねーよ。こんな穏やかなBGM合わないよ。
だがしかしラギがかっこよくて困る。

まぁ…相手ルルだしね…。
そんなに本気で喧嘩とか無理だしね…。
正直、この喧嘩意味わかんねー(笑)

何が意味わかんないってプラス方向で見られるCGのラギのかっこよさだよ!
だあもう、誰が最萌なんだかほんっきで分かんなくなる!
その時やってるルートのキャラがその時の最萌だよもう!

「キスしたいってことだよ 言わせんな恥ずかしい」これですね分かりry
ラギー!

もう一回もう一回。と、ルルああまりに可愛いのでこっちまでアンコールかけてしまう。
もう一回。もう一回。

もう一回、もう一回。ルルに「可愛い?」と聞かれたときのラギの対応があまりに分かりやすかったので、ラギの心情を代弁してみた。うるせー思ってねーよ!と言われそうとか思いましたが、素直になってもいいのよ?

「お前とチビの相手してばっかりだなぁ」だなぁの発音に萌えるやめて!(笑)
あと地味に「なんだぁ?そのざっくりした質問」に萌えた。

「笑って」って言われて速攻笑ったのはノエルとアルバロでしたっけ?
アルバロ…落差あったなぁ……。これでいい?みたいに言われた時はつい「ありがとうございました…」って思ったもんな。悪かったよ…。

posted by 塔湖 at 23:41| Comment(0) | オトメイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

no-title

あとでカテゴリは変えよう。
ワンドFDポータブルやってたら、ようやくアルバロがルルを好きだって言ってるのを信用できる気がした。
他の人の好きとは違うかもだけど、好きは好きなんだよな本当に。
心底分かりづらいだけで。


【追記】
ワンドFDPやってよかった。
アルバロのあなたとの物語は繰り返しすぎて今回で4回目なんですが(しっかり私!)、ようやくアルバロはルルのことが本当に好きなんだろうなと思ったし、アルバロざまあwの意味も分かった気がする。


アルバロざまあwは今までも思ってたんですが、ルルに頬抓られて犬扱いされてる辺りのことを言ってるのかなと思ってたんですよね。たぶんそれも間違いじゃないと思うんだけど。
でも、それよりも最後の最後、ルルに「好きの意味なんてひとつでいい」って言われて、それでも最後に「ルルちゃんが大好きだよ」って嫌々でも言わなきゃいけなかったことが、ざまあwなんだと思う。
まぁ結果的にはただでは起きないってところを見せつけてくれたアルバロではあったんですが、あの瞬間だけはルルには絶対勝てないとこだったろうし。
ルルに陥落したらそれはもうこの厨二病患者がwwwざまあwwwとプレイヤーから詰られると思う。というか私は詰ったわけだがな!(笑)
本当、自分でも言ってたけど、ルルにつながれてからは恋愛的な意味でとても痛々しい(だがもっとやれ)ことしかしていませんが、こっちに言わせればその前からお前は痛々しかったと。
あの暗殺者時の服装とか、ギルドとか言っちゃうところとか、退廃的なところとか、目に痛い派手な髪色とか。本当に痛々しかった。
そしてそれを大好きだと思った私も、救えない感じに痛い。どうすればいいんだ。

あと、アルバロがルルのこと好きなんだと信じられたって言うのは、上でも言ってたみたいに「好きの意味なんてひとつ」なんだっていうルルの発言に、どういう心境であったとしても一応は頷いたところとか、本気なんだと信じられる口調で「本当に好きだよ、今はね」(@あなたといっしょ)って言ったとことかかな。
特にあなたといっしょは、アルバロは本当にルル大好きだな!みたいなのが伝わってきて楽しい。
本編だけじゃ「恋愛EDっていうか、恋愛に至る入口にようやく立てたEDだろ」と思わざるを得なかったんですが、本編から続くFDでちゃんと恋愛EDなんだと納得できてよかった。
2では永遠の愛を誓っちゃうらしいので(どこまで期待していいんだか笑)、その前にちゃんと「光属性」のルルを好きになったアルバロを見てみたかったんだ。
全属性なんてそれだけでも珍しくて、アルバロにとっては物凄く興味深い、楽しい存在じゃないですか。それだけでアルバロの中のパラメータに結構ゲタ履かせてるようなもので、ルルじゃなくても全属性であればある程度アルバロには好かれてしまう気がして。
そうじゃなくて、「ルル」を好きになったアルバロがちゃんと見たかったから、光属性を得たルルを好きだと思うアルバロが見れてよかった。
もちろん、全属性のルルもそれはそれでルルなので、ゲタだけでは足りない部分を「ルル」がどうやって埋めるのかがすごく楽しみ。
全属性だからこそのルルで、アルバロを落としてみてほしいと思う。

ってことで、ノエルやってくる。
大好きだバカー!!
posted by 塔湖 at 16:12| Comment(0) | オトメイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殿下…

「でんか」とタイプすると「電荷」が真っ先に変換されるあたり、とてもレポートが書きやすいですね。
でも今は殿下です。




ワンドFDPSP、ごそごそやってます。
雅恋もライコウまでコンプして、あとは細かい回想回収かな。


で、ビラールのあなたと一緒!をやってみた。
で、ポジティヴに振り切ってみた。

CERO仕事しろ!(爆笑)

本編とかでも思ったけど、なんでこんなエロいのばっか揃ってるかな…
エストの微笑ましさを見習えと。
posted by 塔湖 at 10:33| Comment(0) | オトメイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

アネットと秘密の指輪〜お嬢様と運命の恋〜

読了!

アネットと秘密の指輪  お嬢様と運命の恋 (角川ビーンズ文庫) [文庫] / 雨川 恵 (著); 風都 ノリ (イラスト); 角川書店(角川グループパブリッシング) (刊)

落ち着くところに落ち着いた感があって、とても楽しく読めた最終巻でした。





ユージン派はどうしていいか凄く戸惑う巻でもあったがな!(笑)
誰もかれもが口を開くたびに、ユージンは本気じゃない、愛してない、愛なんてない、恋をして結婚しなきゃいけないみたいなことを言うから、泣くかと思いました。
ユージン派にとってみれば、いいやそれよりも物質的に恵まれた環境で、リチャードを守って、夫であるユージンと友情の延長であれ愛情をもって穏やかに生活できればいいのではないかと、折り合いをつけていたであろう所に、この流れですよ(笑)
もうやめて!と何度思ったことか…!
最後、ダメ押しでユージン独白で「恋ではなかった」って断言されましたしね。
………うん、でも、恋ではなかったかもしれないけど、アネットのために君を愛してるって嘘も吐くし、リチャードがアネットを泣かせるようなら決闘を申し込もうと思うし、アネットが恋を諦めずに済むようにしようと心を配る程度には、アネットを好きだったんだと思う。
恋までは行かなかったかもしれないけど、アネットはユージンとの結婚でも幸せにはなったと思う。
結婚して、何年も経った後に今の自分とユージンと、きっといるであろうユージンとの子供に囲まれた生活をふと思い返して、あの時にこの選択をしてよかったと思ったと思うよ。
リチャードはその時に傍にいたかどうかわからないけど、ユージンだけをちゃんと好きになって、それはそれで幸せだと思う生活をしてたと思うよ。


私は何でこんな恨み言のようにぐだぐだ書いてるんだよ(笑)

うん、凄く幸せそうだったんだ。
これからの生活に不安もないだろうし。金銭面で不安になることもあるかなと思ったけど、それはないみたいだし、誰よりも好きなリチャードが傍にいるしね。
あのリチャードがまさか表だってユージンに妬くとは思いませんでした。
そして、同じくらいあそこまで大人しくユージンとシャーリーに怒られ続けているとも思いませんでした。


アネットが一番の幸せを手に入れられたのは嬉しいんだけど、ユージンがね…!

こういう少女小説のヒロインは、もう少し打算的に物事を考えてもいいんじゃないかな…。
本当にそれやったら各所から批難轟々なのはわかってるんだけど、アネットがもっと打算的に考えてくれていたら、ユージンと結婚していただろうし、アネットがユージンを好きになっていれば、ユージンも誠実にアネットだけを好きになっていたと思うんだ。
なんだかんだ言いながら、最後はアネットだけを愛することになってたと思うんだ。
そう思うと、いくら今アネットが幸せで、正直ユージンではこれ以上の幸せはアネットに与えられないんだろうとは思うんだけど、こっちとしてはそれこそ知ったことではないわけで(笑)

ああもういいけどな!凄く幸せそうな二人見ててこっちも楽しかったし、面白かったし、よかったけどな!




最後、結局かなわなかったユーアネ派の戯言なんですが。
ユージン、やっぱりアネットのこと本当に好きだったんじゃないかなぁ。そう思っちゃダメかな。
恋だったら絶対に行かせなかったって言ってたけど、本当に?
それってユージンの優しさで、好きな人には好きな人と幸せになってもらいたいっていう想いから来たとかじゃなく?
アネットの幸せだと思っても諦めきれないほどアネットを好きだって言ってたリチャードとの対比で、彼女の幸せのためにはって手を放せるほどアネットを大事に想ってたんじゃないかなぁ。
諦めないことが何よりも強い想いだとは思わないんだよね。
諦めないことでアネットは苦しむかもしれないって思い至ったら、それで手を放してあげるのも愛情だと思うんだ。
別にどちらがよりアネットのことを想っていたかって言ってるわけじゃなくて(最終巻ラストのセリフをまんま受け取ったら、ユージンは別にアネットに恋はしてなかったって言ってるし)、どちらが想ってるかじゃなくて誰と誰が相思相愛だったかっていうだけの話なんだけど。
何言いたいんだかわかんなくなってきた(笑)
とにかく、ユージンがアネットを好きだったってことでもいいじゃないかとそういうことだよ!
posted by 塔湖 at 20:22| Comment(0) | 読書記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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